大きな白狐は瀬織津姫が変身した姿かも。

  • 2019.03.13 Wednesday
  • 09:40

本物の白狐を見たことありますか?

私は無いです。一度見てみたいですね〜、これは北極ギツネといいます。(ネットから拝借しました)

でも、とても大きな白狐は見たことがあります。とてつもなく大きい白狐です。

全体像は見れませんでしたが、尻尾はふさふさとして、信じられないほどの大きさです。

我が家にも、事務所にも何度か現れたことがあり、居間のドアに顔がいっぱいで入りきれないほど

の大きさです。

だから全体は巨像くらい大きいかも知れない。(もちろん幻のような白狐なのですが)

これほどは大きくはないですが (^▽^)・・・相当大きい白狐さんですよ。多分この半分強くらいかな。

実像ではなく、幻のような存在です。

なぜ我が家に来たのか知りませんが、何度か現れたことがありました。

家でソファーに座って家内と何気ない話をしていると、お父さん後ろに白狐さんが居るよ。

すごく大きな白狐の顔が私の後ろに見えると言われたことが何度かあります。

あまり近すぎて私からは何も見えなかったのですが、その幻の白狐さんの顔の中に私がいると言う。

私が目を閉じ、心眼で感じていると、大きなふわふわした尻尾を持つ白い毛の狐さんで、全くの無表情

ですが品格の高いとても美人の貴婦人のような感じでした。

 

このような体験した人いませんか?又は、このような大きな白狐さんを見たことある人。

私だけではなく、多分他にもいると思いますけど、もし居られたらコメントください。

待っています・・・・

 

(以前アップした奈良の源九郎稲荷神社です。http://kimama.komatsu-j.info/?eid=476

ここのお稲荷様もとても気品の高いお稲荷様で、単なる観光気分で来るところではないです。

今思えば、ここの美人のお稲荷様とダブルのですが・・・源九郎名の由来は源義経から貰った名で

義経の兄、頼朝の討手から逃れて吉野山に落ちのびたとき、白狐が佐藤忠信(義経の家臣)に

化けて、妾の静御前(しずかごぜん)を送り届け、義経と静を守り通すのだった。義経に狐で

あることを見破られるが、この白狐は静が持つ「初音の鼓」が両親で出来ていたことから、それを

慕って佐藤忠信に化けていたことを話すと、義経は親を慕う白狐に同情し、又自分たちを狐の神通力

で守り通してくれたことに感謝し、自分の名である「源九郎義経:みなもとくろうよしつね」の

源九郎をこの狐に与えた。それがこの神社名の由来となっているそうです。

私が、ここで感じた白狐さんはとても気品の高い美人を感じたのです・・・

でも個人的に私は、義経が嫌いです。(^^)(義経の卑劣な戦法で平家が負けたからです。)

でも、ここの白狐さんは美しい。一目で惚れました。私も化かされたのかな?(*^_^*)

鳥居を見る限り、男神を祀って居るはず。主祭辰魯Εノミタマ神なのですが、男神の気配は感じず

綺麗な品のある女白狐さんを感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

白狐といえば全国に3万2千社あると言われる稲荷神社を想像しますが、稲荷神社は何故お狐さん?

どうして?と聞かれて、即答できる人はどれだけ居るでしょうかね〜?・・・

あるところの稲荷神社の宮司さんも返答に困っていました。(笑)

全国3万2千社の総本宮「伏見稲荷大社」も数万匹の狐象が眷属として狛犬ならぬ狛狐として奉ら

れているが、全国では狛狐象は数百万以上いるかも知れないですね。

 

稲荷神社の由来は、稲の成る神、稲成から稲を荷なう神像の姿から「稲荷」の字が当てられたと

される。そして農耕の神、植物の神として「ウカノミタマ神」を主祭神として奉られている。

が・・・後から取って付けたような説明で疑問に思っています。(又神様に叱られるかも知れない)

稲を担ぐウカノミタマ(宇迦之御魂神)食物の神として祀られ、スサノオと神大市比売の子とされている。

そして佐田彦大神・大宮能売大神・田中大神・四大神の四柱が加わり稲荷5社大明神と称している。

(それぞれの神の説明は長くなるので省きます)

 

もう一つの説は・・・

奈良時代の和銅4年(711)年2月に、
裕福な豪族「秦氏(はたし)」の棟梁だった秦伊呂具(はたのいろぐ)が、お餅を弓矢の的にし、

矢を射ようとしたところ、お餅が白い鳥となり、稲荷山に飛び去っていきました。
白い鳥が舞い降りた峰には、稲が豊かに実ったことから、神様が鎮まれたとされ、そこに社を建てた

のがはじまりと伝えられています。

 

稲荷の狐説は・・・・

狐は農耕にとって害獣となる野ネズミやモグラが好物で捕って食べるので、田植えを見守る農耕神の

使いと考えられたと言う説。

又、狐は油で揚げたネズミが好物だったのでお供えしていたが、それが出来なくなったのでネズミの油

でキツネ色に揚げた油揚げに、ご飯を詰めてネズミの天ぷらとしてお供えしたのがイナリ寿司の由来と

する説や、ネズミの天ぷらを見せたら化けてた狐が正体を現して飛びついたくらい好きだった。

と言う説もある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私はどうもこのような後から取って付けたような説は信用できません。

揚げ物は全て、キツネ色に揚がった時が一番美味しそうに見えるからそのように揚げているだけで、

お寺にも稲荷神社を祀る所があり、そのお寺でネズミの天ぷらをお供えする?あり得ないと思います。

また、狐や狸は全国に沢山居るので、稲荷山に限ったことでもないし、稲荷だけが狐信仰と言うのも

解せないし、別の意味があるように思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の独断と偏見で感じたままに、言いたい放題言うと・・・・

これから先は単なる爺ぃの三流ブログだと思って読み流してください。

 

単刀直入に言うと、「白狐の正体は・瀬織津姫」だと思っています。

確かに伏見稲荷神社のご祭神は、宇迦之御魂神を主祭神として五柱の神を奉っているのですが、

その上に、大きな白狐に変身した瀬織津姫がいるのです。

※瀬織津姫は古事記に登場しないのですが、大祓の祝詞に一番最初に出てくる神の名前です。

祓戸の四柱の大神の一人(川の神)として登場しますが瀬織津姫は謎が多く、ベールに包まれたとても

不思議で魅力的な神なのです。

 

瀬織津姫は、謎多き奥深い神で調べていると、どんどんと広がっていく・・・だから魅力的。

調べると、大山津見神の娘「神大市比売:かむおおいちひめ)の事ではないかと想像する。

 

系図によると、スサノオと結婚し、宇迦之御魂神(稲荷の主祭神)と大年神(大歳神:吉方位の神)

の二人の子供をもうけている。

つまり神大市比賣=瀬織津姫

神大市比売の神社といえば、京都の女神様のみをお祀りしている市比賣神社(いちひめ神社)がある。

ご祭神は・・・

  • 多紀理比売命(たぎりひめのみこと)
  • 市寸嶋比売命(いちきしまひめのみこと)
  • 多岐都比売命(たぎつひめのみこと)
  • 神大市比売命(かみおおいちひめのみこと)=瀬織津姫
  • 下光比比売命(したてるひめのみこと)

さすが宗像三女神や女神ばかりの神社で、女性の全ての願いを叶えるパワースポトらしいですよ。

 

以前紹介した徳島の上一宮大粟神社です↓(気になる徳島の神社の秘密)

http://kimama.komatsu-j.info/?eid=438

以前も書きましたが主祭神の大宜都比売命(おおげつひめのみこと)は瀬織津姫と同一神だと思います。

油揚の入ったうどんは、関西では「キツネうどん」ではなく「ケツネうどん」と呼びます。

オオゲツヒメ=大きなケツネ=大きなキツネ=「大きな油揚の入ったキツネうどん」ではないかと思います。

よってオオゲツヒメ=瀬織津姫 であると推測します。

前回書いた「狐の嫁入り」も発祥地は四国、中国地方であり・・・・

徳島に卑弥呼の墓もあるのです。

邪馬台国は四国にあったと言う学者が多くいる。邪馬台国=阿波説が一番有望のようである。

 

徳島の史跡公園です

数年前に行きましたが、行く価値のあるところですね。

徳島市国府町にある八倉比売神社(やくらひめじんじゃ)で祭神の八倉比売は天照大神の別名とされる。

その裏には五角形の卑弥呼の墓があり、鶴と亀の石が祀られている。

※徳島の剣山も昔は鶴亀山と書かれていた。(鶴と亀の石があることにより)

ここにも、かごめ歌を連想するヒントがあった。

 

卑弥呼=瀬織津姫ではないのか?という想像も出来る・・・・

大祓の祝詞もよく読むと滋賀県の伊吹山から琵琶湖を通り阿波の鳴門大渦が出てきますね、そして

ヒミコ=巫女=瀬織津姫・・・・

巫女の本来の役目は、人間に聞こえない神の言葉を口寄せで伝え、神に奉仕する役目なのです。

 

「天照大神」とは「天皇陛下」と言う皇位を皇太子が継ぐと「天皇陛下」と呼ぶのと同じで、別の

神が「天照大神」の皇位を継げば同じく「天照大神」と呼ぶのかもしれない。

つまり現在の天照大神は女性なのだが、その前は天照と言う男神だったという説も考えられる。

そのように想定して考えてみると、全てがつじつまが合うのです。

天照大神は本来男神で、ニニギの兄のニギハヤヒであった、そしてその妻が瀬織津姫だった。

とすれば、ニギハヤヒの後の天照大神の襲名を別の巫女が継いだとすれば、妻はいらない。

妻だった瀬織津姫=大宜都比売命(オオゲツヒメ)はケツネに変身させられて追いやられたと。

四国から淡路島を渡り伏見の稲荷山まで・・・それが涙のケツネの嫁入りと呼ばれたのでは?と。

そして伏見の白狐として奉られ、子供のウカノミタマが主祭神として支えている。

そして沢山の家来やお供が同じく狐と化身してお世話していると考えてみるとつじつまが合う。

・・・・・・・・

証明

‖膾綮圓慮耄鄂声辧覆瓦蠅腓神社)の本殿には天照大神荒魂として瀬織津姫が祀られている。

∋蓋大神宮  (山口県)

D宮神社(徳島県)

 天照皇大神荒御魂として、瀬織津姫を祀る神社です。

 

瀬織津姫は水の神だけあって、川の中でのだんじり合戦。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後に私の感じたままを書かせて貰うと・・・・・

宇迦之御魂神(ウカノミタマ)は↓のような感じでは全くなく・・・

何故か男神のような荒々しい気配ではなく、どちらかと言えば女神かおとなしい蛇の姿を

感じるのです。

例えばこのような人蛇神のような・・・決して嫌な感じはしませんよ。

いつも機嫌良くて、おねだりをすれば何か貰えそうな気がする(笑)

弁財天の聖地とされる琵琶湖の竹生島にある宝厳寺

 

そして、弁財天様(竹生島)の写真ですが・・・私は恐れ多くて撮れなかったです。

すごいパワーを放ていて、中に入るのもためらうほどの強力な神気が渦を巻いている。

写真なんて、とても撮らしてもらえる空気ではなく、私は追い出されるように出ました。

三女神の次女、市杵島姫と弁財天は同一神とさえていますが、全く別人だと確信しました。

大国主を筆頭に、神さまは幾つもの名前を持っているので、間違えて同一神だと思いがちですが

弁財天と、市杵島姫は全くの別人です。そして大国様と大黒天も全くの別人なのです。

市杵島姫はそよ風のような静かな話し方をするのですが・・・弁財天は怖かった。

ここの弁財天はこのような、おどろおどろした不気味な雰囲気が漂っていました。

私にだけだったのかも知れないが・・・

体が萎縮しました。(笑)私にはやはり仏教は合わないのかも知れない。

 

仏教も神道もそうだけれど、やはり神仏と蛇は強いつながりがあるようね気がしますね。

以前書いたブログ「人と神と蛇と」見てなかったら見てください。

http://kimama.komatsu-j.info/?eid=406

世界的に人類誕生の時から神と蛇とは縁があり、何処の神社へ行っても蛇を感じさせられます。

 

では今日はこの辺で終わります・・・・管理人

 

※今回のブログで300回目となりました。

 

私と同じような体験をした人が居ましたらコメント下さい。待っています。


神社・仏閣ランキング

狐の嫁入り

  • 2019.02.26 Tuesday
  • 22:51

狐の嫁入りと聞いて何を想像しますか?

