宮崎県の高千穂へ

  • 2018.06.08 Friday
  • 01:22

弊立神宮から、高千穂まで車で約15分位だったかな?

途中で昼食をと、道の駅高千穂に寄る。車を駐車場に止めると、大きな石像が目に付きました。

さすが高千穂だけあって、道の駅でも神の住む町として神様をアピールしています。

天鈿女命「アメノウズメ」の神と天手力男命「アメノタヂカラオ」の石像が直ぐに目に付きます。

そうですね、アメノウズメは後に猿田彦と結婚して、天津神と国津神の最初の国際結婚でしたね。

怪力の神様と云われる、手力雄(男)(タヂカラオ)命の神様です。

この神の怪力にあやかろうと、相撲力士やアスリート、スポーツ選手が信仰する神様です。

 

(皆さん知っているでしょうけど、知らない方の為に簡単に説明します)

 

天岩戸に引き籠っているアマテラスを外に出すために、神々が作戦を立てます。

「アマテラスよりも尊い神様が現れた」と、神々は喜び一斉にドンチャン騒ぎをする。

アマテラスが外があまりにも賑やかなので、岩戸を少し開けて覗いてみると、そこには自分

によく似た神様がいた。

その時に裸踊りをして場を盛り上げたのがアメノウズメで、鏡に映るのは自分の姿だとは

気づかないアマテラスは、もっとよく見てみたいと思い、さらに一歩踏み出した。

そこに、タヂカラオがアマテラスの腕を引いて、外に出し、岩に縄を締めて二度と入れない

ようにした。

この時の縄が、現在神社にある「しめ縄」の由来で、神様の隠れ住む場所とか、結界意味

でしめ縄を張られています。

そしてアマテラスを映した鏡が三種の神器の一つ「八咫鏡」(やたのかがみ)と云われてます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

食事を済ませ、まず今晩のホテルへ直行チェックインには早すぎるので、フロントで挨拶をして明朝には

帰るので、今日中に観光できる順序を聞き・・・まず車で高千穂神社と天の岩戸神社と高千穂峡を廻る

事にした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

天の岩戸神社駐車場に着いて直ぐ目に入ったのが・・・

手力雄(タヂカラオ)の像です。

そして・・・・女性の神様の像・・・

これは誰かな?と下の説明を観てみると・・・なんと天照大神でした。(笑)

まさか天照大神の銅像があるとはと、その手に触れてみるビクン、ウヮ〜・・・

さすがの私もビックリしました。人の手の感触がしたのです。

錯覚かな?と、もう一度触ると、確かに固く冷たい銅製の手なのです。

おかしい!確かに女性の手を触った柔らかい感じだったのに・・・

もう一度目を閉じ、集中して手を握ってみる・・・柔らかい!

目を閉じたまま、まさかアマテラスさま???と念じ問いかけると・・・・

いいえ・・・と笑った感じがしたので目をあけて見ると、一瞬目が合った!

どうやらここでお仕えする巫女さんのような気がしました。

もう一度、銅像の手をさすったり、指をさすったりしましたが、やはり固く冷たい銅像の

感触です(当たり前)

しばらく手を握ったり、さすったりしていましたが、単なる変態ジジイと思われるので

止めました。(笑)何かテレパシーを感じたかったのですけどね〜・・・

 

少し先を歩く女房の所に駆け寄り、アマテラスと握手したよ!と言うと「えっ?」

多分巫女さんだと思うけど、確かに感じたと言うと、(あ〜そう?と疑いのとぼけた声)

本当だって・・・(-_-;)

帰ってこのことを次女に報告すると、真顔で本当?と信用してくれた。

天の岩戸神社入り口です。

中国人観光客が少なくホッとした。どことなく厳かな空気が良いですね〜

 

ご祭神は当然天照大神で、合祀は手力男と、アメノウズメが祀られています。

天の岩戸神社だから当然でしょうけど・・・・

天の岩戸神社西本宮ですが、伊勢の外宮に感じが似てますね。

ここから、徒歩で岩戸川(高千穂川源流)に沿って約10分ほどで、天安河原宮へ着きます。

 

