キツネは化けるのか?いやもう化けた姿なのかも

  • 2017.04.27 Thursday
  • 18:02

稲荷神社へよく行きます。又、事務所にもお祀りしてとてもお世話になっています。

今まで、何度もお稲荷さんに助けてもらったことがあり、とても感謝しています。

旅行していて、赤い鳥居を見つけるとお稲荷様が居ると、ご挨拶に行きます。

私の家族一同、お稲荷様にとても感謝をし、お狐さまにも夢中です。

特に家内と娘は大きなキツネさまを見たとか(何度もです・・)

今の私には全く見えませんが、大きな何かが来てるかな〜くらいにしか感じません(^_^;)

嫌な感じだったらすぐ分かるのですけどね。そうでないから気になりません。

時々家の中まで入って来てくれてるそうです、体は馬よりも数倍大きく顔は無表情だった

そうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

稲荷神社のキツネは眷属です。(眷属とは神さまの使い)

昔、私の先生に家でお稲荷様を祀っていると話したところ・・・

小松君、何故神さまではなく動物である狐を祀るのか?と云われ・・

先生曰く、狐は眷属であり良く働くが所詮動物だから一生懸命お世話をすると

とても良く働いてくれるのだが、小松君の2代目、3代目と子孫が世話出来るのですか?

もし子孫がお稲荷さんを世話できなくなったりすれば、狐は動物だから一生懸命働いた

のに、裏切られたと思い仕返しをされるよ!とても怖いから気をつけなさい。

先生は仕返しをされた人を何人も見てきたと言う。

これからもお稲荷様を祀るのならば、お世話をするのは私一代になるかも知れませんけど

その節はどうかお許し下さい。と、事あるごとに念じるのですと教えられました。

とても偉い尊敬する先生だったので、それを信じそのようにお稲荷様に報告をして祀っていた

のですが・・・・

今はそのようには全く思っていません、先生の言葉は間違っていると思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

伏見稲荷大社の狐が口にくわえている物は4種類あるのご存知でしょうか?

稲穂をくわえる狐さんと・・・

鍵をくわえる狐さんと・・・

巻物をくわえる狐さんと・・・

玉をくわえる狐さんが居ます。

稲荷神社のご祭神は五柱の神様が祀られており主祭神は宇迦之御魂神。(穀物・農業の神)

配神に大己貴命(大国主)、大田命(猿田彦)、大宮姫命(巫女を神格化した商売繁盛の神)

保食命(うけもちのかみ:食べ物の女神)の五柱の神さまが鎮座されています。

この伏見稲荷ではないですけど・・・・別の稲荷神社(県外)の宮司さんと話す機会があった

ので、聞いて見ました。

キツネ様が口に加えている四種類の意味は何ですか?と・・・・

答えは・・・・

^隹戮楼霾罎聾濤鯔穣農業の神だから、全ての民が食に困らないように豊作であるようにと

農家、百姓の願いが叶えて頂けるようにと、稲穂をくわえているのじゃ。

巻物をくわえているのは、民が願い事を言えばその巻物に忘れないように書き留めて走って

神の所へ行き告げるのじゃ。

8阿鬚わえて居るのは蔵の鍵、もしくは心の鍵じゃ、その鍵で扉を開き中にある宝を取り出す

のじゃ。

四番目のくわえてる玉がその宝。その宝物(願い)を狐さまが渡してくれるのじゃ。

と教えてくれました・・・・ですけど・・・・疑問です。

そうでしょうか?・・・分かりません疑問です・・・・私はひねくれものですね〜(笑)

確かに、伏見稲荷大社の千本鳥居を通っていると、沢山の眷属である狐さんを感じます。

ここを通り抜けていると、走っている狐さんを感じます。山にも沢山の・・・

眷属の狐さんを供養しているのでしょうか?・・・

私は狐さんが眷属ですけど、神さま本体ではないかと・・・勿論家来の狐さんたちですけど。

眷属イコール神さまと考えても間違いでは無いと思います

狐が化けるのではなく、神さまが変身した姿が狐(眷属)ではないだろうかと思っています。

何故?・・・ただそのように感じるのです。

では、その化けた(変身した)大神さまは誰?

それはズバリ・・・・・瀬織津姫です。

その根拠は・・・・解りません(笑)ただそのように感じる(思う)のです。

瀬織津姫(セオリツヒメ)の名前は大祓の祝詞にも出てくるのですけど、とても謎の多い神さまです。

祓戸の四柱大神の一柱の神ですが幾つもの名前を持っているので本当に謎です。

神道は祓いに始まり、祓いに終わります。神社でも皆そのようにして参拝していますよね。

 

古事記では、イザナギが黄泉の国から帰還した時に、穢を祓った水の神とされています。

大祓の祝詞では、剥がれを祓った水を川へ流し、そして海へ流し、海の底のハヤアキツヒメが諸々

の罪穢れを飲み込み、イブキドヌシが飲み込んだのを確認し、根の国、底の国に息吹放つ・・そして

ハヤサスラヒメが根の国、底の国に持ち込まれた罪穢れをさすらって失う(全て無くしてしまう)