たいていの人は三つ思い浮かべると思いますけど・・・・

‥卦け?(高知では日和雨ヒヨリアメと呼びます)

空が晴れて天気が良いのに何故か小雨が降る時がありますよね。これを狐の嫁入りと言います。

狐の鬼火(又は口から吐く青白い火)が山を行列となって駆け上って行く様を狐の嫁入りと言います。

これは火が大きいから人だとすぐ分かるのですが、遠くの山をこのような火が行列となって

走って行くのを子供の時に父親と一緒に見たことがあります。

父はあれは狐の火玉で、狐さんが嫁入りしている行列であれが狐の嫁入りなんだと教えてくれました。

狐の鬼火(小さな火玉)が行列になって人よりも早いスピードで山を登っていく。

子供の頃へぇ〜そうなんだと、不思議な気持ちでしばらく眺めていたことを思い出しました。

 

狐の嫁入り発祥地は?と調べると、日本の本州、四国、九州に伝わる怪奇で昭和中期頃迄嫁入り行列の

提灯の群れを思わせる夜間の無数の怪火であると百科事典に書かれています。

この現象には思い当たる節があるので、後ほど説明します。

8僂量未鬚ぶり結婚する本物の結婚式です。

写真はネットから拝借したものですが、狐の格好をして嫁入り行列する姿です。

狐の嫁入りと聞けば大体この三つを思い浮かべるのではないでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ネットより幾つか写真を拝借してアップしますね。

 

私の特に親しい友人の子供夫婦の結婚式も、神社でこのような狐の嫁入り結婚を行いました。

大国様の神前結婚で行いましたね。もうかれこれ20年以上なるかも知れませんが・・・

新鮮な空気で、とても良かったですよ。

彼ら夫婦はとても仲良く、子供も出来て幸せに暮らしています。

そうそう先日の日曜日(24日)にその大国様の大祭だったので行ってきました。

冬の花火もきれいでしたね。夜店もいつになく沢山出ていて、大変な賑わいでした。

神社のお祭りはいつ来ても良いですね〜神さまとは会えない時が多いのですが、空気が良いのです

皆の顔を見るのが楽しい。皆笑顔で心ウキウキ、沢山の人がお参りに来て神さまも上機嫌。

お寺には無い、この明るい陽気な空気が良いのです。

・・・・・・・・・・・・・

話を戻します。

「狐の嫁入り」とは愛する夫のために我が身を犠牲にした美しい狐(おこん)の純愛物語なのです。

むかし、むかし、ある村でのお話です。

日照りに悩むその村では、村の外れにある池の龍神さまに雨乞いをすることになりました。そして

龍神さまに捧げる生贄(いけにえ)として狐をだまして捕まえることにします。

 

村一番に頭の切れる五郎兵衛は、人に化ける狐たちが住んでいる村の村長と話し合い、色白で美しい

狐の娘・お紺(おこん)を働き者の青年として評判の竹蔵に嫁入りさせることにしました。

実はその嫁入りは、お紺をだまして捕まえるための五郎兵衛の算段でした。

竹蔵とお紺の祝言の席で、五郎兵衛はお紺を捕まえるつもりでいたのです。

 

そして迎えた竹蔵とお紺の祝言の日。

祝言の最中にお紺を捕まえる準備を五郎兵衛が進める中、祝言の席で意外なことが起こりました。

五郎兵衛の魂胆を知った竹蔵が、お紺を逃がそうとしたのです。

「逃げろお紺!この祝言はお前をつかまえるための罠だ!」

しかしお紺は逃げませんでした。お紺は以前から、働き者の竹蔵のことが好きでした。

そして愛する竹蔵と、竹蔵が愛する村のために我が身を犠牲にすることを選んだのです。

「竹蔵さん、あなたが好きでした。いつも村に来てあなたのことを眺めていました。

あなたと少しの間だけでも夫婦になれた私は幸せ者です」

お紺の強い願いにより祝言は最後まで執り行われました。

祝言が終わり、お紺は竹蔵に別れを告げると、生贄として龍神さまに連れ去られてしまいました。

そして神主が雨乞いの祝詞を奏上します。

するとほどなくして空は晴れ渡っているにもかかわらず、大粒の雨が降り出しました。

それはまるでお紺の涙のようでした。と言う悲しい物語です。

(これが狐の嫁入りの雨なのです)

何とこの話は、イギリス、イタリア、ブラジル、ポルトガル、フィンランドにもあり、このような

日和雨のことを(キツネの嫁入り)と呼んでいるそうです。言葉は違うでしょうけど意味は同じみたい。

 

これが言い伝えられて、神前で好きなこの人のためならどんな苦労も、殺されても良いと言う一途な

気持ちで結婚するのが、命をかけた狐の嫁入りとなったのだと思います。

神前で狐の嫁入り結婚をすると、幸せになれると言う言い伝えもあり、離婚も無いようです。

このような一途な女は良いですよね〜・・・うらやましい。

私の嫁ですか?・・・・ハァ〜⤵(ため息)・・・古女房になると言いたいこと言いやがって!

私がポツリと一言注意でもしようなら、何十倍もベラベラベラと返ってきて・・・・

機関銃でバリバリバリと撃たれて、即死した気分になる。(^^ゞ

では又・・・管理人。

 

追伸・・・私の書こうとしたことが書けてなかったので、次回に書きますね。

又、最近忙しくなり始めました。少々お待ち下さいませ。

 

順位が落ちたから控えめに言います。もし気が向いたら下をクリックして下さい。


神社・仏閣ランキング

 

人間が計るものさしと、神様が計るものさし

  • 2019.02.08 Friday
  • 02:18

人間としての値打ちとは何をもって計りますか?人として計る物差しは何でしょうか?
高所得?それとも高学歴?それとも社会的地位ですか?
それらを全て満たしていれば、それで人として値打ちがあるのでしょうか?

勿論、それら全てを満たして居れば、社会的にも信用され、成功者と見なされるかも知れませんが、

それだけで人として、人間として、優秀と言えるのでしょうか?私は疑問に思っています。


そんな一見成功したような人でも、悩んで自殺したり、いい大人になってから馬鹿なことをしたり

する人もいます。そのような事件もいっぱいありましたね〜・・・
他人が羨ましがるから?自分はレールの上をまっすぐ走ってきたから私は成功者だ!と自分に言い

聞かせている人は「おめでたい人」です。本人はそれで満足なのでしょうかね〜?・・・

私は仕事柄長年、色んな職種の人と出会い触れてきました、社長と言われる人も沢山知っています。

コツコツと下積みから努力と苦労を重ねて、人の痛みや、辛さも分かる、花も実もある社長もいれば、
人に恨まれて、のし上がった人も、悪いことして大儲けした人も、単なる学歴や、仕事の結果だけで

上司となり、自分より年上の先輩を上から目線で叱りつけ、嫌われている人も、酒場で自慢話ばかり

して、空気の読めない人も、性格や意地の悪い人も沢山知っています。

 

又最近、先生と呼ばれる政治家の不祥事や事件も目に付きますね〜・・・・

明石市長がパワハラ暴言を録音されて辞任するとか、麻生副総理の失言問題だとか、東大法学部在学中

に司法試験合格し、法務省刑事局、東京地検特捜部に務めた超エリートの山下貴司法務相の「裁判官も

俺たちの言いなり発言」でテレビを賑わせてくれましたが、皆さん本当に頭が良いのか?悪いのか?

 

昨年でしたけど、橋下徹氏の講演を聞きに行ってきましたが・・・

テレビでは歯に衣着せぬ口調で、言いたい放題言うので面白いな、どんな話が聞けるのかな?と

期待して神戸まで行ってきたのですが、全くの期待外れでした。

90分の間、自分の自慢話ばかりで、スクリーンを見せては、これが(ドン)こんなになったとか、

誰もが気がつかなかったこれが(ドン)こんなになったとか・・・永延と続く自慢話・・・

知事の時には、上に立つ者は部下を信頼して仕事をさせねばならん、そのためには全てを任し責任を持た

せて、結果をしっかり出せ!と命令をすれば、部下は一生懸命するものだとか・・・

結果が良ければ自分の手柄で、悪ければ部下の責任のような考え方だ。

もっと沢山の苦労話を、このような困難をこのように解決してきたとか、いい話が聞けるのかなと期待

してたのですが90分の間、永遠と自慢話ばかりでうんざりでした。

あの講演から橋下徹と言う人間が嫌いになりましたね〜・・・・(笑)

 

人間として、人を計るのに・・・・・

結果を見て判断するのが人間のものさし

人の生きざまを見るのが神様のものさし ではないでしょうか?