岩戸川に沿って歩くと神々が会議をしたと云われる天安河原宮へ着きます。

所々に澄み切ったキレイな淵があります。高千穂の上流だから当然キレイですよね。

キレイな景色と美味い空気・・・・・

キレイな景色に、不釣り合いな「おばはん」40年前はこんなんじゃーなかったのに (T_T)

ここが天安河原宮です独特な念の空気が漂っています。

八百万の神々がここに集まり岩戸を開く会議をした所らしいですが・・・

沢山の方が、ここに来て願い事や、罪汚れ、念を払い落としているのでしょうか?とても空気が

重たく感じます。

かみさんは、遠くからここを観ただけで、私はそこに行きたくないと立ちすくんでいる。

全国でもよく見かける光景なんですけど、沢山の人々が石を持ってきて、ここで石を積み重ね

願い事や、罪、穢れを祓い落としているので念の空気がとても重たいのです。

あまり長居をしたくない場所なのですが、せっかく来たのだから、家内に神様にご挨拶だけ

して帰ろうと呼び、神様に手を合わせる。

所狭しと、沢山の石が積み上げられ沢山の人々が、念や思いを八百万の神々に聞いて欲しくてここに

集まった結果なのでしょうね〜・・・。

次はせっかく来たのだから、名所の高千穂川でボートに乗って高千穂渓谷を見物。

連休明けの平日と言うのに、沢山の人気で駐車場での待ち時間が30分、ボートに乗り30分。

広い駐車場は2ヶ所あるのですが、全て時間待ちです。

料金は一人2,000円で駐車場代は400円だったかな?忘れました。

ボートお父さん大丈夫?乗ったことある?

「任せなさい!」昔、良く鏡川で良く乗ったから、上手いんだぞ!スピードは誰にも負けんかった。

60年ぶりに乗るけど・・・・多分乗れる。(笑)

60年ぶりとはいえ、乗ってみると直ぐに慣れて、技術も体力も今の若者には負ける気がしない。

 

名所の真名井の滝です。近くに寄ると迫力があるのですが、濡れるので誰も側に寄りません。

この付近になると、沢山のボートが集まってきて身動き取れなくなる。

スピリチュアルなパワースポットとして真名井の滝は有名なのですが・・・・

何か感じたか?と聞かれれば・・・全然?

かみさんは何か色々見えたそうなのですが、良いものじゃ無かったとか・・・

ここでの30分は長く感じ、25分で切り上げ帰ることにしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

少し早めのチェックインをして、早速室内にあるヒノキ風呂の温泉に入り、ビールを一杯(腹に)

一応結婚40年の記念なので、最後の宿は高級旅館を予約していましたが、その事を伝えると女将さん

が「特別貴賓室」をサービスで用意してくれていました。

 

高千穂渓谷のボートの話やら、駐車場がいっぱいの話をして、平日でこれくらいの人だから連休は

凄かったでしょう?と訪ねると・・・

多分今日が、2,000人〜3,000人だと思いますが、連休は連日3万人くらい来たとか・・

前日から予約受付で、朝の5時に予約して、やっと夕方乗れるくらいだとか・・・

えぇ〜〜っ(のけぞって、ひっくり返るかと思った)

3万人と言えば、一つの市民全員が来るみたいですよ〜・・・えぇ〜ッ(ひっくり返った)

1人2,000円で3万人=1日:6,000万の売り上げ(駐車場別)

ここに住もうかな〜?

貧乏人は直ぐ、そんな計算をするので、はしたなくゴメンナサイ!(笑)

 

小松さんのように、連休の人混みを避けて来る人も多いので、しばらくは忙しいでしょうけど

来週くらいには、ガクッと減って田舎町に戻りますよ。・・・・

・・・・・・・

そうでしょうね〜連休に来なくて本当に良かったと思う。(^^)

