男神か女神かは神社の屋根のみで区別できない

  • 2017.01.28 Saturday
  • 11:42

2年前に「男神か女神かは神社の屋根で解る」という題で書いたのですけど反響も多く、

私の書いたブログでは上位になっています。

確かに、屋根の千木を見れば一目でご祭神が男神か女神かは解るように造られては居るのですが・・・

例外もあるのです。

例えば、伊勢の内宮は「天照大神」なので当然女千木(めちぎ)なのですが外宮は「豊受大神」という

女神様なのですが男千木(おちぎ)になっております。

そして、宗像大社の千木は三女神なので女千木のはずなのですが、何故か男千木になっております。

また、男千木、女千木混同の神社も多々見られます。

宗像大社の千木ご祭神は宗像三女神なので女千木のはずなんですけど、男千木になっています。

伊勢神宮(外宮は豊受大神宮)も女神のはずだが男千木になっている。

私の会社近くの天満宮です(ご祭神は菅原道真)ですが女千木になっている。

此処はよく行くので、神さまとのコンタクトもありますが、確実に大きな男の神さまです。

このように男千木と女千木が混同している社も時々見かけますね〜・・

 

そもそも千木とは何だろう?

大祓の祝詞にも出てきます・・「下つ磐根に宮柱太敷き立て、高天原に千木高知りて・・」と

千木とは古代社の建築方式の名残なのです。

千木のルーツは、古代イスラエル(古代ユダヤ人)の建築方式の名残なのです。

 

伊勢神宮(内宮の社)は女千木であり、外宮の千木は男千木なのです。

古代建築方式の名残が千木であって、現在は建築方法も変わり、現在の千木はほとんど置千木に

なっています。その千木により男千木、女千木と一目で神さまの性別が解るようにしているので

すけど例外もあるのです。

何故?・・・分かりません。私の感じるままに言えば、多分此処は男神のように凛々しくあって

欲しいとか、此処は女神のように優しくあって欲しいとかのように願望が入っているのでは?(笑)

天照大神様は正直、男性か女性か分かりませんよね〜

太陽神だから絶対男神様だと言う力説もあれば、絶対女神様だと言う説もあるし、天照大神の巫女

だという説もあるし・・・

以前内宮に行った時に社から出てきた天照大神を感じたのですが、女神か男神かは分かりません

でした。   微妙・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

そもそも・・女神さまはあっても、男神さまと言う言葉はないのでは?

自由の女神はあっても、自由の男神が無いように(笑)

本来、神さまと言えば男なので、女神様はあっても男神様とは言わないと思います。

女神より圧倒的に男神が多いからです。

女王様と言っても、男王様とは言いませんよね。王様といえば普通、男なのですから・・・

会社でも、あそこの会社は女社長だと言っても、あそこの会社は男社長だとは言いませんよね〜

だから千木で男神、女神と区別するなら、女千木より、男千木の方が圧倒的に多いはずなので、

バランスをとるために男神様だけど女千木になってる神さまが多いと思います。

(神社庁か誰の企みか知らないけれど) (^^)

女神様の数は沢山いらっしゃいますが、比率は女社長と男社長の比率ぐらいあると思います。

七福神でも女性は1人だけでしょう?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

又、少し目線を変えて見てみましょうか?・・・・・

千木をよ〜く見て下さい、何かに似てませんか?

 

そうです・・・兜なんです。

 

兜は千木をイメージしたものだと思います。

何故、武将の兜に千木をイメージしたと思いますか?

鎧兜は、身を守る装具なのですが、武将の兜は神に誓って、正々堂々と戦い、神に武運を願うという

神さまとの契り(約束)の意味なのです。

契りは、「千木り」なのです。

兜の千切りを立派にすることにより、我にはとても偉い神さまが憑いていると誇張したのでしょうか

ね〜(想像ですけど・笑)

 

それともう一つ・・・

天に両手を上げて神さまにバンザイしている姿にも見えますね。

(嬉しい時バンザイや、気持ちのよい時、降参する時、ざんげの時も両手を上げますね)

無意識に天に向って千木のポーズを取っているのでは?・・・

千木とは天高く高天原の神さまに両手を広げ、バンザイしているのでは・・・・もしくは

アンテナの役目をしているような・・・個人的な想像ですけど(^^) 神さまは素晴らしい。

・・・・・・・・・・・・・・・

このブログで、何度も紹介したのですけど、神社のルーツを辿っていくと必ず古代イスラエルに

たどり着くのです。

アブラハムを祖とするヤコブの子・「12人の息子」がそれぞれ一族の長となりその12氏族で構成

された民族を「古代イスラエル人、イスラエル民族」というのです。

・・・・・・・・・・・

ヤコブは神と相撲を取り、神に勝ったので神から(イスラエル)という名をもらい(意味:勝利者)

イスラエルの父となったのです。4人の妻に12人の息子を産ませ、父の死後それぞれが一族の長と

なる。神の子である12氏族で構成された民族を古代イスラエルというのです「現イスラエルとは違う」

 

余談ですが、この12氏族以外の人間(神の子でない)全てを「異邦人」と言うのです。

ユダ族のユダヤ人以外を「異邦人」と言う説もあります。

 

