「昴」−すばる−とは何?奥深い意味があるようです。

  • 2019.01.16 Wednesday
  • 09:36

「昴」-すばる-とは何?奥深き意味があるようです。
 まず谷村新司の大ヒット曲だった「昴」の詩の意味を何を伝えたいのか

考えながら見てみましょう。

 

 

皆さんもよく知っている古い歌なのですが・・・

先日初めてカラオケでこの歌を歌った時、この詩の意味を考えながら歌ったのですが意味

分からんのです。

歌の内容から 昴と云う星座(プレアデス星団)の歌ようですが、谷村氏が何故このような詩

を作ったのか調べてみると面白い記事が見つかりました。
谷村は、「昴」はプレアデス星団からのメッセージをキャッチして書いた詞だというのだ。
「昴は宇宙人からのメッセージだ」と言うのです。

https://lite-ra.com/2014/08/post-414.html  ←見て下さい面白いですよ。

 

私の興味を引く「日ユ道祖論や伊勢神宮の籠目紋」が書かれていた内容だった。
メッセージは・・・
「目に見えるモノだけに縛られる物質的な生き方に別れを告げ、目に見えないモノを大事にする

精神的に豊かな生活を選ぼう」というもの。

普段私がいつも言っていることだったからビックリしました。(^o^)
私も星が大好きで、年に1回はプラネタリウムをみて星の説明を聞きながら勉強するのですが

牡牛座の一部ですよね。

(星の話はロマンがあって大好きです。ハイ!私はロマンチストです)

「昴:プレアデス星団」を探すには、見つかりやすい「オリオン座」のベルト(3星)を見つければ

直ぐに分かります。
その線上の右側をたどると牡牛座のプレアデス星団(スバル)が見えます。

 

  https://www.youtube.com/watch?v=4Ct20AWeEh0 ← 星座の話
 https://www.youtube.com/watch?v=wHdq-Z6_Q-8    ←   宇宙は壮大

 

占いなどに使う28宿(27宿とも)と言うものがあります、


昔から人は、そういう星の下に生まれた性格と運命をたどる言われます。


家康があまり当たりすぎるので使用禁止令を出したのが28宿です。
28宿については勉強不足で説明は出来ませんが、その28宿の中に「昴宿」というのがあります。

それがどういうものなのか興味のある方は調べて下さい。
私は星が好きなので、ギリシャ神話や占星術はとても興味があり、なるほどと自分の性格と運命

に納得しています。

私の星座ですか?勿論、見ての通りの花も恥じらう乙女座です(^o^)
冗談はさておき・・・

 

気になるのは、オリオン座の右肩になるペテルギウスという星、現在爆発寸前と言われる大きな星

(太陽の1000倍)はあると言われるので、爆発して粉々になれば地球にとてつもない影響がある

かもと言われます。

太陽は地球の109倍と言われるので、その1000倍となると地球の109,000倍の大きさ、それが爆発

して粉々になれば、いくら地球と離れているといえども想定外の影響はあると思いますね。

http://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005410021_00000

ペテルギウスの大きさはこの↑太陽の1000倍もあるのです。


爆発する時の明るさは太陽の1億倍以上に達するとのことなので、爆発すると地球からは太陽が

2つ〜5つ程に見えると予想される。
そこで、とても気になるのが日月(ひふみ)神示の予言。

「天にお日様ひとつでないぞ、二つ三つ四つ出てきたら、この世の終わりと思へ」が思い出されます。

(富士の巻 第16帖より抜粋 )
※日月神示とは岡本天明が「国常立尊」による自動書記によって記述した文書として有名です。


(日月神示第05帖)より
岩戸開きみほぎの神宝たてまつらまし
月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ
空は「ち」血の色となるぞ、流れもじゃ
人民四つん這ばいやら、逆立ちやら
 ノタウチに一時はなるのであるぞ
大地震、ヒの雨降らせての大洗濯であるから
一人逃れようとて、神でも逃れる事は出来んぞ
天地混まぜ混ぜ交ぜ交ぜとなるのぞ、ひっくり返るのぞ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・恐ろしい予言を思い出します・・・・

あるかないか分からないものを心配してもどうしようもないので、話題を変えましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スバルと言えば富士重工業の「スバル」と言う車を想像しますが、富士重工も2017年4月1日

から株式会社SUBARUに社名変更しました。

 (2017年4月1日より新しい社名SUBARUになりロゴマークも変わりました)
谷村新司の「昴」は、1980年4月1日に発売されたとあります。

37年後の4月1日に社名変更したのも何かの因縁なのでしょうかね〜?


富士重工業のベースは航空機メーカーで、戦時中は飛行機を作っている会社で中島飛行機が元なのです。

富士重工業に変わったのは1953年ですから戦後、航空機メーカーから自動車製造メーカー富士重工

業に、5社の資本出資によって設立されたそうです。


二年後、出資した五社を吸収合併する形で、富士重工業株式会社の形となったそうで・・・
つまり、一つの星(会社)が五つの星(会社)を吸収したから、上記のロゴマークとなったのでしょうね。
SUBARUのロゴマークは日本では古代から六連星(むつらぼし)と呼ばれていた星をデザインしたもの

だそうです。

意味は 1つの星が、6つの星を「統べる」=「統合する」=「王者の象徴」という意味がスバルの名称に

込められているようです。ロマンがあって意味深な社名ですよね。


SUBARUさんの、益々の活躍を期待します。

 

では又・・・・管理人


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新年のご挨拶

  • 2019.01.09 Wednesday
  • 10:08

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

元旦はまず氏神様に新年のご挨拶を(24:00)にして、夜が明けると家族で新年を祝います。

朝風呂に入り、家の神様と事務所の神様にご挨拶をして御神酒を頂き、ご馳走を食べる。

(これが我が家のお正月をする習慣です)

午後から高知県の総氏神様の土佐神社にご挨拶です。今年はGですね。

新年のご挨拶をするのですが、沢山の人出でこんな時は神様の声は勿論、神様の気配も感じ取れ

ません。

亥年は荒れると云うジングスがあります。

今年はどうなるのでしょうか?(神のみぞ知る)

過去の亥年は・・・・

12年前・・・宮崎県知事にタレントのタレントの東国原英夫(そのまんま東)が当選。

平成19年  安倍晋三首相が辞任、福田康夫内閣発足。

      日本郵政公社が解散。日本郵政株式会社が発足。

      中部地方で能登半島地震・新潟県中越沖地震が発生。

 

24年前・・・阪神淡路大震災で死者6,500人家屋の倒壊、焼失が20万棟以上

平成7年  オウム真理教による地下鉄サリン事件

      青島幸男が東京都知事・横山ノックが大阪府の知事に

      全日空857便ハイジャック事件・

      ウインドウズ95を発売・メジャーリーグで野茂英雄が日本人初の新人王

      円高、1ドル79.75円・大卒初任給194,200円 

 

36年前・・・大韓航空機撃墜事件。ソ連の領空を侵犯し、乗員・乗客269人全員死亡の惨事

昭和58年  日本海中部地震が発生(マグニチュード7.7日本海側で最大級の地震)

      田中角栄元首相に実刑判決

      東京ディズニーランド開園・任天堂「ファミコン」発売

      中国自動車道が全線開通。

 

その他・・・大正12年の関東大地震、死者10万5千人、避難者190万人以上。

      1,707年の亥年には富士山大噴火(宝永大噴火)

 

過去の歴史から云えば、亥年は何かが起きると云われていますが、正月早々不吉なことは考えず

気楽に過ごしても良いと思います。

1〜2年前は神界がザワザワと緊張気味でしたので、私も何か重大な事があるのかと心配していま

したが今は落ち着いているようです。

 

私は20年ほど前に株式投資をピタッと辞めたのですが、株投資をしている方は毎年今年は上がる

かな?と株の行方がとても気になるものです。

株式相場の格言で「亥固まる」と云う言葉があります。

意味は高値で推移し、暴落は無いという格言なのです。(昔からある言葉)

 

来年のオリンピックに向けて、オリンピック相場が始まるような気がします。

一般的に、オリンピック開催国の景気は、オリンピックが近づくにつれて良くなる傾向にある

といわれています。

オリンピック開催国のGDPは開催後の方が良いのです。

オリンピック景気に期待しましょう。

私は株を全くやってないので、責任は持てませんけど(^^)

商売繁盛の大国様(榎本神社:ご祭神は大国主命・スサノオ・奇稲田姫の三柱です)

(㊟大醉佑簑膵天ではありません。大黒天はインドから来たマハーカーラで仏教になります)

 

私の自宅の氏神様です、元日の昼頃凄い混みようで、並んでこの鳥居付近に来るまで20分以上

掛かりました。これほど並んだのは初めて、沢山の人が神様にご挨拶する光景を見ると私も嬉しく

なります。(いくら並んで時間が掛かろうとも苦にならない)人の表情を見るのが楽しいです。

商売繁盛の笹に俵の付いた福を授かると言われる「福笹」を買ってきました。

笹(竹)は真冬でも青々とした葉を付けまっすぐに伸びることから、商売をする上で

訪れる苦難や、逆境に耐える事が出来る象徴とされ商売繁盛の縁起物となっています。

その笹に小判や鯛、米俵、神札などを付けて家に飾ると福を授かると云われています。

 

榎本神社に附設している資料館に展示されている一部を紹介します。

 

 

殿様や姫様など偉い人が乗るかごです。が中は意外と狭く・・・

畳半畳も無いですね、私なら乗れない。小学生の子供か小柄の女性なら乗れるくらいでしょうか?

何故かランボルギーニがここにあり、聞くところによると所有者は神社の息子らしいです。

人それぞれ自由な趣味があっても良いでしょう。

でも、遠くから沢山の参拝者が新年のご挨拶を兼ね、商売繁盛や今年こそ良い年になるようにと願い

を込めて神様に願掛けに来ているのに、神社の息子が高級車を見せびらかすようなことは疑問ですね。

ま〜正月早々目の保養になっても良いのかも知れませんけど・・・・

賛否両論かも知れませんね〜・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年の正月は何処にも行かず、市内の神社を数社ご挨拶に行っただけです。

毎日飲んで、食べて、寝るの繰り返しで、この1週間で4kも太りました。(^^)

7日からダイエットしています。(^^)

十分な骨休みをしたので、又頑張って仕事とブログ更新しますね。

では又・・・管理人。

 

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人生は要領が全てかも知れないが要領がよい奴は嫌いだ!

