神さまとの約束で伊勢神宮に行く。

  • 2018.08.15 Wednesday
  • 23:29

随分遅くなりましたが、書きかけのブログを仕上げて投稿します。

前回のブログを読んでくれた方は分かると思いますが、神さまからとても重たい鈴を預かり

胸の中にしまい、伊勢の高御産巣日神(タカミムスビ)さまに渡す約束だったのでお盆休みの

前に、行こうと予定していました。

先日の集中豪雨で高速道路が通行止めになっていましたが片側通行の開通となりました。

遅ればせながら被害に遭われた方々にお悔やみ申しあげます。

今回の伊勢行きは2週間前から決めていたので、仕事の日程もずらしホテル予約も取っていたので、予定

通り行くことにしました。

前回のブログを見て貰えば解ると思いますが、神様との約束もしていたので、決行することにしました。

先日の集中豪雨で高知自動車道が一部壊滅し、通行止めになりましたが、先日やっと下り車線を対面

通行が(8キロほど)できるようになりました。復旧の見通しはつかずとのことです。

通行の途中に崩壊現場をチラッと見たのですが、トンネルが潰れ道路も崩壊して橋桁も落ちているので、

見通しは難しいでしょうね〜・・・
伊勢行きは今回で多分6回目だと思いますが、今回の目的は神様に約束の品物を渡すことと、神様に

対しての礼節をわきまえて、まず夜明け前に二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)の海水で手足と

顔を洗い身を禊ぎ清め、二見興玉神社から見える夫婦岩で日の出を拝み、伊勢の外宮もしくは内宮で

タカミムスビ神(高御産巣日神)に会うのが目的で、約束の品物(鈴)を渡すのが使命だったのです。

※多分私へのテストのように思います。

では詳細に報告しますね・・・・

二見輿玉神社に着いたのは午前4時頃

目的は神社に早朝について、単にお参りすれば良いのではなく、禊ぎ払いをし如何に万全の体調で、

すがすがしい気分でお参り出来るのか?が重要なのです。

だから疲れ切った表情だったり、眠たくて頭がボンヤリしたまま参拝するのはNGなのです。

神社の参拝は早朝がベストで、日が昇ってから大勢の人混みの中で参拝するのは、神様の声も聞けないし、

(未熟だから)できるだけ大事な参拝は早朝に行くようにしています。

※集中すれば神様の声が聞こえたり、感じる時があります。何の修行もしてない長女は神さまが居られ

さえすれば聞こえるようです。(天性ですね)次女もその可能性がある。

私は何十年も修行と勉強して来ましたが長女の数分の1ですね(笑)

※でも、混雑していたり、雨や天候の悪い日は聞こえないようです。

昼間は賑やかな商店街も夜明け前はさすがに人影は見当たりません。

夜明け前の空気は気持ちが良いですね・・・

午前4:00分の写真です、外は未だ暗く潮の香りがするだけです。

家内と娘を起こし、二人は化粧をしている。その間私は一人で海岸まで行き、海水で手足と顔を洗い

清め禊ぎ祓いをする。

誰も居ない静かな海で禊ぎ祓い・・・気持ちいい。
海水がもう少し冷たければ良いのにと思う。

 

皆は、小松さんいつも家族で遊びに行って良いですね〜と言いますが、神社巡りの時は遊びに行く

と言う気持ちではなく、修行に行く気持ちですね。

遠くの神社に早朝に参拝しょうとすれば、高知からだと夕方7時に出て、2時間ごとに休憩をし、

今回の場合は最後のサービスエリアに着いたのは午前1時、そこで私はベンチに寝転がり仮眠を2時間

取る予定だったが、熟睡できたのは1時間位かな?暑いし、人の声でやかましいし、何処でも寝られる

と豪語している私でも寝付きが悪いのです。

家内と娘は車の中で仮眠を取る。

3時の目覚ましアラームで起き、トイレで顔を洗い、ネクタイをして・・・

(宮と名の付く神社では正装で行きます)

サー出発するぞと、車に乗る。家内と娘は未だ寝ている。

・・・・・・・・・・・

※サー出発とかサー行こうか、さーどうする?エイサッサー等に使う(サー)は日本語ではなく、

古代ユダヤ語(古代イスラエル語・ヘブライ語)なのです。

 

