久し振りの休暇2日目

  • 2018.05.23 Wednesday
  • 13:08

今日の太宰府は朝からあいにくの雨で、早朝から参拝する予定でしたが、ホテルで朝食を済ませ

天満宮の参道でお土産を買っていこうと・・・・

(実は昨日帰りに買うつもりででしたが、遅くなったので参道商店はほとんど閉めていました)

私が記念に買って帰りたいと、目に付けていたのがフクロウの置物です。

少し早かったので近くの駐車場に車を止め、付近の喫茶でコーヒーブレイクをして行くことにしました。

参道は昨日とうって変わって朝から凄い人・人・人

 

 

 

何処を通っても中国語ばかりが飛び交わり聞こえてくる。

中国人ばかり、日本人がほとんどいない。95%以上中国人ではないだろうかと思うほどでした。

以前、京都の伏見稲荷大社に行った時も中国人ばかりでしたが、何故中国人が日本の神様に興味が

あるのでしょうね〜??・・・

牛さんも、中国人に角を触られたりワイワイキャーキャーと中国語で触られるものだから、不機嫌

そうな顔をして、牛さんも私と目があると「何とかしてくれよ」と訴えているようでした。(^^)

昨日のホテルも中国人で満室だったし、何で中国人は声が太いんだろう??

 

太宰府のお土産と言えば、フクロウと梅ヶ枝餅。

一度は食べてみたい「梅ヶ枝餅」美味しそうだったので、店に入り中で食べれられますか?

「ハイどうぞ」・・コーヒーと梅ヶ枝餅を2つ注文し、家内と食べた。(とても美味しかった)

食べていると、又中国人がドカドカと入ってきて、中でパチパチと写真を撮っていく。

何か注文しろよ!と思っていたら1組だけ中国語で注文していた。

店の店員も中国人慣れしているのか、片言の中国語で話していた・・・・

帰りに、ごちそうさま美味しかったです。と言って、中国人ばかりですね〜と言うと

そうなんですよ、最近中国人の観光客がとても多いです。と苦笑いをしていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お土産でよく目に付くのが「合格」のハチマキをした「合格福ろう」「幸せ福ろう」のキーホルダー

ですね。

私が昨日、買おうと目に付けていたのがフクロウの置物。(太宰府に40年ぶりに来た記念です)

愛らしい表情をしたこれと・・・

これ。どちらにしようか迷っていたけど、安いので二つ買ってきました。

縁起物のフクロウですが・・・

フクロウ(梟)は→不苦労(苦労知らず)→福朗(幸せ者)→福籠(ふくろう:福が籠に沢山詰まった様子)

→福老(幸福に年をとる意味)なのです。

もう苦労をしたくないので願いを込めて買ってきました(^^) 事務所と、隣の居酒屋に置いています。

 

福籠(ふくろう)の籠(カゴ)という字は竹冠に龍と書きます。何故だと思いますか?
それは、かごめ唄の中にヒントがあり、竹の中に龍が籠(こ)もると言う意味でもあり、かごめ唄は籠目唄と

書き、龍が籠(カゴ)の中に籠(こ)もっている唄かも?

いつか籠の中から龍のようなものが出てくる唄のような、カゴとは六芒星の意味かも・・・

古代ユダヤ人との繋がり・・・・
この説明をし出すととても長くなるので、以前もかごめ唄の題で何度も書きましたのでここでは省きます。

 

龍の紋章を国旗としているブータンの国王は「龍は、みんなの体の中にいる」と言ったことを覚えています。

ある意味そうかもしれませんね、龍とは籠(こ)もる生物で、何かがあれば、出てくるのかも知れません。

(雌の水龍です)・・・「籠」(こもる)の意味は大事な物を隠す、又はとても大事なときにだけ出す意味

だと思います。

例えば元伊勢の籠神社(このじんじゃ)・印籠(武士の薬箱)・水戸黄門の印籠、灯籠、巣籠もり、等は

竹冠に龍の字があるのです。

・・・・・・・・・・・

今日のおみくじの裏に、神の教えが書かれていました。とても気に入ったので紹介しますね。

 