  • 2018.12.31 Monday
  • 20:38

(伊勢神宮の日の出、ネットから拝借ですけど実際に見てみたいです)

もうすぐ今年も終わるのですが、1年はあっという間に終わりますね。
私の青春時代はつい最近のような気もするのですが、いつの間にか老人の仲間入りとなりました(笑)

本当に月日の経つのは早いですね〜・・・
私のブログ更新も最近忙しくておろそかになっています、書かなくてはと書き始めると仕事に追われ

書いては消しての連続でした。

神社巡りも行けずに、最近は近くの氏神様と鎮守様だけですね。

今度の正月には伊勢神宮で初日の出を見る計画をしていたのですが仕事が入り、あれよあれという間に

ホテルの予約が取れなくなり諦めました。


お正月は、地元の神社にご挨拶して、元旦の日の出だけはどこかへ見に行こうかと思っています多分、

県外の神社巡りは来年の春までお預けでしょうね。
ブログを書き始めて9年程になるのですが、年末に過去のブログやコメントを確認していると、下手な

文章にあきれますね〜(笑)あの頃はこんなことを書いていたんだと笑ってしまいます。
主に、古事記を紐解きながら神社巡りをして、神様のルーツや神様のネットワークに触れて何故ここに

この神様が鎮座されていのか?を想像しながら紐解き感じたこと等をブログに書いているのです。

私たちが神様にお願い事をするように、神様も私たちにこのようにあって欲しいと願っているのかも

知れませんね。

天皇陛下が国民に幸せであって欲しいと願うように・・・
その神様の御心に感謝を込めてお礼参りするのが国民の勤めだと思っています。

神様は有り難いことに、願いを聞いて叶えてくれます。

正に「信じるものは救われる」のです。

その証拠に神社には沢山の願い事の絵馬があり、それを見ていると願いが叶いました。ありがとう

ございますの感謝の言葉をよく見かけます。

又伏見稲荷では願いが叶ったり、会社発展のお願いをするときは鳥居を献上したりします、1万基以上

の沢山の鳥居があると言われています。

それだけ願いが叶ったと言う事でしょうね。

又、氏神様や鎮守様では願いが叶うと鈴の紐(正確には鈴緒スズオ)を献上したりしますね

(地方により違うかも知れない)


※鈴緒の「緒」と言う言葉は赤ちゃんと母親との魂を繋ぐ「へその緒」の意味です。

神様に命の魂を繋いで下さい。そしてありがとうございましたと、お礼に鈴緒を献上する風習も残っています。
普段お世話になっている神様に、感謝の心が湧かない人は可哀想な人かも知れませんね。

(絵馬に願い事を書いたり、願いが叶ったお礼を書いたりは、沢山見受けられます)

 

そして、神様のルーツを紐解きながら神社巡りをしていると、歴史の間違いに感づく事もあります。

そんなことも取り上げたり、人の正しい生き方や、神様の願いもこうではないかな?と
自分の独断と偏見で書いてしまう時もありますね。(私の悪い癖かも、スミマセン)
このブログで何度か「人生とは何ぞや」・・のような題で一番大事なことは要領だと言った事があります。

人生全て、要領が大事なようなことを書いた記憶がありますが、それは間違いです訂正します。

(人生全て!ではなく、強いて言うなら一応です)確かに要領は大事だと思います。
テストで良い点を取るなら、勉強の仕方の要領が大事だし、仕事で成績を上げるのも要領、人付き合いも

要領、教育も、健康も、ダイエットも、遊びも、金の使い方も、出世も、早く走るにも、スポーツで人に

勝つのも、自分に勝つのも、練習の要領が大事かも知れない。

しかしその要領が全てではないと思うのです。


何故なら「要領」と云う言葉に引っかかるのです。

それはその要領と云う言葉の裏に「打算的」という言葉が見え隠れするからなのです。  
かつて、私の会社に一流大学出身の営業マンが入社しました。

その彼は頭が良いので要領も良いのです、仕事も出来るし成績も良い、でも間を見つけては勤務中に

パチンコや競馬をこっそりと楽しんでいる。
ちゃんとした数字を上げるので、文句の付けようがないのです。でも何故か好きになれなかった。

性格も良いし、マナーも良い。(多分私の前では)何が気に入らなかったのだろうか?

いや!仕事が出来るから気に入っては居たのですが、心から信頼が出来なかったのです。

それは、全て計算づくめの打算的な考えだったからです。

 

もう一人要領の悪い営業マンも居ました、人良し過ぎて押しが甘いのです、だから成績が悪いので

給料も少ないのです。でも一生懸命真面目にコツコツとマイペースで働く営業マンでした。

でも人間的には要領が悪くてもこちらの方が信頼感があり安心できました。
私も要領の悪い人間です。でも自分なりのやり方を通し今までやってきましたが、要領の良い人を横目で

見ながらうらやましくも思っていました。

現在でも要領よく仕事をして会社を大きくした同業者も沢山います。

私はそのような事が出来なく35年も細々と不動産業をしている。うだつの上がらない

不動産屋なのです。

でも真心が第一だと思うから、強引な営業は出来ないのです。言い訳がましくなりましたけど(笑)


「軍人は要領を本分とする」 はそれでいいのかも知れませんが、「武士は忠義を本分とする」でしょう。

武士は、忠義、恩義、約束、面目、絆を大事にします。

武士は打算的な心を持ちませんから「要領よく」と言う言葉に何か引っかかるのです。

武士商いとも云いますが、武士は愛想も悪いし商売が下手なのですよね〜・・・

でも今は、そんなことは言っても通用しません。現代では人付き合いや要領はとても大事なことです。

でも打算的に割り切って考えるのは嫌いなのです。

武士でも、軍人でも、商売人でもない私の本分とは何でしょうね〜(^^)

私の本分とは・・・自分らしく、多くの人に愛されて、生ある限り健康で長生きして人生を

楽しく、要領よく・・・・やはり要領か・・(^^)

打算的と云う臭いがしない要領に変わる言葉は無いものでしょうかね〜(笑)
頭の悪い私には、日本語は難しいです。(笑)もうすぐ今年も終わりますね。


仕事が落ち着いたら、又真面目にブログ更新しますね、要領よく。(笑)
では良いお年を・・・管理人。来年もよろしくお願いします。


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11月23日は小松神社の大祭です。

  • 2018.11.28 Wednesday
  • 15:15

今年も小松神社のお祭りに行って来ました。

特別な用事のない限りは毎年、11月23日は行くようにしています。

小松のご先祖様をお祀りしている、子孫の小松姓を名乗る私たちにとっては大事な行事なのです。

若い時は、それほどにも思わなかったのですが、私の尊敬する先生から、小松さんは小松神社が

大元なので、小松神社を大事にするようにと云われ、何か困ったことや相談するなら小松神社

が良いでしょうと教えられました。

お願いしたり、甘えたりできるのは大元の先祖神が一番よいと教えられたので、お願い事等

をする時は、小松神社まで足を運びます。

最近は、幸せなことに大祭の時だけお礼に来るのですが、以前は毎月ように来ていた時もありました。

高知市内から車で1時間半位で、ここに着きます。

そして駐車場が狭いので、大祭の時は車を停めに少し下まで降りて行き、そこから狭い階段を降りて

神社に着くのが10分位なので、家から神社まで1時間45分でした。

この狭い階段を降りていくと、ひっそりと小松神社があるのです。

373段(みなさんしんどい段)です。

降りるのは案外楽なのですが、帰りの上がってくる時の辛いこと、心臓が飛び出そうなほどの

息切れがします。だから良いのかも知れませんが、秘境の神社なのです。

平家一族は、源氏の追っ手から隠れるように、ひっそりとした山奥で平家一族の根が絶えないように

密かに息を殺して生活したことでしょうね。

壇ノ浦の戦いで破れた平家は、安徳天皇を守護しながら四国の山伝いに逃げ、偶然この地域で先祖神と

出会いここに落ち着き、一部の部族はこの付近にて生活をし、子孫の繁栄を願い暮らしたことでしょう。

下る途中から、垣間見える景色なのですが、この付近一帯は昔から色んな神さまが沢山おられて

様々な伝説があります。(イザナギ流伝説)

この辺りは香美郡物部村(旧)呼ばれるところで、香美郡は(神群であり)物部村は(物部一族)が

沢山住んでいたから物部村と云い、その側を流れる清流を物部川と云います。

話を少し戻しますが・・・・

高天原からアマテラスとタカミムスビの命で中津国を(日本を)制定せよと使わされたのがニニギで・・

・・・・・・・・・

長くなるので、ごく簡単にまとめて説明すると・・・・・

ニニギの家来イワレヒコ(後の神武天皇)が日本を統制するべく進出していると、強敵が現れた。

ナガスネヒコと云う大将だった。あまりに強いのでお前は誰だと問うと神の使いだと言う。

お互いが神の使いだと云うので、その証拠を見せろと云うとお互いが神の使いである証拠の品を見せた。

ナガスネヒコの神は、ニニギの兄で、ニギハヤヒだったのです。

ナガスネヒコとイワレヒコは、同じ神の使いなので戦は辞めようと話している時に、ナガスネヒコの家来

が今まで戦ってきて身内も殺され、このままでは気が収まらぬと、敵に向けて矢を放ったのです。

ナガスネヒコは神に向かって矢を放つとはけしからんと、その将を斬り殺した。

その将とは、ナガスネヒコの妻の兄、つまり義理の兄であったのですが即、斬り殺したのです。

ナガスネヒコはその無礼を詫び、イワレヒコに仕える約束をする。

そして、イワレヒコが初代天皇(神武天皇)となり、ナガスネヒコの一族は物部氏(もののべ氏)を

名乗り天皇を支え、重臣として使えたと言う歴史があります。

天皇は生き神様なので、天皇を日本の象徴として天下太平の世を創るべく働いていたのですが・・・

重臣の一部に、物部氏を良としない反対派の豪族が現れたのです。

それが蘇我一族。

蘇我馬子(ソガノウマコ)や息子の蘇我入鹿(ソガノイルカ)は聞いたことあると思います。

神という見えない象徴(鏡や光)だけの存在に不満を持ち、手を合わし拝むなら、それらしき象徴が必要だと

中国から仏教を取り入れようとしたのです。仏教は拝む仏像や般若心経などの(経典)があるから。

(※神道は神社で手を合わせ、頭の中で念じるだけ神とは念じるだけでこちらの気持ちが神に伝わる。

神社の狛犬も口を開けた阿象と口を閉じた吽象があり、何も言わずとも阿吽の呼吸で分かると言う意味です)

 

それに大反対したのは物部氏。

日本には尊い神様が沢山いるそこに外国の神を呼び寄せる必要はないと、大反対したのです。

この争いが、神対仏の戦争となり80年ほど続くのですが、大きく立ちはだかったのが蘇我馬子です。

天皇の子である、聖徳太子を蘇我一族に丸め込んだのです。

馬子の娘が聖徳太子の乳母だったのを良いことに、頭の悪かった聖徳太子を(末代まで英雄にしてやる)

とかの条件を付けて、こちら側には天使様がついて居ると、聖徳太子を担ぎ物部氏に立ちはだかったのです。

物部氏は天使に弓を引く事が出来ずに、追いやられて物部氏は消滅したのです。

※天皇系では、後にも先にも仏式系で葬儀を行ったのは、聖徳太子のみなのです。先祖が神でありながら

信じられませんけどね〜・・・(以前ブログにも書きましたね、聖徳太子本当はアホだった)

 

全国で物部氏の伝説が残るのはここ物部川の流れる物部村だけかも知れないです。

この付近に沢山の神が存在していて(神群)香美郡と云うのも納得がいきそうです。

小松氏の子孫が集まり、年に一度か数年に一度しか会わないのに、皆さん持ち込みで寿司や酒、お菓子

でソバやうどんを食べたりしながら、先祖神の前で子孫の繁栄を報告し天下太平を願う。

昔から云うと、階段がきつい性なのか顔見知りの人が少なくなりました。

歳が行くと、やはりこの階段はきついと思います。私も後、何年これるやら・・・(^^)

でも今年は、少し若い人が目立ってホッとしています。いつまでも続いて欲しいですね〜

高知の酒(豊の梅)おり酒です。初めて飲みましたが、美味い!

