死んだらどうなる?神式と仏式の違い。

  • 2017.07.15 Saturday
  • 13:34

死んだら、どうなるのだろう?

私は子供の頃から、不思議な者に対してものすごく興味を持っていたし、又不思議な体験を

沢山しましたので、死んだらどうなるのか?霊界、幽界、天国、地獄は本当にあるのだろうか?

又、肉体は死んでも魂は残るのだろうか?と・・・・
 そんな事が不思議で子供の頃から、大人に良く聞きに行った事を覚えています。
大人の中には、死んだら焼かれて灰になったらすべて終わりよ、何も残らんよ。

天国も地獄もないと言う大人もいましたが・・・・


私は、子供の時に火玉をはっきり見た事があったので、幽霊は居ると信じていました。

その頃は映画で四谷怪談とか怪談物を見ていたので、恨んで悔しい思いで死んでしまったら、

魂は浮かばれず、怨念の魂は残るのではと、信じていました。  (現在もそう思っています)

 

死んだらどうなるのだろう・・・・・・・・・・・

神道派も仏教派も人が亡くなれば葬式をしますが、祀り方が違うのです。

神道の神式お葬式と、仏教の仏式お葬式とでは、祀り方も作法も全く違うようです。

神式の代表的なお葬式です。正面に鏡・左に剣・右に勾玉を置き三種の神器とそして、

神饌と呼ばれるお供え物をします。
皇居の神式葬式を、凄く簡略化したものに感じます。刀と勾玉は祭壇脇の五色旗に吊るして飾ります。

神葬祭では故人にその家の守護神になってもらうための儀式です。

 

 玉串の榊を神主さんから頂き、御霊前に供える作法です。

神道の場合は、お香典とかご仏前でもなく御霊前と薄墨で書きます。
正式な読み方は(ごれいぜんではなく)みたまのまえと読みます。
又は(おみたままえ)と読むところも・・
神道では、香典袋とは言わず、不祝儀袋と言います。
そして神道では50日際が済むまでは、パチパチと柏手を打つのではなく、音を立てない寸止め

の(忍び手)を打つのが作法となって居ます。
普通は、50日際の時に神主も一緒に墓地へ行き、祝詞をあげ神になったお喜びを込めて、

神主がパチパチと音を立てて柏手(霊振)をした後なら、神社と同じように音を立て柏手を

たたいてもも良いと言われています。
 

私の家は、代々神道なので、身内が亡くなれば神式で、50日際、1年祭、5年祭、10年際、20年祭、

30年際、50年祭とお祭りをしで、50年で終わりです。

神道では50年祭が終わると魂は神界まで上がると言われていますが、神道でも流派があり、

100年までする所もあるようです。
 

一方仏式は下のような葬式になります。

代表的な仏式葬式です。

 

    お坊さんがお経をあげている間に、合掌礼拝する。
仏式の説明は自信が無いので詳しく出来ませんのでお許し下さい。
一周忌 満1年目
 三回忌 満2年目
 七回忌 満6年目
 十三回忌 満12年目
 十七回忌 満16年目
 二十三回忌 満22年目
 二十七回忌 満27年目 *省略する場合もあります。
 三十三回忌 満32年目
たいていの場合は、三十三回忌が終わりとされているようです
 ※仏教では七日ごとに法事・法要があり、四十九日までの法要を「追善法要」と言うそうで、

この間七日ごとに閻魔大王による裁きが行なわれ、極楽浄土に行けるかどうかの判定が下される

のが四十九日目だそうです。

 

神道では、50日目に50日霊祭をします。神道では亡くなったら仏にならずに、50日目から

子孫を守護する神となると信じられています。
その50日間は、自由に会いたい人に会い、海外旅行に行ったり、自由に好きなところへ行けます。
50日目から守護霊となり、子孫を守護する役目があるのです。そして50年で解放され明神となり神界

では又神界の修行があるとのことです。


そもそも、神道の神式と仏教の仏式では、神社とお寺のような違いで、お祭りの仕方が全く違うのです。
まさに、陰と陽の違いがあります。


神社の神様は陽です。楽しい事が好きで、暗い事が嫌い。
だから、神社のお祭りは、太鼓を叩き、笛を吹き、御神輿をワッショイ・ワッショイと担ぎ神前相撲を

取ったり、酒を飲んで、肉を食べても良い、神様は賑やかで、皆の楽しそうな笑顔がすきなのです。

 

寺院やお寺は、静かに座禅を組んで目をつぶり、鐘の音をゴーンと打っては合掌をして、肉や、魚、

酒は御法度で、線香を焚き、お経を唱え、賑やかに大きな声で話すも、笑うも御法度、静かに、

静寂にして反省をし、故人を偲びます。
この世の中は、全て陰と陽があって成り立っているので、(昼と夜・男と女・太陽と月)のように

あるのが、当たり前かも知れません。

 

神道では、厳かに葬儀が終われば、親戚とか、参列者に、食べ物を振る舞い酒も出します。

泣かれて寂しい思いをするのは辛いからでしょうか?知っている人が沢山集まって食べたり飲んだりと、

ゆっくりして居てくれる方が喜んでくれると信じているからです。(お通夜の日でもそうです)


神道のお墓参りもそうです。

お墓を洗い清め、花と榊を飾り、お菓子等のお供えをします。
一通りのお墓参りを済ませば、帰る前にお墓の前でお供え物を一口でも食べる習慣が有ります。

ここで一緒に食べているよ、と言う意味でしょうかね。

 

子供の時から家族でそのようにしていたから、何の違和感もなく当然と思って居たのですけど、

仏式ではそのような事はしないと聞いた時は、何で?とびっくりしましたね。

 

私が死んで、魂がそこのお墓にあるとしたら、お墓参りに来てくれた時は、やはりそのようにして

少しでも、ゆっくりしてくれた方が嬉しいですけどね〜・・・

・・・・・・・・・・

では又・・・・管理人。

 

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