天照大神、本来は男神であった。

  • 2017.09.06 Wednesday
  • 20:22

古事記を熟読して神社巡りをすると、神社巡りも100倍楽しい。

神様には色んなエピソードがあるので、神社巡りで一番先にそこの神社の主祭神は?

と調べ、そこに祀られている意味や、摂末社の神々が何故ここに祀られているのかと

想像しながら行くのも楽しいですよ。

 

全ての神様は個々独立ではなく、ネットワークで繋がっているのです。

そして、神様の情報はとてつもなく早く行き渡るのです。

(全ての神様はネットワークで繋がっている)

例えば、X月XX日に伊勢参りに行くと予定を立てます。

神棚に、出発前に今から伊勢神宮へ行ってきます、事故もなく楽しい伊勢参りが出来ます

ようにと・・お願いすると、伊勢神宮に着いた時には神様はちゃんと私が来ることを

知ってます。

良く来たな〜・・・とか、遅かったではないかとか、ちゃんと予知しているのです。

嘘そんなことあるか!と思われるかも知れませんが、このような体験分かる人は

分かると信じています。

 

どこの神社へ行ってもそうです。神様は予知しています。

家を出発するときに、その前かも知れませんが家の神様が、うちの○○がそちらへ向かう

から宜しくと伝わっているような気がします。(前置きはここまで)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

伊勢の天照大神は間違いなく女神です。

そして太陽神であることも間違いないのですが・・・

そこに疑問があります。

太陽神は世界中どこの国も男神なのですが、日本だけ女神なのです。

昔から、天照大神は男神で現在のアマテラスはその天照(アマテル)の巫女であると

言う説もあるのですが・・・・・

イザナギを陽神(をかみ)、イザナミを陰神(めかみ)と呼び、男神は陽で、女神は陰となされている。

太陽は陽で、月は陰であり、太陽神である天照大御神は、男神であったとされる説なのです。

しかし、古事記を読む限り、天照大神は女性です。

でも、見方の角度を変えて、もし天照大神が男神だったと仮定すれば、全てつじつまが合うのです。

 

それは瀬織津姫の存在です。

 

何かと謎の多い瀬織津姫。とても興味深く調べているところですけど、謎が多いから魅力的なんですよね〜。
私独自の、ひねくれた別の目線で見るとしたら・・・
日本の神々の頂点に立つ「天照大神」と言う名が「襲名」だとしたら、現在の「天照」アマテラスは2代目、

もしくは3代目かも知れない。

と言うことは、初代の太陽神「天照大神」は男神だったのかも知れない。

(初代か2代目はニギハヤヒの可能性もある)そしてそしてその妻は、瀬織津姫=大宜都比売(オオゲツヒメ)

と仮定すればつじつまが合う。

 

※大宜都比売とはイザナギとイザナミが最初に四国を造ったときに現れる神で身体が一つで顔が四つの神の島

 を造りました。その四つの顔にはそれぞれ名前が付けられていて・・・

 ^θ翡筺淵┘劵瓠飽僕醜顱Ν飯依比古(イヨリヒコ)讃岐国B腟硬堡翡筺淵オゲツヒメ)阿波国
 し依別(タケヨリワケ)土佐国となっています。

そうです、オオゲツヒメは阿波、徳島の女神のことを指します。

(オオゲツヒメ=瀬織津姫のことは今度説明します、瀬織津姫は謎が多い神様なので・・)


現在の日本の総氏神「天照大神」を女神が襲名したとすれば、妻はいらない。
資料によると、オオゲツヒメは何の因果か分からないけど、関西の方に追いやられている。
昔から、狐のことを関西では(ケツネ)と言い(ケツネうどん)といえば大きな油揚げが入っている

(うどん)なのです。

   (関西のケツネうどん)

大きなケツネの女神とは、読んで字の如くオオゲツヒメでは無いかと推定する。

そうですその女神(大きな狐の女神)は・・・

京都の伏見稲荷大社に鎮座されている大白狐は、まさしくオオゲツヒメの化身ではないだろうか?
狐さんは神様の眷属。総大将はオオゲツヒメ=瀬織津姫=宇迦之御魂 と考えれば納得できる。
天皇陛下は誰が襲名しても天皇陛下になり、妻は皇后陛下様になるように、神の世界も「襲名」

すればその神の名は、天照大神に変わるのでは?と思います。

仮に女性が天皇になったとしたら皇后様は要りませんよね。


又、女性天皇は即位後結婚してはならないという慣例になっています。


       天照(あまてる)大神と瀬織津姫。

 

そして、伊勢神宮へ最初に参拝した天皇は明治天皇で、それまで歴代の天皇は参拝しなかった

と言うのも不思議です。

天皇歴代のご先祖様を祀られている神社ですよ・・何か訳ありのような気もします。

神様は皆、幾つもの名前を持っており、一番多いのは大国主で別名は11ほどあり、子供も180人(柱)

居るそうです。             

神様は何故多くの名前を持っているのか?それは・・・
神様の霊魂が2つあると言うことです。
 荒魂(あらたま)と和魂(にぎたま)の2つの側面があります。
荒魂は神の荒々しい側面、荒ぶる魂であり、勇猛果断、義侠強忍等に関する妙用とされる。

これに対し和魂は神の優しく平和的な側面であり、仁愛、謙遜等の妙用とされている。
もしかしたら、他の神(弟子)が「襲名」によりその神を名乗っているかも知れませんが・・

つまり、神様は幾つもの顔(霊魂)を持っていると言うことです。

 

感じたことと言えば・・・
例えば、市杵島姫の神社へ行くと、あれ?本当に市杵島姫さまですか?と疑いたくなる全く別の

感じがするときがあります。

先日書いた竹生島の弁財天神社もそうでした。
大国様や、須佐之男神社もそうでした。

荒魂神社と和魂神社のよう

神社によって同じ神様でも、伝わってくる感じが全く違うのです。

ここの神様なんか違う・・・・

そのように感じたことはありませんか?

 

でも・・・・どっちだって良いんです。

天照大神が女神であろうと、男神であろうと日本の神様の総氏神様であることは間違いないし

神様が認めた神様なら、かんながらの心で、ご崇拝申し上げます。

「神のことは神のみぞ知る」私たちはそれでいいんです。

でも、不思議だからこそ神様は魅力があるんですよね〜

 

では又・・・管理人。

 

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コメント
たまちゃんコメントありがとうございます。
このように質問されたり、仮に反論されたとしてもとても嬉しく思います。ブログに興味を持ってくれることだから、書く方にもどんなコメントが来るのかな?と期待しているのですよ。(笑)・・・瀬織津姫さまは、特に謎の多い不思議な神さまなのです。見方を変えて、もし天照大神が男神で、その妻だったらと仮定すれば、現在の天照は確実に女神なので、妻は要らない、それでオオゲツヒメとして四国へ追いやられ祀られた。そして狐の姿に変身し、京都に戻りケツネ姫として伏見で祀られていると仮定すれば、つじつまが合います。事実は分かりませんが、想像することに楽しみがあり、不思議だから魅力があり神社巡りも楽しいのです。そこで神さまの声を少しでも聞けたら夢中になりますよ(笑)・・・では又(本当にコメントありがとうございます)
  • 管理人より
  • 2017/11/15 11:19 AM
先生 お疲れ様ですm(_ _)m たまにブログで瀬織津姫様と繋がれると書かれてる方がおられますが正直どうなんでしょうかね〜?謎だらけの神様ですから
  • たまちゃん
  • 2017/11/14 3:18 PM
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