そもそも神とは何ぞや?

  • 2020.02.23 Sunday
  • 22:58

神とは何ぞや?・・私ごとき単なる不動産屋の親父が何をこんな、だいそれたお題を書くのか?

神様を暴くようなことは普通、神道派の人は誰も書きません。

そうなんです、私は普通じゃないのです。狂っているのかも(笑)

私のブログは10年ほどになるのですが、昔から見てくれてる方は私のことを知っているのですが

最近訪問してくれた方が見ると、不動産の親父が仕事と何の関係もないくだらんことを書いているのか?

と、思われるかも知れないので、簡単に自己紹介しますね。(簡単にできるかな〜)

私、あるきっかけから神様の虜になり、神道派まっしぐらの生活でブログを書いているのですが・・

何も知らない昔は仏教徒だったのです。

未だ15〜16の頃、自分を守る為にも、人を守る為にも、強くなければ守ることも出来ない。

それをつくづく実感したことがあったのです。

自分は強いと云う裏付けがあって初めて、強い者に対しても対等に言いたいことが言えるのです。

そう思って、強くなりたい一心で少林寺拳法の門を叩いたのです。

入門して初めて解ったのが、少林寺拳法は武術だけではなく宗教だったのです。正式な名前は・・・

「宗教法人金剛禅総本山少林寺」という団体であり、少林寺拳法はその中で心身を錬磨し体技を

身につけ精神面と体力と技術を学ぶ教えだったのです(心・技・体)を学ぶ道場なのです。

毎日座禅を組むことから始めます。

寒い冬でも薄い胴衣一枚で板の間に座禅を組み、しばらくしてから拳法の教訓を唱え、それから

気合いを入れて練習に取りかかるのです。

(香川県多度津町にある立派な少林寺拳法の本部です)

私が入門した頃は、本部と言っても木造の学校のような建物でしたが、私たち会員の寄付によって

建立されたのだと思います。

一級までは各支部でもらえるのですが、各昇段試験は本部でないと受けられません。

当時館長の「宗道臣」先生も健在で、簡単に投げつけられた経験もあります。そもそも少林寺拳法

は、だるま大師の教えで、釈迦の28代目の弟子とされています。

立派な釈迦の教えを若い者に教えるには健全な肉体を同時に鍛えるのが必要ではないかと8年間、

座禅を組んで編み出したのが2つの流派で一つは、スピードに重点を置いた直線の(少林拳)

もうひとつは破壊力と呼吸法に重点を置いた円の動きの(太極拳)

中国少林寺で少林拳を会得した宗道臣は日本に帰って少林寺拳法と名を改め世界に広めたのです。

(つまり宗道臣はだるま大師の何代目かの弟子になりますね)

私は8年間少林寺に席を置いていてその間、沢山の良いことを学びました。

(私の人生で一番楽しかった思い出です)

少林寺を習って私の大好きだった言葉は・・・

『己こそ己の寄るべ己を置きて誰に寄るべぞ。
よく整えし己こそまこと得難き寄るべなり。
自ら悪をなさば自ら汚れ
自ら悪をなさざれば自らが清し。
清きも清からざるも自らのことなり。
他のものに寄りて清むることを得ず。』

 

70歳になった今も、この言葉は頭に焼き付いています。本当に拳法をやって良かったと思っています。

 

そして23歳の頃、素晴らしい先生に出会いました。ある宗教法人の教会長さんなのですが、私の

母が凄い人に出会った、何もしゃべらないのに全てお見通しで、自分の考えていることも全部

みぬかれた。一度行ってみたら良いよ・・・と言われて即、会いたくなって行ってきました。

只、白い紙に生年月日と名前を書くだけ。そしてその教会長は(お婆さんでもう亡くなりました)

神殿に何やらブツブツとご挨拶し後ろで正座している私に向きを変え、手を合わしている私と

対峙して息を下にしゅ〜〜っと吐きながら両手を下に広げると、座ってる畳の上を白い雲のような

ものが(厚さ5僂曚鼻縫機舛辰塙がり空気が一瞬に変わるのが見えた。

 

(何じゃこれは?凄い!)そして先生が何か歌い出す、意味が分からんけど私のことや?お墓の

こと?先祖のことを歌ってるみたい・・・・可愛いや○○○(私の名前)可愛いや○○○等と

色々と歌う(15分ほど)そして終わると、綺麗な鎧を着た高貴な武士が出てきた。あなたの先祖

は武士でしょう。そしてその後ろにとても偉い神様が出てきてあなたを可愛いと守っている。

 

