かごめ唄の真相を暴く

  • 2016.06.28 Tuesday
  • 11:12

前回お約束のかごめ唄の話です。

何度かこのブログで取り上げたのですけど、もう少し説得力のある方法で伝えられないか

と、再度書いてみます。

かごめ唄は、私が随分前から(30年以上?)疑問に思い、この唄に何か隠された暗号があるのでは

と調べていましたけど、疑問がやっと一本の線に繋がったのでお伝えします。

このことを、詳しく説明しながら書くと分厚い一冊の本になるほどですので簡単に、以前説明した

ところは省いて、わかりやすくまとめてみますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かごめかごめ  かごの中のとりは〜 いついつでやる〜 夜明けの晩に〜

つるとかめが すべった〜 後ろの正面 だ〜れ?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

誰もが知っているこの唄、誰がいつ頃作ったのか、色んな説がありますけどはっきり分かっていません。

徳川埋蔵金の唄、遊女の唄、小取りの唄、伊勢神宮の唄、斬首説の唄、殺された親子説だとか・・

色々、後から取って付けたような説明が出回っていますけど・・・すべて疑問です。

(大昔から何故か、男も女も皆が知っているかごめ唄の遊び)

 

かごめ唄は、通常上の図のように鬼が目隠しをして、その回りを歌いながら廻るそして

後ろの正面だ〜れ?で、鬼の後ろの人を当てる遊びなのですけど・・・

どのような意味が隠されているのか・・・・

 

回る、廻るといえば・・何かを中心として廻っているのです。中心とは何か?

・・・・・・・・・・・

その前に、誰がこの唄を作ったのか?

この意味不明な唄は、本当に日本語なのか?と、調べると・・・

古代ユダヤ語(ヘブライ語)でも意味が通じるのです。

 

かごめ唄のヘブライ語での意味は・・・

誰が守るのか?
誰が契約の箱の中に安置されている
神器を取り出すのか
それを取り除き、お守りと差し替えよ
そして、誰もいない荒れ地に水をひき
そこを聖地として支配せよ。

(説明は省きます、必要とあれば調べて下さい)

 

この当時、ヘブライ語を熟知して謎めいた唄と踊りで自分の死後も歌い継がれるように、

日本語で唄を作り、子供達に唄と遊びを教えた、恐ろしく頭の良い粋な奴は・・・

空海(弘法大師)しかいないと思う。

他に君が代や、さくらさくらの唄も作っている(日本語とヘブライ語両方の意味がある)

※君が代が国歌に選ばれたのは明治初頭の頃、大山巌(陸軍元帥)が選びドイツ人が編曲した。

空海(弘法大師)は平安時代初期の僧で大学の勉強に飽きたらず、中国に渡り、中国語、道教、

儒教、古代ユダヤ語も熟知しています。学問に秀で、聡明で、恐ろしく頭のよい僧だった。

弘法大師は香川県善通寺市の生まれで、弘法大師が修行した高知県室戸市の御厨人窟(みくろど)

若い頃、ここで修行して悟りを開いたとか・・・

ここで悟りを開いた時、この景色を見て真魚から「空海」と名乗るようになったのです。

22才の時だったと聞いております。

弘法大師と呼ばれるようになったのは、死後87年後、醍醐天皇から送られた名です。

私、ここも何度か行きましたけど、天気のよい日は、本当にきれいな海と空です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その空海が四国の八八ヶ所に寺を建て封印したのです。

現在も八八ヶ所巡りとして、四六時中誰かが封印して廻っているのですけど・・

その中心が剣山(つるぎざん)なのです。

八八と言う数字、ヘブライ語で八(ヤ)といえば神様の意味です。

八八ヶ所を神様の力で封印しているのです。剣山を・・・

そして八八の意味は神様に神様を重ねるという意味です。(八重とは神様に神様を重ねる)

そうなのです・・剣山からとても怖い神様が出てこないようにと、神様の力で封印して

廻っているのです。

しかも、自分の死後も四六時中誰かが封印して廻るように謀ったのです。

その唄が、かごめかごめなのです・・・・(かごめの遊びを想像して下さい)