(イスラエル12氏族のシンボルマークです)

上記の内、ユダ族を中心とした末裔がユダヤ人と呼ばれるようになるのです。

世界の銀行を支配しているユダヤ人のロスチャイルド一家もユダ族のライオンの紋章です。

日本の中央銀行もロスチャイルドが株を40%以上持っているからユダ族のライオンが紋章ですね。

(2つとも日本中央銀行の紋章です)

日本中央銀行も(ユダ族)ロスチャイルドのライオンの紋章があります。

ライオンズクラブもそうですね・・・

天皇家もユダヤ人です、伊勢神宮にもユダヤの紋章が、三種の神器の八咫の鏡の裏にもヘブライ語

古代ユダヤ語で文字が書かれています。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スミマセン話がそれました・・(笑)

それと「失われたイスラエル10氏族」は突然消えた10氏族の謎として世界最大の謎の一つです。

モーゼを筆頭に神の指示に従い東へ東へと、東の果てまで来たのが日本なのです。

三種の神器と神の石板の入ったアークの箱を、エッサ・ホイサと担いで来たのです。

お神輿のルーツですね・・・・

(エッサ・ホイサはヘブライ語で神よ助け給え運ぶの意味)

さあ行こうの、(さあ)はヘブライ語で出発の意味。

イスラエルからエッサホイサと運んできたアークは・・・

お神輿のルーツであり、このような儀式はイスラエルから日本までのルートしかなく、ヨーロッパ

にはないのです。

エッサ、ホイサ。ワッショイ、ワッショイ。ヨイショ、ドッコイショ。サー行くぞ。ヤッホー。等

の掛け声は全てユダヤのヘブル語(ヘブライ語)がそのまま日本に伝わっています。

神社の様式も、古代ユダヤの奉り方と酷似しているのです。

お神輿のルーツとなったアークの箱。・・鳥の羽が千木のイメージにも感じませんか?

 

だからお神輿には鳥が必ず居ますね、この中に神さまが居ますよ〜と言ってるみたい。

神社のトリイも鳥が居ると書きますものね。

 

私が神社のとりこになったのは、かごめかごめの歌からです。

子供の時から何故か覚えている「カゴメ歌」ほとんどの人が知ってると思います。

カゴの中の鳥はいついつでやる

夜明けの晩に、鶴と亀がすべった〜・・・

この意味不明な歌がとても気になり、調べている内に神社と神さまに出合ったのです。

詳しくは以前のブログ「コマツ住宅カゴメ歌」と検索してみて下さい。

・・・・・・・・・・・・

大昔、日本には多くのユダヤ人が入ってきています、天皇一族も、私達の多くはユダヤ人が

先祖なのです。

その証拠に私たちは知らず知らずに、ユダヤ人の言葉(ヘブライ語)を沢山使っています。

「日ユ同祖論」というのがあります、日本人も、ユダヤ人も先祖は同じと言う事なのです。

現在世界で一番、本物の古代ユダヤ人が集まっている国が日本だと思っています。

つまり日本人以外は異邦人なのです(笑)

簡単にザックリと説明しましたが、詳しく書くとこれだけで一冊の本になると思います。

ダラダラ書いてもつまらないですものね〜(笑)

では又・・・管理人。

 

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コメント
パオン様コメントありがとうございます。
以前から千木は契りではないかと想像してました。推測ですけど・・絶対そうだ!と言う根拠もありませんからね〜(笑)チギリと言う言葉は、古代ユダヤ語(ヘブライ語)でないかとも想像しています。「チギリ」だけで色々な想像が出来るから楽しいですね。「不思議なものには魅力がある」それを追求して繋がったときが楽しいです。
コメントありがとうございました。−管理人−
  • 管理人より
  • 2018/01/31 9:15 AM
初めてコメントします。

私も千木について興味を持ち、ブログに書きました。

まだまだ良く分からないので、色々な方のブログを拝見しています。

因みに、私の推測ですが、陰陽道のタテとヨコの思想が影響しているのではと思うのです。
仏教思想の西方極楽浄土とも関わっているのではとも思っています。
印を結ぶ時の所作もそうですが、奈良大神神社と、山王信仰が大きく関わっているものと思われ、西と北の意味にもあるものと思うのですか゛、どれも、根拠の少ない推測で、良く分かっていません。
参考にさせていただきます。

パオン
あやや様コメントありがとうございます。
いつこの記事にコメントが入るのかなと、心待ちにしていました。ありがとうございます。豊受大神は女神とされていますけど、私は男神だと思っています。但し豊受大神は全国で奉られているのですけど、何故か女神を感じたところも幾つかありました。ホントに豊受大神??と疑問を感じたほどでした。もしかしたら巫女だったかも知れませんけど・・・伊勢の外宮は男神だと思っています。
  • 管理人より
  • 2017/12/27 12:21 AM
興味深く拝見しました。
ご存じかもしれませんが古代文字で書かれたホツマツタエという文献では豊受大神は男神とされていますよね。
ホツマでのトヨケ様の功績や人徳を見るに、みんなのおじいちゃん的存在で、個人的にも男神であってほしいと思っています。
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