待ちに待った節分が来た。

  • 2017.02.03 Friday
  • 11:26

今日は2月3日節分です。つまり1年の終わりの日で、明日から新年ということになります。

つまり今日は大晦日なのです。

何故それほど待ってたかというと、私の年回りが悪いのか、行いが悪いのかあまり良い年では

なかったですね〜・・・(笑)

明日から新しい方角に歳徳神(としとくじん)が回ってきますので、期待しています。

今年の歳徳神は北北西なのです。詳しく言うと北北西のやや北なので、磁石で真北より少し

20°位西の方角です。

 

恵方の方角に向かって、事を行えば万事に吉とされる。

但し、金神様がこの方角にまわて来た時は、凶方位になるのでご注意を。

歳徳神という、ありがたい女神様です。

これをコピーして部屋の恵方に貼り付けておけば、忘れないですよ。

これのコピー自体が神さまにはなりませんが、歳神様の居る方角だとして願い事を吉方位に向かって

言えば良いかもしれませんよ。(笑)本当に・・・

 

関西では、節分に恵方巻きを食べる習慣があるのですけど、関東や北陸の方はどうでしょうか?

太巻き寿司を切らずに、恵方に向かって歳神様を見つめながら食べ終わるまで一言も喋らないと、言う

習慣があるのですけど、他県はどうでしょうか?

効果があるのか無いのか分かりませんが良いと言うことは、何もしないよりも良いのではと毎年行って

います。コンビニやスーパーでも売っているのですけど・・・毎年私が作っています。

昨年は12一重巻だったけど、今年は七福神巻にしようかな?(笑)

楽しみの行事の一つですね・・・・夕方には作って家族揃って無言で食べます。

一本全部はキツイのでハーフの半分と、出汁巻玉子のみを巻いた中巻を後で食べます(笑)

 

毎年2月4日頃が立春とされ、季節の変わり目に邪気(鬼)が生じると考えられており節分の豆撒きは

それを追い払うための悪霊ばらいの行事なのです。

節分の行事は宮中でも年中行事なので、日本全国一斉に行われます。

豆まきは(福は内、鬼は外)と煎った大豆を声を出しながら撒くのですが、意味は炒り豆に芽が出るまで

鬼は出てくるなとの、陰陽師のまじないを真似したのでしょうね。

福は内と、良い神さまだけ中に入って下さい、豆を年の数だけ食べ(数え年)体の中にも入って下さい

と願うのです。 

 

恵方巻きの意味は、福を巻き込む、切らないことから縁を切らない、黒くて太いことから鬼の金棒を

食べて、鬼退治するぞという意味なのです。
歳徳神の方角を向いて無言で太巻きを食べ、鬼を退治して今年一年幸運なことがありますようにと

願うのです。

鬼退治の話は古事記から始まっており、桃太郎伝説となって現在まで伝えられています。

説明すると長くなるので、又次の機会に説明しますね・・・・

 

では又・・・管理人。

 

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(^_^)/~

 


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