そしてその神が出てこないようにと、剣山の頂上にとても偉い神様がのっかて蓋をしています。

なんと・・・国常立尊・スサノオ・大山祇命・安徳天皇・なのです。※国常立尊=スサノオ

剣山頂上には「剣山本宮神社」があり、御祭神は国常立尊・スサノオ・大山祇命・安徳天皇です。

安徳天皇が、宝剣(三種の神器の一つ草薙剣)を奉納したので剣山としたとの説もある。

左の階段を上ると、宝蔵石にたどり着きます。

これが神様の上に神様で蓋をした宝蔵石神社です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

剣山は秘宝の隠された人工の山として世界中で有名です。

阿波の国、徳島県の最高峰である剣山。遠目でも点在する奇岩が目を引くが、山頂付近には

猜寝箸稜肋”が広がり、明媚な風光を成す。

剣山といえば、ここに古代イスラエルの秘宝、すなわちユダヤ民族が2000年かけて捜し求める聖櫃

(アーク)や、ソロモン王とその一族が持ち込んだ大量の金貨が眠っているという伝説が有名です。

発掘調査には、地下147mまで発掘作業を行い、そこから発掘された岩石の詳細の研究により剣山

の山頂は「徹頭徹尾、人工の確証であった」と結論が報告されています。

インディ・ジョーンズのハリソン・フォードも発掘調査に何度か参加しています。

7月17日は剣山神社本宮大祭が行われ、御神輿を山頂まで運ぶ儀式がある。

7月17日は古代イスラエルにおいては「シオン祭り」で巡業の祭りが行われる。

7月17日は「ノアの箱船」がアララト山の上に着いた日として盛大に祭られる。

7月17日は「京都祇園祭り」である。ギオン祭りはイスラエルの祭りに酷似している。

剣山とイスラエルの聖地エルサレムは、はぼ同じ緯度にありる。

何かと謎めいた魅力的な山なのです。

(ムーの記事)↓

http://muland.seesaa.net/article/423126436.html

・・・・・・・・・・・・・・・・

山に登ったら意味も分からずに皆ヤッホー〜、ヤッホー〜と叫びますよね。

意味はヘブライ語で、神さま〜です。(知らずに叫んでいる人が大半だと思いますけど)

日本にヘブライ語が3000語以上有るそうですよ。

以前にも書きましたけど、ドッコイショ、エッサホイサ、ヤーレンソーラン、ハッケヨイ

ノコッタ、等です・・(以前も書いたので省略します)

 

イスラエルには古代ユダヤ人が12部族いて(全てアブラハムの子孫)

ある日、突然10氏族がいなくなります。モーゼを先頭に神の教えを守り何千人もが

東へ東へと移動したのです。その東の先が日本なのです。

アブラハムの血を引く古代ユダヤ人が一番多く集まっている国が世界でただ一つ日本なのです。

モーゼがシナイ山から、神から授かった光る十戒の石盤を箱に入れ担いで日本まで来たのです。

モーゼが神から頂いた光る石版を、光が漏れないように包みこのような箱に入れてイスラエルから

東の果て日本まで、ワッショイ、ワッショイと言いながら担いできたのです。

 

それが御神輿のルーツなのです。御神輿の上には鳥が居ます。(上のアークを真似たもの)

神社の鳥居もこれがルーツですね。(意味は:鳥がここに神さまが居ると知らせている)

そして神様のお祭りにこのような儀式があるのは、イスラエルから日本までのルート

しか無いのです。

※現在のイスラエルには古代イスラエル人や、古代ユダヤ人は多分一人も居なく、他国に占領

されているのです。(説明は省きます、長くなるので・・)

 

イスラエルの国旗は、ダビデの紋章なのです。

ダビデはヤコブの子孫、羊飼いの少年だったが、神の言いつけを守り、巨人のゴリアテと勝負して

勝ったので、イスラエルの王となった。(随分と話を飛ばしました:笑)

ミケランジェロの作ったダビデ像も有名ですよね。そのダビデの子がソロモン王でイスラエルを

繁栄させ一大国家を作った。イスラエルの国旗は三角を二つ合わせたような形ですけど、本当は

ダビデはヘブライ語でDawid・ラテン語でDavidと書きますから、そうです国旗の紋章はダビデの

DとDを重ねたイメージになっているのです。

※もう一つの説はは人から神へ・・は神から人へ・・・が重なったもの。

2m90僂離乾螢▲討謀蠕个靴鴇,帖少年の頃のダビデ。

かごめかごめの、籠目の紋はダビデの紋章になっているのです。

このダビデの紋章は、伊勢神宮にも、元伊勢と言われる真名井神社にもあるのです。

籠目、籠目〜は・・・このダビデの紋章のことか?