と、うたいあげるのが大祓の祝詞なのです。(一部ですけど)

私達も神社で参拝する前に手水舎で手を洗い、口をすすぎ穢れを祓ってから参拝しますよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イザナギとイザナミによって国造りと神産みが行われました。

外界は未だ土地が無くドロドロしたものが漂っているだけだったものを槍(アメノヌノホコ)で

かき混ぜ引き上げた雫で島が出来たそれがおのころ島(淡路島)だったのです。

そしてその島に降り立ち、二人は結婚し国を生む、次は四国から八っの島を生み大八島国(日本)を

生む。・・・・その最初に出来た国、四国は同体一つで四つの顔を持った神でそれぞれに名前があります。

^θ翡筺覆┐劼瓠飽僕宗

飯依比古(いよりひこ)讃岐

B腟硬堡翡筺覆ぼけつひめ)阿波

し依別(たけよりわけ)土佐・・の四柱の神の名が付けられています。(日本書紀より)

読んで字の如く、愛媛(伊予)と徳島(阿波)は女神(めがみ)で、香川(讃岐)と高知(土佐)は男神(をがみ)

の名が付けられています。

つまり、この四柱の神はイザナギとイザナミで最初にできた神の子なのです。

そこで、注目していただきたいのは、阿波の大宜都比売(おぼけつひめ)です。

神が最初に作った島は淡路島です。淡路島は・・阿波への路の島と書きますよね。

阿波(徳島)には不思議が沢山あります。まず剣山(鶴亀山)を中心に廻る四国八八ヶ所参り。

かごめ歌の謎のヒントは剣山にあります。(何度かこのブログでも取り上げましたよね)

そして阿波の大宜都比売(おぼけつひめ)とは瀬織津姫と同一ではないかと・・・・

又、保食命(うけもちのかみ)も同一のように思います。

(おぼけつ姫)の(けつ)は古代のキツネの呼び名。関西では(きつねうどん)とは云いません。

(けつねうどん)なのです。おぼけつひめとは、大きなキツネ姫のことではないかと・・・

阿波から何らかの事があり、キツネに姿を変えて関西方面に行った(もしくは追いやられた)のではと・・・

伏見稲荷神社の狐様は(おぼけつひめ)であり又の名を瀬織津姫ではないかと想像します。

瀬織津姫は現在徳島に居ます、大きなキツネ様も私の家に来たことがあります。

(以前にもブログで説明したことがありますし、稲荷神社でこの事を相談したこともあります)

キツネが化けて姿を変えるのではなく、神がキツネに変身している姿ではないかと・・・

※但し、目に見える動物の狐はただの狐ですよ(笑)私の言っている狐さんは目に見えない

神格化した狐のことです。

(瀬織津姫:おぼけつひめ)は全国に何百

万という狐に姿を変えた家来がいるのでは?

神は瞬間移動に近いスピードで全国を自由に動けます。

(まれに呪術等により束縛されている神も居るようですけど・・)

昔、瀬織津姫も束縛されていたのかも、それとも四国から追放されていたのかも知れない。

今は自由に四国へも行き来しているようですけど・・・

瀬織津姫は調べれば調べるほど、謎が多く、不思議な神さまです。

不思議だけに魅力もあるのです。

九つの尻尾を持ったキツネ。何かの物語で聞いた事があるのですけど・・

こんなキツネではありません・・・・

この話は平安時代、鳥羽天皇の寵姫であったとされる伝説上の妖狐の化身であり、瀬織津姫や

伏見稲荷の大狐とは全く違い関係ないです。

伏見稲荷の大キツネは、体もでかいのですが、大きなふわふわした尻尾を一本持っています。

 

宇迦之御魂神社には胴体が蛇のレプリカがよく置かれています。蛇と関係あるのでしょうか?

この話をすると又長くなるので、次回にしましょう・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今、日本は戦争に巻き込まれるかも知れないと言う緊迫した状態にあります。

アメリカが、中国を待たず独自で北朝鮮に戦争しかけると世界第三次大戦になる可能性もある。

龍神たちもそれを察し戦々恐々としている。もしそのようなことが起これば剣山の封印が解けて

○○○神が現れて、とんでもないことになるかも知れない。

・・・・・・・・・・・・

最近嫌なニュースが飛び交っています。

世界的な天変地異が起こらなければ良いですけどね〜・・・

私たち非力の大衆は世界の平和と、いつまでも戦争のない平和な幸せな日々を願うのですけど・・・

北朝鮮に生まれて暮らす人達は、かわいそうですよね〜・・(北朝鮮に生まれなくて幸せだと思う)

誰かが独裁者を懲らしめなければ、いつまで経っても終わらない。

平和を求めるために戦争になっても、やむを得ないのかも知れない。

それが人間の運命、文明の運命なのかな〜・・・と思います。

 

では又・・・・管理人。

 