私はワイン派で日本酒はほとんど飲まないのですが、これは美味かった!お勧めです。

早速翌日買いました。値段は忘れました、多分2,000円ちょっと位だったと思います。

 

小松神社は勿論小松氏のご先祖様を奉っているのですが、小松神社のご祭神はとても偉い神様なのです。

その神様の名前は(分かりません)(笑)

天之御中主神(あめのみなかぬし)とされていますが不明です。タカミムスビでもないし、アマテラスでも

ないし、とにかく偉い神様がいるように感じますが、分かりません。

私、天之御中主神と云う神様感じたことがないんです。尊すぎるのかも知れませんね。色んな神社を

巡っているのですが、天之御中主神神社は何かピンと来ないのです(修行不足でしょうね)

歴史的に頭で想像すれば・・・・・

ここに鎮座されているとても偉い神様は、饒速日命(ニギハヤヒ)様ではないかと思います。

私だけかも知れませんが、私はニギハヤヒのような気がします。

 

源平合戦に敗れた、壇ノ浦の戦いが1,185年ですから、今から833年前ですね。

その時に、船の舳先にこの扇を打ち落として見せよ!と云って、打ち落としたのが、源氏の那須与一。

見事に打ち落とされたので、敗北を認め撤退したのですが・・・

このひとつの勝負で、一本の矢であっさりと天下分け目の戦いの敗北を認め、撤退するのが武士ゆえの

武士道だったのでしょう。

その日の丸の扇を家紋としているのが正規の小松氏なのです。

私も偶然福井扇町と言う場所に事務所を構えているのですが、因縁なのかな?(笑)

 

戦力では源氏より平家が勝ってたはずなのですが、負けたのは源義経の奇襲戦法に負けたのです。

当時、武将は我は何々の某であると、姓名を名乗り正々堂々と戦うのが当時の戦のルールでしたが義経は

夜中に奇襲戦法で崖の後ろから馬で駆け降り攻めてきたとか、弓で将を打つより馬を射てとか・・・

当時のルールでは信じられないような戦法で戦ったのです。

平家はその義経の戦法にしてやられたと言っても過言ではないと思いますが、兄の頼朝はその武士である

まじき戦法を恥て、義経を追放したのですよね。

逆に義経の性格なら扇を打ち落とされたとしても、約束を破ってでも敗北は認めなかったでしょうね。

 

正に「平家にあらずんば人にあらず」ですね。清盛の弟(時忠)の有名な言葉らしいですが、それだけ

平家は人道と礼節を重んじたのかも知れません。

この源平合戦により神より授かった大切な三種の神器が行方不明になり、見つかったのは、八咫の勾玉と

八咫の鏡のみで、草薙の剣は未だ見つかってないのです。

「初代天皇から皇位継承の際に天皇の証しとして三種の神器を受け継ぐ儀式がある」のですが、安徳天皇

以来、本物の三種の神器は受け継がれてないのです。

それ以来は草薙の剣を模造し、熱田神宮に神体として祀られています。

天皇継承の際はその三種の神器を揃え、天皇継承の証しとして神に報告する儀式があるのです。

非人道的な義経の戦略により、日本の大切な三種の神器の一つ、草薙の剣さえも無くしてしまったのかも

知れません。

来年平成から元号が代わるのですが、その時にも三種の神器を揃え天皇継承の儀式があります。

ちなみに神道派の葬式も必ずと言って良いほど、三種の神器を祀り葬儀を行いますね。

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※牛若丸とも呼ばれた源義経は、兄頼朝に追放された後、自害して死んだと言う説もありますが、大陸に

渡ってチンギスハーン(ジンギスカン)と呼ばれモンゴル帝国を創った英雄になったと言う説もあります。

昔この本を読んだこともありますが、本当に同一人物なのか現在でも分かってないそうです。

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平家の落人は壇ノ浦の合戦から高知県の山伝いに逃げて、この山奥で偶然、先祖神に出会ったのでは?

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平家の末裔安徳天皇は壇ノ浦合戦後も生きていた。(ユーチューブです)

https://www.youtube.com/watch?v=KJYyI1dPQuQ

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そしてこの付近を安住の地として、子孫を絶やさないようにとひっそりと生活をしていたのではと、

ロマンはふくらみます(^^)

参拝者全員に、お供えのそば餅を配られます。ソバ団子かな?

私は焼いて食べるより、汁にして食べるのが好きです。

それほど美味しい物ではないですけど、落武者がひっそりと栽培できるのは、蕎麦なんですよね。

山でも何処でも簡単に育つし、栄養価もあって・・・平家そばとか、平家饅頭とか売られているのものは

ほとんど蕎麦なんですよね〜

小松の先祖たちは、このようなものを食べながら子孫繁栄を願ったのでしょうね〜

戦時中の「すいとん」のような食べ物だったように思います。

生き延びる為に蕎麦を練って食い、子孫を絶やさぬようにと命を繋ぎ、源氏に敗れた先祖の悔しさを偲び

不味い蕎麦汁を悔しさを噛みしめて食べました。(^^)

魚のだしで蕎麦汁を作りました。今日の昼食です。

これなら売れると言うような味に仕上がりました(^^)美味い!!

高知のアジの塩焼きも脂がのって美味しかったですよ。

先祖の悔しさですか?そんなもん、ありゃ〜しない(^^)

人生死ぬまで、楽しく元気で生きて行こうじゃありませんか・・・・

では又・・・・管理人。

 


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初めて神様と出会った日

  • 2018.11.01 Thursday
  • 12:22

私が神社巡りを生涯の趣味道楽にしようと決めてから、かれこれ30年ほどになります。

でも、けっして神社仏閣のマニアではありません。

何というか・・そこへ行きたくなるから行く。呼ばれていると感じると無性に行きたくなる

のです。逆に頭でここ行きたいと思って行っても近くまで来ると、此処ではないと退散したり

することもあります。

だから神社マニアのように、手当たり次第に神社を巡るのとはちょっと違います。

・・・・・・・・・・・・・・

私が子供の頃から特異体質だったのか、たまに聞こえるはずのない声が聞こえたり、

何かがそこに居るのを感じたりする程度、それもたまにだったので、少し霊感が強いのかな?

くらいにしか思ってなかったのですけど、結婚してからなんです。

私と同じような体質の家内と結婚してから、お互いにビンビン感じるようになったのです。

特に私は気持ちが悪いほど、見えたり聞こえたり・・・・(笑)

犬や猫なども霊が見えるのか、何もない一点を見つめてウゥーッと吠えたり、名前を呼んでも

チラッとこっちを見るだけで、固まったようにある一点を凝視する事が時々あります。

多分、普通の人間には見えないものが見えているんだと思います。

 

私も以前はよく見えたり聞こえたりするとがあり、凄く疲れるので何も見えないように、ある先生に

見えないように感じないようにして貰ったのです。

それからはとても楽になりました。今でも集中すればそこに何かが来ているくらいは感じますけど

見えたり聞こえたりしないからとても楽になりました。

それまでは金縛りや、幽体離脱、幽霊や魑魅魍魎はしょっちゅう、聞こえるはずのない声も聞こえ

たり、慣れるとどうってこともないのですが、決して面白くはないんです。

家内と長女は気を集中すればもっとリアルに見えるようですけど、これ案外疲れるんですよね〜・・

 

私が神様事にハマったのは、ある夢を見てからかも知れません。

全く同じ夢を20回以上続けて見たことがあったのです。

その夢は、私が車で走っていて、そうだあそこへ行こうと何故か高い山に登って行くのです。

どんどんと登って行くと、車から見える景色と大きな岩、(又ここへ来たと思う)そして頂上より少し

下付近に着くと、低い草が沢山生えた広い広場が有り、車から降りて景色を眺める・・・・

少し寒いが気持ちがよい、又ここへ来たと思う。・・・・

夢の中でいつも思うのはここは何処だろうと?

夕方近くなると、いくつかの夜店が開店の準備を始めている。神社のお祭りのようだ・・・

そこからはまだ一段と高い山があり、車でもっと上まで登ろうと登って行くと、いつも豪雪で途中から

滑り転落するのです・・・

すると、不思議な事に(夢だから)エレベーターに乗っているのです。

そしてエレベターの最上階で降りると高い山の神社の中にいるのです。

そこから見る景色はとても美しく、空気がきれいで気持ちいい・・・

又ここに来たと思う。

その神社は小さいのですが、とても高いところに有り、その神社の2階からはとても美しい景色が

見えるのです。

神社の2階から見える景色は絶景で、見下ろすと下には川が流れ川に沿って道があり、人が歩いて

いる。

川の橋の麓に店が2軒並んでいて、その店は昔の団子等を売っている茶店かな?そのような感じだ。

この神社に来ると、いつもこの2階から見る景色が好きだ。(又ここへ来たと思う)

不思議なことに、そこからは遠く離れているはずなのにはっきり茶店だと見えるのです。

夢から覚めると、あの神社はどこだろう?肉眼で見えるはずのない離れた光景が(茶店が2件)不思議

なほどよく見える。

人が歩いている姿もずいぶん昔のような感じなのです。

・・・・・・・・・・・・・

このように同じ夢を20回以上も見ると、夢の内容もはっきり覚えているんですよね〜

この神社が何処にあるのかを探しました何年も・・・見覚えのある懐かしい風景だったから子供の時の

記憶か行ったことのある山に違いないと沢山の山を探したけどその場所は見つかりませんでした。
その夢のこともすっかり忘れ20年ほど経った頃、とても素晴らしい先生に出会ったのです。

すごい、この人は本物だ!と仕事が終わると家内と徳島まで先生の話を聞きに行ったものです。

私はいろんなよく当たると言われる神主や、よく見る人に見てもらたことがあるのですが、皆が言う

言葉に、共通点があるのです。

あなたには、とても偉い神様が憑いている。誰だろう?

今まで沢山の神様を見てきたが、こんな偉い神様に初めて出会ったと言うのです。

その頃は私も興味がなく「あ、そう」と思うくらいでしたが・・・・

徳島にすごい先生が居ると聞いて、その人の紹介で行ったのですが話を聞くとすごい。

沢山の弟子もいました。(宗教団体ではありません)個人の心霊研究所という小さな看板があるだけ。

私も興味津々で、弟子と言うより知らないことが多かったので、家内と一緒に勉強に通ってたのです。

その頃に先生が、小松君を見ようかと神棚に祝詞をあげていると神様が降りてくるのです。

目を閉じているとそのように感じるのです。

2人の弟子の内一人はじっと手を合わしたままで聞いている。もう一人の弟子は私の顔を凝視しながら

白い紙に鉛筆でちょんちょんちょんと点々を縦に文章を書くように付けているるだけ、誰が見ても

意味わからないと思う点々をずらずらと鉛筆で書いただけ。

そして、その弟子はタカミムスビが出てきた、安倍晴明も後ろに見えると言う・・鎧を着た武士がいる。

先生は、ほ〜タカミムスビの神が出てきたか、安倍晴明もか・・そりゃ〜感じるはずじゃわと・・

先生に安倍晴明は知っているけどタカミムスビって何ですか?ときくとタカミムスビの神も知らんのか?

私、その頃は何も知らなかったので、キョトンとした顔で聞いたことでした(笑)

先生曰く、わしもタカミムスビがついて居る。うちの会員では小松君が初めてじゃと言いました。

先生に変なものが見えると疲れるので、見えないようにしてくださいというと、そりゃ〜疲れるじゃろう

よし見えない、感じないようにしてやろうと、してもらってからとても楽になったのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その頃に、あの何度も見た夢のことを思い出して、先生にその夢の話をしたのです。

先生は神様に聞いてやろうと、しばらく神棚に向かって祝詞をあげていると突然武士のような言葉で

話し出した。

その山は・・・横倉山じゃ!行ってみるがよい。

(私)横倉山?何処にありますか?

高知県の越知町にあるじゃろ。知らないのか?

そこは安徳天皇が祀られている、壇ノ浦で入水自殺したことになっておるが、それは身代わりじゃ!

ちゃんと生き延びて、横倉山で家来と生存していたのじゃ、そして亡くなったあとそこで焼かれて

祀られているが、幾つかに分骨されて各地に奉られている。

安徳天応は本物の三種の神器をちゃんと受け継いだ最後の天皇じゃぞ。

行ってみるがよい。何か感じることがあるかも知れんぞ!

(私)行きます。次の休日の12月23日に行って来ます必ず。

・・・・・・・・・・・

(私)先生、私にタカミムスビとやらの偉い神様がついているのに、何でこんなに苦労して貧乏なの

でしょうか?もう少し良い暮らしをしてもよさそうなのに・・・どうして?