3LDKで大型テレビ2台と別に1台、ヒノキ温泉付、床も建具も造りが全く違います。

全部の部屋は写せないですが、今まで泊まってきた旅館やホテルとは全く別物でした。

夕食は行き届いた内庭の見える別の個室に通され、石灯籠の柔らかい光の庭を観ながらゆっくりと

ワインを飲みながら、次から次と出てくる会席料理を楽しむ。着物を着た若いお運びさんのマナー

も気持ちよく・・・・・・ずーっと、ここに居たい(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・

8時から高千穂神社での夜神楽があるから見に行きませんか?見に行かれるなら送迎します。

とのことだから、言葉に甘えて連れて行ってもらう事にした。

夜神楽は90分位だったかな?毎晩行っているそうなのです。

手力雄(タヂカラオ)と天鈿女命「アメノウズメ」の舞だと思うのですが・・

舞は32番まであるとか、全部舞うと朝までかかるので、その中から3〜6番までだったかな?

物語で舞をおどるみたいですね。

 

 

アメノウズメだと思います。

 

これが多分、タヂカラオですね。

詳しくはホームページで・・・

http://takachiho-kanko.info/event/yokagura.php


夜神楽が終わる頃に、ホテルから2人の為に迎えに来てくれてました。

玄関に入ると、女将さんたちの着物を着た女性が6人ほど、「お帰りなさいませ!」と正座して

三つ指ついて迎えてくれる。 こんな経験ないし〜・・・

こちらも、恐縮して「ただいまでござる」と正座して三つ指つきたくなりました。

ホテルに着くと、シャンパンのプレゼントがテーブルに有り、本当に至れり尽くせりです。(感謝)

又、温泉に入り家内は一滴も飲めないので、一人で飲んでしまう(美味いし、気分も最高)

 

朝食は、又別の爽やかな個室に通され、朝から会席料理みたいな朝食が出てくる。

普段、朝食は滅多に食べないのに、今日は腹一杯食べてしまった。

気分は良いのに、苦しいのは何故でしょう?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

翌朝、ホテルの方々に深々とお礼をのべて、高知まで直行で帰ることにしました。

ホテルの名は高千穂「神仙」でした。ホームページ↓

http://www.takachiho-shinsen.co.jp/rooms/

帰りは宿毛佐伯フェリーで、ゆっくり帰ることにしました。

宿毛からは家内の運転で、自宅まで2時間位だったと思います。

4日ぶりに、事務所に帰って来ると神棚の榊が右側だけが枯れていました。

2年前に私のブログで「榊の片方だけ先に枯れませんか?」と言う題で書いたのですが、今でも

記事の中では人気1でよく見られているようです。↓

http://kimama.komatsu-j.info/?eid=303

 

右側が枯れるのは、氏神様が出たり入ったりと良く働いてくれた証拠で、私を案じて他の神様等に

私がそちらに向かうので宜しくとか、事故の無いように守ってくれてたのかも知れません。

神さまのネットワークは凄いですよ。又お狐さんも一匹私の体の中に入り一緒に行動してくれたり

神社では、神さまに私を宜しくと挨拶をしてくれていたのかも知れません。

こんなことを書くと「馬鹿らしい、宗教家か!」神さまにお願いしても、事故する時はするし、災難

に会う時は会う、神頼みしても意味なんかありませんよ。と否定する人もあろうかと思いますが・・・

そうじゃないんです・・・・

自分の心の問題なのです。神さまに感謝をする心、天気や、人との出会いや、空気や、食べ物や全て

のものに感謝する心が大事だと思います。

楽しい旅行も、感謝の心を忘れない、影の修行なのかも・・(修行と思ってはいけない)

感謝を感じない旅行なんて、つまらないと思いませんか?

