大きな白狐は瀬織津姫が変身した姿かも。

  • 2019.03.13 Wednesday
  • 09:40

本物の白狐を見たことありますか?

私は無いです。一度見てみたいですね〜、これは北極ギツネといいます。(ネットから拝借しました)

でも、とても大きな白狐は見たことがあります。とてつもなく大きい白狐です。

全体像は見れませんでしたが、尻尾はふさふさとして、信じられないほどの大きさです。

我が家にも、事務所にも何度か現れたことがあり、居間のドアに顔がいっぱいで入りきれないほど

の大きさです。

だから全体は巨像くらい大きいかも知れない。(もちろん幻のような白狐なのですが)

これほどは大きくはないですが (^▽^)・・・相当大きい白狐さんですよ。多分この半分強くらいかな。

実像ではなく、幻のような存在です。

なぜ我が家に来たのか知りませんが、何度か現れたことがありました。

家でソファーに座って家内と何気ない話をしていると、お父さん後ろに白狐さんが居るよ。

すごく大きな白狐の顔が私の後ろに見えると言われたことが何度かあります。

あまり近すぎて私からは何も見えなかったのですが、その幻の白狐さんの顔の中に私がいると言う。

私が目を閉じ、心眼で感じていると、大きなふわふわした尻尾を持つ白い毛の狐さんで、全くの無表情

ですが品格の高いとても美人の貴婦人のような感じでした。

 

このような体験した人いませんか?又は、このような大きな白狐さんを見たことある人。

私だけではなく、多分他にもいると思いますけど、もし居られたらコメントください。

待っています・・・・

 

(以前アップした奈良の源九郎稲荷神社です。http://kimama.komatsu-j.info/?eid=476

ここのお稲荷様もとても気品の高いお稲荷様で、単なる観光気分で来るところではないです。

今思えば、ここの美人のお稲荷様とダブルのですが・・・源九郎名の由来は源義経から貰った名で

義経の兄、頼朝の討手から逃れて吉野山に落ちのびたとき、白狐が佐藤忠信(義経の家臣)に

化けて、妾の静御前(しずかごぜん)を送り届け、義経と静を守り通すのだった。義経に狐で

あることを見破られるが、この白狐は静が持つ「初音の鼓」が両親で出来ていたことから、それを

慕って佐藤忠信に化けていたことを話すと、義経は親を慕う白狐に同情し、又自分たちを狐の神通力

で守り通してくれたことに感謝し、自分の名である「源九郎義経:みなもとくろうよしつね」の

源九郎をこの狐に与えた。それがこの神社名の由来となっているそうです。

私が、ここで感じた白狐さんはとても気品の高い美人を感じたのです・・・

でも個人的に私は、義経が嫌いです。(^^)(義経の卑劣な戦法で平家が負けたからです。)

でも、ここの白狐さんは美しい。一目で惚れました。私も化かされたのかな?(*^_^*)

鳥居を見る限り、男神を祀って居るはず。主祭辰魯Εノミタマ神なのですが、男神の気配は感じず

綺麗な品のある女白狐さんを感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

白狐といえば全国に3万2千社あると言われる稲荷神社を想像しますが、稲荷神社は何故お狐さん?

どうして?と聞かれて、即答できる人はどれだけ居るでしょうかね〜?・・・

あるところの稲荷神社の宮司さんも返答に困っていました。(笑)

全国3万2千社の総本宮「伏見稲荷大社」も数万匹の狐象が眷属として狛犬ならぬ狛狐として奉ら

れているが、全国では狛狐象は数百万以上いるかも知れないですね。

 

稲荷神社の由来は、稲の成る神、稲成から稲を荷なう神像の姿から「稲荷」の字が当てられたと

される。そして農耕の神、植物の神として「ウカノミタマ神」を主祭神として奉られている。

が・・・後から取って付けたような説明で疑問に思っています。(又神様に叱られるかも知れない)

稲を担ぐウカノミタマ(宇迦之御魂神)食物の神として祀られ、スサノオと神大市比売の子とされている。

そして佐田彦大神・大宮能売大神・田中大神・四大神の四柱が加わり稲荷5社大明神と称している。

(それぞれの神の説明は長くなるので省きます)

 

もう一つの説は・・・

奈良時代の和銅4年(711)年2月に、
裕福な豪族「秦氏(はたし)」の棟梁だった秦伊呂具(はたのいろぐ)が、お餅を弓矢の的にし、

矢を射ようとしたところ、お餅が白い鳥となり、稲荷山に飛び去っていきました。
白い鳥が舞い降りた峰には、稲が豊かに実ったことから、神様が鎮まれたとされ、そこに社を建てた

のがはじまりと伝えられています。

 

稲荷の狐説は・・・・

狐は農耕にとって害獣となる野ネズミやモグラが好物で捕って食べるので、田植えを見守る農耕神の

使いと考えられたと言う説。

又、狐は油で揚げたネズミが好物だったのでお供えしていたが、それが出来なくなったのでネズミの油

でキツネ色に揚げた油揚げに、ご飯を詰めてネズミの天ぷらとしてお供えしたのがイナリ寿司の由来と

する説や、ネズミの天ぷらを見せたら化けてた狐が正体を現して飛びついたくらい好きだった。

と言う説もある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私はどうもこのような後から取って付けたような説は信用できません。