(先生)ハハハ・・・偉い神様がついたとしても生活とは全く関係ないですよ。私もタカミムスビ神

がついているけど、多分小松君より貧乏じゃよ(笑)

(私)先生、私にそんな偉い神様が憑くなんてそのような血筋なのですか?

(先生)そうとも限らん。多分魂筋(たますじ)じゃよ。血筋は沢山の人に受け継がれ何百人、何千人

ともなるが、魂筋は一本か2本じゃよ、血筋が薄くても、仮に無くても選ばれて魂の筋を継ぐことがある。

小松君も子供がおるじゃろうが、血筋は3人の子供に分けても魂筋は一人か全く継がない場合もある。

そのような時は、孫かもしくはひ孫、玄孫といつかは誰かが継ぐようになるものじゃよ。

小松君は武士の血筋のようじゃが、不動産屋よりも人を助ける仕事をした方がよいかも知れんな。

(私)先生、不動産屋も人を助ける仕事ですよ(笑)

(先生)そうじゃの〜・・小松君は誰が見ても不動産屋とは見えないじゃろうの。ちょっと違うの(笑)

皆、幸せの意味を勘違いしておる。本当の幸せとは考えたことがあるのか?

幸せとは、人それぞれで幸せの目的が違うかも知れん。

例えばお金持ちになりたい・立派な家を建てたい・世界旅行をしたい・プロ野球選手になりたい・等々

それは願望であって、欲望じゃ!欲望を満たせれば幸せだと思うのは勘違いじゃ!

反対に、世界共通の不幸とは何じゃと思う?世界中の全ての人間にとって共通の不幸がある。

・・・・・・・・・・・

それは「必要とされないこと」じゃよ。

会社で、学校で、家族に、愛する人に、仲間に、・・・必要とされないことが一番の不幸せじゃないかな。

だから、皆が必要とされるように努力することが大事であり、多くの人に必要とされることが幸せなのじゃ。

必要とされなくて、寂しがってる人がいれば必要としてあげるのも「愛」じゃ!

そして必要とされるように、努力することも大事なこと。それが幸せの近道じゃないかな。

しかし、万民に必要とされることは神様だって不可能なのじゃ。

キリストだって、万民に愛を捧げ多くの民衆に必要とされたのだが、処刑されて殺されたよな。

それは運命であって、キリストも自分の運命を知っていたじゃろうと思う。

国民に愛されたガンジーも宗教家に殺害されたよな。

キリストもガンジーも決して裕福で贅沢な暮らしはしてなかったのじゃが、本人は幸せだったと思うよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この先生には色々なことを教えて貰いましたが、亡くなりました。

悪霊とも対決したり、私の知っている誰よりも力があり、今まで沢山の神主の祝詞を聞きましたがこの

先生の祝詞は聞いていて魂が震えるようなすばらしい祝詞でした。とても足下にも及びません。

それから私も皆に必要とされるように努力しているのですが、皆に必要とされるのは難しく修行中です。

家内も同じく、必要とされる保育園が愛おしくて、老体にむち打って保育園に勤めているのです。

そういう意味では家内も幸せを感じているのでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして12月23日の祝日に行って来ました横倉山へ・・・・

http://komatsu-j.jugem.jp/?eid=364

(以前書いていましたね安徳天皇の横倉宮へ)

 

以前書いてなかったことを少し書きます・・・・

車で20分ほど上がると、私が夢で見た光景と同じ広場があります。

そこは現在、横倉の里と呼ばれ、ここに平家落人が暮らしていたと云われます。

夢で見たのはこの広場の山手付近に夜店が幾つか準備中で、小さな摂社もありました。

夢ではお婆さんがその前でひざまづき、お祈りをしているので、後ろからお婆さんこの神様は

誰ですかと聞いたら、火雷様じゃと言いながら振り返って私を見て、ハハー火雷様じゃと土下座

して頭の上で手を合わす。

えぇっ〜俺が火雷様?火雷大神(ほのいかづちのおおかみ)と言えばイザナミが最後に産んだ子で、

そのせいで陰部が火傷して死んでしまうのです。そして父のイザナギに親不孝者め!と刀で斬り殺

される運命の神ですよね。・・・(後から勉強しました)

火雷様(雷神)と云えば気性の荒い神様で、そういえば私も雷神のように怒る時もありますね(笑)

・・・・・・・・・・・・

そこから少し車で行くと急な坂道があり・・・夢ではいつもここは豪雪だから車で上がれず転落

するのですが、そこからエレベーターで頂上まで上がるのです。

エレベータから降りるとそこは誰もいない神社の中なのです。

横倉宮です。ここに初めて来た時は何故か涙が止めどなくこぼれ・・・

そして、初めて神の言葉を聞いたのです。「よう来た・よう来た」と・・・

私が神社で初めて感激した一生忘れられない瞬間でした。

夢で見た神社と少し造りが違うのですが、間違いなくこの場所です。

この中を覗くと、階段が見えます、奥に2階があるのです。

夢ではその階段を2階から降りてきたことがあります。階段を降りた所に記帳する紙と筆がある。

そしてその2階から見える景色が、「バカ試し」と呼ばれる景色なのです。

私はいつもエレベータから降りると、その2階から見えた景色を今でもハッキリ覚えています。

いつもここへ来ると右手で丸い柱を押さえ、この景色をじっと見るのが好きでした。

川が流れ橋のふもとに茶店が2軒並んであるのです。

目の悪い私が、不思議なほどハッキリ見えた記憶があります。

 

夢で見るその景色と全く同じで、昔の神社はもう少し高いところにあったのかな〜と思う。

 

現在その茶店の場所へ行ってみると、工場のようなものが建っていました。

地元の人に聞いてみると、国道ができる前はその川沿いの道がメインの道だったそうです。

橋の側に茶店はありましたか?

昔から有名な茶店が2件あったと聞いておるよ。

やっぱり!間違いない。

なんでそんなことを知っておる?・・・ちょっと夢で見てそんな気がしたから・・・(^^ゞ

上の写真を見て、私が夢で見た冬景色を感じるままに描いてみました。

このときに中に光るものが見えたので、描いてみました。(もっと大きい光でした)

先生にこの絵に魂を入れて下さいとお願いして、魂を入れて貰いました。

この絵の中に神様が入っています。

時々、神社へ来た時のように二礼二拍手一拝をして拝んでいます。

ここにはこのような立て看板があります。

私がここへ初めて来た時が偶然に、12月23日で私が昭和24年生まれだから、これを見た時に偶然が

重なり運命の出会いの神社だと感じました。

今も私が一番大事にしている神社なのです。

ここへはもう何度も行ったのですが、行く度に新しく感じることがあるのです。

先日、ブログに書いたのですが・・・(神様との約束で伊勢神宮に行く)と言う題です。8/15

その時に、伊勢に持って行ったのがこの神社の鈴なのです。

私も初めて気がついたのですが、触ってみてビックリしました。

とても重たく、陶器でできた鈴なのです。

この鈴を神様から受け取って、胸にしまい伊勢にいられるタカミムスビ様に渡したのです。

(タカミムスビは自由奔放な神様なので、一ヶ所に定着されることはありません)

私がちゃんと持ってこれるのかテストだったような気がします。一応合格したようですけど。

徳島の先生の言葉が頭にこびりついています。

人に必要とされるように努力して生きなさい。それが人として幸せの法則じゃと・・・

神様だって必要とされるように努力しておるじゃないかと・・・

全ての人間が欲望を捨てて、全ての人に必要とされるように努力を心がければ、戦争もなく

犯罪もなく、平和な住みよい世界になると思いますけど、夢物語でしょうかね〜・・・

では又・・・・管理人。

 


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龍の持つ玉も稲荷の狐がくわえる玉も同じもの

  • 2018.10.02 Tuesday
  • 12:53

基本的に龍の持っている玉も、伏見稲荷の狐さんがくわえている玉も同じ物なんです。

 

この玉はそれぞれ大きさが違えども同じ玉なのです。

信じられないかも知れませんが、この姿形こそ違えども龍さんも狐さんも我が家に入ってきたことが

あります。

龍は勿論家よりも大きいのですが、少しコンパクトになって入ってきてくれました。

一度きりでしたが・・白狐さんは4〜5回来てくれてそうですが、私は2度しか気が付かなかったです。

白狐の大きさは馬よりも大きく、真っ白くふわふわした、信じられないほど大きな尻尾を持っていました。

当然両方とも触れて感触を感じることはできません。手を伸ばしても映写機の幻をつかむような

感じで手が中に入って行きます。(当然何もくわえていません)

私の龍さんは、時々テレパシーで話すこともありますが、白狐様は一切話さず全くの無表情なのですが、

とてもきれいな優しそうな顔をしていました。

・・・・・・・・・・・

龍の持っている玉も狐さんがくわえていつ玉も実は、宝珠と言われるものなのです。

これが宝珠と呼ばれる物で勿論レプリカなので偽物ですけど、このようなものです。

先がとがった物が主なのですが、丸いものもありそれぞれ宝珠と呼ばれます。

これらは宝珠(ほうじゅ)と呼ばれ、仏教では如意宝珠とも言います。

何でも願い事を叶えてくれるという、不思議な力を持つ魔法の球なのです。

この形を見たことありませんか?あちこちにあります。

橋の欄干に良く見かけるのを擬宝珠(ぎぼし)と呼ばれます。石灯籠の上にも擬宝珠をよく見かけます。

伊勢の宇治川のパワースポットで有名な擬宝珠です。中に御札が入っていて、さすると願いが叶うと

言われています。

擬宝珠は、手水舎付近でもよく見かけますね。

宝珠を持った仏像もあるし、宝珠を乗せたお墓も見かけますね〜

 

お墓や宗教団体の屋根にも見かけることがあります。

これらはどんな願いも叶うと言われる、宝珠と呼ばれる魔法の玉なのです。

勿論擬宝珠なんですけど、願いを込めてお参りすると言う気持ちは分かりますよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

稲荷神社について少し説明します。

稲荷神社と言えば、お狐さんを想像すると思いますけど・・・

お狐さんは色々な物をくわえています。

・・・・・・・・・・・・・

※説明と言えば、偉そうに聞こえますけど(笑)私独自の想像と自分勝手な解釈ですので

間違っているかも知れません。(多分間違っているでしょうけど、私はそう信じています)

 

伏見稲荷大社には、玉鍵の信仰があるそうです。・・調べてみると・・・

「玉は稲荷神の霊徳の象徴で、鍵はその御霊を身につけようとする願望である」とか、

「この玉と鍵は、陽と陰、天と地を示すもので、萬物は、この二つの働きによって、生成し

化育する理を表している」と意味づけられているとのことです。??・・・

・・・なのですが、この説明も後から取って付けたような気もします。

伏見稲荷のご祭神は・・・

重要文化財に指定されている本殿には、下社・中社・上社
ならびに摂社である田中社・四大神の五社が一宇相殿に奉祀されています。
これら五柱のご祭神名は、稲荷大神の広大なるご神徳の神名化されたものです。

とあります・・・・

この五柱の大神が御祭神とされており、全国に3万2千社もあり、沢山の方から願いを叶えてくれた

お返しに、鳥居を奉納するのが習慣となっています。

伏見の稲荷山だけでも一万基以上の鳥居があるそうです。御利益があるからこそ全国に広まっている

のでしょうね。

お稲荷さんと言えば、狐の神様と想っている方がまだ多く居ると思います。

でも基本的にお狐様は眷属で神使なのです。(取りあえずここではそのように説明しておきます)