「食べたり、着物を着たり、勝手言うのが能じゃない、御互いは御飯食べる為に生まれてきたの

でも、着物をきるために生きて居るのではない。神様から世界作り固めのお役目をうけて、此の地上

に高天原の、住みよい、明るい、平和な世界を作り上げる為に生まれてきたのである。この信仰を

もって一生を働き続けましょう」(原本)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
常日頃、当たり前のことだと心がけては居るのですが、このように書かれたおみくじを頂くと、改めて

自分の自我を指摘されたようで、心に響きました。

 

二泊目は湯布院にホテルを取っていたので、小雨の中を湯布院へ出発。

湯布院の町並みを探索、写真にはあまり人が映らないように取ったのですが、ここも日曜日とあって

大勢の観光客がいっぱい。しかも中国人ばっかりで又か〜と、うんざりする。

日本は中国人に乗っ取られたのじゃないかと思うほど、右も左も中国人ばかり。

湯布院の見所と言われる、観光スポットの町並みを約30分ほど歩く。

湯布院を代表する観光スポット「金鱗湖」湖で泳ぐ魚の鱗が夕日で金色に輝くのを見て「金鱗湖」

と名付けたそうです。

湯布院は何処を彫っても温泉が湧いてくるので、この金鱗湖も温泉が湧いているので年間を通じて

水温が高い為冬の早朝には湖面から湯気が立ち上る幻想的な光景を見ることができるそうです。

冬はこのような状態なのでしょうね〜「ネットより画像拝借」

 

近隣湖のほとりを廻っていると、神社が見えた。近づくと凄いパワーを感じる。

何、この神社は?

天祖神社??初めて聞くけど・・・

写真を撮ると、ピントが合わない。神様を撮るとこのようなことが良くあるのです。

 

ご祭神はなんと・アメノミナカノヌシ(天地開闢の際に一番先に現れた神)・スサノオ(天照の弟)

カグツチ(イザナミが最後に産んだ火の神)・コトシロヌシ(大国主の子、事代主=一言主)

天祖神社と言うだけあって、偉い神様がずらりと並んでいる。

湯布院のパワースポットと言われるのも納得できますね。

沢山の焼酎が有り、味見して美味しかったら買おうかと思いましたが、中国人と間違われたのか

あまり相手してくれなかったので、店を出ました(感じわる〜・・)仕方ないか(笑)

 

左へ行こうか、右へ行こうか?商店街が立ち並ぶ・・・・

ほぼ全員が中国人のような気がする、ここでは私は外国人か?

ホテルへ戻り、温泉とサウナを繰り返し疲れを癒やす。広い露天温泉に数人だけ気持ちが良い。

やはり温泉ホテルはこうで無くっちゃ!ここは少し高級ホテルなので中国人は、見当たらない。

料理も会席料理だったし、結婚40年記念で久し振りに湯布院に来たことを伝えると、女将さんから

夫婦箸をプレゼントに頂きました。

40年前と随分変わりましたね、以前はあのような町は無かったと思うけど、と言うと女将さん曰く

40年前は知りませんけど、ここに嫁いで来た時には温泉ホテルは5〜6件しか無かったけど、今は

150件以上あるそうです。

窓から外の山々を見ると、あちこちで温泉の蒸気が吹き上がってる。

あれは?と聞くと、湯布院は何処を掘っても温泉が出ますが、あれは観光客を呼ぶ為に県が掘って

蒸気を出しているだけとか・・・掘るにも県の許可がいるそうです。(当たり前ですよね)

今日は気持ちよく温泉に入りましたが、明日朝も温泉に入ってから高千穂に出発します。

この続きは又、後日に書きますね・・・・

 

では又・・・・管理人。


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