※意味は出発・行進する・・決意をもっての意味です。

日本人の多くは、古代ユダヤ人(古代イスラエル人)が先祖なのです。もちろん天皇もそうだし、

三種の神器の八咫鏡の裏にもヘブライ語が書かれている。

過去のブログにも書いてますので興味のある方は見て下さい過去のブログにも書いてますので見て下さい。

http://kimama.komatsu-j.info/?day=20150904・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の目的は、タカミムスビ様に約束の鈴をお渡しする目的なので、車中もタカミムスビ様にお会い

できますようにと、願いながら走ったことでした。

いつもは外宮か内宮かどちらかにいらっしゃるので、今日も居ることを願って、ここの二見輿玉神社の

神様にもどうか会えますようにと、お願いをする。

日の出を参拝しようと、沢山の人が集まってきました。

 

小さな子供を連れた人、可愛い白人の女の子もいましたね〜、私もこの人達のように、子供が未だ

小さな頃から夜中から連れて神社巡りをしてたので、昔の私を思い出します。
普通、子供は遊園地やレジャーランドに行きたがるものですけど、夜明け前の暗いうちから親と一緒

に神社参りをしてきたものだから、今では神社へ行くと言えば喜んで行くようになりました。

特に次女はお稲荷様が大好きで、何度も連れて行けとせがまれるのですが、仕事で行けないときは、

土佐稲荷神社に頼み込み伏見へ行くときは、一緒に連れて行って下さいと、知らないおじさん、おば

さん達と年に数回バスで行っています。

最近はメンバーさんと顔なじみになったようだけど・・(笑)


私たち家族は、旅行と言えば神社巡りで、美味しいものを食べるわけでも、観光するわけでもないし、

時間が余れば、もう1社どこかお参りできるねと、神社を探して行くのが楽しいのです。

遊びに行くと言う感覚より、修行に行くと言う感覚の方が強いのかも知れません。

普通の人に、私達と一緒に同じよに行動しませんか?と言ってもまず嫌だ!と断られるでしょうね〜(笑)

 

嘆かわしいことに、最近学校では感謝の心を教える教育はなくなりましたね〜・・・
私たちは皆、両親がいて生まれてきたのだから、又その両親も両親がいたから生まれたのであって、

先祖を代々たどっても、両親がいない人間はあり得ないのだから、ご先祖様に感謝又、神さまに感謝の

心を持つのは当たり前だと思うのですけどね〜・・・

最近、親も学校もそのような教育をしてないので、毎年お彼岸、お盆、正月とちゃんと先祖のお墓参り

をする人が減ってきているのは、嘆かわしく思います。

ジジイのぼやきになりますけど昔の人はもっと、神社の神さまにお願いをする光景をよく見たものですが

最近は、あまり神社に行く人も少なく、お正月と、神社のお祭りくらいしか行かない人がほとんどのように

思います。最近の若い人が住む新築建物も、神棚や床の間の無い家が多くなりましたね〜・・・

氏神様・総氏神様・鎮守さま・産土の神・先祖神(祖先神)のことを話してもどれだけの人が知っている

でしょうね〜・・・

私が子供の頃は、神社で熱心にお百度参りする光景がよく見られましたが、最近は全くと言って良いほど

見かけません。

先祖のことや、神様のことなどを教えない教育で育った子供が親となれば、その子供は知るはずが無い

と思います。先生も知らないのだから当然でしょうけど、現在の乱れた風習や、感謝の心を教えない

教育に、罪があるように思いますけどねぇ〜・・・

せめて食事の時は「いただきます」と「ごちそうさま」は、手を合わせて感謝をする事ぐらいは教えて

欲しいですね〜・・・(日本人の美しい作法だと思いますけどね)

子供達にそれを言うと、学校では誰もしないから恥ずかしいだとか・・・

朝が白々と明けて、狛犬さんの表情も解るくらいに見え出しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

やっと朝が白々と明け、日の出が見えるようになりました。

皆一斉にカメラで撮ったり、手を合わせて拝んだり、若い人達が日の出に感謝をし、太陽神に感謝し手を

合わせる姿を見ると、私まで嬉しくなってきます。

純真な感謝の心が一番大事だと思いますね〜・・・・・

 