お狐様は確かにこの五柱の大神の神使として、現在も一生懸命働いているのは間違いないと思います。

狐さんがくわえている物は通常4種類有り・・・・

ゞ漫癖玉)をくわえている狐さん

鍵をくわえている狐さん

4物をくわえている狐さん

ぐ陲鬚わえている狐さんの4種類なのですが・・・・

その他、小判をくわえた狐さんや、短刀をくわえた狐さんなど色々なものを見かけます。

伏見稲荷は上記の4種類の狐さんしかいませんけど・・・

代表的なのは玉(宝珠)をくわえた右側(上座に座る:阿像)の狐さんと左側の鍵をくわえた(吽像)

の狐さんです。

何処の神社にもいる狛犬の阿吽像のように、稲荷神社も狐の阿吽像が狛狐として迎えてくれます。

意味は同じく阿吽(あうん)の呼吸と同じで、何も言わなくともお前の考えていることはお見通しと言う

ことなのです。

神様に嘘を言っても通じません。全てお見通しなのです。

眷属であるお狐さまは神の使いとして、民の切なる願い事を忘れないように巻物に書き留め、神様の元へ

走って届けては、神様のご判断で願いを叶える宝珠を戴けるのですが、その際に倉の鍵を開け宝珠の宝

を取り出し神使の狐さんから戴けるという意味のようです。

(※この話には色々な説があってどれが本当やら分かりません)

稲荷神社の主祭神は、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)さまで倉稲魂神とも書く。

食物の神で、五穀豊穣の神なので稲をくわえた狐さんは、豊作を願い稲をくわえているのだと思います。

(狐に乗った宇迦之御魂神さまです)

宝珠を手に持ち、お狐様がくわえているのは、金剛杵(こんごうしょ)と呼ばれるもので

1本と3本と5本と7本があり、これは5本の金剛杵だから、五鈷杵(ごこしょ)ですね。

帝釈天や、空海などがもつ武器の一つです。どのように使うのかは知りませんが(笑)

五鈷杵(ごこしょ)とは、相手の鎧を突き破り肉をえぐり取るものとされていますけど

仏教から伝わったものらしいですけど、神様にも必要でしょうかねぇ〜・・・

 

ブータンの国章にも、龍と四っの金剛杵が刻み込まれています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

稲荷神社のルーツは、もともと稲荷信仰(狐信仰)は711年よりさらに古く、伊奈利山の山麓で農耕を

行っていた人々がこの山をご神体として信仰していたと言われています。

昔から山の神は、春には山を下りて田の神になり、秋の稲刈りの季節には山に帰ると信じられていました。


奈良時代の711年(古事記の編集が開始された頃)渡来人である秦氏が、一族の鎮守神として三柱神

(宇迦之御魂大神・佐田彦命・大宮女命)を伊奈利山の三ヶ峰に祀り、神社を開きました。
そして伊奈利山の大神として宇迦之御魂大神のご神体を主祭神に奉ったのです。(素戔嗚尊の子)

 

狐は農家にとってネズミを捕食するから、田の神として祀られたのかも知れません。

そして稲刈りが終わる頃に山に帰るので、田の神(稲の神)が伊奈利山の神になり、宇迦之御魂大神を

主祭神とすることにより、稲の神、稲が成る神、稲成神社→稲荷神社となったと言う説もあります。

 

豪族の秦氏が宇迦之御魂大神を主祭神として稲荷神社を祀るようになってから豊作が続き農家たちは

福を得たのだそうです。
その秦氏一族は蚕(かいこ)や機織(はたおり)、つまり絹の生産や販売を得意とし、これで長者に

なった一族です。

人々はそれにあやかりたいと、農家だけでなく商業や工業関係の人々までが稲荷を信仰する様になり、

今日に続いていると云われています。

・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、そうでしょうか??・・・・・半分疑問です。

何故なら、本物の白狐さまを見たからなのです。

とても美しく(美人)で品のある風格をした白狐さまでした。

私は、宇迦之御魂大神が主祭神となる以前から、鎮座されていた大神が伏見稲荷のルーツのような気がします。

その大神の名は「瀬織津姫」ではないかと・・・大きな白狐様は瀬織津姫の化身ではないかと・・・

瀬織津姫は大祓の祝詞には登場しますが、古事記や日本書紀からにも消されて全く登場しない不思議な

神様なのです。

この話をすると長くなるので次回にしましょう。

では又・・・・管理人。


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龍の存在を信じないものは、神の存在も信じない。

  • 2018.09.18 Tuesday
  • 17:16

「イワシの頭も信心から」と言う言葉があります。

第三者の目からはつまらない物に見えるイワシの頭でも、神棚に祀って信心する人にすれば、尊く

有り難いと思うようになることから、何でも信心次第という意味です。
(節分の夜に鰯の頭を柊の枝に刺して門口に飾っておくと、鰯の臭気が邪鬼を追い払うといわれて

いたことからできた言葉)
何かを頑固に信じきっている人をからかうときに使われます。

最近特に、無神論派、無宗教の人が多くなったような気がします。


怪しげな新興宗教の出現やオウム真理教の問題などで、宗教に対して不信感を抱く人達が多くなった

のが原因のようです。

私が嘆かわしく思うのは、最近の新築建物には床の間や神棚が無くなったと言うことです。
昔の家には必ず床の間や神棚があったものですが、最近の家には和室が無くなり、床の間や神棚の

無い家もよく見かけます。

現在の学校教育では神や仏の存在を教えてないのかな?と言う疑問もあります。
本当に龍や神様は居ないのでしょうか?

「神などおらぬ!」と言う人、死んだら全て終わりで天国も地獄も何もないと言う人も多々居ます。

私は勿論、神も仏も龍も身近に居ると信じています。

何故なら感じるからです。でも、写真に撮れないので証明はできませんけど。

でも私のブログを見て、私も龍を見たことがあると沢山の方から報告を受けています。

実際に写真に撮れるような龍は見えないですけど、世界中に龍は沢山いるのです。

龍は本当に不思議な生物ですよね〜・・・・・

十二支の中でも龍は居るのに、実在しませんからね。

龍のことは英語で「ドラゴン」と呼びその他、世界中で龍の呼び名があります。

そして世界中に龍伝説があります。

と言うことは、世界中の多くの人が龍を認めていると言うことなんです。

やはり世界中に龍を見たことが有る人、存在を認めている人は沢山いるのです。

龍を国旗にしている国もありますよね〜

例えばブータン国です。(ブータン国の国旗)

ブータン国王が来日した時に、「龍は、みんなの体の中にいる」と言っていましたね。

そして国王に日本の感想は?と聞いた時、日本には物が満ちあふれているのに、多くの国民には

まだまだ物欲があるみたいです。物欲を追い求めるって幸せなのでしょうか?と・・・

(ブータン国王夫妻)

ブータン人は先祖が同じでは無いかと思うほど、日本人とよく似ていますね。

(ネットよりブータン人の写真を拝借)

そして、美男、美女の多い国で有名です。又、世界一国民の幸福度が高く「世界一幸せの国」と

言われています。

それは、国王が「経済的な豊かさでは無く精神的な豊かさ」を重んじているからなのです。

幸せの基準は国家では無く、個人と家庭を重んじているから・・・

世界で始めて、国の発展を図る指針として、GNP(国民総生産)ではなくGNH(国民幸福量)

を取り入れたのはブータンだといわれています。

ブータン人に貴方は幸せですか?と聞けば、97%の国民が幸せだと言うそうです。

ちなみに日本人の幸福度は世界で80位以下だとか・・・・

 

足ることによる幸せではなく、当たり前の生活を送れる幸せ・・・

「医療や教育が無償で平等に提供されている」という福祉の手厚さ・・・

1日3食食べられて、寝るところがあって、着るものがあるという安心感。

それだけで満ち足りていて幸福だと思える物欲のない幸せ・・・・

 

ブータンは自然と調和し、時がゆっくりと流れている国だと感じますね。

 

反面日本人は、物欲が高いので高級車や家や高価な物を身につけ、物欲はエスカレートして

次から次へと買いあさる。いくら物にあふれても満足しないのです。

だから犯罪や、凶悪な事件が起こるのも原因のような気がしますね〜・・

多くの人は、人生の定年までローンを払い続け、高い保険料や税金の為にセカセカと働き続け

老後を心配しながら生活するので、時は早く感じ、あっという間に老いていくのです。

私も感じているのですが、皆さんも一ヶ月・一年がとても早いと感じませんか?

もっとゆったりとした豊かな心で、皆が仲良く楽しく人生を謳歌出来たら良いと思いますけどね〜

二度と戻らない時間をゆっくり楽しめたらいいのに、日本は世知辛い世になり、環境が悪すぎる。

色々と買いあさるのを辞めようよ!家なんか買うな!不動産屋の言う言葉では無いですけど(笑)

 

「幸せの定義とはなんぞや?」

広辞苑では「心が満ち足りていること」とされています。

 

心が満ち足りる・・・とは

満足すること・心が安らぐ・心が安定すること・くつろぎを感じること・心が穏やかになること

だと思いますが・・・・

その条件とは・・・健康でしょうね〜・・・・

10年ほど前、私の知り合いが亡くなりなした(友人と呼べるかな?)当時63歳でした。

資産家の息子で、自己資産は数十億円。何不自由なく優雅に生活を送れるはずなのですが

子供の時から病気がちで、入退院を繰り返していました。

お見舞いに行った時は、点滴を打ちながらでもまだ話ができましたが、彼の言うには今度生まれて

来る時は貧乏でもよい健康な体に生まれたい。

もし健康が買えるのなら、一文無しになっても良い。健康なら楽しいこといっぱいあるじゃ〜ないかと。

その時、つくづく思いましたよ、全財産あげるから代わってくれと言われても嫌だと。

健康という財産を持ち、心が満ち足りている生活を送ることができればそれが「幸せ」だと思います。

 

(神様が居るとしたら、こんな感じなのかな〜?)漫画チックだけど・・・

神世の世界にはお金というものはなく、人間がお金というものを造り、自分勝手にその金に振り回さ

れて苦しんでいるのを見て、愚かな奴らだと思っているのかも知れませんね。

人間はお金という仕組みを作り、便利になったようだけど、限りあるそのお金を誰かが蓄えると、

そのしわ寄せが必ず誰かに来て貧乏となる。それを世間の厳しさと言うのかも知れないけれど・・・

神は、人間のこんな世の中を望んでいたのでしょうか?違うと思うけどな〜・・・

 

旧約聖書では、神は地球という美しい楽園を作り、沢山の生物が成育出来る環境を作られた。

そして神は自分をかたどって「人」を創造された。そして全てを支配させようと男と女を創造され

たとあります。

人間が支配できない物は、神と龍と宇宙の自然は支配できません。

 

「人間の定義とは何ぞや」

「人間」は「人の住む世界」「人間界」を意味し、「じんかん」と読まれることが多かった。

調べてみると、人間とはホモ・サピエンス[英知人]「賢いヒト・考えるヒト」という有名なリンネの

言葉が見つかりましたが・・・それだけかな?
 

