11月23日は小松神社の大祭です。

  • 2018.11.28 Wednesday
  • 15:15

今年も小松神社のお祭りに行って来ました。

特別な用事のない限りは毎年、11月23日は行くようにしています。

小松のご先祖様をお祀りしている、子孫の小松姓を名乗る私たちにとっては大事な行事なのです。

若い時は、それほどにも思わなかったのですが、私の尊敬する先生から、小松さんは小松神社が

大元なので、小松神社を大事にするようにと云われ、何か困ったことや相談するなら小松神社

が良いでしょうと教えられました。

お願いしたり、甘えたりできるのは大元の先祖神が一番よいと教えられたので、お願い事等

をする時は、小松神社まで足を運びます。

最近は、幸せなことに大祭の時だけお礼に来るのですが、以前は毎月ように来ていた時もありました。

高知市内から車で1時間半位で、ここに着きます。

そして駐車場が狭いので、大祭の時は車を停めに少し下まで降りて行き、そこから狭い階段を降りて

神社に着くのが10分位なので、家から神社まで1時間45分でした。

この狭い階段を降りていくと、ひっそりと小松神社があるのです。

373段(みなさんしんどい段)です。

降りるのは案外楽なのですが、帰りの上がってくる時の辛いこと、心臓が飛び出そうなほどの

息切れがします。だから良いのかも知れませんが、秘境の神社なのです。

平家一族は、源氏の追っ手から隠れるように、ひっそりとした山奥で平家一族の根が絶えないように

密かに息を殺して生活したことでしょうね。

壇ノ浦の戦いで破れた平家は、安徳天皇を守護しながら四国の山伝いに逃げ、偶然この地域で先祖神と

出会いここに落ち着き、一部の部族はこの付近にて生活をし、子孫の繁栄を願い暮らしたことでしょう。

下る途中から、垣間見える景色なのですが、この付近一帯は昔から色んな神さまが沢山おられて

様々な伝説があります。(イザナギ流伝説)

この辺りは香美郡物部村(旧)呼ばれるところで、香美郡は(神群であり)物部村は(物部一族)が

沢山住んでいたから物部村と云い、その側を流れる清流を物部川と云います。

話を少し戻しますが・・・・

高天原からアマテラスとタカミムスビの命で中津国を(日本を)制定せよと使わされたのがニニギで・・

・・・・・・・・・

長くなるので、ごく簡単にまとめて説明すると・・・・・

ニニギの家来イワレヒコ(後の神武天皇)が日本を統制するべく進出していると、強敵が現れた。

ナガスネヒコと云う大将だった。あまりに強いのでお前は誰だと問うと神の使いだと言う。

お互いが神の使いだと云うので、その証拠を見せろと云うとお互いが神の使いである証拠の品を見せた。

ナガスネヒコの神は、ニニギの兄で、ニギハヤヒだったのです。

ナガスネヒコとイワレヒコは、同じ神の使いなので戦は辞めようと話している時に、ナガスネヒコの家来

が今まで戦ってきて身内も殺され、このままでは気が収まらぬと、敵に向けて矢を放ったのです。

ナガスネヒコは神に向かって矢を放つとはけしからんと、その将を斬り殺した。

その将とは、ナガスネヒコの妻の兄、つまり義理の兄であったのですが即、斬り殺したのです。

ナガスネヒコはその無礼を詫び、イワレヒコに仕える約束をする。

そして、イワレヒコが初代天皇(神武天皇)となり、ナガスネヒコの一族は物部氏(もののべ氏)を

名乗り天皇を支え、重臣として使えたと言う歴史があります。

天皇は生き神様なので、天皇を日本の象徴として天下太平の世を創るべく働いていたのですが・・・

重臣の一部に、物部氏を良としない反対派の豪族が現れたのです。

それが蘇我一族。

蘇我馬子(ソガノウマコ)や息子の蘇我入鹿(ソガノイルカ)は聞いたことあると思います。

神という見えない象徴(鏡や光)だけの存在に不満を持ち、手を合わし拝むなら、それらしき象徴が必要だと

中国から仏教を取り入れようとしたのです。仏教は拝む仏像や般若心経などの(経典)があるから。

(※神道は神社で手を合わせ、頭の中で念じるだけ神とは念じるだけでこちらの気持ちが神に伝わる。

神社の狛犬も口を開けた阿象と口を閉じた吽象があり、何も言わずとも阿吽の呼吸で分かると言う意味です)