人は皆、誰もが平等に生まれてくるはずです。

でも、子は親を選べないし、親も子を選べない。しかし人は間違いなく生まれ変わってきているのです。

但し、前世で修行を積んだ人は、それなりの環境の良いところに生まれ変わり、女性は美人に、男は美男

子に、そして恵まれた環境で、その星の下に生まれた運命を背負い育つのです。

 

生まれ変わってくる、と言うことは現世に修行に、もしくは罪の償う為に生まれ変わってきているのです。

生まれ変わりは、試練を与えられて、辛い体験する為に生まれ変わる場合もあります。

生まれつき障害を持っている場合もあれば、貧困家庭に生まれる場合もあり、体が弱く病気がちに生ま

れる場合もあります。

神様は前世の罪を償うために、試練の生まれ変わりを与えて、その生きざまを見ているのです。

もし、自分がふびんに感じるのなら、前世の償いをする為に生まれて来ているのだ。

そして今、その償いをしているのです。

ミケランジェロ作:システィーナ礼拝堂の「最後の審判」

(中央がキリスト、天国と地獄を描いたもので、輪廻転生を描いている)

 

強い心で、試練に耐えて生きるのか、愚痴を言いながら投げやりな心で、ひねくれて生きるのか、

神様はその生きざまを、神様のものさしで見ているのです。

試練に耐えて、一生懸命力強く人生を全うする事が出来れば、来世は幸せな生まれ変わりが出来るでしょう。

反対に、人道に反する生き方や、恨まれたり大罪を犯したものは、地獄で数十年〜数百年修行してから、

現世に生まれ変わって来ます。

神様は生まれ変わって生きる人の、生きざまを見ているのです。

(輪廻転生はあると断言する科学者もいます)

 

ニコラ・テスラです。エジソンとの電流戦争にも勝った天才発明家です。(1856年生まれ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前このニコラ・テスラの発明の地震兵器(HAARPハープ)のことを何度か書いたのですが

今では各国がこの地震兵器を研究中です。

現在やっと地震兵器のことが国会で取り上げられています。3.11の東日本大震災はアメリカの

人工地震兵器ではないかとの疑いもあります。↓地震兵器は世界の常識。11分頃からが見頃です。

https://www.youtube.com/watch?v=dyJfcqLCe6c

話を戻します・・・・

(こちらの画は仏教の六道輪廻図)

六道とは、仏教において、衆生がその業の結果として輪廻転生する6種の世界のこと。六趣、六界ともいう。

六道には6つの世界があります。

(天道)

天人が住む世界で、苦しみの無い天界。自由に空を飛ぶことも、何でも出来る天国界と言われます。

(人間道)

現在の私たちの住む世界で、四苦八苦に悩まされる苦しみの大きい世界であるが、苦しみが続くばかり

ではなく楽しみもあるとされる。

(修羅道)

阿修羅の住む世界で、終始戦い争う世界と言われる。苦しみや怒りが絶えないが地獄のような場所では

なく、苦しみは自らに帰結するところが大きい世界である。

(畜生道)

読んで字の如く畜生の世界です。ほとんど本能ばかりで生きており、使役されるがままという点からは

自力で仏の教えを得ることの出来ない状態で救いの少ない世界とされる。すなわち畜生である。

(餓鬼道)

餓鬼の世界で、餓鬼は腹が膨れた姿の鬼で、食べ物を口に入れようとすると火となってしまい餓えと渇きに

悩まされる。他人を慮らなかったために餓鬼になった例がある。

(地獄道)

地獄道は罪を償わせるための世界である。犯した罪により地獄で何百年と言う辛い修行をする。

※自殺は間違いなく、この地獄道に入ります。神様に修行をして来なさいと魂と肉体を戴いて生まれ

変わって来ているのに、辛いから自殺するというのは、現界の脱走行為になりますから当然です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、可哀想な事件が起きましたね・・・・・

小学校4年の女の子が、自分の父親に折檻されて可哀想な死に方をしました、母親も助けてくれなかった。

多くの方は、可哀想で腹立たしい事件だと、思ったことでしょうね。

(普通なら信じられません、小学校4年の幼い我が子を死ぬほど折檻するとは・・可哀想な事件です)

だがこの女の子は、現世に修行する為に生まれ変わって来ていたのです。

前世の償いをする為に生まれ変わってきていたのです。

父親に謝り、母親に謝り、それでも殺されてしまった。

(可哀想ですが、生まれ変わってきて充分に償いをしたので、今度は素晴らしい生まれ変わりがあります)

この父や、母親は来世は苦労する惨めな生まれ変わりをすると思います。

神様は生きざまを、ものさしで見ているのです。

神様は何処で見ている?・・・神様は人間の身体の中にも居ますよ。

以前このブログで、説明したことありますけど・・・・

私も家内も輪廻転生を確信しています。

もう30年以上前になるのかな?富士山を見に行こうと小さな子供を連れて富士山の五合目まで

車で上がり、そこで二人とも間近で初めて見る富士に圧倒され乍らしばらく黙って見上げていました。

多分10分ほどの沈黙の時間が過ぎた頃・・・・

突如、二人が声を合わせたように、発した言葉が ここ来たことある!と言ったのです。

確かに、以前この風景を見たことがあるのです。二人とも・・・・

人が行列で登っている・・・この見上げる富士山を登った記憶が確かにあるのです。

(その時は子供が未だ小さいので登らなかったのですが、確かに登った記憶が見覚えがあるのです)

夫婦二人とも前世で登ったことがあるのでしょう。夫婦の縁とは不思議なものですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・

私は温泉やサウナによく行くのですが、裸になれば社長も乞食も対等で、同じ裸の人間なのです。

ベンツで来ていようが、ボロ自転車で来ていようが、裸になれば知らない只のはだかの男なのです。

人の値打ちを計るものさしとは、肩書きとか、収入とかではなく・・・

世間の荒波や風雪を乗り越えてきた人柄、人間臭さ、又はその生きざまを見るものさしが必要では?

私も未だ未だ、前世の償いをしなければ、死ねないような気がします(笑)

こんなに苦労するとは、私の先祖は何をしたんだろう??(笑)

では又・・・・・管理人。

 

下をクリックして頂けたら嬉しいな〜・・・

ブログランキングが上がれば、多くの方が見てくれます。


神社・仏閣ランキング

 

 

 

契約の「契」とは・・・

  • 2019.02.01 Friday
  • 03:16

前回、不動産ブログで契約について少し書いたのですが、契約の契は(ちぎり)であり神様との契約

(ちぎり)がルーツであると、少し宗教的に書きましたので、その説明は不動産ブログではなく、

こちらの「コマツ住宅の気ままにブログ」にて説明します。

契約の「約」については先日不動産ブログで説明しましたので、今度は「契:けい」について説明します。

少し目線を変えて説明しますので、宗教的な説明になるかも知れませんけど・・・
確たる証拠書類はないので、信じる信じないは自由です。
・・・・・・・・・・・・・

ではまず、バンザ〜イの時、手をどのようにしますか?
皆、両手を開いて上げますよね〜・・・

何故、バンザイの時、皆さんはどうして手を上にあげるの?

バンザイの時は皆、手を上に揚げるよね〜・・・何故?

何故手を横に伸ばしたり、下に伸ばしたりしないの?
世界共通みたいだけど・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなことも知らね〜で・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ぼーっと生きてんじゃねーよ!」
これ面白い!気持ちいい(笑)このシリーズやろうかな〜(^o^)

・・・・・・・・・・・・


これ何のポーズ?バンザイは勝利者のポーズですよね〜・・・・
勝利者のポーズ、このバンザイの形、どこかで見覚えありませんか?

そうです兜ですよ・・・バンザイをしている勝利のポーズに見えませんか?
・・・・・・・・・・
この二本の角は単なる、防具(ヘルメット)ではなく、この兜の意味は神様に武士らしく

正々堂々と戦うので、我に勝利を与えたまえと祈願してかぶるのです。
そして勝ったとしても、直ぐに外すのではなく、「勝って兜の緒を締める」と云いますよね。
武将は戦に勝ってもバンザイをしません。しなくても良いように兜の緒をぎゅっと引き締め、

皆の者大儀であった!と、誇らしく勝利の象徴の兜をかぶり、威風堂々と立つのです。
家来たちは、その姿を見て「エイ・エイ・オー」と片手を高く上げて、万歳三唱するのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
兜の形が・・・・そして日本には、まだ兜に似たようなものを見かけます。
それは神社にある千木(ちぎ)です。

兜によく似てませんか?・・・・

神社の千木を見れば、男神様か女神様か分かります。(但し例外もたまにあります)

 

千木はアンテナのようにも見えますが、バンザイしているようにも見えますよね。
ここは(神社は)神様と約束(契:ちぎり)を交わす場所なのです。
このアンテナのような物は(私はアンテナの役目をしていると思っています)

千木(ちぎ)と言いますが、神様との契約(契:ちぎりを交わす場所なのです)

皆さんは神様と契(ちぎり)を交わしていますか?
契とはお願い(おねだり)じゃ〜ダメなのです。

参拝者の全員が神様、宝くじで10億円当たりますようにと皆がお願いしたらどうしますか?

神様はそんな願いは聞いてくれませんよ(^o^)
神様と契約をするには、例えば○○の願いを叶えて下さい。その代わり私はそれまで大好きな魚は

食べませんとか、毎朝神様の方角にお茶を捧げますでも良いし、心の底から私と約束して下さい

と、心を込めて固く誓うのが神様との契約であり、契(ちぎり)なのです。

そして願いが叶ったら、神様に感謝のお礼を報告しに行って、少なくとも2週間はお茶を神様の方角

にお供えした方が良いと思います。

(私はそのように習いましたが、2週間もしてないかも知れません。(^^ゞ)

でも普段から行いが悪かったり、神様を大事にしてなかったら、神様はそんな契約は出来ないよ、

とそっぽを向かれるかも知れませんね〜(笑)
契(千木切り)とは千木(神)天地神明に誓って約束を切る事なのです。
約束を切るとは・・・・

契(ちぎり)とはこの千木(神)に誓って、固く約束を交わす指切りのことなのです。
その契を破ると罰則がありますよね〜・・・知っての通り・・・・
指切りげんまん(拳万)嘘ついたら針千本飲ま〜す。指切った!
約束を破ったら、1万回殴って、針を千本飲ます。指を切って誓ったよ!の意味なのです。

 これが指切りです。
昔は、刀で親指を切って血判を押していたのです。

現在赤い朱肉で印鑑を押すのは血判を簡素化したものなのです。

                     これが血判です。

 

契約書に署名押印する意味は、天地神明に誓って契(ちぎり:千木切)を交わしますと、双方が

血判(指を切って)押印する意味なのです。

これで契約の「契」の説明を終わります・・・・

では又・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

ここまで以外とスラスラと書けたのでなんか物足りないな〜(笑)

未だ眠たくないので、もう少し行きましょうか?

 

何故これを千木(ちぎ)って、言うのでしょうね〜?

漢字で書いてもなんか意味分からないよね〜・・・木が千本ある訳でもないし??

千木のルーツを今まで何度も調べたことがありますけど、分かりませんでした。

日本語だと思いますか?

では・・・私の想像で書きます。

千木は日本語ではない!と、思います。

何故なら、日本語ではない言葉がいっぱいあるから〜・・・です。

日本語ではない言葉が、500以上通常使われていると言われています。

・・・・・・・・・

例えば、高い山の頂上に登った時、貴方はなんて言いますか?

ヤッホ〜〜〜

皆、ヤッホーって言うよね〜

なんでヤッホーってみんな言うの??

只のかけ声?・・・みんなが言うからなんとなく??その意味は?・・・

そんなことも分からねーで・・・・

ボーっと生きてんじゃねーよ!