「人間」とは、世間の人と人の間でもまれて、初めて「人」となるから「人間」という。

こっちの方がしっくりきますね。

「人」にもなれない人を(ひとでなし)ともいうから(笑)

仏教では、人間とは輪廻転生する五つの世界(五道、阿修羅を加えると六道)である

「地獄、餓鬼、畜生、人間、天上」の「人間」を意味するとされています。

インドの弁護士、宗教家、政治指導者。ヒンドゥー教のインド独立の父と称される。
ある意味、私も尊敬しているガンジーさんですが・・・同じヒンドゥー教徒に暗殺されたのです。

ガンジーの有名な言葉
「歴史に記録されている世の中で最も極悪で残酷な罪は、宗教という名の下に行われている」

「キリストは好きだが、キリスト教信者は好きではない。キリスト教信者はキリストのようではない」

私もこの言葉には賛同します。

宗教が悪いとは言いません。それぞれの創始者は立派な方だと思うのですが、奨める信者に

良くないのがいるのです。例えば入会しないと不幸になりますよとか、少し相談に乗っては

悪霊を祓ったからとか、適当に相談料とかを請求する輩がいるのです。

その宗教団体のお家事情もあるのでしょうけど、神様や偉い仏様はお金を必要とする筈が無いのです。

人助けの為に、神様の力を借りて人間の道を教えたり、正しい生き方を教えるのが勤めだと思うのです。

世知辛い世の中になったので、お金が必要なのでしょうけど、立派な宗教という看板の下で人をだまして

はいけませんよね〜・・・

お金は魔物です。お金は人間を悪魔にも鬼にも変えるのです。

常日頃お金の為に振り回されたくない。と・・・

常日頃、酒を飲んでも酒に飲まれるな!金を使っても金に使われるな!と心得ています。

お金の主人が人間で、決してお金が人間の主人になってはいけないのです。

時は破滅の運命という方向へ刻々と時を刻んでいるような気もします。

天国があるのか地獄があるのかは知りませんが、死んだときは生涯を振り返って恥ずかしくない生き方を

してきた。と、閻魔大王さんに胸を張って会いたいと思っています。

今日はここまでにします。

では又・・・・管理人。


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お盆休みに奈良へ行く

  • 2018.08.21 Tuesday
  • 11:03

不動産業社は、殆どの会社がお盆休みをします。

以前お盆休みに車で出かけ、何処も渋滞でお盆に出かかるのは嫌でしたが、特に何もする

ことがなく、お盆休みに何処か神社へ行こうよ!と娘が言い出したので、じゃー何処へ行こうか?

先日、伊勢と奈良へいいたとき、もっと奈良を知りたい。もっと私が行くべき神社があるはずだ。

と感じていたので、ネットで検索をしていると、高天彦神社と言うのを見つけました。

主祭神は高御産巣日神(タカミムスビ)でここだ!と直感した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%A4%A9%E5%BD%A6%E7%A5%9E%E7%A4%BE

徳島に嫁いだ長女に連絡を取ると、良く見つけたね、お父さんの気持ちはよく分かると・・

それなら一緒に行こうと長女夫婦がその気になったので、急遽予定をたてたのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

家内にその高天彦神社のことを話すと、すごい奈良は良いところがいっぱいありそう、一泊ではなく

2泊してゆっくり奈良の神社を探索しようかと話すと、次女はヤッターと行く気満々。

徳島の長女夫婦は二泊も出来ないので、二日目にその高天彦神社で会おうよ、と言うことになった。

出発は、8月14日の(土)午前6時。(金曜日は夜遅くまで仕事をしていたので)

まず一番先に向かったのは「八咫烏神社」

http://www.yatagarasujinja.net/

八咫烏(やたがらす)とは

言わずと知れた三本足のカラスなのですが・・・

八咫烏は、日本神話において神武東征の際、高御産巣日神によって神武天皇のもとに遣わされ、熊野国

から大和国の橿原まで案内をしたとされる三本足のカラスなのです。

現在は日本サッカーのエンブレムにもなっています。

 

※八咫烏(やたがらす)とか三種の神器の一つ、八咫鏡(やたの鏡)の咫(あた)は長さの単位で、

親指と中指を広げた長さ(約18センチ)のことであり、八咫は約144cmとなります。

八咫烏の(ヤ)と言う発音はヘブライ語(イスラエルの公用語)であり、神の意味でヤハウェイの

(ヤ)であります。神を連想指す言葉に(ヤ)の付く発音は多くあります。

(ヤッホー・やっつけた・ヤッター等は日常使っている言葉なのですが、ヘブライ語なのです)

ちなみに、山に登って「ヤッホー」はヘブライ語(イスラエル・ユダヤ語)で神様〜の意味です。

日ユ道祖論と言うのがあります。(日本人とユダヤ人は同じ先祖という意味です)

日本人が知らず知らずに使っているヘブライ語(イスラエル語)の単語が約500種あるとか・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

手水舎には、このように龍神様がいる場合が多いですよね〜

何故かと言うと龍神様は、雲や雨を司る水の神様なのです、だから生きていく上で、水は命の源。

その龍神様から出るお水は清らかなご神水です。手や口を清めて、自身を祓い清々しい気持ちで参拝する。

そのような意味で設置されているのです。又火災から守ると言う意味もあるのです。

この神社の龍神も3本爪ですが、神社の龍神様は3本爪が多いと思います。

 

龍の爪の数は所有者の身分の違いを表します。
中国では5本の龍は皇帝・4本の龍は貴族・3本の龍は庶民とされていて・・・・

皇帝でないものが五爪龍の絵を描いたり、造作をしたりすれば処罰されていたそうです。

(私は五爪龍の絵を描きましたが・・笑)

 

神社の龍神が三本爪の理由は庶民の人でも誰でも気軽に禊ぎ祓いできるように三本爪の龍辰世隼廚い泙后

勿論、龍神様だけではなく他の眷属神(神様の使い)の場合もあります。

やたがらすと言うお酒もあるのですね〜

 

八咫烏の神殿です。近くからの撮影は遠慮しなくちゃ〜・・・

この奥に本殿があるのですが、写真は撮っていません。

・・・・・・・・・・・・・・・

 

次は同じ宇陀市にある、宇太水分神社(うだみくまりじんじゃ)です

ここは八咫烏神社の近くで、長女夫婦も行ったことがあるとのことで、是非行った方が良いとのお勧め

の神社だったので来てみました。

宇太水分神社(うだみくまりじんじゃ)

第一殿の御祭神である天水分神(みくまりのかみ)とは水を配ると言う意味で、大事な飲み水や、田に

水を配る神として、生命の源の水を配る神様として親しまれています。(祓戸の大神です)

 

第二殿の御祭神である速秋津日子神・速秋津比売神は、日本神話における伊邪那岐命・伊邪那美命の

神生みで生まれた神。兄妹でもあり、夫婦なのです。

速秋津彦命は大祓の祝詞にも出てきますね、瀬織津姫によって海に流された罪、穢れを「荒潮の潮の

八潮道の潮の八百会に坐す速秋津姫という神」が呑み込んでしまうと記されています。(祓戸の大神です)

 

第三殿の御祭神である国水分神(くにのみくまりのかみ)は早秋津彦と速秋津姫の子として生まれ、同じく

水を分ける神なのですが、「みくまり」が「身ごもり」と解され子供の守護神、子授け、安産の神として

信仰されるようになったとあります。

 

今日は長旅だったので少し疲れました、早い目にホテルにチェックインして、風呂へ入りたいと思います。

泊まったのは近鉄奈良駅の近くで繁華街の中心で、外食も便利でした。

・・・・・・・・・・・・・

 

翌朝、長女夫婦と待ち合わせしていたのが、高天彦神社(たかまひこじんじゃ)です。

高天彦とはタカミムスビの別名だろうと言われています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%A4%A9%E5%BD%A6%E7%A5%9E%E7%A4%BE

私達は奈良駅付近のホテルからここまで一時間半位で、長女達は徳島からここで待ち合わせ。

最近のスマホは便利ですね〜、私達が渋滞で少し遅くなりましたが、待ち合わせに私が5分遅れたくらい。

今回の目的、大本命の神社です(高天彦神社)高御産巣日神が主祭辰凌声劼歪舛靴い任后

造化三神の神は、「天御中主神・高御産巣日神・神産巣日神」です。別天津神(ことあまつかみ)

として別格の神様なのに、主祭辰砲覆蕕覆い里浪晋里任靴腓Δ諭禅震笋任后

神霊という言葉大好きです。

心霊と神霊と精霊・・・・説明が長くなるので今度にしましょう。

 

左の立札にはこの様に書かれています。

神社の入口、この山の湧水が沢山流れています。

車でポリタンクを沢山積んで水を汲んでいる人がいましたので、この水美味しいですか?

と聞くと、柔らかくて美味しいですよ飲んでみて・・・蛇口から大量の水が流れている

柄杓で飲んでみると「うまい!」そしてすごく柔らかい。

その人の言うには、近くなので時々この様に水を汲みに来るそうです。

横の溝に大量の水が流れているのですが、蛇口の水と同じだそうです。

すごい水量だと思いました。(うらやましい)空のペットボトルが一つあったので、入れて高知まで

持って帰りました。

右側の阿(あ)像と・・・

左側の吽(ウン)像・・・

神社には必ずと言って良いほど、口を開けた阿像と口を閉じた吽像がいます。

2つ併せて「阿吽」阿吽の呼吸とは、何も言わなくとも解るぞと言う意味なのです。

何も言わなくとも、神様は心の中をお見通しなのです。

ここに入ってきた瞬間に、この吽像に触りたくなり、なぜていると何故か可笑しくなり・・

ゲラゲラ笑いながらさすっているのを他の人が見たら、奇人変人に思うでしょうね〜。

近くから、神殿を撮るのは遠慮しました。

 

駐車場からの参道なのですが、神気ビンビン伝わってきて凄い、凄いと言いながら通ったものでした。

いくつかの神霊が写っているのがお分かりでしょうか?

 

私は神霊や精霊も沢山感じますが、どのように感じようと自由です。

問い合わせのコメントは控えさせて戴きます(^^)

この高天彦神社は社務所もなく、ひっそりとした神社なのですが、見応えは十分にありました。

本当に来て良かったと思います。

次は直ぐ下の高鴨神社へ、ここは大きくて社務所も有り、ここの宮司が先ほどの高天彦神社もかねて

宮司をしているそうです。

ここで高天彦神社のお札を買い求め、神棚に奉っています。

ここのご祭神は、阿遅鉏高日子根神(アヂスキタカヒコネ:大国主と三女神のタギリヒメの子)を

主祭神とし、下照比売命(シタテルヒメ)天稚彦命(アメノワカヒコ)を配祀とする。

 

シタテルヒメはアヂスキタカヒコネの妹で、アメノワカヒコと結婚する。

アメノワカヒコとは、タカミムスビの命で葦原中つ国(高天原と黄泉の国の間にある世界:つまり現世)

を平定するに当たって、遣わされた(アメノホヒ:天照の次男)が3年経っても戻ってこないので、次に

遣わされたのがアメノワカヒコなのです。(天若日子?からアマノジャクとする説も)

しかし、天稚彦は大国主の娘(シタテルヒメ)と結婚し8年経っても高天原に帰ってこなかいので、

タカミムスビは雉の鳴女(キジノナキメ)を遣わして戻ってこない理由を尋ねさせた。

ところが天稚彦は不吉な鳥と勘違いし、タカミムスビから与えられた弓矢でその雉を射抜いた。

その矢は高天原まで飛んでいった。

その矢を手にしたタカミムスビは、「アメノワカヒコに邪心があるならばこの矢に当たるように」と

誓約をして下界に落とす。

すると、その矢は寝所で寝ていたアメノワカヒコの胸に刺さり、彼は死んでしまった。

アメノワカヒコの死を嘆くシタテルヒメの泣き声が天まで届いたと言うことです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だからタカミムスビの下の神社にて、シタテルヒメとアメノワカヒコはタカミムスビに詫びている

のではないかと想像するのです。

このように古事記や日本書紀を紐解きながら、神社巡りをするのはロマンがあって楽しいですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

高鴨神社の池・・・・

この神社は賀茂氏が祀っていたので高鴨神社なのでしょう。

賀茂神社と言えば、京都の下賀茂神社、中賀茂神社、上賀茂神社が有名ですよね。

かつての豪族・・・・・

豪族は大別して 、天孫族と出雲族の 2つに分かれ・・・・・

イスラエルから朝鮮半島を渡って渡来してきた秦の始皇帝の子孫である秦氏系は出雲族で、天孫族は

古事記による高天原の神の血を引く半神半人の神武天皇率いる豪族で、物部一族や・・・

え〜と・・・あぁ〜めんどくさい!