揚げ物は全て、キツネ色に揚がった時が一番美味しそうに見えるからそのように揚げているだけで、

お寺にも稲荷神社を祀る所があり、そのお寺でネズミの天ぷらをお供えする?あり得ないと思います。

また、狐や狸は全国に沢山居るので、稲荷山に限ったことでもないし、稲荷だけが狐信仰と言うのも

解せないし、別の意味があるように思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の独断と偏見で感じたままに、言いたい放題言うと・・・・

これから先は単なる爺ぃの三流ブログだと思って読み流してください。

 

単刀直入に言うと、「白狐の正体は・瀬織津姫」だと思っています。

確かに伏見稲荷神社のご祭神は、宇迦之御魂神を主祭神として五柱の神を奉っているのですが、

その上に、大きな白狐に変身した瀬織津姫がいるのです。

※瀬織津姫は古事記に登場しないのですが、大祓の祝詞に一番最初に出てくる神の名前です。

祓戸の四柱の大神の一人(川の神)として登場しますが瀬織津姫は謎が多く、ベールに包まれたとても

不思議で魅力的な神なのです。

 

瀬織津姫は、謎多き奥深い神で調べていると、どんどんと広がっていく・・・だから魅力的。

調べると、大山津見神の娘「神大市比売:かむおおいちひめ)の事ではないかと想像する。

 

系図によると、スサノオと結婚し、宇迦之御魂神(稲荷の主祭神)と大年神(大歳神:吉方位の神)

の二人の子供をもうけている。

つまり神大市比賣=瀬織津姫

神大市比売の神社といえば、京都の女神様のみをお祀りしている市比賣神社(いちひめ神社)がある。

ご祭神は・・・

  • 多紀理比売命(たぎりひめのみこと)
  • 市寸嶋比売命(いちきしまひめのみこと)
  • 多岐都比売命(たぎつひめのみこと)
  • 神大市比売命(かみおおいちひめのみこと)=瀬織津姫
  • 下光比比売命(したてるひめのみこと)

さすが宗像三女神や女神ばかりの神社で、女性の全ての願いを叶えるパワースポトらしいですよ。

 

以前紹介した徳島の上一宮大粟神社です↓(気になる徳島の神社の秘密)

http://kimama.komatsu-j.info/?eid=438

以前も書きましたが主祭神の大宜都比売命(おおげつひめのみこと)は瀬織津姫と同一神だと思います。

油揚の入ったうどんは、関西では「キツネうどん」ではなく「ケツネうどん」と呼びます。

オオゲツヒメ=大きなケツネ=大きなキツネ=「大きな油揚の入ったキツネうどん」ではないかと思います。

よってオオゲツヒメ=瀬織津姫 であると推測します。

前回書いた「狐の嫁入り」も発祥地は四国、中国地方であり・・・・

徳島に卑弥呼の墓もあるのです。

邪馬台国は四国にあったと言う学者が多くいる。邪馬台国=阿波説が一番有望のようである。

 

徳島の史跡公園です

数年前に行きましたが、行く価値のあるところですね。

徳島市国府町にある八倉比売神社(やくらひめじんじゃ)で祭神の八倉比売は天照大神の別名とされる。

その裏には五角形の卑弥呼の墓があり、鶴と亀の石が祀られている。

※徳島の剣山も昔は鶴亀山と書かれていた。(鶴と亀の石があることにより)

ここにも、かごめ歌を連想するヒントがあった。

 

卑弥呼=瀬織津姫ではないのか?という想像も出来る・・・・

大祓の祝詞もよく読むと滋賀県の伊吹山から琵琶湖を通り阿波の鳴門大渦が出てきますね、そして

ヒミコ=巫女=瀬織津姫・・・・

巫女の本来の役目は、人間に聞こえない神の言葉を口寄せで伝え、神に奉仕する役目なのです。

 

「天照大神」とは「天皇陛下」と言う皇位を皇太子が継ぐと「天皇陛下」と呼ぶのと同じで、別の

神が「天照大神」の皇位を継げば同じく「天照大神」と呼ぶのかもしれない。

つまり現在の天照大神は女性なのだが、その前は天照と言う男神だったという説も考えられる。

そのように想定して考えてみると、全てがつじつまが合うのです。

天照大神は本来男神で、ニニギの兄のニギハヤヒであった、そしてその妻が瀬織津姫だった。

とすれば、ニギハヤヒの後の天照大神の襲名を別の巫女が継いだとすれば、妻はいらない。

妻だった瀬織津姫=大宜都比売命(オオゲツヒメ)はケツネに変身させられて追いやられたと。

四国から淡路島を渡り伏見の稲荷山まで・・・それが涙のケツネの嫁入りと呼ばれたのでは?と。

そして伏見の白狐として奉られ、子供のウカノミタマが主祭神として支えている。

そして沢山の家来やお供が同じく狐と化身してお世話していると考えてみるとつじつまが合う。

・・・・・・・・

証明

‖膾綮圓慮耄鄂声辧覆瓦蠅腓神社)の本殿には天照大神荒魂として瀬織津姫が祀られている。

∋蓋大神宮  (山口県)