又、やっちまいました。(笑)多分ワインの性です。

ヤッホーは、ヘブライ語(古代ユダヤ語)で、かみさま〜・・・と言う意味なのです。

ヘブライ語(古代ユダヤ語)は日本に数え切れないほどあります。

例えば・・・・

ハッケヨイ・ノコッタ・エッサホイサ・さー行こうの(サー)・エンヤコラショ・ヤーレンソーラン

ワッショイ・ダメ・ヤケド・オワリ・トリイ・書けば切りがないほど沢山ありますよ。

普通に日本語で使う漢字も当て字が多いですね。

食べる(食:たとは読まない)

困る(困・こまとは読まない)

火傷(火:や、とも傷:けどとも読まない)

このような意味不明な漢字が沢山ありますが、全てヘブライ語なのです。ネットで調べて見て下さい。

日本の国技である相撲も本来日本独自の物では無く、イスラエルから伝わって来たものなのです。

だから(イスラエル語・古代ユダヤ語・併せてヘブライ語)が多いのです。

相撲のルーツは、ヤコブと神と相撲を取ってヤコブが勝ったので、神にお前は勝利者と名乗れと言われ

ヤコブの名前が「イスラエル」となったのです。(イスラエルの意味は勝利者なのです)

(ヤコブは神と相撲を取って勝ったからイスラエルと名乗るようになった)

※ヤコブはイスラエルの国王の祖先であり、古代ユダヤ人の祖先なのです。

日本の神前相撲は、このことから伝わり、神社に土俵がある所が多いですよね。

日ユ道祖論と言うのがあります。(日本人とユダヤ人は同じ先祖であると言う意味)

私は何十年も前から日本人のルーツ、神様のルーツをいまだに熱中して調べているのです。

古事記もギリシア神話も所々かぶるので面白いですね〜・・・

勿論紀元前の話になりますが、ヤコブの祖父がアブラハムなのです。

詳しいことは、人類史の系図を参照して下さい。↓

http://www.chojin.com/keizu/kaisetsu.htm

詳しく書くと、とてつも長くなり分厚い本数冊になりそうです。

単なる三流ブログなので、気楽に楽しめるように手短に書きますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「エデンの園」はやはり実在したようです。場所はエルサレムなのですが、現在のエルサレムとは

少し違う場所のようです。(そんな説明はどうでもよい)

エデンの園から追い出されたアダムとイブ(エバ)に子孫が沢山出来て・・・・

10代目に(ノア)が登場します。

ここで一端人類が掃除されますよね。

そしてノアの10代目に、やっとアブラハムが登場してきます。

アブラハムは神の預言通り神の子として生まれて、一世風靡しますよね。

初めての有色人種で、多分ユダヤ人の先祖になると思います。

その孫が、ヤコブで神と相撲を取って勝ったので、イスラエルと名前を付けて貰い、

イスラエルの国王となります。(勿論神の子です)

その10代目にダビデが登場しますね。

神の声を聞いた羊飼いのダビデが暴れ者の大男(ゴリアテ)と戦い勝ったので、イスラエル国

の国王となり、12支族を一つにまとめ、確たるイスラエル王国を築き上げます。

イスラエルの国旗・この紋章はDAVIDのDとDを組み合わせたものです。

何故かこの紋章が、伊勢神宮にもあり、三種の神器の八咫鏡の裏にヘブライ語で書かれているのです。

(八咫鏡の裏の文字です)

その文字は「エヘイェ・アシェル・エヘイェ(我在りて有る者)」

確か、モーゼが神に主のお名前は何と言いますか?

の答えに「エヘイェ・アシェル・インマク(我貴方と共にいる)」と言ったそうで、似たような答えですね。

ダビデに子供が授かり、ソロモン王子が生まれたとき神はたいそう喜ばれたと記されています。

その後、神から知恵を授かったソロモンはソロモン大王として一世風靡します。

ソロモンの死後、イスラエルは乱れて、12支族にまとまっていた支族の内、10支族が突如

いなくなります。消えた10支族の話は有名ですよね〜・・・

先頭に立ったのは神の力を授かったモーゼ。10支族にこの地は危ないと10支族を引き連れて

イスラエル国を去って行きます。残った2支族は敵に滅ぼされ全滅します。

モーゼは神に問います。何処へ行けば良いのですか?神=東へ東へ行け・・・

当てもなく東へ東へ行くうちに、仲間割れやモーゼを信じなくなるものや現れて段々少なくなります。

モーゼが途方に暮れて途中シナイ山に登って神に会いに行きます、その時に十戒を書いた光る石盤を

神から頂くのです。

それを光が漏れぬように、布でくるみ箱の中に入れて東へ運ぶのです。

これが、日本の御神輿のルーツです。ヨーロッパやアフリカ・オーストラリアなどにはありません。

笛を吹いたり、踊ったり賑やかに神様が通るぞ・・・ワッショイ・ワッショイと・・・

これが御神輿のルーツなのです。

(※ワッショイ・ワッショイはヘブライ語で神が来た・神が来た。)

現在のイスラエルやカナンの地(パレスチナ地方)には古代イスラエル人やユダヤ人は一人も

いなく、世界中で一番古代ユダヤ人・古代イスラエル人が集まっているのは日本だといわれいます。

 

イスラエルから東の果てまで来ると日本なのです。

イスラエル地方にあった聖地エデンの園(エルサレム)・・・・エデンの東とは日本の事なのです。

光は東方よりと、言う言葉がありましたが、・・・何だったかな〜?聖書だったかな〜?

日ユ道祖論・・・分かりますよね〜日本の豪族、平家も源氏も皆、古代ユダヤ人だと思います。

 

そのソロモン大王の26代目にやっとイエス・キリストが生まれます。

(ここから西暦元年が始まり、キリスト誕生以前が紀元前となります)

だから西暦元年よりずっと以前から日本には、古代ユダヤ系イスラエル人(有色)が来ていた

事になります。(古代イスラエル系ユダヤ人は中国人よりも日本人に似ているそうですよ)

583歳まで生きたと言われるモーゼの墓は石川県宝達志水 ( ほうだつしみず ) 町にあるそうです。

古代天皇もそうですが、半神半人と言われたヤコブやノア、アブラハム、アダムなど何百歳とか

迄生きてますよね〜

最後に日本語と共通のあるヘブライ語のほんの一部分をピックアップしますね。

未だ未だ沢山ありますよ。(しかし千木は無かった)でもチギとかチゴとかありそうですよね〜

私たちが知らず知らずに使っている(古代ユダヤ語)は沢山ありますよ。

だから日ユ道祖論と言われるのです。

私はイスラエルの国旗である六芒星が大好きで、そのマークを携帯や手帳、パソコンにも貼っています。

日本の国旗も悪くは無いですけど、国旗を貼ると間違われますからね(笑)

せめて平家の小松の家紋(日の丸扇・このブログマークもそうです)くらいですね(^o^)

私も元をたどれば、ユダヤ人かも知れない。ナチスが怖い(^^)

もう遅くなりましたので、この辺りにします。

では又・・・管理人。

 

ブログランキングにご協力を m(_ _)m


神社・仏閣ランキング

 


神社・仏閣ランキング

 

 

 

ブログを書くことの意義

  • 2019.01.24 Thursday
  • 21:49

去年は年末にかけてバタバタと忙しかったのですが、年が開けると急に暇になりました。

そこで今まで書いたブログの整理をしていました。

2010年3月14日から書き始めて、8年10ヶ月になるんですね〜・・・・・

書いたブログ件数はこの回で312回目になります。

最初は不動産屋のホームページで何をどのように書いて良いやら分からず、取りあえず自分の

趣味のことを書こうと決めたのです。

 

書く動機と、目的は・・・・

1.私の人となりを知ってもらうには、仕事のことより趣味のことを書こう。

  「仕事の事より、私生活のブログを書くことにより私自身の性格、生き方をアピール出来る」

2.自分の日記となって、長期保存できる。

  「ブログはファイルに長期保存出来るので、死後も私の生きざま、考え方を子や孫に伝えたい」

3.自分の不思議な体験を情報発信して、多くの人に共感を求めたい。

  「自分の体験より神界や霊界のこと、感じたことを発信して共感される人との輪を作りたい」

4.文章のスキルアップに役立つ。

  「文章力がアップするので仕事柄、契約書の特約、覚え書き、示談書を書く場合に役立つ」

5.ブログを書くことにより、仲間や友達が増えることを期待したい。

  「愛想がなくて口下手、文章なら冗談交じりの言葉も次々と出るので実際に友達も増えている」

6.真実を伝えるために、歴史やその根拠を調べたりするので自分の勉強にもなる。

  「ブログを書く度にネットで調べたり、他の意見も参考にするので、確かに勉強になっている」

7.自分の経験や、勉強した専門知識を情報発信して少しでも人様の役に立てば嬉しい。

(※二年前から要望に応え不動産関係の知識やトラブルの体験を書き込んで役立ってると思う) 

(※2017年7月より不動産ブログも始めています★マークが不動産ブログです)

(※私の情報発信が少しでも世の役に立つのであれば、と願って書いています)

(※考え方や毛色の違う人達と仲良く共存するには、感謝の心と言うルールが必要だと思う)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・

と、このような動機でブログを書き始めたのですが、もう9年近くになりますね。

最初は誰も見てくれなくて、1日に10人見てくれたら喜んでいました。

ブログの感想やコメントが来たら、オォーッと喜んでいました。

今ではありがたいことに、少なくとも一日に500人から多いときは1,500人超す時も

あります。(今月は多分2万人越す勢いで見てくれてます)

実際本業のコマツ住宅より、気ままにブログの方が知名度がありますね〜(^^)

日本全国の方が見てくれてますからね〜(笑)反響があるからこそ楽しいのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

少し整理をしましたので、コマツ住宅hpよりhttps://www.komatsu-j.com/

過去のブログが全て見られます。(昔の古いものは写真が消えているのもあります)

 

  ※コマツ住宅のトップページより↑

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あっと言う間の9年間でしたが色々ありました。後、何年書くことが出来るのでしょうかね〜

出来るだけ続けたいと思います。皆様の応援のおかげで、長く続ける事が出来ているのです。

もし、皆様の応援がなかったら、とっくに辞めてると思います。

皆様、これからも宜しくお願いします(コメント感謝感激・大歓迎です)

ブログランキング?あまり気にはしてないのですが、多少は気になります(^^)

 

私のモットーは「自分は何のために生きているのか?」を常に考えることです。

死ぬまでこの考え方は変わらないと思います。

親から健全な体を貰い、神様から魂を授けて貰い、この世に修行と体験をするために生きている

のだと思っています。

幼年期→少年期→青年期→壮年期→中年期→高年期と迎え、後は老年期の前半後半が待っている

のみなのですが、過去を振り返れば波瀾万丈の人生でしたが、それも良い人生勉強になりました。

偉そうに言う私も、長老から見れば未だ、「はなたれ小僧」なのです。

 

だから未だ未だ修行中の身ですから、もっともっと勉強して体験して素晴らしい長老になりたいと

思っています。

人生の卒業式は「卆寿」なので九十歳になれば、一応人生の卒業生となるので、しっかりと勉強して

人生の大先輩として尊敬されるような素敵な長老にならなくてはと思っています。

そのためには、ぼけないように健康に気を付け、脳を働かし、威厳のある長老を目指しています。

その修行の糧を、まだまだハナタレ小僧の悪戦苦闘をブログにて情報発信する予定です。

目指すは、このようなお茶目で・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして威厳のある長老!です。(笑)