(へぇ〜どんな神様ですか?)名前は分かりませんが、今まで出会った事のない凄く偉い神様です。

あなたは人に道を教え、多くの人を救う事を神様は期待しています。

(先生に貴方も修行しなさいと言われ、あ、そう?)と人事のように笑いながら聞き流していました。

でも凄い力のある先生だと感じました。それから数年何度か相談に行ってましたが、そのうち私も

結婚して、その嫁が又、私に似て霊感が強いのです。

 

こんな先生がいたよと話をすると、是非先生に会いたいと言うので連れて行くと嫁は虜になり、

入会して会員になろうよと2人で、その宗教団体に入会したことでした。

そこで悩み相談に来る人達に、的確に対応する先生の神通力に感激したり、何度も不思議な体験を

経験したり、勉強をさせて貰ってるうちに数年後には、いつの間にか青年部長とか言う肩書きに

になっていました。

 

そして、確かオウム真理教が有名になる数年前だったと思います。

その後オウム真理教が事件を起こし、悪どく危険なオウムの勧誘のやり方がテレビで全国に報道され、

宗教自体が悪者のように思われて全国、全ての宗教団体の会員が激少したのです。

そして、全国宗教連合会(全宗連)が、(現在の公益財団法人新日本宗教団体連合会)が発足し

「信仰心を広め、世界の平和に貢献しよう」をスローガンと掲げて若い世代の獲得に力をいれようと

私も微力ながら、その一員として活動してたのです。

 

各宗派から、幹部数名が出席し我が教会はこのようなことを教え、特徴は○○のようなこと

をします。そして各宗派が集まり、お茶菓子で親睦会を始め色々と雑談をしたりしていると、

各宗派の体験談や、失敗談、目標等、色々と面白い話も聞けて楽しいのです。

色々な話を聞けて楽しいのですが、・・・何処の宗派の幹部も同じ事に悩まされています。

それは幹部の派閥争いです。何処の宗派も間違いなくそれで悩んでいます。

下の一般会員は全くそんな悩みに気づかないでしょうけど、あるんですよね〜それが・・

実は私の教会もそうでした。

 

私はそれが嫌で、又尊敬していた協会長様が亡くなられたこともあり、退会したのです。

何処の宗教団体も教えはとても良いのですが、上層部のもめ事には関わりたくないのです。

何処の宗教でも押し上げられて幹部になる人は皆、いい人ばかりです。

しかし、派閥争いとなれば意見が分かれ、態度も変わり小さな宗教戦争ですね〜(笑)

それが嫌で、私は何処の宗派にも属せず一人で神社仏閣に神様と繋がりたく、参拝してたのです。

 

ところがあるきっかけで、徳島の○○先生を紹介して貰いました。

神道一筋の男の先生です。(この先生も亡くなりました)

この先生のやり方は、部屋中に沢山の神札をお奉りしており、来て欲しい神様に降臨してもらい

その神様と会話して解決方法を聞くというやり方なのです。・・・・

最初神殿に向かって神道大祓の祝詞を上げるのですが、これが上手い!上手すぎる。今まで沢山

の神主さんや神主の祝詞のCDも買って持っているのですが、全く別格でした。

祝詞の途中で吹く石笛もとても素晴らしく、魂に響くようでした。(神様降臨するはず)

そこは仏教のような教会でもなく、一度入会して会費を払い登録すれば永久に後は要りません。

同好会みたいな所で、先生を慕って来る弟子達も神がかりな凄い力を皆持っている。

周に一度、夜勉強会があり高知から徳島の穴吹まで毎週通いました。

 

この先生のおかげで、私のモヤモヤ感が全て払拭され、私を守護している神様も誰なのか解り

ました。この先生の影響を受け私は何の迷いもなく、神道派一筋に生きるようになったのです。

私は仏教が悪いとは思いません。

仏教には仏教の良いところが、宗教宗派にもそれぞれ素晴らしいものがあります。

人それぞれ、向き不向きがあり、合う合わないがあって当然だと思うのです。

私の場合は、仏教よりも神道の方がしっくり合ってたと言うだけなのです。

 

只、何の信仰にしろ目的は同じで、神仏に教えを請い、間違ったことを改め、自分に正直に

人を困らせず、神仏の力を借りて、病気や悪霊、魔界を払い清め神仏に感謝して生きること。

そして、神仏に愛されるように努め、世間に必要とされるように生きるのが信仰する者の勤め

だと思うのです。

 