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コメント
早速のお返事感謝ですヽ(^o^)そうですよね、稲荷神社に聞いてから、キチンとした祀り方を教えてもらいますね!!
なんか、昔は稲荷を祀ってた家が多かった、と聞いた事があります、でも、やはり、その後は、戦争や、子孫へキチンと受け継がれてないことが多々みたいです。私は見えない世界の事も大切にしたいけど、肝心な主人の家族、兄弟は、興味も無いみたいです。
家も表鬼門裏鬼門が、お風呂とトイレで、これまた築100年くらいなんですが、動かすこともできないまま、今はお風呂もトイレも水が漏れ始め、神様の通り道が酷いことになってます。また主婦の私だけではどうしようもなく、家を建てるのも、簡単では無い、そして義父が認知症なので、住んでる場所を新しくすると、家にかえりたがる、と聞いたので、どうしようも無いまま、です。

あなた様に話したいことだらけです笑

そして先日は、私の感でしかないのですが、特に霊感があるわけでもないので確信はできないのですが、お盆だったので、お墓の草取りや掃除を1人でしてて、天保時代からの古い墓から、一人一人の墓、がウチの隣の墓地、にあるんです。多分みんな先祖なんですが、、いつもならお墓に話しかけて、気持ちがスキッとして、また来るね!と言う気持ちだったり、お墓に居ても、居心地が良いというと変だけど、よかったのが、先日は、ずっと話しかけてたら、モヤモヤしてきて、早くここから離れないといけない気持ちがして、身体もだるく、草取りのせいかもしれないけど、笑
そんな事は初めてで、勘違いだと思いたいのですが、1人で今はその事が気になってます。
神界がざわめけば、霊界もざわめくのでしょうか?
何か始まるのか、というのは、私も思います。

霊感は無いのですがね、見えないんですが、確信はないのですが、、、

私の考え方がおかしいのだろう、と、長年思ってきたので、あなた様のブログで、私の考え方はおかしく無いんだと、嬉しくて笑

長々とすいません、お手隙の際にでも読んで頂けたらと思います^_^
  • m.mmama
  • 2017/08/18 7:52 AM
m.mmama様コメントありがとうございます。
今年が龍神が暴れる年なのか定かではないですけど、最近龍神の動きがよく目に付きます。2〜3年ほど前からですけど、神界が緊張気味で近々何かあるのではと、心配しています。私たちが心配したところで、何も出来ないので「かんながら」の心で神様に従うしかないのです。
お稲荷様のご神体は、大変ありがたいものなので、大事にすれば必ず御利益がありますよ。実は私も以前悪い事があまり続くので、ある先生に見て貰うと、以前誰かが稲荷様を祀っていたのでは?と聞かれたので、いいえ誰も祀っていませんと答えたのですが、先生は一度お母さんか、おばあさんに聞いてみなさい、確かにその家で祀られていたお稲荷様が帰るところが無くなって路頭に迷っています。と、言われたので早速、母に聞いてみると、死んだ父が昔祀っていたと・・そのお稲荷さんは?と聞くと、誰かうちの職人さんが欲しいと言うからあげたそうです。早速その事を先生に報告すると「やはりそうじゃろう」と、そのお稲荷さんを祀って戻って来て貰いなさい、キット良い事があるじゃろうと言われので、早速稲荷神社へ行き事情を説明して以前父が祀っていたお稲荷さんに帰ってきて貰うようにお願いして、お稲荷様の社を構え御神体を入れて祀るようにしたのです。そのおかげだと思うのですけど、困ったときには本当に助けて頂きました。不思議なことが何度もあったのです。あなた様からコメントを頂いた私の直感ではせっかくのお稲荷様を大事に大切に祀ると、お家の空気も変わり良い事も有るかも知れませんよ。でも、どうしても嫌だったら稲荷神社へ持って行き、事情を話し引き取って貰えば良いと思います。お金は要らないと思いますよ。絶対に捨てないで下さいね。
  • 管理人より
  • 2017/08/17 12:06 PM
初めまして!先日、水の神様が今年は暴れる年だよ、と、友達から聞いたので、水の神様、、で検索したら、龍神様の話のブログを発見し、それからハマって色々ブログ読ませて頂いております。
私は母のお腹にいるときから母が信仰をしてたのもあり、天津祝詞など、毎日のようにあげてたのを聞いてましたが、色々あり、信仰をやめまして、まったくしてませんが、宗教は、もうこりごり、なんですが、神様のお話はとても好きです。

今、嫁ぎ18年になりますが、この家は、二代前は、稲荷を祀ってあり、色んな人がお参りに来てた、らしく、小さな神棚があって、その中に、稲荷の神様が祀ってあったんですが、主人の両親や、その前も、その扱いが分からなかったんです、そのままになってて、主人の知り合いが、高橋稲荷神社に持って言ったら、御神体であるから、大切に、と言われて、でも、まったく分からず、主人の両親も不仲だったから、義母はもう家出して居ないし、義父は要介護4になり、もう分かりません。
私たちは18歳で結婚して、子供も7人います。以前から若さ故に信頼の無さと、知恵の無さ、金の無さ、で、どうしたらいいのか分からずそのままでした。稲荷を祀るやり方など、やはり稲荷神社に聞きに行くべきなんですよね?
  • m.mmama
  • 2017/08/16 8:36 AM
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