 

それに大反対したのは物部氏。

日本には尊い神様が沢山いるそこに外国の神を呼び寄せる必要はないと、大反対したのです。

この争いが、神対仏の戦争となり80年ほど続くのですが、大きく立ちはだかったのが蘇我馬子です。

天皇の子である、聖徳太子を蘇我一族に丸め込んだのです。

馬子の娘が聖徳太子の乳母だったのを良いことに、頭の悪かった聖徳太子を(末代まで英雄にしてやる)

とかの条件を付けて、こちら側には天使様がついて居ると、聖徳太子を担ぎ物部氏に立ちはだかったのです。

物部氏は天使に弓を引く事が出来ずに、追いやられて物部氏は消滅したのです。

※天皇系では、後にも先にも仏式系で葬儀を行ったのは、聖徳太子のみなのです。先祖が神でありながら

信じられませんけどね〜・・・(以前ブログにも書きましたね、聖徳太子本当はアホだった)

 

全国で物部氏の伝説が残るのはここ物部川の流れる物部村だけかも知れないです。

この付近に沢山の神が存在していて(神群)香美郡と云うのも納得がいきそうです。

小松氏の子孫が集まり、年に一度か数年に一度しか会わないのに、皆さん持ち込みで寿司や酒、お菓子

でソバやうどんを食べたりしながら、先祖神の前で子孫の繁栄を報告し天下太平を願う。

昔から云うと、階段がきつい性なのか顔見知りの人が少なくなりました。

歳が行くと、やはりこの階段はきついと思います。私も後、何年これるやら・・・(^^)

でも今年は、少し若い人が目立ってホッとしています。いつまでも続いて欲しいですね〜

高知の酒(豊の梅)おり酒です。初めて飲みましたが、美味い!

私はワイン派で日本酒はほとんど飲まないのですが、これは美味かった!お勧めです。

早速翌日買いました。値段は忘れました、多分2,000円ちょっと位だったと思います。

 

小松神社は勿論小松氏のご先祖様を奉っているのですが、小松神社のご祭神はとても偉い神様なのです。

その神様の名前は(分かりません)(笑)

天之御中主神(あめのみなかぬし)とされていますが不明です。タカミムスビでもないし、アマテラスでも

ないし、とにかく偉い神様がいるように感じますが、分かりません。

私、天之御中主神と云う神様感じたことがないんです。尊すぎるのかも知れませんね。色んな神社を

巡っているのですが、天之御中主神神社は何かピンと来ないのです(修行不足でしょうね)

歴史的に頭で想像すれば・・・・・

ここに鎮座されているとても偉い神様は、饒速日命(ニギハヤヒ)様ではないかと思います。

私だけかも知れませんが、私はニギハヤヒのような気がします。

 

源平合戦に敗れた、壇ノ浦の戦いが1,185年ですから、今から833年前ですね。

その時に、船の舳先にこの扇を打ち落として見せよ!と云って、打ち落としたのが、源氏の那須与一。

見事に打ち落とされたので、敗北を認め撤退したのですが・・・

このひとつの勝負で、一本の矢であっさりと天下分け目の戦いの敗北を認め、撤退するのが武士ゆえの

武士道だったのでしょう。

その日の丸の扇を家紋としているのが正規の小松氏なのです。

私も偶然福井扇町と言う場所に事務所を構えているのですが、因縁なのかな?(笑)

 