ただ、私としてはどうしても納得の出来ない宗派もあります。

宗教団体も信者が増えれば、色々と経費も掛かり台所事情も良く解るのですが・・・

この宗教に入らなければ、不幸になりますよとか、会費を納めないと神さまと縁が切れますよとか、

金儲け主義の宗派、祈祷師や占い師もそうですね、除霊をするとかでウン十万円も請求する人。

私は偽物だと断言します。

 

たとえ本物で凄い神通力があろうとも邪悪な心で接する人は本物だとは認めません。

そんな高いお金を無理して払わなくとも、本物は人助けのために(自分の修行のために)身を粉に

して働く人は沢山いますよ。・・・※私ではありませんけど(笑)

やっと自己紹介が終わりました・・・(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて本題です。

神とは何ぞや?・・・・・

神さまを一言で説明するのはとても難しいのですが・・・

日本の場合は、至る所に神様がいらっしゃいます。

火の神、水の神、土地の神、井戸の神、山の神、海の神、石や木等にも神様は宿っています。

勘違いするのは、神様と魂です。

 

人の魂や念は何でも宿ります。例えば精魂込めて描いた絵画や、美術工芸品にも念が宿るし

何かの物に魂を念じて入れようと思えば何にでも魂は宿るのです。

例えば以前、私が描いた神社の画を先生に見せて、先生この神社の中に神様を入れることは

出来ませんか?とお願いすると、先生は簡単に良しやってみようと、その画にお祈りをして

神社の中に神様を入れてもらいました。(私を守ってくれる私の神様です)

 

昔、画の好きな人が私の絵を何枚か見て、神社の画をみてこれは凄いと手かざしをして

何かビンビンと伝わってくると言いました。何も説明してないのに、その方は感じる方だった

のでしょうね。・・・・

 

又、昔お世話になった教会長先生のところに、相談に来た人が娘が体調が悪いとずっと寝込んで

います、ここへ連れてきて見て貰いたいのですけど、ベットから起き上がれないので、どうした

ら良いですか?・・の相談に先生は何か普段着ている服を持ってきて下さい、それで見ましょう。

翌日、お父さんは娘の普段着ているピンクのパジャマを持ってきました。

 

先生は、少し触れただけでこれは可哀想!未だ若いのに・・綺麗な子じゃないですか・・・

(父:ハイ来年成人式です)

先生:喉の手術をしていますね、癌が沢山転移していますね。可哀想だけど、ここまで酷いと

手の打ちようがありません。もう少し早ければ何とか出来たかも知れないけどね。

(父:やはりそうですか・・そうではないかと思ったけど何も言ってくれないと)

このように、解る人は見ただけ、触れただけで全て解るのです。

 

人は肉体が死んでも魂は残ります。(絶対的な裏付けもあります)

 

では魂は死なないのか?

(死にます。成仏します。人によって違いますが、何百年もかかる人もいれば数年で成仏する人も)

 

死後、魂は神となるのか?

(いいえ、神には中々なれません。現世でも、死後も沢山の修行をして、やっと1年生の神かな)

 

死んだら魂はどうなるのか?

「仏教の教えでは、49日の間は自由に何処でも行きたいところに行けます。でも7日に一度帰って

来て審議(裁判)を受けなければなりません(自分のして来たこと)それを7回で49日です。7回

の審議を受けた後、裁判の判決が出るのです。天国へ行く人、地獄に行く人、地縛霊となる人、浮遊霊

となる人に分けられるのです。天国は階級が4つ、地獄は階級が3つ有るそうです」

 

神道の死後の教えは仏教と少し違うのですが、仏教ほど階級は多くありません。死後誰かの守護霊と

なる魂があります。後は似たようなものです。

未だ書きたい事はいっぱいあるのですが、だらだらと長くなったので、今回はここまでにします。

次回続きを書く予定にします。

 

では又・・・・管理人。

 


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コメント
みーこ様コメントありがとうございます。
私のブログに興味を持たれることが一番嬉しいです。
仕事の合間にポツポツと書いているだけですので、文章が気に入らなく書いては消すの連続なのですが、読みやすいと言われたら嬉しいです。又見て下さいね。=管理人=
  • 管理人より
  • 2020/02/24 7:57 PM
はじめまして

丁寧でわかりやすい文章を書かれるので
とても読みやすいです
内容も興味深か、アップされるのを楽しみにしております
  • みーこ
  • 2020/02/24 8:47 AM
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