ブログは情報発信して、コメントがあるからこそ書き甲斐があって楽しいのです。

人それぞれ、百人百様色んな個性の人達が共存しているからこそ面白いのであって、これが正しいと

言う考え方、生き方は特定出来ないと思います。が、出来るだけ後悔をしない人生を歩みたいですよね。

只、私の情報発信が良きにしろ悪きにしろ、面白いと思って見てくれる方がいる限り、続けたいと

思っています。

これからも宜しくお願いいたします。 管理人より・・・・

 

ブログランキングはさほど気にしてないのですが、ランキングが上がると嬉しいですね。

ワンクリックお願いします。↓ m(_ _)m

 


神社・仏閣ランキング

 

 

「昴」−すばる−とは何?奥深い意味があるようです。

  • 2019.01.16 Wednesday
  • 09:36

「昴」-すばる-とは何?奥深き意味があるようです。
 まず谷村新司の大ヒット曲だった「昴」の詩の意味を何を伝えたいのか

考えながら見てみましょう。

 

 

皆さんもよく知っている古い歌なのですが・・・

先日初めてカラオケでこの歌を歌った時、この詩の意味を考えながら歌ったのですが意味

分からんのです。

歌の内容から 昴と云う星座(プレアデス星団)の歌ようですが、谷村氏が何故このような詩

を作ったのか調べてみると面白い記事が見つかりました。
谷村は、「昴」はプレアデス星団からのメッセージをキャッチして書いた詞だというのだ。
「昴は宇宙人からのメッセージだ」と言うのです。

https://lite-ra.com/2014/08/post-414.html  ←見て下さい面白いですよ。

 

私の興味を引く「日ユ道祖論や伊勢神宮の籠目紋」が書かれていた内容だった。
メッセージは・・・
「目に見えるモノだけに縛られる物質的な生き方に別れを告げ、目に見えないモノを大事にする

精神的に豊かな生活を選ぼう」というもの。

普段私がいつも言っていることだったからビックリしました。(^o^)
私も星が大好きで、年に1回はプラネタリウムをみて星の説明を聞きながら勉強するのですが

牡牛座の一部ですよね。

(星の話はロマンがあって大好きです。ハイ!私はロマンチストです)

「昴:プレアデス星団」を探すには、見つかりやすい「オリオン座」のベルト(3星)を見つければ

直ぐに分かります。
その線上の右側をたどると牡牛座のプレアデス星団(スバル)が見えます。

 

  https://www.youtube.com/watch?v=4Ct20AWeEh0 ← 星座の話
 https://www.youtube.com/watch?v=wHdq-Z6_Q-8    ←   宇宙は壮大

 

占いなどに使う28宿(27宿とも)と言うものがあります、


昔から人は、そういう星の下に生まれた性格と運命をたどる言われます。


家康があまり当たりすぎるので使用禁止令を出したのが28宿です。
28宿については勉強不足で説明は出来ませんが、その28宿の中に「昴宿」というのがあります。

それがどういうものなのか興味のある方は調べて下さい。
私は星が好きなので、ギリシャ神話や占星術はとても興味があり、なるほどと自分の性格と運命

に納得しています。

私の星座ですか?勿論、見ての通りの花も恥じらう乙女座です(^o^)
冗談はさておき・・・

 

気になるのは、オリオン座の右肩になるペテルギウスという星、現在爆発寸前と言われる大きな星

(太陽の1000倍)はあると言われるので、爆発して粉々になれば地球にとてつもない影響がある

かもと言われます。

太陽は地球の109倍と言われるので、その1000倍となると地球の109,000倍の大きさ、それが爆発

して粉々になれば、いくら地球と離れているといえども想定外の影響はあると思いますね。

http://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005410021_00000

ペテルギウスの大きさはこの↑太陽の1000倍もあるのです。


爆発する時の明るさは太陽の1億倍以上に達するとのことなので、爆発すると地球からは太陽が

2つ〜5つ程に見えると予想される。
そこで、とても気になるのが日月(ひふみ)神示の予言。

「天にお日様ひとつでないぞ、二つ三つ四つ出てきたら、この世の終わりと思へ」が思い出されます。

(富士の巻 第16帖より抜粋 )
※日月神示とは岡本天明が「国常立尊」による自動書記によって記述した文書として有名です。


(日月神示第05帖)より
岩戸開きみほぎの神宝たてまつらまし
月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ
空は「ち」血の色となるぞ、流れもじゃ
人民四つん這ばいやら、逆立ちやら
 ノタウチに一時はなるのであるぞ
大地震、ヒの雨降らせての大洗濯であるから
一人逃れようとて、神でも逃れる事は出来んぞ
天地混まぜ混ぜ交ぜ交ぜとなるのぞ、ひっくり返るのぞ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・恐ろしい予言を思い出します・・・・

あるかないか分からないものを心配してもどうしようもないので、話題を変えましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スバルと言えば富士重工業の「スバル」と言う車を想像しますが、富士重工も2017年4月1日

から株式会社SUBARUに社名変更しました。

 (2017年4月1日より新しい社名SUBARUになりロゴマークも変わりました)
谷村新司の「昴」は、1980年4月1日に発売されたとあります。

37年後の4月1日に社名変更したのも何かの因縁なのでしょうかね〜?


富士重工業のベースは航空機メーカーで、戦時中は飛行機を作っている会社で中島飛行機が元なのです。

富士重工業に変わったのは1953年ですから戦後、航空機メーカーから自動車製造メーカー富士重工

業に、5社の資本出資によって設立されたそうです。


二年後、出資した五社を吸収合併する形で、富士重工業株式会社の形となったそうで・・・
つまり、一つの星(会社)が五つの星(会社)を吸収したから、上記のロゴマークとなったのでしょうね。
SUBARUのロゴマークは日本では古代から六連星(むつらぼし)と呼ばれていた星をデザインしたもの

だそうです。

意味は 1つの星が、6つの星を「統べる」=「統合する」=「王者の象徴」という意味がスバルの名称に

込められているようです。ロマンがあって意味深な社名ですよね。


SUBARUさんの、益々の活躍を期待します。

 

では又・・・・管理人


神社・仏閣ランキング

新年のご挨拶

  • 2019.01.09 Wednesday
  • 10:08

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

元旦はまず氏神様に新年のご挨拶を(24:00)にして、夜が明けると家族で新年を祝います。

朝風呂に入り、家の神様と事務所の神様にご挨拶をして御神酒を頂き、ご馳走を食べる。

(これが我が家のお正月をする習慣です)

午後から高知県の総氏神様の土佐神社にご挨拶です。今年はGですね。

新年のご挨拶をするのですが、沢山の人出でこんな時は神様の声は勿論、神様の気配も感じ取れ

ません。

亥年は荒れると云うジングスがあります。

今年はどうなるのでしょうか?(神のみぞ知る)

過去の亥年は・・・・

12年前・・・宮崎県知事にタレントのタレントの東国原英夫(そのまんま東)が当選。

平成19年  安倍晋三首相が辞任、福田康夫内閣発足。

      日本郵政公社が解散。日本郵政株式会社が発足。

      中部地方で能登半島地震・新潟県中越沖地震が発生。

 

24年前・・・阪神淡路大震災で死者6,500人家屋の倒壊、焼失が20万棟以上

平成7年  オウム真理教による地下鉄サリン事件

      青島幸男が東京都知事・横山ノックが大阪府の知事に

      全日空857便ハイジャック事件・

      ウインドウズ95を発売・メジャーリーグで野茂英雄が日本人初の新人王

      円高、1ドル79.75円・大卒初任給194,200円 

 

36年前・・・大韓航空機撃墜事件。ソ連の領空を侵犯し、乗員・乗客269人全員死亡の惨事

昭和58年  日本海中部地震が発生(マグニチュード7.7日本海側で最大級の地震)

      田中角栄元首相に実刑判決

      東京ディズニーランド開園・任天堂「ファミコン」発売

      中国自動車道が全線開通。

 

その他・・・大正12年の関東大地震、死者10万5千人、避難者190万人以上。

      1,707年の亥年には富士山大噴火(宝永大噴火)

 

過去の歴史から云えば、亥年は何かが起きると云われていますが、正月早々不吉なことは考えず

気楽に過ごしても良いと思います。

1〜2年前は神界がザワザワと緊張気味でしたので、私も何か重大な事があるのかと心配していま

したが今は落ち着いているようです。

 

私は20年ほど前に株式投資をピタッと辞めたのですが、株投資をしている方は毎年今年は上がる

かな?と株の行方がとても気になるものです。

株式相場の格言で「亥固まる」と云う言葉があります。

意味は高値で推移し、暴落は無いという格言なのです。(昔からある言葉)

 

来年のオリンピックに向けて、オリンピック相場が始まるような気がします。

一般的に、オリンピック開催国の景気は、オリンピックが近づくにつれて良くなる傾向にある

といわれています。

オリンピック開催国のGDPは開催後の方が良いのです。

オリンピック景気に期待しましょう。

私は株を全くやってないので、責任は持てませんけど(^^)

商売繁盛の大国様(榎本神社:ご祭神は大国主命・スサノオ・奇稲田姫の三柱です)

(㊟大醉佑簑膵天ではありません。大黒天はインドから来たマハーカーラで仏教になります)

 

私の自宅の氏神様です、元日の昼頃凄い混みようで、並んでこの鳥居付近に来るまで20分以上

掛かりました。これほど並んだのは初めて、沢山の人が神様にご挨拶する光景を見ると私も嬉しく

なります。(いくら並んで時間が掛かろうとも苦にならない)人の表情を見るのが楽しいです。

商売繁盛の笹に俵の付いた福を授かると言われる「福笹」を買ってきました。

笹(竹)は真冬でも青々とした葉を付けまっすぐに伸びることから、商売をする上で

訪れる苦難や、逆境に耐える事が出来る象徴とされ商売繁盛の縁起物となっています。

その笹に小判や鯛、米俵、神札などを付けて家に飾ると福を授かると云われています。

 

榎本神社に附設している資料館に展示されている一部を紹介します。

 

 

殿様や姫様など偉い人が乗るかごです。が中は意外と狭く・・・

畳半畳も無いですね、私なら乗れない。小学生の子供か小柄の女性なら乗れるくらいでしょうか?

何故かランボルギーニがここにあり、聞くところによると所有者は神社の息子らしいです。

人それぞれ自由な趣味があっても良いでしょう。

でも、遠くから沢山の参拝者が新年のご挨拶を兼ね、商売繁盛や今年こそ良い年になるようにと願い

を込めて神様に願掛けに来ているのに、神社の息子が高級車を見せびらかすようなことは疑問ですね。

ま〜正月早々目の保養になっても良いのかも知れませんけど・・・・

賛否両論かも知れませんね〜・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年の正月は何処にも行かず、市内の神社を数社ご挨拶に行っただけです。

毎日飲んで、食べて、寝るの繰り返しで、この1週間で4kも太りました。(^^)

7日からダイエットしています。(^^)

十分な骨休みをしたので、又頑張って仕事とブログ更新しますね。

では又・・・管理人。

 

下をクリックして下さい。ブログランキングが上がると書く意欲が湧いてきます。


神社・仏閣ランキング

人生は要領が全てかも知れないが要領がよい奴は嫌いだ!