戦力では源氏より平家が勝ってたはずなのですが、負けたのは源義経の奇襲戦法に負けたのです。

当時、武将は我は何々の某であると、姓名を名乗り正々堂々と戦うのが当時の戦のルールでしたが義経は

夜中に奇襲戦法で崖の後ろから馬で駆け降り攻めてきたとか、弓で将を打つより馬を射てとか・・・

当時のルールでは信じられないような戦法で戦ったのです。

平家はその義経の戦法にしてやられたと言っても過言ではないと思いますが、兄の頼朝はその武士である

まじき戦法を恥て、義経を追放したのですよね。

逆に義経の性格なら扇を打ち落とされたとしても、約束を破ってでも敗北は認めなかったでしょうね。

 

正に「平家にあらずんば人にあらず」ですね。清盛の弟(時忠)の有名な言葉らしいですが、それだけ

平家は人道と礼節を重んじたのかも知れません。

この源平合戦により神より授かった大切な三種の神器が行方不明になり、見つかったのは、八咫の勾玉と

八咫の鏡のみで、草薙の剣は未だ見つかってないのです。

「初代天皇から皇位継承の際に天皇の証しとして三種の神器を受け継ぐ儀式がある」のですが、安徳天皇

以来、本物の三種の神器は受け継がれてないのです。

それ以来は草薙の剣を模造し、熱田神宮に神体として祀られています。

天皇継承の際はその三種の神器を揃え、天皇継承の証しとして神に報告する儀式があるのです。

非人道的な義経の戦略により、日本の大切な三種の神器の一つ、草薙の剣さえも無くしてしまったのかも

知れません。

来年平成から元号が代わるのですが、その時にも三種の神器を揃え天皇継承の儀式があります。

ちなみに神道派の葬式も必ずと言って良いほど、三種の神器を祀り葬儀を行いますね。

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※牛若丸とも呼ばれた源義経は、兄頼朝に追放された後、自害して死んだと言う説もありますが、大陸に

渡ってチンギスハーン(ジンギスカン)と呼ばれモンゴル帝国を創った英雄になったと言う説もあります。

昔この本を読んだこともありますが、本当に同一人物なのか現在でも分かってないそうです。

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平家の落人は壇ノ浦の合戦から高知県の山伝いに逃げて、この山奥で偶然、先祖神に出会ったのでは?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平家の末裔安徳天皇は壇ノ浦合戦後も生きていた。(ユーチューブです)

https://www.youtube.com/watch?v=KJYyI1dPQuQ

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そしてこの付近を安住の地として、子孫を絶やさないようにとひっそりと生活をしていたのではと、

ロマンはふくらみます(^^)

参拝者全員に、お供えのそば餅を配られます。ソバ団子かな?

私は焼いて食べるより、汁にして食べるのが好きです。

それほど美味しい物ではないですけど、落武者がひっそりと栽培できるのは、蕎麦なんですよね。

山でも何処でも簡単に育つし、栄養価もあって・・・平家そばとか、平家饅頭とか売られているのものは

ほとんど蕎麦なんですよね〜

小松の先祖たちは、このようなものを食べながら子孫繁栄を願ったのでしょうね〜

戦時中の「すいとん」のような食べ物だったように思います。

生き延びる為に蕎麦を練って食い、子孫を絶やさぬようにと命を繋ぎ、源氏に敗れた先祖の悔しさを偲び

不味い蕎麦汁を悔しさを噛みしめて食べました。(^^)

魚のだしで蕎麦汁を作りました。今日の昼食です。

これなら売れると言うような味に仕上がりました(^^)美味い!!

高知のアジの塩焼きも脂がのって美味しかったですよ。

先祖の悔しさですか?そんなもん、ありゃ〜しない(^^)

人生死ぬまで、楽しく元気で生きて行こうじゃありませんか・・・・

では又・・・・管理人。

 


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初めて神様と出会った日

  • 2018.11.01 Thursday
  • 12:22

私が神社巡りを生涯の趣味道楽にしようと決めてから、かれこれ30年ほどになります。

でも、けっして神社仏閣のマニアではありません。

何というか・・そこへ行きたくなるから行く。呼ばれていると感じると無性に行きたくなる

のです。逆に頭でここ行きたいと思って行っても近くまで来ると、此処ではないと退散したり

することもあります。

だから神社マニアのように、手当たり次第に神社を巡るのとはちょっと違います。

・・・・・・・・・・・・・・

私が子供の頃から特異体質だったのか、たまに聞こえるはずのない声が聞こえたり、

何かがそこに居るのを感じたりする程度、それもたまにだったので、少し霊感が強いのかな?

