大月町の月山神社

  • 2019.07.19 Friday
  • 10:43

久し振りに遠くの神社に行ってきました。

遠くと言っても高知県内ですので、近いのですがそれでも高知市から高速を使っても3時間半は

掛かります。高知県は横に長いので東の端から西の端まで車で行くとすれば、8時間くらいは

掛かります。

今回は高知市から西に向かって高速を使って1時間、一般道に降りて3時間ほど掛かりました。

(途中で休憩もしたから・・・)

近くの神社は、時々行っているのですが、ブログに書くほどのこともなく久し振りに足を伸ばして

何処か初めての所へ行こうと、探していたのです。

次に行きたい所は決めているのですが、涼しくなってから行こうと決めている神社があります。

それは、もう数回行った神社なのですが和歌山県の熊野本宮大社なのです。

熊野本宮大社の八咫烏さんと、そして那智の大滝へ行くのが目的です。

那智の大滝付近にいるオババに会いに行くのと、飛瀧神社に居る役行者(えんのぎょうじゃ)に

会うのが目的です。

(※本当の名前を知らないオババさんは、家内の前世の師匠らしく今でも時々忠告をしてくれる

らしい。そして私はもう一度、役行者に会いたい)

 

〔役行者の紹介〕えんのぎょうじゃ又の名を、役小角( えんのおづぬ)とも言う。

以前私が那智の飛瀧神社で撮った写真なのですが、仏教の臭いがするので、なんとなく嫌だな〜

と何気なく眺めていたのですが、その時右足と杖をカツカツと鳴らして私に何か言おうとした

ことをはっきり覚えています。あのとき社務所に行ってお堂の中に奉られている杖を持った人は

誰ですか?と聞き、初めて役行者さんであることを知りました。

この時まで、役行者という名前すら初耳でした。

四国では役行者さんに会えることはなく、祀っている神社もないですね。お寺はあるかも?

 

役行者とは・・・・簡単に説明します。

650年頃活躍した行者で、那智の飛龍神社神社付近で修行し、仙人や修験道の開祖とされる。

陰陽道や呪術を使いこなし鬼を家来にし、空も飛べる。

大国主の子である一言主と言う神も役行者に縛られ、現在も縛られたままだという。

(※一言主=味鋤高彦根尊=事代主は同一神とされています。父は大国主、母はたぎり姫とされる)

四国の剣山も役行者が開山したと伝えられ、その後空海が剣山を中心に八八ヶ所を封印している

のも、かごめ唄の秘密に関係あるのかもと思っています。

実在した人物では、安倍晴明や空海よりも呪術的には一枚上なのかも知れないですよ。

ちなみに安倍晴明は1000年頃、空海は800年頃、安徳天応は1180年です。

実在する人間が神格化した人たちです。その他キリスト、ほてい様、菅原道真、等がいます。

・・・・・・・・・・・・・・

又、前置きが長くなりました、すみません。

先日7月15日に高知県大月町にある月山神社に行ってきました。

行きたかった理由は、月山神社は役行者又の名を役小角( えんのおづぬ)が月形の石を発見し

開山したと伝えられていたからです。

7月15日は曇りの予想だったので、この日を逃せば又連続の雨なので熟慮断行この日しかないと

行ってきました。

出発したときは、空は明るく晴れるかな?と思って行ったのですが、途中から大雨(笑)

車のライトを付け、ワイパーのスピードを上げ、何これ?

ま〜普段の行いが良いからそのうちに止むだろうと行きましたよ。

やはり、着く頃には止みました。

久し振りの海岸、気持ち良いですね、空は明るくなり始め良い天気になりました。

やはり、普段の行いが良いから晴れたのかな〜・・・・(笑)

晴れたら、高知の綺麗な青い海と空を紹介できましたのに残念です。

道中の写真を3枚アップしていましたが、変な良くない物が映っていましたので削除しました。

月山神社に着きました。(高知ではつきやまと呼び・がっさんとも呼ぶみたい)

役行者(又の名)役小角( えんのおづぬ)がここで月形の霊石を発見したと書かれていますね。

不思議な事に、神社と月形の霊石の写真を何枚か撮ったはずなのですが残っていない。

 

これは月形の石ですが、霊石ではありません。月形の霊石はこの神社の裏手20m上がったところに

あると記されている。

この神社の裏山を20mほど上がった所に役行者が発見した月形の霊石があります。

急な角度の石垣をよじ登って行くと月形の石がありました。

石が濡れて滑るので、家内と娘は10m位上がったところでもう上がれないと手を合わし拝んで

いました。私は当然上まで登り写真を何枚か撮りましたが、不思議なことに映ってないのです。

こんな足下が滑り危険な坂道は高齢者は登れないですね。私も高齢者なのですが(笑)

この石です。ネットより拝借しました。

確かにこの付近は、神気が漂っています。手を合わせ拝んでいると何か分からないけど感じるものが

ありました。家内曰く役行者と思う、この神社でも色々と感じたみたい。

神社は、寂れたような小さな神社でしたが、私たちには充分に見応えがありました。

又、帰る頃には雨が降り出して、私たちの為に雨を止ましてくれたみたいでした。

昨夜撮った写真なのですが、(7月18日20:30)大雨は止んだのですが、真っ暗な空にやけに

西が明るく、何だろうとよく見えるところまで車で行きました。

月明かりや、街の灯りでもなく、何だろう?見たことの無いほどの明るさでした。???

では又・・・・管理人。


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