  • 2018.12.31 Monday
  • 20:38

(伊勢神宮の日の出、ネットから拝借ですけど実際に見てみたいです)

もうすぐ今年も終わるのですが、1年はあっという間に終わりますね。
私の青春時代はつい最近のような気もするのですが、いつの間にか老人の仲間入りとなりました(笑)

本当に月日の経つのは早いですね〜・・・
私のブログ更新も最近忙しくておろそかになっています、書かなくてはと書き始めると仕事に追われ

書いては消しての連続でした。

神社巡りも行けずに、最近は近くの氏神様と鎮守様だけですね。

今度の正月には伊勢神宮で初日の出を見る計画をしていたのですが仕事が入り、あれよあれという間に

ホテルの予約が取れなくなり諦めました。


お正月は、地元の神社にご挨拶して、元旦の日の出だけはどこかへ見に行こうかと思っています多分、

県外の神社巡りは来年の春までお預けでしょうね。
ブログを書き始めて9年程になるのですが、年末に過去のブログやコメントを確認していると、下手な

文章にあきれますね〜(笑)あの頃はこんなことを書いていたんだと笑ってしまいます。
主に、古事記を紐解きながら神社巡りをして、神様のルーツや神様のネットワークに触れて何故ここに

この神様が鎮座されていのか?を想像しながら紐解き感じたこと等をブログに書いているのです。

私たちが神様にお願い事をするように、神様も私たちにこのようにあって欲しいと願っているのかも

知れませんね。

天皇陛下が国民に幸せであって欲しいと願うように・・・
その神様の御心に感謝を込めてお礼参りするのが国民の勤めだと思っています。

神様は有り難いことに、願いを聞いて叶えてくれます。

正に「信じるものは救われる」のです。

その証拠に神社には沢山の願い事の絵馬があり、それを見ていると願いが叶いました。ありがとう

ございますの感謝の言葉をよく見かけます。

又伏見稲荷では願いが叶ったり、会社発展のお願いをするときは鳥居を献上したりします、1万基以上

の沢山の鳥居があると言われています。

それだけ願いが叶ったと言う事でしょうね。

又、氏神様や鎮守様では願いが叶うと鈴の紐(正確には鈴緒スズオ)を献上したりしますね

(地方により違うかも知れない)


※鈴緒の「緒」と言う言葉は赤ちゃんと母親との魂を繋ぐ「へその緒」の意味です。

神様に命の魂を繋いで下さい。そしてありがとうございましたと、お礼に鈴緒を献上する風習も残っています。
普段お世話になっている神様に、感謝の心が湧かない人は可哀想な人かも知れませんね。

(絵馬に願い事を書いたり、願いが叶ったお礼を書いたりは、沢山見受けられます)

 

そして、神様のルーツを紐解きながら神社巡りをしていると、歴史の間違いに感づく事もあります。

そんなことも取り上げたり、人の正しい生き方や、神様の願いもこうではないかな?と
自分の独断と偏見で書いてしまう時もありますね。(私の悪い癖かも、スミマセン)
このブログで何度か「人生とは何ぞや」・・のような題で一番大事なことは要領だと言った事があります。

人生全て、要領が大事なようなことを書いた記憶がありますが、それは間違いです訂正します。

(人生全て!ではなく、強いて言うなら一応です)確かに要領は大事だと思います。
テストで良い点を取るなら、勉強の仕方の要領が大事だし、仕事で成績を上げるのも要領、人付き合いも

要領、教育も、健康も、ダイエットも、遊びも、金の使い方も、出世も、早く走るにも、スポーツで人に

勝つのも、自分に勝つのも、練習の要領が大事かも知れない。

しかしその要領が全てではないと思うのです。


何故なら「要領」と云う言葉に引っかかるのです。

それはその要領と云う言葉の裏に「打算的」という言葉が見え隠れするからなのです。  
かつて、私の会社に一流大学出身の営業マンが入社しました。

その彼は頭が良いので要領も良いのです、仕事も出来るし成績も良い、でも間を見つけては勤務中に

パチンコや競馬をこっそりと楽しんでいる。
ちゃんとした数字を上げるので、文句の付けようがないのです。でも何故か好きになれなかった。

性格も良いし、マナーも良い。(多分私の前では)何が気に入らなかったのだろうか?

いや!仕事が出来るから気に入っては居たのですが、心から信頼が出来なかったのです。

それは、全て計算づくめの打算的な考えだったからです。

 

もう一人要領の悪い営業マンも居ました、人良し過ぎて押しが甘いのです、だから成績が悪いので

給料も少ないのです。でも一生懸命真面目にコツコツとマイペースで働く営業マンでした。

でも人間的には要領が悪くてもこちらの方が信頼感があり安心できました。
私も要領の悪い人間です。でも自分なりのやり方を通し今までやってきましたが、要領の良い人を横目で

見ながらうらやましくも思っていました。

現在でも要領よく仕事をして会社を大きくした同業者も沢山います。

私はそのような事が出来なく35年も細々と不動産業をしている。うだつの上がらない

不動産屋なのです。

でも真心が第一だと思うから、強引な営業は出来ないのです。言い訳がましくなりましたけど(笑)


「軍人は要領を本分とする」 はそれでいいのかも知れませんが、「武士は忠義を本分とする」でしょう。

武士は、忠義、恩義、約束、面目、絆を大事にします。

武士は打算的な心を持ちませんから「要領よく」と言う言葉に何か引っかかるのです。

武士商いとも云いますが、武士は愛想も悪いし商売が下手なのですよね〜・・・

でも今は、そんなことは言っても通用しません。現代では人付き合いや要領はとても大事なことです。

でも打算的に割り切って考えるのは嫌いなのです。

武士でも、軍人でも、商売人でもない私の本分とは何でしょうね〜(^^)

私の本分とは・・・自分らしく、多くの人に愛されて、生ある限り健康で長生きして人生を

楽しく、要領よく・・・・やはり要領か・・(^^)

打算的と云う臭いがしない要領に変わる言葉は無いものでしょうかね〜(笑)
頭の悪い私には、日本語は難しいです。(笑)もうすぐ今年も終わりますね。


仕事が落ち着いたら、又真面目にブログ更新しますね、要領よく。(笑)
では良いお年を・・・管理人。来年もよろしくお願いします。


神社・仏閣ランキング

11月23日は小松神社の大祭です。

  • 2018.11.28 Wednesday
  • 15:15

今年も小松神社のお祭りに行って来ました。

特別な用事のない限りは毎年、11月23日は行くようにしています。

小松のご先祖様をお祀りしている、子孫の小松姓を名乗る私たちにとっては大事な行事なのです。

若い時は、それほどにも思わなかったのですが、私の尊敬する先生から、小松さんは小松神社が

大元なので、小松神社を大事にするようにと云われ、何か困ったことや相談するなら小松神社

が良いでしょうと教えられました。

お願いしたり、甘えたりできるのは大元の先祖神が一番よいと教えられたので、お願い事等

をする時は、小松神社まで足を運びます。

最近は、幸せなことに大祭の時だけお礼に来るのですが、以前は毎月ように来ていた時もありました。

高知市内から車で1時間半位で、ここに着きます。

そして駐車場が狭いので、大祭の時は車を停めに少し下まで降りて行き、そこから狭い階段を降りて

神社に着くのが10分位なので、家から神社まで1時間45分でした。

この狭い階段を降りていくと、ひっそりと小松神社があるのです。

373段(みなさんしんどい段)です。

降りるのは案外楽なのですが、帰りの上がってくる時の辛いこと、心臓が飛び出そうなほどの

息切れがします。だから良いのかも知れませんが、秘境の神社なのです。

平家一族は、源氏の追っ手から隠れるように、ひっそりとした山奥で平家一族の根が絶えないように

密かに息を殺して生活したことでしょうね。

壇ノ浦の戦いで破れた平家は、安徳天皇を守護しながら四国の山伝いに逃げ、偶然この地域で先祖神と

出会いここに落ち着き、一部の部族はこの付近にて生活をし、子孫の繁栄を願い暮らしたことでしょう。

下る途中から、垣間見える景色なのですが、この付近一帯は昔から色んな神さまが沢山おられて

様々な伝説があります。(イザナギ流伝説)

この辺りは香美郡物部村(旧)呼ばれるところで、香美郡は(神群であり)物部村は(物部一族)が

沢山住んでいたから物部村と云い、その側を流れる清流を物部川と云います。

話を少し戻しますが・・・・

高天原からアマテラスとタカミムスビの命で中津国を(日本を)制定せよと使わされたのがニニギで・・

・・・・・・・・・

長くなるので、ごく簡単にまとめて説明すると・・・・・

ニニギの家来イワレヒコ(後の神武天皇)が日本を統制するべく進出していると、強敵が現れた。

ナガスネヒコと云う大将だった。あまりに強いのでお前は誰だと問うと神の使いだと言う。

お互いが神の使いだと云うので、その証拠を見せろと云うとお互いが神の使いである証拠の品を見せた。

ナガスネヒコの神は、ニニギの兄で、ニギハヤヒだったのです。

ナガスネヒコとイワレヒコは、同じ神の使いなので戦は辞めようと話している時に、ナガスネヒコの家来

が今まで戦ってきて身内も殺され、このままでは気が収まらぬと、敵に向けて矢を放ったのです。

ナガスネヒコは神に向かって矢を放つとはけしからんと、その将を斬り殺した。

その将とは、ナガスネヒコの妻の兄、つまり義理の兄であったのですが即、斬り殺したのです。

ナガスネヒコはその無礼を詫び、イワレヒコに仕える約束をする。

そして、イワレヒコが初代天皇(神武天皇)となり、ナガスネヒコの一族は物部氏(もののべ氏)を

名乗り天皇を支え、重臣として使えたと言う歴史があります。

天皇は生き神様なので、天皇を日本の象徴として天下太平の世を創るべく働いていたのですが・・・

重臣の一部に、物部氏を良としない反対派の豪族が現れたのです。

それが蘇我一族。

蘇我馬子(ソガノウマコ)や息子の蘇我入鹿(ソガノイルカ)は聞いたことあると思います。

神という見えない象徴(鏡や光)だけの存在に不満を持ち、手を合わし拝むなら、それらしき象徴が必要だと

中国から仏教を取り入れようとしたのです。仏教は拝む仏像や般若心経などの(経典)があるから。

(※神道は神社で手を合わせ、頭の中で念じるだけ神とは念じるだけでこちらの気持ちが神に伝わる。

神社の狛犬も口を開けた阿象と口を閉じた吽象があり、何も言わずとも阿吽の呼吸で分かると言う意味です)

 

それに大反対したのは物部氏。

日本には尊い神様が沢山いるそこに外国の神を呼び寄せる必要はないと、大反対したのです。

この争いが、神対仏の戦争となり80年ほど続くのですが、大きく立ちはだかったのが蘇我馬子です。

天皇の子である、聖徳太子を蘇我一族に丸め込んだのです。

馬子の娘が聖徳太子の乳母だったのを良いことに、頭の悪かった聖徳太子を(末代まで英雄にしてやる)

とかの条件を付けて、こちら側には天使様がついて居ると、聖徳太子を担ぎ物部氏に立ちはだかったのです。

物部氏は天使に弓を引く事が出来ずに、追いやられて物部氏は消滅したのです。

※天皇系では、後にも先にも仏式系で葬儀を行ったのは、聖徳太子のみなのです。先祖が神でありながら

信じられませんけどね〜・・・(以前ブログにも書きましたね、聖徳太子本当はアホだった)

 

全国で物部氏の伝説が残るのはここ物部川の流れる物部村だけかも知れないです。

この付近に沢山の神が存在していて(神群)香美郡と云うのも納得がいきそうです。

小松氏の子孫が集まり、年に一度か数年に一度しか会わないのに、皆さん持ち込みで寿司や酒、お菓子

でソバやうどんを食べたりしながら、先祖神の前で子孫の繁栄を報告し天下太平を願う。

昔から云うと、階段がきつい性なのか顔見知りの人が少なくなりました。

歳が行くと、やはりこの階段はきついと思います。私も後、何年これるやら・・・(^^)

でも今年は、少し若い人が目立ってホッとしています。いつまでも続いて欲しいですね〜

高知の酒(豊の梅)おり酒です。初めて飲みましたが、美味い!