くらいにしか思ってなかったのですけど、結婚してからなんです。

私と同じような体質の家内と結婚してから、お互いにビンビン感じるようになったのです。

特に私は気持ちが悪いほど、見えたり聞こえたり・・・・(笑)

犬や猫なども霊が見えるのか、何もない一点を見つめてウゥーッと吠えたり、名前を呼んでも

チラッとこっちを見るだけで、固まったようにある一点を凝視する事が時々あります。

多分、普通の人間には見えないものが見えているんだと思います。

 

私も以前はよく見えたり聞こえたりするとがあり、凄く疲れるので何も見えないように、ある先生に

見えないように感じないようにして貰ったのです。

それからはとても楽になりました。今でも集中すればそこに何かが来ているくらいは感じますけど

見えたり聞こえたりしないからとても楽になりました。

それまでは金縛りや、幽体離脱、幽霊や魑魅魍魎はしょっちゅう、聞こえるはずのない声も聞こえ

たり、慣れるとどうってこともないのですが、決して面白くはないんです。

家内と長女は気を集中すればもっとリアルに見えるようですけど、これ案外疲れるんですよね〜・・

 

私が神様事にハマったのは、ある夢を見てからかも知れません。

全く同じ夢を20回以上続けて見たことがあったのです。

その夢は、私が車で走っていて、そうだあそこへ行こうと何故か高い山に登って行くのです。

どんどんと登って行くと、車から見える景色と大きな岩、(又ここへ来たと思う)そして頂上より少し

下付近に着くと、低い草が沢山生えた広い広場が有り、車から降りて景色を眺める・・・・

少し寒いが気持ちがよい、又ここへ来たと思う。・・・・

夢の中でいつも思うのはここは何処だろうと?

夕方近くなると、いくつかの夜店が開店の準備を始めている。神社のお祭りのようだ・・・

そこからはまだ一段と高い山があり、車でもっと上まで登ろうと登って行くと、いつも豪雪で途中から

滑り転落するのです・・・

すると、不思議な事に(夢だから)エレベーターに乗っているのです。

そしてエレベターの最上階で降りると高い山の神社の中にいるのです。

そこから見る景色はとても美しく、空気がきれいで気持ちいい・・・

又ここに来たと思う。

その神社は小さいのですが、とても高いところに有り、その神社の2階からはとても美しい景色が

見えるのです。

神社の2階から見える景色は絶景で、見下ろすと下には川が流れ川に沿って道があり、人が歩いて

いる。

川の橋の麓に店が2軒並んでいて、その店は昔の団子等を売っている茶店かな?そのような感じだ。

この神社に来ると、いつもこの2階から見る景色が好きだ。(又ここへ来たと思う)

不思議なことに、そこからは遠く離れているはずなのにはっきり茶店だと見えるのです。

夢から覚めると、あの神社はどこだろう?肉眼で見えるはずのない離れた光景が(茶店が2件)不思議

なほどよく見える。

人が歩いている姿もずいぶん昔のような感じなのです。

・・・・・・・・・・・・・

このように同じ夢を20回以上も見ると、夢の内容もはっきり覚えているんですよね〜

この神社が何処にあるのかを探しました何年も・・・見覚えのある懐かしい風景だったから子供の時の

記憶か行ったことのある山に違いないと沢山の山を探したけどその場所は見つかりませんでした。
その夢のこともすっかり忘れ20年ほど経った頃、とても素晴らしい先生に出会ったのです。

すごい、この人は本物だ!と仕事が終わると家内と徳島まで先生の話を聞きに行ったものです。

私はいろんなよく当たると言われる神主や、よく見る人に見てもらたことがあるのですが、皆が言う

言葉に、共通点があるのです。

あなたには、とても偉い神様が憑いている。誰だろう?