伊勢神宮の参道にある石灯籠にも、ダビデの紋章が・・・

元伊勢と言われる眞名井神社にもダビデの紋章が・・・

(現在は変わっています)

そして、ヘブライ語でカゴメーの意味は、だれが守る。

・・・・・・・・・・・・・・

かごめ、かごめ〜・・・・(誰が守る、誰が守る)

かごの中の鳥〜は〜・・・・(ダビデの紋章の中の鳥は:神のご神体の入った鳥)

いついつでやる〜・・・・・(いつ出てきて姿を現すのか?)

夜明けの番に〜・・・・・(夜が明けても暗い朝、夜の明けない暗い時に)

鶴と亀がすべった〜・・・・(鶴亀山の鶴と亀がすべり落ちる)

 

剣山は昔、鶴亀山と書いて(つるぎざん)と呼ばれていた。

何故か?・・・

それは山頂付近に鶴に似た鶴石と、亀に似た亀石があったからです。

(鶴石です。現在は鶴の首が無くなり、胴体だけとなっているが・・・・)

(現在の亀石です)だから鶴亀山と呼ばれていた。

夜の明けない晩の日に、この鶴と亀が滑り落ちるほどの事件が起きる。

後ろの正面だ〜れ?・・・・・そのとき後ろの山から現れるのは誰なのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

空海はこのような謎めいた唄を作り、自分の死後も誰かが封印して廻るようにと謀ったのです。

前回、神様の定義として書いたのですけど・・・

神様の定義とは、我々を生かしてくれている有り難い神であり、崇高なる存在だから拝み

敬い、崇拝するに値する尊い存在だと思うのです。

でも、我々人間にもそれぞれ性格があるように、神様にもそれぞれ性格があるのです。

男神、女神、おとなしく優しい神、気性の荒い神、お酒の好きな神、陽気な神、等々・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

私の推測ですけど、多くの日本人の先祖はイスラエルから来たアブラハムの血を引く古代ユダヤ人

ではないかと、その先祖が崇拝していた神は「我は有りて有るもの」と名乗った偉大な神。

天地創造のとてつもなく偉い神だが、気性が激しく怒ると手がつけられないほど気が荒く、全ての

生物を消滅さすほどの力を持っている。

ノアの箱船のような、大洪水を起こしたり、ムウ大陸を沈没させたり、とても気が荒い神では?

その神をイスラエルから日本まで運んできて、徳島の鶴亀山に鎮座してもらったが、日本の神々の

総合力で我々に任して下さいと、出てこないように封印しているのではないかと・・・

日本の神々は温厚で、武器も持たず気の優しい神が多いのです。

空海は、全てを知っていたが、いつか必ず封印が解ける時が来る、その時はどんな時なのか

夜が明けない時があり、明けても晩のように暗いであろう、その時大地震が起こり鶴石、亀石が

滑り落ちるだろう、その時封印が解け、後ろから鬼のようなとてつもない神が現れる。

かごめ、かごめの唄は、このような意味が含まれていると確信しています。

 

ではいつ?そのような時が来るのか?大地震どころではない。人類が今まで経験したことのない

ような、世界中がパニックになるような大異変がいつ来るのか・・・

 

運命のカギは、日本の神々が握っているのですけど・・・・

偉大な神が怒るも、おとなしくなるのも我々人間次第なのですよ。

人間達の神を冒涜(ぼうとく)した勝手な暴走は、いかに日本の素晴らしい神々の総合力を

持っても、偉大な神の怒りは押さえきれない。

 

空海は、すでにその時が必ず来ると預言しており、その時はどのような時なのか暗示しているのが

かごめかごめの唄に隠されている暗号なのです。

 

では、いつなのか?・・・・

かごめ、かごめ、の唄を思い出して下さい。

もう結構、長くなりましたので続きは次回にしましょう。

 

