幸せ薄い人の法則。

  • 2019.08.20 Tuesday
  • 11:57

しばらく休んで、久し振りの投稿となります。

お盆休みは、何処にも行かず冷房の効いた部屋で本を読んだり、ビデオを見たり骨休みをして

いました。年に一度はこのような休暇があっても良いかな?(^_^)

 

夏の全国高校甲子園大会を見ていて、感じたことを少し書いてみます。

全国から勝ち上がってきた各県の優勝校である49高が県代表として、日本一を決める選手権大会です。

小学校から、いや中には幼少の頃から野球に没頭し、甲子園を目指し勝ち上がってきた子供達ばかりです。

高校の野球部員と言えば、100人超す野球部は13チームもいるとか・・

高知の明徳義塾の場合は野球部員数は約150名ほど居るそうです・・・

その中でレギュラーになれるのはたったの9人。

県の予選はトーナメント制だから、勿論一回でも負ければそれで終わりです。

高知県は人口が少ないから、31校の頂点に立てれば甲子園に出られるのですが、一番多いのは

神奈川県の189校が最高で、100校を越す県(地区)の参加高校は49校の内13校もあります。

連勝を重ね、その県の頂点に立って初めて、念願の甲子園に出場できるのです。

その選りすぐりの選手の中からプロになれるのは、ほんの一握りの選手だけなのです。

単純計算すると、49校×9名(レギュラー)として441名。その中から数名だけプロで活躍できるのです。

選手達にとっては最後の一生一代の晴れ舞台。

監督も選手の将来が掛かっているので責任重大です。

・・・・・・・・・・

ここで運命となるのが、「運と不運」がつきまとうのです。

私は野球はやりませんがテレビで見ていて、とても勉強になります。

名監督と言うのは、迷いがありません。各選手の性格を知り、心の奥深い気持ちまで読み取り、

的確な状況判断で、サインを送ったりピッチャー交代を命じたりします。

正に森を見て木を見ずなのです。

迷監督は、一瞬の迷いがあるのです。もう1球見てからピッチャー交代しようとか・・・

その1球が大失敗となることもあるのです。

野球オンチの私が言うべきではないですが、遠く離れているから冷静に森を見る如く大局観で見える

のですが、実際側で窮地に立っている監督は、木や葉っぱばかりが目に付くのかも知れませんね。

 

「運と不運はその人の手の中にある」・・・

この言葉を思い出したときに、いつも連想するのは松下幸之助さんです。

松下電器「パナソニック」を一代で築いた松下幸之助さんは、面接の際に必ず聞く質問があったそうです。

それは「あなたは運がいいですか?」

その問いに「私は運が悪い方です」と答えた人は、東大卒でどんなに成績が良くとも有能な人材でも

感じの良い好青年であろうとも採用しなかった。

それは、自分はとても努力しているのに、運が悪いから成功しないという「恨み」をかかえているから。

自分はもっと評価されてしかるべきだと言う、自己の過大評価に陥っている。

自分は運が悪い方だから仕方ないと諦める。

成功者を妬み、失敗者を「努力不足だ」と責める。

成功したときに「自分は人並み以上に努力をしたので実った」と考え、お前にもできると強要する。

「自分はたまたま周囲の人やタイミングに恵まれて、成功した」とは考えない

 

逆に「私は運が良い方です」と答えた人は、すぐ採用したそうです。

それは「失敗や成功はしょせん運である」ということを知っているので、過度に落ち込まない。

そして「自分は自分の努力によって、ここまで成り上がった」と思い込まない。
謙虚なため、自分の力に酔いしれることがない。

「他人に与えた好意は、巡りめぐって自分に返ってくる」ことを知っているので、積極的に他者を助ける。

 

松下氏は「人生の90%は運やな。」と言っていたそうです。

自分の人生はいっぱい失敗したが、運が良かったから成功したとも言ってました。

本田技研の創始者本田宗一郎氏も、成功は99%の失敗に支えられた1%だとも言ってましたね。

運とは不思議なもので、運の良い人が集まれば会社も運気が上がるのでしょうね。

 