今まで沢山の神様を見てきたが、こんな偉い神様に初めて出会ったと言うのです。

その頃は私も興味がなく「あ、そう」と思うくらいでしたが・・・・

徳島にすごい先生が居ると聞いて、その人の紹介で行ったのですが話を聞くとすごい。

沢山の弟子もいました。(宗教団体ではありません)個人の心霊研究所という小さな看板があるだけ。

私も興味津々で、弟子と言うより知らないことが多かったので、家内と一緒に勉強に通ってたのです。

その頃に先生が、小松君を見ようかと神棚に祝詞をあげていると神様が降りてくるのです。

目を閉じているとそのように感じるのです。

2人の弟子の内一人はじっと手を合わしたままで聞いている。もう一人の弟子は私の顔を凝視しながら

白い紙に鉛筆でちょんちょんちょんと点々を縦に文章を書くように付けているるだけ、誰が見ても

意味わからないと思う点々をずらずらと鉛筆で書いただけ。

そして、その弟子はタカミムスビが出てきた、安倍晴明も後ろに見えると言う・・鎧を着た武士がいる。

先生は、ほ〜タカミムスビの神が出てきたか、安倍晴明もか・・そりゃ〜感じるはずじゃわと・・

先生に安倍晴明は知っているけどタカミムスビって何ですか?ときくとタカミムスビの神も知らんのか?

私、その頃は何も知らなかったので、キョトンとした顔で聞いたことでした(笑)

先生曰く、わしもタカミムスビがついて居る。うちの会員では小松君が初めてじゃと言いました。

先生に変なものが見えると疲れるので、見えないようにしてくださいというと、そりゃ〜疲れるじゃろう

よし見えない、感じないようにしてやろうと、してもらってからとても楽になったのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その頃に、あの何度も見た夢のことを思い出して、先生にその夢の話をしたのです。

先生は神様に聞いてやろうと、しばらく神棚に向かって祝詞をあげていると突然武士のような言葉で

話し出した。

その山は・・・横倉山じゃ!行ってみるがよい。

(私)横倉山?何処にありますか?

高知県の越知町にあるじゃろ。知らないのか?

そこは安徳天皇が祀られている、壇ノ浦で入水自殺したことになっておるが、それは身代わりじゃ!

ちゃんと生き延びて、横倉山で家来と生存していたのじゃ、そして亡くなったあとそこで焼かれて

祀られているが、幾つかに分骨されて各地に奉られている。

安徳天応は本物の三種の神器をちゃんと受け継いだ最後の天皇じゃぞ。

行ってみるがよい。何か感じることがあるかも知れんぞ!

(私)行きます。次の休日の12月23日に行って来ます必ず。

・・・・・・・・・・・

(私)先生、私にタカミムスビとやらの偉い神様がついているのに、何でこんなに苦労して貧乏なの

でしょうか?もう少し良い暮らしをしてもよさそうなのに・・・どうして?

(先生)ハハハ・・・偉い神様がついたとしても生活とは全く関係ないですよ。私もタカミムスビ神

がついているけど、多分小松君より貧乏じゃよ(笑)

(私)先生、私にそんな偉い神様が憑くなんてそのような血筋なのですか?

(先生)そうとも限らん。多分魂筋(たますじ)じゃよ。血筋は沢山の人に受け継がれ何百人、何千人

ともなるが、魂筋は一本か2本じゃよ、血筋が薄くても、仮に無くても選ばれて魂の筋を継ぐことがある。

小松君も子供がおるじゃろうが、血筋は3人の子供に分けても魂筋は一人か全く継がない場合もある。

そのような時は、孫かもしくはひ孫、玄孫といつかは誰かが継ぐようになるものじゃよ。

小松君は武士の血筋のようじゃが、不動産屋よりも人を助ける仕事をした方がよいかも知れんな。

(私)先生、不動産屋も人を助ける仕事ですよ(笑)

(先生)そうじゃの〜・・小松君は誰が見ても不動産屋とは見えないじゃろうの。ちょっと違うの(笑)

皆、幸せの意味を勘違いしておる。本当の幸せとは考えたことがあるのか?