私はワイン派で日本酒はほとんど飲まないのですが、これは美味かった!お勧めです。

早速翌日買いました。値段は忘れました、多分2,000円ちょっと位だったと思います。

 

小松神社は勿論小松氏のご先祖様を奉っているのですが、小松神社のご祭神はとても偉い神様なのです。

その神様の名前は(分かりません)(笑)

天之御中主神(あめのみなかぬし)とされていますが不明です。タカミムスビでもないし、アマテラスでも

ないし、とにかく偉い神様がいるように感じますが、分かりません。

私、天之御中主神と云う神様感じたことがないんです。尊すぎるのかも知れませんね。色んな神社を

巡っているのですが、天之御中主神神社は何かピンと来ないのです(修行不足でしょうね)

歴史的に頭で想像すれば・・・・・

ここに鎮座されているとても偉い神様は、饒速日命(ニギハヤヒ)様ではないかと思います。

私だけかも知れませんが、私はニギハヤヒのような気がします。

 

源平合戦に敗れた、壇ノ浦の戦いが1,185年ですから、今から833年前ですね。

その時に、船の舳先にこの扇を打ち落として見せよ!と云って、打ち落としたのが、源氏の那須与一。

見事に打ち落とされたので、敗北を認め撤退したのですが・・・

このひとつの勝負で、一本の矢であっさりと天下分け目の戦いの敗北を認め、撤退するのが武士ゆえの

武士道だったのでしょう。

その日の丸の扇を家紋としているのが正規の小松氏なのです。

私も偶然福井扇町と言う場所に事務所を構えているのですが、因縁なのかな?(笑)

 

戦力では源氏より平家が勝ってたはずなのですが、負けたのは源義経の奇襲戦法に負けたのです。

当時、武将は我は何々の某であると、姓名を名乗り正々堂々と戦うのが当時の戦のルールでしたが義経は

夜中に奇襲戦法で崖の後ろから馬で駆け降り攻めてきたとか、弓で将を打つより馬を射てとか・・・

当時のルールでは信じられないような戦法で戦ったのです。

平家はその義経の戦法にしてやられたと言っても過言ではないと思いますが、兄の頼朝はその武士である

まじき戦法を恥て、義経を追放したのですよね。

逆に義経の性格なら扇を打ち落とされたとしても、約束を破ってでも敗北は認めなかったでしょうね。

 

正に「平家にあらずんば人にあらず」ですね。清盛の弟(時忠)の有名な言葉らしいですが、それだけ

平家は人道と礼節を重んじたのかも知れません。

この源平合戦により神より授かった大切な三種の神器が行方不明になり、見つかったのは、八咫の勾玉と

八咫の鏡のみで、草薙の剣は未だ見つかってないのです。

「初代天皇から皇位継承の際に天皇の証しとして三種の神器を受け継ぐ儀式がある」のですが、安徳天皇

以来、本物の三種の神器は受け継がれてないのです。

それ以来は草薙の剣を模造し、熱田神宮に神体として祀られています。

天皇継承の際はその三種の神器を揃え、天皇継承の証しとして神に報告する儀式があるのです。

非人道的な義経の戦略により、日本の大切な三種の神器の一つ、草薙の剣さえも無くしてしまったのかも

知れません。

来年平成から元号が代わるのですが、その時にも三種の神器を揃え天皇継承の儀式があります。

ちなみに神道派の葬式も必ずと言って良いほど、三種の神器を祀り葬儀を行いますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※牛若丸とも呼ばれた源義経は、兄頼朝に追放された後、自害して死んだと言う説もありますが、大陸に

渡ってチンギスハーン(ジンギスカン)と呼ばれモンゴル帝国を創った英雄になったと言う説もあります。

昔この本を読んだこともありますが、本当に同一人物なのか現在でも分かってないそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平家の落人は壇ノ浦の合戦から高知県の山伝いに逃げて、この山奥で偶然、先祖神に出会ったのでは?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平家の末裔安徳天皇は壇ノ浦合戦後も生きていた。(ユーチューブです)

https://www.youtube.com/watch?v=KJYyI1dPQuQ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そしてこの付近を安住の地として、子孫を絶やさないようにとひっそりと生活をしていたのではと、

ロマンはふくらみます(^^)

参拝者全員に、お供えのそば餅を配られます。ソバ団子かな?

私は焼いて食べるより、汁にして食べるのが好きです。

それほど美味しい物ではないですけど、落武者がひっそりと栽培できるのは、蕎麦なんですよね。

山でも何処でも簡単に育つし、栄養価もあって・・・平家そばとか、平家饅頭とか売られているのものは

ほとんど蕎麦なんですよね〜

小松の先祖たちは、このようなものを食べながら子孫繁栄を願ったのでしょうね〜

戦時中の「すいとん」のような食べ物だったように思います。

生き延びる為に蕎麦を練って食い、子孫を絶やさぬようにと命を繋ぎ、源氏に敗れた先祖の悔しさを偲び

不味い蕎麦汁を悔しさを噛みしめて食べました。(^^)

魚のだしで蕎麦汁を作りました。今日の昼食です。

これなら売れると言うような味に仕上がりました(^^)美味い!!

高知のアジの塩焼きも脂がのって美味しかったですよ。

先祖の悔しさですか?そんなもん、ありゃ〜しない(^^)

人生死ぬまで、楽しく元気で生きて行こうじゃありませんか・・・・

では又・・・・管理人。

 


神社・仏閣ランキング

 

 

 

初めて神様と出会った日

  • 2018.11.01 Thursday
  • 12:22

私が神社巡りを生涯の趣味道楽にしようと決めてから、かれこれ30年ほどになります。

でも、けっして神社仏閣のマニアではありません。

何というか・・そこへ行きたくなるから行く。呼ばれていると感じると無性に行きたくなる

のです。逆に頭でここ行きたいと思って行っても近くまで来ると、此処ではないと退散したり

することもあります。

だから神社マニアのように、手当たり次第に神社を巡るのとはちょっと違います。

・・・・・・・・・・・・・・

私が子供の頃から特異体質だったのか、たまに聞こえるはずのない声が聞こえたり、

何かがそこに居るのを感じたりする程度、それもたまにだったので、少し霊感が強いのかな?

くらいにしか思ってなかったのですけど、結婚してからなんです。

私と同じような体質の家内と結婚してから、お互いにビンビン感じるようになったのです。

特に私は気持ちが悪いほど、見えたり聞こえたり・・・・(笑)

犬や猫なども霊が見えるのか、何もない一点を見つめてウゥーッと吠えたり、名前を呼んでも

チラッとこっちを見るだけで、固まったようにある一点を凝視する事が時々あります。

多分、普通の人間には見えないものが見えているんだと思います。

 

私も以前はよく見えたり聞こえたりするとがあり、凄く疲れるので何も見えないように、ある先生に

見えないように感じないようにして貰ったのです。

それからはとても楽になりました。今でも集中すればそこに何かが来ているくらいは感じますけど

見えたり聞こえたりしないからとても楽になりました。

それまでは金縛りや、幽体離脱、幽霊や魑魅魍魎はしょっちゅう、聞こえるはずのない声も聞こえ

たり、慣れるとどうってこともないのですが、決して面白くはないんです。

家内と長女は気を集中すればもっとリアルに見えるようですけど、これ案外疲れるんですよね〜・・

 

私が神様事にハマったのは、ある夢を見てからかも知れません。

全く同じ夢を20回以上続けて見たことがあったのです。

その夢は、私が車で走っていて、そうだあそこへ行こうと何故か高い山に登って行くのです。

どんどんと登って行くと、車から見える景色と大きな岩、(又ここへ来たと思う)そして頂上より少し

下付近に着くと、低い草が沢山生えた広い広場が有り、車から降りて景色を眺める・・・・

少し寒いが気持ちがよい、又ここへ来たと思う。・・・・

夢の中でいつも思うのはここは何処だろうと?

夕方近くなると、いくつかの夜店が開店の準備を始めている。神社のお祭りのようだ・・・

そこからはまだ一段と高い山があり、車でもっと上まで登ろうと登って行くと、いつも豪雪で途中から

滑り転落するのです・・・

すると、不思議な事に(夢だから)エレベーターに乗っているのです。

そしてエレベターの最上階で降りると高い山の神社の中にいるのです。

そこから見る景色はとても美しく、空気がきれいで気持ちいい・・・

又ここに来たと思う。

その神社は小さいのですが、とても高いところに有り、その神社の2階からはとても美しい景色が

見えるのです。

神社の2階から見える景色は絶景で、見下ろすと下には川が流れ川に沿って道があり、人が歩いて

いる。

川の橋の麓に店が2軒並んでいて、その店は昔の団子等を売っている茶店かな?そのような感じだ。

この神社に来ると、いつもこの2階から見る景色が好きだ。(又ここへ来たと思う)

不思議なことに、そこからは遠く離れているはずなのにはっきり茶店だと見えるのです。

夢から覚めると、あの神社はどこだろう?肉眼で見えるはずのない離れた光景が(茶店が2件)不思議

なほどよく見える。

人が歩いている姿もずいぶん昔のような感じなのです。

・・・・・・・・・・・・・

このように同じ夢を20回以上も見ると、夢の内容もはっきり覚えているんですよね〜

この神社が何処にあるのかを探しました何年も・・・見覚えのある懐かしい風景だったから子供の時の

記憶か行ったことのある山に違いないと沢山の山を探したけどその場所は見つかりませんでした。
その夢のこともすっかり忘れ20年ほど経った頃、とても素晴らしい先生に出会ったのです。

すごい、この人は本物だ!と仕事が終わると家内と徳島まで先生の話を聞きに行ったものです。

私はいろんなよく当たると言われる神主や、よく見る人に見てもらたことがあるのですが、皆が言う

言葉に、共通点があるのです。

あなたには、とても偉い神様が憑いている。誰だろう?