D宮神社(徳島県)

 天照皇大神荒御魂として、瀬織津姫を祀る神社です。

 

瀬織津姫は水の神だけあって、川の中でのだんじり合戦。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後に私の感じたままを書かせて貰うと・・・・・

宇迦之御魂神(ウカノミタマ)は↓のような感じでは全くなく・・・

何故か男神のような荒々しい気配ではなく、どちらかと言えば女神かおとなしい蛇の姿を

感じるのです。

例えばこのような人蛇神のような・・・決して嫌な感じはしませんよ。

いつも機嫌良くて、おねだりをすれば何か貰えそうな気がする(笑)

弁財天の聖地とされる琵琶湖の竹生島にある宝厳寺

 

そして、弁財天様(竹生島)の写真ですが・・・私は恐れ多くて撮れなかったです。

すごいパワーを放ていて、中に入るのもためらうほどの強力な神気が渦を巻いている。

写真なんて、とても撮らしてもらえる空気ではなく、私は追い出されるように出ました。

三女神の次女、市杵島姫と弁財天は同一神とさえていますが、全く別人だと確信しました。

大国主を筆頭に、神さまは幾つもの名前を持っているので、間違えて同一神だと思いがちですが

弁財天と、市杵島姫は全くの別人です。そして大国様と大黒天も全くの別人なのです。

市杵島姫はそよ風のような静かな話し方をするのですが・・・弁財天は怖かった。

ここの弁財天はこのような、おどろおどろした不気味な雰囲気が漂っていました。

私にだけだったのかも知れないが・・・

体が萎縮しました。(笑)私にはやはり仏教は合わないのかも知れない。

 

仏教も神道もそうだけれど、やはり神仏と蛇は強いつながりがあるようね気がしますね。

以前書いたブログ「人と神と蛇と」見てなかったら見てください。

http://kimama.komatsu-j.info/?eid=406

世界的に人類誕生の時から神と蛇とは縁があり、何処の神社へ行っても蛇を感じさせられます。

 

では今日はこの辺で終わります・・・・管理人

 

※今回のブログで300回目となりました。

 

私と同じような体験をした人が居ましたらコメント下さい。待っています。


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コメント
「でかぼめ」さまコメントありがとうございます。
お久しぶりですね。お元気でしたか?コメントいただけた方はちゃんといつだったのか控えていますよ(^▽^)以前は4年前の9月20日と25日にコメントを頂いて居ります。
コメントを戴けると、とても嬉しくていつ、誰がどの記事でと、大事に保存しているのですよ。やはり大きな尻尾の白狐さんを見ましたか?それ本物ですよ。大きさは違えども間違いなく本物です。私の見た白狐さんも大きさが違うと感じたときもあります。
「白菊大神」さんは伏見でも格の高い神様ですね、宇迦之御魂神と同一とされていますがそこまでは分かりませんが、とても優しい神様です「男神か女神かは微妙?」ご縁は大事にするべきだと思います。本当に困ったときは必ず助けてくれますよ。
コメントありがとうございました。「でかぼめ」さんは白狐繋がりのコメント第1号でした。又お願いしますね(^▽^)

  • 管理人より
  • 2019/03/30 10:02 AM
こんばんは。
こちらのブログは、4、5年前から拝読しています。いつもありがとうございます。
管理人さんや、管理人の奥さま、お嬢さまの霊感にはいつもすごいなあと思って読んでいます。

私には霊感はありませんが、一度だけ不思議な体験をしました。
私は子どもの頃から、お稲荷さんとご縁があり、
今の場所に住んでからも、あることがきっかけで
ほぼ毎日、近所の法人の敷地内にあるお稲荷さんを拝んでいます(許可をもらっています)。

あるとき伏見稲荷にお参りしたとき、この法人の名前がある鳥居をみつけたのです。
それで、いつもお参りしているお稲荷さんは伏見稲荷から勧請されたんだなと思いました。そして、伏見稲荷でもいったいどちらの神さまとゆかりがあるのかしらと疑問に思っていました。

すると、ある晩、枕元に大きな白いお狐さんがあらわれて、「白菊、、(ききとれず。耳で聞くのではなく感じました)」と教えてくれたのです。
調べましたところ、伏見稲荷の中に「白菊大神」という神さまがいらっしゃる。
伏見稲荷の神さまはあんまりよくわからないところもあるのですが、
ご縁を感じ、伏見稲荷にお参りしたときは
白菊さんにもお参りしています。

私が見たのは尻尾が大きくてふさふさのお狐さんで、
大きさは大型犬くらいでしたね。
こちらの記事を読み、なぜか「コメントしなければ、、」と思い書きました。

しかし、もしかしたら寝ぼけていたのかも、、、
あまり参考にならなくてすみません。
  • でかぽめ
  • 2019/03/29 11:50 PM
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