幸せとは、人それぞれで幸せの目的が違うかも知れん。

例えばお金持ちになりたい・立派な家を建てたい・世界旅行をしたい・プロ野球選手になりたい・等々

それは願望であって、欲望じゃ!欲望を満たせれば幸せだと思うのは勘違いじゃ!

反対に、世界共通の不幸とは何じゃと思う?世界中の全ての人間にとって共通の不幸がある。

・・・・・・・・・・・

それは「必要とされないこと」じゃよ。

会社で、学校で、家族に、愛する人に、仲間に、・・・必要とされないことが一番の不幸せじゃないかな。

だから、皆が必要とされるように努力することが大事であり、多くの人に必要とされることが幸せなのじゃ。

必要とされなくて、寂しがってる人がいれば必要としてあげるのも「愛」じゃ!

そして必要とされるように、努力することも大事なこと。それが幸せの近道じゃないかな。

しかし、万民に必要とされることは神様だって不可能なのじゃ。

キリストだって、万民に愛を捧げ多くの民衆に必要とされたのだが、処刑されて殺されたよな。

それは運命であって、キリストも自分の運命を知っていたじゃろうと思う。

国民に愛されたガンジーも宗教家に殺害されたよな。

キリストもガンジーも決して裕福で贅沢な暮らしはしてなかったのじゃが、本人は幸せだったと思うよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この先生には色々なことを教えて貰いましたが、亡くなりました。

悪霊とも対決したり、私の知っている誰よりも力があり、今まで沢山の神主の祝詞を聞きましたがこの

先生の祝詞は聞いていて魂が震えるようなすばらしい祝詞でした。とても足下にも及びません。

それから私も皆に必要とされるように努力しているのですが、皆に必要とされるのは難しく修行中です。

家内も同じく、必要とされる保育園が愛おしくて、老体にむち打って保育園に勤めているのです。

そういう意味では家内も幸せを感じているのでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして12月23日の祝日に行って来ました横倉山へ・・・・

http://komatsu-j.jugem.jp/?eid=364

(以前書いていましたね安徳天皇の横倉宮へ)

 

以前書いてなかったことを少し書きます・・・・

車で20分ほど上がると、私が夢で見た光景と同じ広場があります。

そこは現在、横倉の里と呼ばれ、ここに平家落人が暮らしていたと云われます。

夢で見たのはこの広場の山手付近に夜店が幾つか準備中で、小さな摂社もありました。

夢ではお婆さんがその前でひざまづき、お祈りをしているので、後ろからお婆さんこの神様は

誰ですかと聞いたら、火雷様じゃと言いながら振り返って私を見て、ハハー火雷様じゃと土下座

して頭の上で手を合わす。

えぇっ〜俺が火雷様?火雷大神(ほのいかづちのおおかみ)と言えばイザナミが最後に産んだ子で、

そのせいで陰部が火傷して死んでしまうのです。そして父のイザナギに親不孝者め!と刀で斬り殺

される運命の神ですよね。・・・(後から勉強しました)

火雷様(雷神)と云えば気性の荒い神様で、そういえば私も雷神のように怒る時もありますね(笑)

・・・・・・・・・・・・

そこから少し車で行くと急な坂道があり・・・夢ではいつもここは豪雪だから車で上がれず転落

するのですが、そこからエレベーターで頂上まで上がるのです。

エレベータから降りるとそこは誰もいない神社の中なのです。

横倉宮です。ここに初めて来た時は何故か涙が止めどなくこぼれ・・・

そして、初めて神の言葉を聞いたのです。「よう来た・よう来た」と・・・

私が神社で初めて感激した一生忘れられない瞬間でした。

夢で見た神社と少し造りが違うのですが、間違いなくこの場所です。

この中を覗くと、階段が見えます、奥に2階があるのです。

夢ではその階段を2階から降りてきたことがあります。階段を降りた所に記帳する紙と筆がある。

そしてその2階から見える景色が、「バカ試し」と呼ばれる景色なのです。

私はいつもエレベータから降りると、その2階から見えた景色を今でもハッキリ覚えています。

いつもここへ来ると右手で丸い柱を押さえ、この景色をじっと見るのが好きでした。

川が流れ橋のふもとに茶店が2軒並んであるのです。

目の悪い私が、不思議なほどハッキリ見えた記憶があります。

 

夢で見るその景色と全く同じで、昔の神社はもう少し高いところにあったのかな〜と思う。

 

現在その茶店の場所へ行ってみると、工場のようなものが建っていました。

地元の人に聞いてみると、国道ができる前はその川沿いの道がメインの道だったそうです。

橋の側に茶店はありましたか?

昔から有名な茶店が2件あったと聞いておるよ。

やっぱり!間違いない。

なんでそんなことを知っておる?・・・ちょっと夢で見てそんな気がしたから・・・(^^ゞ

上の写真を見て、私が夢で見た冬景色を感じるままに描いてみました。

このときに中に光るものが見えたので、描いてみました。(もっと大きい光でした)

先生にこの絵に魂を入れて下さいとお願いして、魂を入れて貰いました。

この絵の中に神様が入っています。

時々、神社へ来た時のように二礼二拍手一拝をして拝んでいます。

ここにはこのような立て看板があります。

私がここへ初めて来た時が偶然に、12月23日で私が昭和24年生まれだから、これを見た時に偶然が

重なり運命の出会いの神社だと感じました。

今も私が一番大事にしている神社なのです。

ここへはもう何度も行ったのですが、行く度に新しく感じることがあるのです。

先日、ブログに書いたのですが・・・(神様との約束で伊勢神宮に行く)と言う題です。8/15

その時に、伊勢に持って行ったのがこの神社の鈴なのです。

私も初めて気がついたのですが、触ってみてビックリしました。

とても重たく、陶器でできた鈴なのです。

この鈴を神様から受け取って、胸にしまい伊勢にいられるタカミムスビ様に渡したのです。

(タカミムスビは自由奔放な神様なので、一ヶ所に定着されることはありません)

私がちゃんと持ってこれるのかテストだったような気がします。一応合格したようですけど。

徳島の先生の言葉が頭にこびりついています。

人に必要とされるように努力して生きなさい。それが人として幸せの法則じゃと・・・

神様だって必要とされるように努力しておるじゃないかと・・・

全ての人間が欲望を捨てて、全ての人に必要とされるように努力を心がければ、戦争もなく

犯罪もなく、平和な住みよい世界になると思いますけど、夢物語でしょうかね〜・・・

では又・・・・管理人。

 


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龍の持つ玉も稲荷の狐がくわえる玉も同じもの

  • 2018.10.02 Tuesday
  • 12:53

基本的に龍の持っている玉も、伏見稲荷の狐さんがくわえている玉も同じ物なんです。

 

この玉はそれぞれ大きさが違えども同じ玉なのです。

信じられないかも知れませんが、この姿形こそ違えども龍さんも狐さんも我が家に入ってきたことが

あります。

龍は勿論家よりも大きいのですが、少しコンパクトになって入ってきてくれました。

一度きりでしたが・・白狐さんは4〜5回来てくれてそうですが、私は2度しか気が付かなかったです。

白狐の大きさは馬よりも大きく、真っ白くふわふわした、信じられないほど大きな尻尾を持っていました。

当然両方とも触れて感触を感じることはできません。手を伸ばしても映写機の幻をつかむような

感じで手が中に入って行きます。(当然何もくわえていません)