今まで沢山の神様を見てきたが、こんな偉い神様に初めて出会ったと言うのです。

その頃は私も興味がなく「あ、そう」と思うくらいでしたが・・・・

徳島にすごい先生が居ると聞いて、その人の紹介で行ったのですが話を聞くとすごい。

沢山の弟子もいました。(宗教団体ではありません)個人の心霊研究所という小さな看板があるだけ。

私も興味津々で、弟子と言うより知らないことが多かったので、家内と一緒に勉強に通ってたのです。

その頃に先生が、小松君を見ようかと神棚に祝詞をあげていると神様が降りてくるのです。

目を閉じているとそのように感じるのです。

2人の弟子の内一人はじっと手を合わしたままで聞いている。もう一人の弟子は私の顔を凝視しながら

白い紙に鉛筆でちょんちょんちょんと点々を縦に文章を書くように付けているるだけ、誰が見ても

意味わからないと思う点々をずらずらと鉛筆で書いただけ。

そして、その弟子はタカミムスビが出てきた、安倍晴明も後ろに見えると言う・・鎧を着た武士がいる。

先生は、ほ〜タカミムスビの神が出てきたか、安倍晴明もか・・そりゃ〜感じるはずじゃわと・・

先生に安倍晴明は知っているけどタカミムスビって何ですか?ときくとタカミムスビの神も知らんのか?

私、その頃は何も知らなかったので、キョトンとした顔で聞いたことでした(笑)

先生曰く、わしもタカミムスビがついて居る。うちの会員では小松君が初めてじゃと言いました。

先生に変なものが見えると疲れるので、見えないようにしてくださいというと、そりゃ〜疲れるじゃろう

よし見えない、感じないようにしてやろうと、してもらってからとても楽になったのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その頃に、あの何度も見た夢のことを思い出して、先生にその夢の話をしたのです。

先生は神様に聞いてやろうと、しばらく神棚に向かって祝詞をあげていると突然武士のような言葉で

話し出した。

その山は・・・横倉山じゃ!行ってみるがよい。

(私)横倉山?何処にありますか?

高知県の越知町にあるじゃろ。知らないのか?

そこは安徳天皇が祀られている、壇ノ浦で入水自殺したことになっておるが、それは身代わりじゃ!

ちゃんと生き延びて、横倉山で家来と生存していたのじゃ、そして亡くなったあとそこで焼かれて

祀られているが、幾つかに分骨されて各地に奉られている。

安徳天応は本物の三種の神器をちゃんと受け継いだ最後の天皇じゃぞ。

行ってみるがよい。何か感じることがあるかも知れんぞ!

(私)行きます。次の休日の12月23日に行って来ます必ず。

・・・・・・・・・・・

(私)先生、私にタカミムスビとやらの偉い神様がついているのに、何でこんなに苦労して貧乏なの

でしょうか?もう少し良い暮らしをしてもよさそうなのに・・・どうして?

(先生)ハハハ・・・偉い神様がついたとしても生活とは全く関係ないですよ。私もタカミムスビ神

がついているけど、多分小松君より貧乏じゃよ(笑)

(私)先生、私にそんな偉い神様が憑くなんてそのような血筋なのですか?

(先生)そうとも限らん。多分魂筋(たますじ)じゃよ。血筋は沢山の人に受け継がれ何百人、何千人

ともなるが、魂筋は一本か2本じゃよ、血筋が薄くても、仮に無くても選ばれて魂の筋を継ぐことがある。

小松君も子供がおるじゃろうが、血筋は3人の子供に分けても魂筋は一人か全く継がない場合もある。

そのような時は、孫かもしくはひ孫、玄孫といつかは誰かが継ぐようになるものじゃよ。

小松君は武士の血筋のようじゃが、不動産屋よりも人を助ける仕事をした方がよいかも知れんな。

(私)先生、不動産屋も人を助ける仕事ですよ(笑)

(先生)そうじゃの〜・・小松君は誰が見ても不動産屋とは見えないじゃろうの。ちょっと違うの(笑)

皆、幸せの意味を勘違いしておる。本当の幸せとは考えたことがあるのか?

幸せとは、人それぞれで幸せの目的が違うかも知れん。

例えばお金持ちになりたい・立派な家を建てたい・世界旅行をしたい・プロ野球選手になりたい・等々

それは願望であって、欲望じゃ!欲望を満たせれば幸せだと思うのは勘違いじゃ!

反対に、世界共通の不幸とは何じゃと思う?世界中の全ての人間にとって共通の不幸がある。

・・・・・・・・・・・

それは「必要とされないこと」じゃよ。

会社で、学校で、家族に、愛する人に、仲間に、・・・必要とされないことが一番の不幸せじゃないかな。

だから、皆が必要とされるように努力することが大事であり、多くの人に必要とされることが幸せなのじゃ。

必要とされなくて、寂しがってる人がいれば必要としてあげるのも「愛」じゃ!

そして必要とされるように、努力することも大事なこと。それが幸せの近道じゃないかな。

しかし、万民に必要とされることは神様だって不可能なのじゃ。

キリストだって、万民に愛を捧げ多くの民衆に必要とされたのだが、処刑されて殺されたよな。

それは運命であって、キリストも自分の運命を知っていたじゃろうと思う。

国民に愛されたガンジーも宗教家に殺害されたよな。

キリストもガンジーも決して裕福で贅沢な暮らしはしてなかったのじゃが、本人は幸せだったと思うよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この先生には色々なことを教えて貰いましたが、亡くなりました。

悪霊とも対決したり、私の知っている誰よりも力があり、今まで沢山の神主の祝詞を聞きましたがこの

先生の祝詞は聞いていて魂が震えるようなすばらしい祝詞でした。とても足下にも及びません。

それから私も皆に必要とされるように努力しているのですが、皆に必要とされるのは難しく修行中です。

家内も同じく、必要とされる保育園が愛おしくて、老体にむち打って保育園に勤めているのです。

そういう意味では家内も幸せを感じているのでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして12月23日の祝日に行って来ました横倉山へ・・・・

http://komatsu-j.jugem.jp/?eid=364

(以前書いていましたね安徳天皇の横倉宮へ)

 

以前書いてなかったことを少し書きます・・・・

車で20分ほど上がると、私が夢で見た光景と同じ広場があります。

そこは現在、横倉の里と呼ばれ、ここに平家落人が暮らしていたと云われます。

夢で見たのはこの広場の山手付近に夜店が幾つか準備中で、小さな摂社もありました。

夢ではお婆さんがその前でひざまづき、お祈りをしているので、後ろからお婆さんこの神様は

誰ですかと聞いたら、火雷様じゃと言いながら振り返って私を見て、ハハー火雷様じゃと土下座

して頭の上で手を合わす。

えぇっ〜俺が火雷様?火雷大神(ほのいかづちのおおかみ)と言えばイザナミが最後に産んだ子で、

そのせいで陰部が火傷して死んでしまうのです。そして父のイザナギに親不孝者め!と刀で斬り殺

される運命の神ですよね。・・・(後から勉強しました)

火雷様(雷神)と云えば気性の荒い神様で、そういえば私も雷神のように怒る時もありますね(笑)

・・・・・・・・・・・・

そこから少し車で行くと急な坂道があり・・・夢ではいつもここは豪雪だから車で上がれず転落

するのですが、そこからエレベーターで頂上まで上がるのです。

エレベータから降りるとそこは誰もいない神社の中なのです。

横倉宮です。ここに初めて来た時は何故か涙が止めどなくこぼれ・・・

そして、初めて神の言葉を聞いたのです。「よう来た・よう来た」と・・・

私が神社で初めて感激した一生忘れられない瞬間でした。

夢で見た神社と少し造りが違うのですが、間違いなくこの場所です。

この中を覗くと、階段が見えます、奥に2階があるのです。

夢ではその階段を2階から降りてきたことがあります。階段を降りた所に記帳する紙と筆がある。

そしてその2階から見える景色が、「バカ試し」と呼ばれる景色なのです。

私はいつもエレベータから降りると、その2階から見えた景色を今でもハッキリ覚えています。

いつもここへ来ると右手で丸い柱を押さえ、この景色をじっと見るのが好きでした。

川が流れ橋のふもとに茶店が2軒並んであるのです。

目の悪い私が、不思議なほどハッキリ見えた記憶があります。

 

夢で見るその景色と全く同じで、昔の神社はもう少し高いところにあったのかな〜と思う。

 

現在その茶店の場所へ行ってみると、工場のようなものが建っていました。

地元の人に聞いてみると、国道ができる前はその川沿いの道がメインの道だったそうです。

橋の側に茶店はありましたか?

昔から有名な茶店が2件あったと聞いておるよ。

やっぱり!間違いない。

なんでそんなことを知っておる?・・・ちょっと夢で見てそんな気がしたから・・・(^^ゞ

上の写真を見て、私が夢で見た冬景色を感じるままに描いてみました。

このときに中に光るものが見えたので、描いてみました。(もっと大きい光でした)

先生にこの絵に魂を入れて下さいとお願いして、魂を入れて貰いました。

この絵の中に神様が入っています。

時々、神社へ来た時のように二礼二拍手一拝をして拝んでいます。

ここにはこのような立て看板があります。

私がここへ初めて来た時が偶然に、12月23日で私が昭和24年生まれだから、これを見た時に偶然が

重なり運命の出会いの神社だと感じました。

今も私が一番大事にしている神社なのです。

ここへはもう何度も行ったのですが、行く度に新しく感じることがあるのです。

先日、ブログに書いたのですが・・・(神様との約束で伊勢神宮に行く)と言う題です。8/15

その時に、伊勢に持って行ったのがこの神社の鈴なのです。

私も初めて気がついたのですが、触ってみてビックリしました。

とても重たく、陶器でできた鈴なのです。

この鈴を神様から受け取って、胸にしまい伊勢にいられるタカミムスビ様に渡したのです。

(タカミムスビは自由奔放な神様なので、一ヶ所に定着されることはありません)

私がちゃんと持ってこれるのかテストだったような気がします。一応合格したようですけど。

徳島の先生の言葉が頭にこびりついています。

人に必要とされるように努力して生きなさい。それが人として幸せの法則じゃと・・・

神様だって必要とされるように努力しておるじゃないかと・・・

全ての人間が欲望を捨てて、全ての人に必要とされるように努力を心がければ、戦争もなく

犯罪もなく、平和な住みよい世界になると思いますけど、夢物語でしょうかね〜・・・

では又・・・・管理人。

 


神社・仏閣ランキング

 

 

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

神の雷光全国へ届け!

亀仙人の性格と生き方に共感する。↓をクリック

拍手ボタン押して下さい。

selected entries

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM