気になる徳島の神社の秘密

  • 2017.05.25 Thursday
  • 12:37

先日かねてより気になっていた徳島の神社へ行ってきました。

古事記や、大祓詞、不思議なかごめ唄を調べるにつれ、必ず関連した国は徳島県です

徳島は阿波の国(阿波への路の島とも言う淡路島・淡・粟・泡:渦潮の泡)なのです。

徳島に住む娘達と徳島の神山町にある上一宮大粟神社(おおあわ)へ行こうと約束をし、

私たち家族と現地集合と言うことで、出発しました。

途中行きたい神社がありましたので寄り道を、美馬市にある八大竜王神社です。

P5050362.jpg

ここは、小さな神社ですが娘がとても強いパワーを感じる、いつでも大きな白竜が2体いて

話をよく聞いてくれるからと、おすすめの神社です。

スーパマーケット(まるなか)の駐車場すぐ裏です。

P5050363.jpg

確かに、圧倒される気配が感じられます。(私にはそれ以上は分からない)

P5050364.jpg

もう少し居たかったのですけど・・・予定時間の都合ですぐ帰りました。

次は、もう一カ所寄りたい神社に寄ってきました。

同じく、美馬市脇町にある西照神社です。

大滝山(946m)の山頂付近にあります、そこから車で30分ほど掛かったのかな〜

御祭神は・・・

月読尊(つきよみのみこと)

田寸津姫命(たぎつひめのみこと)

田心姫命(たごりひめのみこと)

市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

 

主祭神の月読尊は日本書紀では天照大神の弟で、須佐之男命の兄とされる。黄泉の国を司る。

後の三女神は宗像三女です。

何故ここに三女神が一緒に祭られているのか疑問でしたが・・・色々と想像が出来ます。

P5050366.jpg

有名な西照神社の狛犬です。

じっと眺めていれば、何かすごいパワーを感じますよ。

西照神社には天保14年(1843年)に奉納された狛犬があるのですが、ある夏の夜、ここを

通りかかった母子が狼に追われて神社の祠に逃げ込んだところ、襲われそうになった母子をこの

狛犬が撃退したという伝説です。

祭りの時に使う大蛇でしょうかね〜・・・

神さまにお断りして写真を撮らせて頂きました。

そして此処には稲荷神社が奉られています。

何か私にとって、とても縁のある神さまばかりで、足を運んで来て良かったと感激しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そして徳島名西群神山町にある「上一宮大粟神社」へ行き長女夫婦と合流する。

主祭神は大宜都比売命(おおげつひめのみこと)又、大粟比売命(おおあわひめのみこと)とも云う。

又、天石門別八倉比売命(あまのいわとわけやくらひめのみこと)とも云います。

私は此処の神さま大宜都比売命は伏見の稲荷大社に鎮座される同一神ではないかと思っています。

前回のブログにも書いたのですけど、何らかの理由で(粟の国)から追放されたのか、もしくは逃げ

去って行ったのではと思うのです。

キツネ(ケツネ)に変身して・・・おおげつひめとは、大きなケツネ姫の、ことではないかと

思うのです。つまり現在の伏見稲荷にいらっしゃる大きな白狐さまではないかと・・・

今は自由に四国にも行き来しているようです。

とても強い格の高い神気が感じられます。周り全体が神気に覆われているような・・・

 

徳島県鳴門市に鎮座している大麻比古神社 (一宮)も素晴らしかったのですけど、此処も劣らない

ほどの強いパワーを感じます。

 

この神社の裏手に山道があり、長女が強いパワーを感じる何かあるやもと登り出す・・・

少しあがると祠が見え、これや!と言う。

小さな祠ですけど、とても強く又後ろの山林全体に沢山の神気が感じられゆがんで見えるように思う・・

写真に撮るのは気が引けたのですけど、お断りして1枚だけ撮らせて頂きました。

そして山を下り、婿の案内で徳島市一宮町にある一宮神社へ・・・

やはり御祭神は大宜都比売命でした。門柱に「阿波国一宮」と書かれています。

大宜都比売命(おおげつひめ)はイザナギ・イザナミの神が最初作った四国の神なので粟の食物の

神として奉られていたのです。別名大粟比売命(おおあわひめのみこと)

境内に多数の神社が祀られていましたが、その中にも宗像三女神の神社があり、やはり関連している

のが感じられますね。

 

遠う神  愛み給め はらい給ひ  清め給へ (言い言葉ですね〜)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして娘達と食事に行こうと、せっかく徳島に来たのだから、おいしい徳島ラーメンを食べたい

と言えば、婿が案内しますと連れて行ってくれたのですが、沢山の行列時間は約2時間待ちだとか

とても並ぶ気にならないので、別のラーメン屋に行っても同じ行列でいっぱい。

では、もう少し町から離れた所に行こうと別の店へ、たしか名前は(だいそん)漢字は忘れましたが

大損ではなかったと思います(笑)

やっとすぐに座れました。とても美味しかったですよ。(高知には無い味)

食事中神さまの声について話だし、家内の聞いた話と、長女が聞いた話が一致したけど二人とも意味が

分からない。その意味を聞きに行こうと話し出した。

長女の言うには、いつでもよく話してくれるのが徳島市にある弁天山。此処の市杵島姫命がよく話して

くれるので、時々行ってるそうです。

ではそこへ行こうと出発する。

にほんで一番低い山として知られる。(初めて来ました)

標高6.1mと低く頂上まですぐです。(笑)

奉られて居るのは厳島神社の市杵島姫命です。

頂上に鎮座される市杵島姫命の前で手を合わせ、それぞれお願いしていると下から誰か上がってきた。

此処を管理している神主さんです。

滅多に来ないそうですけど、偶然に会ったのも何かの縁と、登頂証明書を頂きました(笑)

神主さんと色々話をしているうちに、家内も娘も気が散って声が聞けなかったと・・下に降り神主の

帰るのを待つ。

神主が帰った後で娘がもう一度聞いてくると上がって行く。(一人にしてほしいと)

私たちは下で待っていると、家内がぶつぶつと何やら言い出した。此処でも神さまの声が聞こえる

らしい。細い雨がしとしとと・・・空には星が・・・と言い始めたら娘が降りてきた。

娘の言うには、糸のような細い雨・・・星が一つ二つ不思議に見える・・・刻は・・・

又、二人が同じような事を神さまから聞いたのです。

これ以上は書けません。何か重大な事が起こるかも知れないのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日はここまでです。

5月28日(日曜)に琵琶湖の竹生島へ行き市杵島姫命に会ってきます。

以前から竹生島へ何度も行こうと計画するのですけど、急に用事が出来たり、色々あって行けなかった

のですけど、今回は順調に行けそうです。会う時期が来たのかも知れませんね。

何か報告することがあれば、又ここでお知らせしますね。

本当は市杵島姫命は私に憑いてくれるはずなのですが、娘とよくコンタクトを取っているみたい。

私には全く聞こえない。家内と娘が巫女の役目で私に知らせているのかも知れませんね。

では又・・・・管理人。

 

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