つまり天孫族と出雲族の婚姻によって、ぐちゃぐちゃになったので説明も難しいです(笑)

もう少し解りやすく説明も出来ると思いますが、長くなるので止めます。

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目には見えない神の世界と、黄泉の国の世界の中間にある中津国(現世)で生きている我々は

神の影響と黄泉の国(悪魔)の影響を受けているのは間違い無いように思います。

 

次は、大神神社へ・・・・

ここは私2度目なのですが、娘達は初めてのようなので一緒に来ました。

鳥居を入るなり柔らかい神気が立ちこめ、癒やされるような、歩いているだけで清められるような

気がします。以前来たときは人がいっぱいでそんな気にもならなかったのですが、今日は人も少なく

ゆっくり楽しむことが出来ました。

ここでは、写真も撮らず神気だけを楽しみ一通りご挨拶を済ませて、帰ることにします。

 

次は室生龍穴神社へ・・・

入った瞬間に空気が違う。何かしら強烈なパワーを感じます。(いつもの神気とは違うような)

何だろう?竜神様がいるのかな?

「連理の杉」(夫婦杉)です。 神気はここからでも無いようだけど・・・・

神社の奥の方から境内一面が包まれたような気配です。すごい!パワー

ここから先は遠慮して写真を撮ってないのですが・・・・

この神社の裏に、本殿があります。

(ネットより画像拝借)

とても強いパワーを感じる本殿です。

この側で、一人の女性が一生懸命念を送り長時間手を合わせ立っていましたが、私達も側で神に

念を送り神の言葉を聞こうとしていると、その女性は帰りました。(悪かったかな?)

あまり神気が強いので私達5人は何も言わずここで20分ほど手を合わせ神様を伺っていました。

ここでも不思議な事があったのは事実なのですが、ブログに書くほど重大なことでもなく、神様

のことは書かないようにしていますので、ご了承下さいませ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長女夫婦と昼食を済ませ長女達は帰宅し、私達は宿泊旅館にチェックインすることにしました。

最後の夜は、予約していた奈良公園近くの旅館に泊まりました。

この時期は、奈良公園一帯が燈花会として、大勢の人や観光客が集まるらしく、奈良公園付近の

街はすごい人出でびっくりしました。95万人も集まるとか・・・・

やはり若者が多く、どの顔も明るく幸せそうな顔でいっぱい!ルンルン気分が伝わってきます。

田舎者のくたびれた老人はお呼びでないようで・・・

食事も済ませたので、早くホテルに帰って、もう一度風呂入って寝ます。(^^)

http://www.toukae.jp/

奈良は本当に良いところで、こんな街に住んでみたくなりました。

 

では又・・・・管理人。


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神様に呼ばれて伊勢に行く

  • 2018.08.19 Sunday
  • 16:42

前回よりの続きです。

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伊勢神宮の内宮に到着しました。

さすが日本の総氏神様だけあって、男女とも正装して来られている方がぼつぼつと目に付きます。

午前中だから涼しいといえども、ネクタイをすると暑いですね〜

 

この橋の欄干左から2つ目の擬宝珠(ぎぼし)の中に秘密の隠された神札が入っています。

この写真からはちょうど鳥居で隠れていますが・・・

これがその秘密のパワースポットの擬宝珠(ぎぼし)です。皆が触って色が変わっているので直ぐに

解ります。

この中には宇治橋の守り神饗土橋姫神社で(あえどはしひめじんじゃ)祈祷された万度麻(まんどぬさ)

という神札が納められていて、これに触れると願いが叶うというパワースポットになっています。

この橋は俗界から神界への架け橋とされていて、この五十鈴橋を渡って、次の鳥居を抜けた頃から

空気がガラッと変わります。

五十鈴川も、いつものように神聖な空気を漂わせています。

橋を渡り、鳥居を抜けた頃から空気が全く違います。神様の側に来たような気がします。

少し写真を省きますが・・・

ここ内宮でも色々な神様を感じ、タカミムスビ様もこちらに来られていました。

全ての神様にご挨拶をし、ここを後にします。

・・・・・・・・・・・・・・

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次は伊勢志摩スカイラインをのぼって伊勢神宮の鬼門で神宮を守っているパワースポットといわれる

金剛證寺へ初めて行ってきました。

お寺は関係ないように思っていましたが、伊勢神宮だけでは片詣りともいわれていますので、

ご挨拶だけでもと、行ってきました。

 

鬼門を守る仁王さんが仁王立ち。

久しぶりに見る蓮の花、橋の下には錦鯉が泳いでおり、鯉の餌をやりしばらくボンヤリとする。

セカセカ動くよりも、こんな時間もあっても良いかなと思う。

虎の像と牛の像

鬼門の方角は丑寅だからこの像なのでしょうね。

牛の頭に乗っているのは大黒天さま。

この大黒天さまをなでると、金回りが良くなって、災いに合わないそうです。

一通りご挨拶が終わりましたので・・・

次は、奈良へ出発。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

奈良の日航ホテルに予約を取っていたので、近くの春日大社にご挨拶です。

ここは最近来ましたが、娘が初めてだというので連れてきました。

広くて立派な神社です・・・

少々疲れているのか、神気はあまり感じられず一周して帰ることにしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とりあえず疲れたので、ホテルにチェックインし風呂に入り少し横になると、グッスリ寝てしまって

目が覚めたのは、ホテルの夕食バイキング終了の30分前(^^;) 3人とも寝ていたので慌ててレストランに

行く、何とか食事は食べられましたが時間が少なかったので、バイキングを食べたような気がしない。

外に出て初めて夜の繁華街へ行くが、食べる気もしないし、とりあえずコンビニでビールとつまみを買って

ホテルに帰り飲み直し(笑)

奈良の街も良いですね〜・・・好きになりました。又ここに来たいと思いますね。・・・

娘がネットで調べて行きたいお稲荷さんがあるので連れて行ってと言うので早朝に来ました。

源九郎稲荷神社です。

確かにパワーが凄かった。ここから先は写真は撮っていません、と言うか撮れなかったのです。

パワーが強すぎて、奥にお稲荷さんが祀られているのですが、とても綺麗なお稲荷様でこのような

美人で品のあるお稲荷さまは初めてでした。

・・・・・・・・・・・・・

次は橿原市の橿原神宮に行きます。

以前も来たことがあるのですが、壮大な神宮です。この付近は静かで良いところですね〜

奈良がとても好きになりました。

未だ早朝なので人影はあまり見えません。

初代天皇の神武天皇が祀られている聖地ですね〜ここから日本が始まったといわれます。

勿論ご祭神は神武天皇で天照大神の孫であるニニギの4代目になります。

初代天皇として即位されたのが紀元元年、と言われるから今からおよそ2,600余年前のことです。

皇后の五十鈴媛命は大物主(大国様)の娘と言われています。

ここに来たのは、2回目なのですがやはり早朝が気持ちが良いですね〜

今から高知に帰るのは少し早いので、帰り道にもう1社寄っていこうと探す。

帰り道に寄ったのが、兵庫県姫路市の安志賀茂稲荷神社です。(あんじかもいなり)

初めて来たのですが、色々と良いところを発見しました。

車で走っていると鳥居が直ぐに目に付きました。

車を止めて、参道を歩いていると、なんと参道の真ん中に神木が・・・・

この奥の真っ正面にもご神木が・・・この付近から神気ビンビンです。

ネットで見ると、年末年始は沢山の人が出て賑やかそうでした。

http://www.anji-kamojinja.com/

 

先日の集中豪雨に被害に遭ったのか、裏側は工事中です。

ここのご祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)と分霊は賀茂別雷命(かもわけいかずちのみこと)

を奉祀しています。

賀茂別雷命とはつまり雷神様でありこの神霊は私と、とても関係があるような気がしてならないのです。

池の中央付近に弁財天様が奉られています。

ひっそりと祀られている弁財天様。とても良い場所ですね〜

弁財天も市杵嶋姫命も龍を操ることから同一神とされていますが、本来は全く別の神だと思います。

ここは弁財天として奉られていますが、ご祭神を考えれば市杵島姫神さまかも知れません。

竜神が住んでいるような池ですね〜・・

 

竜神が住んでいるような池・・・・ここに寄って良かったと思います。

これからまっすぐ自宅に帰るようにします。

これは、次女が大好きなお稲荷様を紙粘土で作った作品です。

中々上手に作っていると思いますけど、こんなことが好きなのは私に似たのかな〜(笑)

神棚のお稲荷さんも迫力がありますね〜・・・もぅ一体はいつできるのやら(笑)

 

では又・・・・管理人


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コマツ住宅のホームページが新しくなりました。

https://www.komatsu-j.com/

 

神さまとの約束で伊勢神宮に行く。

  • 2018.08.15 Wednesday
  • 23:29

随分遅くなりましたが、書きかけのブログを仕上げて投稿します。

前回のブログを読んでくれた方は分かると思いますが、神さまからとても重たい鈴を預かり

胸の中にしまい、伊勢の高御産巣日神(タカミムスビ)さまに渡す約束だったのでお盆休みの

前に、行こうと予定していました。

先日の集中豪雨で高速道路が通行止めになっていましたが片側通行の開通となりました。

遅ればせながら被害に遭われた方々にお悔やみ申しあげます。

今回の伊勢行きは2週間前から決めていたので、仕事の日程もずらしホテル予約も取っていたので、予定

通り行くことにしました。

前回のブログを見て貰えば解ると思いますが、神様との約束もしていたので、決行することにしました。

先日の集中豪雨で高知自動車道が一部壊滅し、通行止めになりましたが、先日やっと下り車線を対面

通行が(8キロほど)できるようになりました。復旧の見通しはつかずとのことです。

通行の途中に崩壊現場をチラッと見たのですが、トンネルが潰れ道路も崩壊して橋桁も落ちているので、

見通しは難しいでしょうね〜・・・
伊勢行きは今回で多分6回目だと思いますが、今回の目的は神様に約束の品物を渡すことと、神様に

対しての礼節をわきまえて、まず夜明け前に二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)の海水で手足と

顔を洗い身を禊ぎ清め、二見興玉神社から見える夫婦岩で日の出を拝み、伊勢の外宮もしくは内宮で

タカミムスビ神(高御産巣日神)に会うのが目的で、約束の品物(鈴)を渡すのが使命だったのです。

※多分私へのテストのように思います。

では詳細に報告しますね・・・・

二見輿玉神社に着いたのは午前4時頃

目的は神社に早朝について、単にお参りすれば良いのではなく、禊ぎ払いをし如何に万全の体調で、

すがすがしい気分でお参り出来るのか?が重要なのです。

だから疲れ切った表情だったり、眠たくて頭がボンヤリしたまま参拝するのはNGなのです。

神社の参拝は早朝がベストで、日が昇ってから大勢の人混みの中で参拝するのは、神様の声も聞けないし、

(未熟だから)できるだけ大事な参拝は早朝に行くようにしています。

※集中すれば神様の声が聞こえたり、感じる時があります。何の修行もしてない長女は神さまが居られ

さえすれば聞こえるようです。(天性ですね)次女もその可能性がある。

私は何十年も修行と勉強して来ましたが長女の数分の1ですね(笑)

※でも、混雑していたり、雨や天候の悪い日は聞こえないようです。

昼間は賑やかな商店街も夜明け前はさすがに人影は見当たりません。

夜明け前の空気は気持ちが良いですね・・・

午前4:00分の写真です、外は未だ暗く潮の香りがするだけです。

家内と娘を起こし、二人は化粧をしている。その間私は一人で海岸まで行き、海水で手足と顔を洗い

清め禊ぎ祓いをする。

誰も居ない静かな海で禊ぎ祓い・・・気持ちいい。
海水がもう少し冷たければ良いのにと思う。

 