 

伊勢参りの基本的な順序は、まずここの二見輿玉神社の海水で禊ぎ祓いをし、夫婦岩の日の出を拝み

それから外宮→内宮と参拝をし、最後に伊勢神宮の鬼門を守る寺として(奥の院:朝熊岳金剛證寺)

を参るのが基本のようです。

「お伊勢参らば朝熊かけよ、朝熊かけねば片参り」という歌があるくらいだから・・・

私たちは神社派なので、なんで最後にお寺?と疑問を持っていましたが、皆が良いと言うことなら

行こうと今回初めて、朝熊岳金剛證寺に行くことに決めたのです。

 

この写真は、以前私のブログ読者様から送っていただいた写真ですが、この写真から、何か感じられ

ますか?と、問い合わせがありました。

確かに信じられないほどの大きさの鳥のようなものが飛んでいます。

しばらく集中して見ても解りませんでした。霊視するのが得意な娘や家内にも見て貰いましたが、

二人とも特に感じるものは無いとのことでしたが、不思議な写真なのです。

特に悪いものでも、神様の神気も感じなかったので、戴いた読者様にお断りしてアップすることにしました。

 

写真を拡大してみました。

確かに異様に大きな鳥が飛んでいます。鳥居に止まっているのが「海ガモ」それとくらべても十倍以上

はありそうです。

今回ここに来たのも、この鳥の写真がとても気になったので、近くで確かめたかったのも一つです。

しばらく、ここの風景を眺めていたところ、ふと気づいたのはこの鳥とそっくりな岩がありました。

遠くから見るとこの鳥が止まっているようにも見えます。

この岩なのかなと、近くで見るとその面影はないのですけど、少し離れて見る角度によればそのように

も見えます。不思議なことにカメラで撮ったのですが、その写真が撮れてないのです。

もしかしたら、ここの神さまの眷属さんかな?分かりません (^_^;)

 

二見興玉神社で御朱印を貰って,次は伊勢の外宮へ来ました。

もう七時頃になっていたと思います。多分ここに高御産巣日の神様がいらっしゃると思いますが前

来たときは、内宮と外宮と行き違いになり、なかなか会えなかったのですが、今回はどうかな?

どちらかにいらっしゃる筈なんだけど・・・

※外宮は豊受大神がご祭神なのですが、何故か高御産巣日神も外宮と内宮にも時々いらっしゃるのです。

内宮は勿論、天照大神様が鎮座されていていつもいらっしゃるのですが、タカミムスビ様や、有名な

沢山の神さまも出入りされていて、大勢の神さまで賑やかな時もあります。

日本全国の総氏神様だから当然でしょうけど・・・・

神さまのルールは・・・

日本全国の津々浦々まで神さまは各地区に配置され、住民を災いから守り、平穏に暮らせるように守って

くれています。そしてその地区の責任神が氏神さまなのです。(その制度は多分明治初期の頃だと思うの

ですが、氏神様が配置される以前からその地区を守っていた神様が鎮守さまなのです)

ついでに、人が生まれた土地の守護神を「産土の神」(うぶすなのかみ)と言い、生後一ヶ月くらいで

お宮参りとしてその土地の神社へ生まれて初めて神様にお参りする行事なのです。

その「産土の神」様は生まれる前から知っており、死ぬまで守護する神と言われています。

(県外に行こうが何処に行こうが、神様のネットワークで○○○○はそちらの県に行くので宜しく頼む

と他県の神様にお願いをしてくれるありがたい神様なのです)

そして各県には沢山の氏神様が住民を守護してくれていますが、その各県の氏神様の元締(代表)なのが

一宮(いちのみや)神社なのです。(各県に1〜2ヶ所)

そしてその各県の一宮神社の総元締めが伊勢神宮の内宮に鎮座されている天照大神様なのです。

(日本の神様の頂点です)※○○大社や○○宮は又別格の大きな神社のことを言います。(以前に説明済)

ここの外宮(げぐう)は天照大神のお食事を司る豊受大神さまで豊受大神宮とも言います。

格式の高い神様で、ここにも沢山の神様がいつもいらっしゃいます。

 