別に神さまでなくとも良いんです、感謝の心が大事。

感謝の心を持ってない人も時々見かけますけど、つまらない人、可哀想な人だと思いますよ。

つまらない人間になりたくないので、日々全てのものに感謝の心で接することが人の道だと思ってます。

 

不満や、愚痴を言って人を妬み、怒り、嘆き、くよくよと、不平不満を言って生きて行くのも人生。

いつも感謝の心で生活し、笑い、楽しみ、美味しい空気や、花の匂いや、風の臭い、太陽の暖かさ

雨の日や嵐の日もある、四季を五感で感じ楽しみ生きて行くのも人生・・・

同じ人生なら、楽しい人生が良いのでは?幸せは何処にある?自分の心の中にありますよ。

感謝の心の中にね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

8月に又、伊勢神宮へ行く予定です。

行かなければならないのです、高御産巣日神(たかみむすび)に頼まれたものを持って行かなく

ては・・・・・・それは、長女から電話がありお父さんタカミムスビの神さんがお父さんに来い

と言ってるよ。あるものを預かって来いと・・・・

(長女)あるものとは何ですか?・・・・

それは自分で感じろ!考えろ!とのこと・・・・

えぇ〜ッ・・・・意味分からんし、想像もつかん。

 

家内に何かわかるか?何処にある?と聞くと・・・・

しばらく目を閉じで・・・見えた!

ぼんやりだけど、丸い大きなボールのような物が2つくっついている。

「いびつ」だからボールではないと思う、何だろう?

このくらいと手を広げ円を描く・・・・・それを見ると、直径30儖未隆櫃い發里2つ。

色は金のような茶色のような色だという。大きくて重たそう・・何だろう?・・・

何だろう、何処にあるのだろうと、娘2人と家内と4人で考える。

長女は、神さまは何も教えてくれない、考えろ、感じろ、だけだという。

何か私が試されているみたいだと言う。

次女がお父さんの好きな神社にあるんじゃない?

(長女)そーかも知れない、その神社へ行ったら何かヒントが貰えるかも・・・

お父さんの好きな大事にしている神社は?

3ヶ所あるけど、何処かな〜・・・・

家内○○神社じゃない?そうや!そこみたいと長女も言う。

良し!今度の日曜日に行こう。と、先日行って来ました。(次女と家内と私と3人で)

○○神社に行って、心を落ち着け私が一人正面に立ち、家内と次女は離れた後ろから見ている。

念じて・・神様タカミムスビの神に頼まれたものはこちらでしょうか?・・・・

目を閉じしばらく無の状態でいると・・・・

後ろから家内がやっぱりここや!お父さん手を差し出して!落としなよ!

言われるままに・・・手を差し伸べ何かを受け取る格好をしていると・・・・

ズシンと重たい物が手に乗ってきた。私には見えないし、なんだか分からない・・・

意外な重さで、受け取る手がぐっと下がる(一瞬だけ)陶器のような感じがした。

家内も後ろで見ていて、感じたのだろう駆け寄り、お父さん受け取ったろ。

声が出ないので、首を縦に振る・・・・

家内が私の手を取り、そーっと私の胸にその陶器を入れるように押し当てる・・・

よっし入った。お父さん入ったで・・お父さん鈴を貰ったね!

あんな重たい物が鈴??鉄ではなく、陶器みたいだったよ?

(家内)良かった、良かった、やっと謎が解けた・・・

これを落とさないように、邪悪な物に奪われないように持って行かなくてはと言う。

その大きな鈴は今も私の胸の中に入っているはずです。私には感覚ないけど・・・

その鈴が何処にあるのかを探し当て、ちゃんと持ってこれるのか・・・

タカミムスビさまのテストのような気がします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのような事があったので、今度伊勢神宮でタカミムスビさまと会い、この鈴を

渡さなければならないのです。

なんのテストなんでしょうかねぇ〜・・・・

・・・・・・・・・・・・・

又報告しますね・・・・では又・・・管理人。

 


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コメント
まんもうさんお久しぶりです。
見覚えのあるペンネームでした。コメントは4年ぶりですね(^^)あれからも私のブログいつも見てくれてるんですね〜・・ありがとうございます。感じたことをそのまま書いているだけなんですけど、面白いですか? 伊勢行きは7月になりそうです。少しでも早く持って行きたいから(笑)どうなるやら・・・また見て下さいね。
  • 管理人より
  • 2018/06/12 12:49 PM
いつも、興味深く拝見しています。
凄いお話ですね、続きが楽しみです。
無事にお渡し出来ることをお祈りしています。
頑張って下さい٩( ᐛ )و
  • まんもう
  • 2018/06/11 12:27 PM
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