(牛は牛連れ馬は馬連れ)と言う言葉があります。

類は友を呼ぶと言う意味なのですが、運の悪い人は運の悪い人と集まり、運の良い人は運の良い人と

集まるのです。

学校でも勉強のできる者はできる者で集まり、悪は悪で集まり、スポーツ好きはスポーツ好きで集まる。

私も時々居酒屋に行くのですが、運の悪そうな人達が、人の悪口や不平不満を言い出すとすぐ帰ります。

 

私も仕事柄色々な人に出会い、話す機会があるのですが幸せ薄い人には何か法則があるような気が

するのです。

その法則とは・・・・

,垢阿房分は悪くないと正当化する。◆○にだまされた。A蠎蠅鮴佞瓩觧が解決策だと考える。

け燭琉さに腐り投げやりになる。イ前が悪いと怒り謝らそうとする。α蠎蠅鮑┐濺覆燹

 

運の良い人の法則とは・・・

”塋辛塰を言わず解決策を相談する。悪い結果になろうとも、いい勉強になったと笑い飛ばす。

常に感謝の心を持っているので、相手に好印象を与える。ぜ最圓量気だ功は無いことを知っている。

ゾ錣房分は幸せだ!運がいい、強運だ!と思っている。Ρ燭禄笋辰討ることを知っている。

 

以前、鏡の法則と言う事を題に書いたことがあります。

私の机の上には、パソコンと2台のジュアルモニターがあり、その横に10インチ位の鏡を置いています。

常に何度も自分の顔が見られるように、鏡を見る度にお前は幸せ者だ!強運の相をしている!自由だ!

沢山の人に好かれている!いい顔してるじゃないか!等と言い聞かせているのです。(^o^)

 

反対に、鏡を見る度にお前は運が悪い!不幸者だ仕方ない!何をやってもダメな奴だ!嫌われ者だ!

悪い運命だから仕方ない諦めろ!情けない顔してるな〜!死ね!等と毎日思っていたらどうでしょう。

鏡の法則は怖いですよ(^o^)

こちらが好きと思えば好きになってくれるし、嫌いと思えば嫌われるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

松下幸之助氏も、想像が創造する!人生とは自分が考えている通りになっていく!と言ってます。

常日頃、自分のことを「運がいい!強運だ」と考えていると、その通りになって行くという。

運の強い社員が集まり、強運のエネルギーが集結して具体化してカタチとなっていくと言うのです。

私はこの言葉が大好きです。

仕事でも、障害物や大きな壁に遮られたり、乗り越えることが出来ない時は、「不運」とは考えず

自分に与えられた試練だと受け入れ、いったん距離を置き乗り越える方法を考え再チャレンジします。

それでもダメな場合は、いい勉強をさせてもらったと感謝をするようにしています。

幸運は不運のあとにやって来るのだと期待するのです。

 

仕事柄、いろんな職種の方や、いろんな性格の方とも話す機会があるのですが、私も人間ですので

好き嫌いや、性格の合う合わないもいます。

毛色の違う人や、運の悪そうな人は、あまり関わりたくないのですが、仕事なのでそういう訳にも

いかず一応、できる範囲内でお相手はします。

 

運、不運は人との出会いによって作られる。と言っても過言では無いと思います。

この人との出会いは「幸運なのか不運なのか」を見極める必要があります。

「運も不運もその人の手の中にある」は、良い言葉なのですが・・・・

私は「運も不運もその人の要領の中にある」と言いたいですね。

幸せな人生の90%は「運」がもたらすのです。私との出会いはチャンスかも知れませんよ〜(笑)

お互い「強運」で幸せになりますように、幸せ薄い人の法則は排除しましょう。(^o^)

では又・・・・管理人。


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