では又・・・管理人。

 

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コメント
クウガさま
コメントありがとうございます。たまちゃんのブログから来てくれたのですね(^^)感謝します。たまちゃんにもm(_ _)mです。
奥深い、かごめかごめの歌、私はこの歌を真実を探し求めている内に、いつの間にやら神道派になっていました。だから、かごめ歌は私の原点です(笑)空海は凄い人ですね〜・・奥が深いから魅力があり、取り憑かれるのです。今でも時々かごめ歌が頭の中で聞こえるときがあります。剣山も何度か登りましたが良いところですよ、是非一度登ってみてください。今でも沢山の人が剣山の周り88カ所巡りとして、四六時中誰かが廻っています。88ヶ所参りが終われば、奈良の荒野山に報告します。それを25回繰り返せば銀のお札が頂けるそうで、50回以上廻れば金の札、99回廻れば錦のお札を頂けるそうで、それ以上はなく、格お寺にお札を治めて廻るそうですが、お寺に札入れがあり、そこで金の札や錦の札を見つければ持って帰っても良いので、探している人をよく見かけます。錦の札を持っていれば良い事があるそうですよ。私も何枚か錦札を頂いたのですが、人にあげました。(笑)88ヶ所を100回以上廻っている猛者は沢山いますよ。それにしても空海(弘法大師)は凄い人です。
  • 管理人より
  • 2017/11/18 12:03 PM
過去ログに失礼します!
アメブロたまちゃんさんのブログにてコチラにお邪魔しました。

私は小学生の頃から(只今43歳です)ユダヤ人に興味を持ち、未だに何故だか気を引かれます。
また、かごめかごめの歌を聞くのが怖かった記憶があります。
何故か恐怖を感じたのです。
そして和歌山に住んでますが、根拠も無いのに四国と和歌山を結ぶようにお大師さんが結界を張っているんでは無いか?と思ってました。

そしてここ何年間で、1つずつ私にある疑問が繋がってきました。

インターネットのおかげです(笑)

剣山は昔遊牧民が住んで居たそうです。
遊牧民にも何か惹かれるものが常々あります。
いつか剣山に行ってみたいと思います。

まだ、このブログに辿り着いたばかりですので、じっくり拝読させていただきます。
突然のコメント失礼しました。
  • クウガ
  • 2017/11/17 9:19 AM
たまちゃんいつもコメントありがとうございます。
アメーバーブログで紹介してくれましたか(笑)ありがとうございます。
一人でも多くの人に読んでもらえば、書きがいがあります。今日は何人見てくれたと、調べるのが楽しみになっています。 6月は最高で23,382回もアクセスがありました。とても嬉しく感謝です。
  • 管理人より
  • 2016/07/05 9:14 AM
先生 おはようございます(^-^)/ 先生はとてもお忙しいのにここまで綿密に調べた記事をよく書けるものだと感服しております(__) 勝手ながら僕がアメーバーブログで先生のことを紹介させていただきました m(__)m より多くの人に読んでもらいたい内容だからこそです(^3^)
  • たまちゃん
  • 2016/07/05 7:00 AM
玄米様
興味を持って頂いてありがとうございます。かごめ歌は謎めいた魅力的な歌ですけど、ちょっと怖いですよね〜、運命だから仕方ないかも知れないけど・・次回は封印の説ける日のことを書こうかと思っています。暫くお待ち下さいませ、お楽しみに・・・
  • 管理人より
  • 2016/07/02 12:33 PM
お返事有難うございます。
私は去年の八月から不思議な体験をしてますし、過去のブログでの九月のもの全てでないにせよ人伝ながらも知っていた事もあったので大変驚きました。またかごめの歌は本当に興味深いです。このような解釈が出来るのですね…封印が解ける日が来る前に良い世の中になって欲しいと私は思います…
  • 玄米
  • 2016/07/02 8:39 AM
玄米様
コメントありがとうございました。
コメントによる励ましの言葉が一番嬉しく思います。
  • 管理人より
  • 2016/06/30 5:31 PM
最近ブログを知りました。大変面白い内容ばかりでとても興味深いです。今後もご活躍楽しみにしてます
  • 玄米
  • 2016/06/29 8:56 PM
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