皆は、小松さんいつも家族で遊びに行って良いですね〜と言いますが、神社巡りの時は遊びに行く

と言う気持ちではなく、修行に行く気持ちですね。

遠くの神社に早朝に参拝しょうとすれば、高知からだと夕方7時に出て、2時間ごとに休憩をし、

今回の場合は最後のサービスエリアに着いたのは午前1時、そこで私はベンチに寝転がり仮眠を2時間

取る予定だったが、熟睡できたのは1時間位かな?暑いし、人の声でやかましいし、何処でも寝られる

と豪語している私でも寝付きが悪いのです。

家内と娘は車の中で仮眠を取る。

3時の目覚ましアラームで起き、トイレで顔を洗い、ネクタイをして・・・

(宮と名の付く神社では正装で行きます)

サー出発するぞと、車に乗る。家内と娘は未だ寝ている。

・・・・・・・・・・・

※サー出発とかサー行こうか、さーどうする?エイサッサー等に使う(サー)は日本語ではなく、

古代ユダヤ語(古代イスラエル語・ヘブライ語)なのです。

 

※意味は出発・行進する・・決意をもっての意味です。

日本人の多くは、古代ユダヤ人(古代イスラエル人)が先祖なのです。もちろん天皇もそうだし、

三種の神器の八咫鏡の裏にもヘブライ語が書かれている。

過去のブログにも書いてますので興味のある方は見て下さい過去のブログにも書いてますので見て下さい。

http://kimama.komatsu-j.info/?day=20150904・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の目的は、タカミムスビ様に約束の鈴をお渡しする目的なので、車中もタカミムスビ様にお会い

できますようにと、願いながら走ったことでした。

いつもは外宮か内宮かどちらかにいらっしゃるので、今日も居ることを願って、ここの二見輿玉神社の

神様にもどうか会えますようにと、お願いをする。

日の出を参拝しようと、沢山の人が集まってきました。

 

小さな子供を連れた人、可愛い白人の女の子もいましたね〜、私もこの人達のように、子供が未だ

小さな頃から夜中から連れて神社巡りをしてたので、昔の私を思い出します。
普通、子供は遊園地やレジャーランドに行きたがるものですけど、夜明け前の暗いうちから親と一緒

に神社参りをしてきたものだから、今では神社へ行くと言えば喜んで行くようになりました。

特に次女はお稲荷様が大好きで、何度も連れて行けとせがまれるのですが、仕事で行けないときは、

土佐稲荷神社に頼み込み伏見へ行くときは、一緒に連れて行って下さいと、知らないおじさん、おば

さん達と年に数回バスで行っています。

最近はメンバーさんと顔なじみになったようだけど・・(笑)


私たち家族は、旅行と言えば神社巡りで、美味しいものを食べるわけでも、観光するわけでもないし、

時間が余れば、もう1社どこかお参りできるねと、神社を探して行くのが楽しいのです。

遊びに行くと言う感覚より、修行に行くと言う感覚の方が強いのかも知れません。

普通の人に、私達と一緒に同じよに行動しませんか?と言ってもまず嫌だ!と断られるでしょうね〜(笑)

 

嘆かわしいことに、最近学校では感謝の心を教える教育はなくなりましたね〜・・・
私たちは皆、両親がいて生まれてきたのだから、又その両親も両親がいたから生まれたのであって、

先祖を代々たどっても、両親がいない人間はあり得ないのだから、ご先祖様に感謝又、神さまに感謝の

心を持つのは当たり前だと思うのですけどね〜・・・

最近、親も学校もそのような教育をしてないので、毎年お彼岸、お盆、正月とちゃんと先祖のお墓参り

をする人が減ってきているのは、嘆かわしく思います。

ジジイのぼやきになりますけど昔の人はもっと、神社の神さまにお願いをする光景をよく見たものですが

最近は、あまり神社に行く人も少なく、お正月と、神社のお祭りくらいしか行かない人がほとんどのように

思います。最近の若い人が住む新築建物も、神棚や床の間の無い家が多くなりましたね〜・・・

氏神様・総氏神様・鎮守さま・産土の神・先祖神(祖先神)のことを話してもどれだけの人が知っている

でしょうね〜・・・

私が子供の頃は、神社で熱心にお百度参りする光景がよく見られましたが、最近は全くと言って良いほど

見かけません。

先祖のことや、神様のことなどを教えない教育で育った子供が親となれば、その子供は知るはずが無い

と思います。先生も知らないのだから当然でしょうけど、現在の乱れた風習や、感謝の心を教えない

教育に、罪があるように思いますけどねぇ〜・・・

せめて食事の時は「いただきます」と「ごちそうさま」は、手を合わせて感謝をする事ぐらいは教えて

欲しいですね〜・・・(日本人の美しい作法だと思いますけどね)

子供達にそれを言うと、学校では誰もしないから恥ずかしいだとか・・・

朝が白々と明けて、狛犬さんの表情も解るくらいに見え出しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

やっと朝が白々と明け、日の出が見えるようになりました。

皆一斉にカメラで撮ったり、手を合わせて拝んだり、若い人達が日の出に感謝をし、太陽神に感謝し手を

合わせる姿を見ると、私まで嬉しくなってきます。

純真な感謝の心が一番大事だと思いますね〜・・・・・

 

 

伊勢参りの基本的な順序は、まずここの二見輿玉神社の海水で禊ぎ祓いをし、夫婦岩の日の出を拝み

それから外宮→内宮と参拝をし、最後に伊勢神宮の鬼門を守る寺として(奥の院:朝熊岳金剛證寺)

を参るのが基本のようです。

「お伊勢参らば朝熊かけよ、朝熊かけねば片参り」という歌があるくらいだから・・・

私たちは神社派なので、なんで最後にお寺?と疑問を持っていましたが、皆が良いと言うことなら

行こうと今回初めて、朝熊岳金剛證寺に行くことに決めたのです。

 

この写真は、以前私のブログ読者様から送っていただいた写真ですが、この写真から、何か感じられ

ますか?と、問い合わせがありました。

確かに信じられないほどの大きさの鳥のようなものが飛んでいます。

しばらく集中して見ても解りませんでした。霊視するのが得意な娘や家内にも見て貰いましたが、

二人とも特に感じるものは無いとのことでしたが、不思議な写真なのです。

特に悪いものでも、神様の神気も感じなかったので、戴いた読者様にお断りしてアップすることにしました。

 

写真を拡大してみました。

確かに異様に大きな鳥が飛んでいます。鳥居に止まっているのが「海ガモ」それとくらべても十倍以上

はありそうです。

今回ここに来たのも、この鳥の写真がとても気になったので、近くで確かめたかったのも一つです。

しばらく、ここの風景を眺めていたところ、ふと気づいたのはこの鳥とそっくりな岩がありました。

遠くから見るとこの鳥が止まっているようにも見えます。

この岩なのかなと、近くで見るとその面影はないのですけど、少し離れて見る角度によればそのように

も見えます。不思議なことにカメラで撮ったのですが、その写真が撮れてないのです。

もしかしたら、ここの神さまの眷属さんかな?分かりません (^_^;)

 

二見興玉神社で御朱印を貰って,次は伊勢の外宮へ来ました。

もう七時頃になっていたと思います。多分ここに高御産巣日の神様がいらっしゃると思いますが前

来たときは、内宮と外宮と行き違いになり、なかなか会えなかったのですが、今回はどうかな?

どちらかにいらっしゃる筈なんだけど・・・

※外宮は豊受大神がご祭神なのですが、何故か高御産巣日神も外宮と内宮にも時々いらっしゃるのです。

内宮は勿論、天照大神様が鎮座されていていつもいらっしゃるのですが、タカミムスビ様や、有名な

沢山の神さまも出入りされていて、大勢の神さまで賑やかな時もあります。

日本全国の総氏神様だから当然でしょうけど・・・・

神さまのルールは・・・

日本全国の津々浦々まで神さまは各地区に配置され、住民を災いから守り、平穏に暮らせるように守って

くれています。そしてその地区の責任神が氏神さまなのです。(その制度は多分明治初期の頃だと思うの

ですが、氏神様が配置される以前からその地区を守っていた神様が鎮守さまなのです)

ついでに、人が生まれた土地の守護神を「産土の神」(うぶすなのかみ)と言い、生後一ヶ月くらいで

お宮参りとしてその土地の神社へ生まれて初めて神様にお参りする行事なのです。

その「産土の神」様は生まれる前から知っており、死ぬまで守護する神と言われています。

(県外に行こうが何処に行こうが、神様のネットワークで○○○○はそちらの県に行くので宜しく頼む

と他県の神様にお願いをしてくれるありがたい神様なのです)

そして各県には沢山の氏神様が住民を守護してくれていますが、その各県の氏神様の元締(代表)なのが

一宮(いちのみや)神社なのです。(各県に1〜2ヶ所)

そしてその各県の一宮神社の総元締めが伊勢神宮の内宮に鎮座されている天照大神様なのです。

(日本の神様の頂点です)※○○大社や○○宮は又別格の大きな神社のことを言います。(以前に説明済)

ここの外宮(げぐう)は天照大神のお食事を司る豊受大神さまで豊受大神宮とも言います。

格式の高い神様で、ここにも沢山の神様がいつもいらっしゃいます。

 

外宮の屋根が見えてきました。いつも掃除の行き届いた境内は気持ちいいです。

高御産巣日神がいらっしゃることを念じ、砂利石を踏みしめて歩く音が私の心臓の高鳴りのように聞こえる。

 

前回来たときはあの屋根の上附近に龍さんといたのですが、今日はそこにはいません。

しばらくあの屋根を見ていたら、確信しました。タカミムスビ様はいらっしゃる。

そして私が来たことも知っている。待ってくれていると、確信した。

先に、家内と次女は外宮に入っていたのですが・・・次女が小走りで中から走って来た。

お父さん、お父さん早く、早くと・・・

どうした?と聞くと、タカミムスビ様がお父さんを待っている。

中で手を合わせて拝んでいたら、お前ではないと追い出されたという。

私が中へ入ると、家内は御幌(みとばり)の側で手を合わせて神妙な面持ちで私を見ている。

御幌の前に立ち、二拝二拍手一拝をして、ご挨拶を始めるや否や直ぐに胸がチクチクと痛んだ

何かな??と思いながらご挨拶を済まし、タカミムスビ様に約束の鈴を持ってきた報告をする。

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※ここから先を書いていると、不思議な事がおこり書けなくなりました。

神様が書くなと言う暗示なのでしょうか?書いても書いても消えるのです。

もうブログを辞めようかと思うほどの、ことが起きました。

本当にもう辞めるつもりで、書いたのを消して辞めていました。

タカミムスビ様に叱られました。

天に唾を吐くな、自分に返ってくるぞ!と

その意味は分かりませんが、写真を撮ったり神のことを言ったり書くのを慎めと言う事なの

でしょうか?

先日、奈良の高天彦神社(ご祭神は高皇産霊神:タカミムスビ)大神様にお詫びに行って

来ました。その他祭神は市杵島姫神・菅原道真公で私が好きで縁のある神様ばかりです。

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これから私のブログは、神様のことや写真は控えて書くようにします。m(_ _)m

神様のことをもっと分かって貰おうと、情報発信してるのが神様には面白くなかったよう

です。間違いもあったのかも知れません。これを最後に慎みますのでご了解下さいませ。

 

長くなるので今回はここまでにします。

続きは次回にします。原稿はほぼ出来上がっているのですが、訂正する箇所幾つかあります

ので、書き直してアップするようにしますね。

 

では又・・・・管理人。

 


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