外宮の屋根が見えてきました。いつも掃除の行き届いた境内は気持ちいいです。

高御産巣日神がいらっしゃることを念じ、砂利石を踏みしめて歩く音が私の心臓の高鳴りのように聞こえる。

 

前回来たときはあの屋根の上附近に龍さんといたのですが、今日はそこにはいません。

しばらくあの屋根を見ていたら、確信しました。タカミムスビ様はいらっしゃる。

そして私が来たことも知っている。待ってくれていると、確信した。

先に、家内と次女は外宮に入っていたのですが・・・次女が小走りで中から走って来た。

お父さん、お父さん早く、早くと・・・

どうした?と聞くと、タカミムスビ様がお父さんを待っている。

中で手を合わせて拝んでいたら、お前ではないと追い出されたという。

私が中へ入ると、家内は御幌(みとばり)の側で手を合わせて神妙な面持ちで私を見ている。

御幌の前に立ち、二拝二拍手一拝をして、ご挨拶を始めるや否や直ぐに胸がチクチクと痛んだ

何かな??と思いながらご挨拶を済まし、タカミムスビ様に約束の鈴を持ってきた報告をする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※ここから先を書いていると、不思議な事がおこり書けなくなりました。

神様が書くなと言う暗示なのでしょうか?書いても書いても消えるのです。

もうブログを辞めようかと思うほどの、ことが起きました。

本当にもう辞めるつもりで、書いたのを消して辞めていました。

タカミムスビ様に叱られました。

天に唾を吐くな、自分に返ってくるぞ!と

その意味は分かりませんが、写真を撮ったり神のことを言ったり書くのを慎めと言う事なの

でしょうか?

先日、奈良の高天彦神社(ご祭神は高皇産霊神:タカミムスビ)大神様にお詫びに行って

来ました。その他祭神は市杵島姫神・菅原道真公で私が好きで縁のある神様ばかりです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これから私のブログは、神様のことや写真は控えて書くようにします。m(_ _)m

神様のことをもっと分かって貰おうと、情報発信してるのが神様には面白くなかったよう

です。間違いもあったのかも知れません。これを最後に慎みますのでご了解下さいませ。

 

長くなるので今回はここまでにします。

続きは次回にします。原稿はほぼ出来上がっているのですが、訂正する箇所幾つかあります

ので、書き直してアップするようにしますね。

 

では又・・・・管理人。

 


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コメント
たまちゃん、久しぶりですお元気ですか?
いつも白高大神様のお世話ご苦労様です。
先日もたまちゃんの奈良へ行ってきましたよ。
奈良はほんとに良いところですね〜ここに住みたい(笑)
奈良に住むたまちゃんがうらやましいです。
次回のブログも見て下さいね。
  • 管理人より
  • 2018/08/24 10:53 AM
先生 随分お久し振りです。
僕は相も変わらずお社のお世話を続けていますよ。(*´∇`*)
  • たまちゃん
  • 2018/08/22 1:48 PM
まんもうさんコメントありがとうございます。
書いてはいけないこともありますので、これからは、少し
話題を変えてブログを書くようにします。
神道については、まだまだ勉強不足で一生掛かっても古事記
すら解明できないかも知れません。
だから不思議な神様に魅力を感じて虜になっているのです。
勉強中の身ではありますが、少しでも神様や神社のことを
多くの人に分かって貰えばと、情報発信しているのです
が・・・
信じるも、信じないも皆自由ですから・・・
でも私たち家族は不思議な神様との出会いに夢中になっている
ことは事実です。
又ぼちぼち情報発信しますのでよろしくお願いしますね。
私たちの体のことを気遣ってくれて、優しいコメント
ありがとうございました。
  • 管理人より
  • 2018/08/21 2:07 AM
こんにちは。
楽しみにしていました。
伊勢神宮までの道のりはタイヘンでしたね。
ご苦労さまでした。
何はともあれ、無事にお渡し出来たようで安心しました。
小松さんのご家族は、神さまとお話しができるので、ブログを拝見していてびっくりするやら、感心するやらです。

神さまとのお約束もあるので、ご無理なさらないように、、、。

まだ暑い日が続きます、ご自愛下さいませ〜〜。
ありがとうございました。
  • まんもう
  • 2018/08/17 6:19 PM
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