私の龍さんは、時々テレパシーで話すこともありますが、白狐様は一切話さず全くの無表情なのですが、

とてもきれいな優しそうな顔をしていました。

・・・・・・・・・・・

龍の持っている玉も狐さんがくわえていつ玉も実は、宝珠と言われるものなのです。

これが宝珠と呼ばれる物で勿論レプリカなので偽物ですけど、このようなものです。

先がとがった物が主なのですが、丸いものもありそれぞれ宝珠と呼ばれます。

これらは宝珠(ほうじゅ)と呼ばれ、仏教では如意宝珠とも言います。

何でも願い事を叶えてくれるという、不思議な力を持つ魔法の球なのです。

この形を見たことありませんか?あちこちにあります。

橋の欄干に良く見かけるのを擬宝珠(ぎぼし)と呼ばれます。石灯籠の上にも擬宝珠をよく見かけます。

伊勢の宇治川のパワースポットで有名な擬宝珠です。中に御札が入っていて、さすると願いが叶うと

言われています。

擬宝珠は、手水舎付近でもよく見かけますね。

宝珠を持った仏像もあるし、宝珠を乗せたお墓も見かけますね〜

 

お墓や宗教団体の屋根にも見かけることがあります。

これらはどんな願いも叶うと言われる、宝珠と呼ばれる魔法の玉なのです。

勿論擬宝珠なんですけど、願いを込めてお参りすると言う気持ちは分かりますよね。

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稲荷神社について少し説明します。

稲荷神社と言えば、お狐さんを想像すると思いますけど・・・

お狐さんは色々な物をくわえています。

・・・・・・・・・・・・・

※説明と言えば、偉そうに聞こえますけど(笑)私独自の想像と自分勝手な解釈ですので

間違っているかも知れません。(多分間違っているでしょうけど、私はそう信じています)

 

伏見稲荷大社には、玉鍵の信仰があるそうです。・・調べてみると・・・

「玉は稲荷神の霊徳の象徴で、鍵はその御霊を身につけようとする願望である」とか、

「この玉と鍵は、陽と陰、天と地を示すもので、萬物は、この二つの働きによって、生成し

化育する理を表している」と意味づけられているとのことです。??・・・

・・・なのですが、この説明も後から取って付けたような気もします。

伏見稲荷のご祭神は・・・

重要文化財に指定されている本殿には、下社・中社・上社
ならびに摂社である田中社・四大神の五社が一宇相殿に奉祀されています。
これら五柱のご祭神名は、稲荷大神の広大なるご神徳の神名化されたものです。

とあります・・・・

この五柱の大神が御祭神とされており、全国に3万2千社もあり、沢山の方から願いを叶えてくれた

お返しに、鳥居を奉納するのが習慣となっています。

伏見の稲荷山だけでも一万基以上の鳥居があるそうです。御利益があるからこそ全国に広まっている

のでしょうね。

お稲荷さんと言えば、狐の神様と想っている方がまだ多く居ると思います。

でも基本的にお狐様は眷属で神使なのです。(取りあえずここではそのように説明しておきます)

お狐様は確かにこの五柱の大神の神使として、現在も一生懸命働いているのは間違いないと思います。

狐さんがくわえている物は通常4種類有り・・・・

ゞ漫癖玉)をくわえている狐さん

鍵をくわえている狐さん

4物をくわえている狐さん

ぐ陲鬚わえている狐さんの4種類なのですが・・・・

その他、小判をくわえた狐さんや、短刀をくわえた狐さんなど色々なものを見かけます。

伏見稲荷は上記の4種類の狐さんしかいませんけど・・・

代表的なのは玉(宝珠)をくわえた右側(上座に座る:阿像)の狐さんと左側の鍵をくわえた(吽像)

の狐さんです。

何処の神社にもいる狛犬の阿吽像のように、稲荷神社も狐の阿吽像が狛狐として迎えてくれます。

意味は同じく阿吽(あうん)の呼吸と同じで、何も言わなくともお前の考えていることはお見通しと言う

ことなのです。

神様に嘘を言っても通じません。全てお見通しなのです。

眷属であるお狐さまは神の使いとして、民の切なる願い事を忘れないように巻物に書き留め、神様の元へ

走って届けては、神様のご判断で願いを叶える宝珠を戴けるのですが、その際に倉の鍵を開け宝珠の宝

を取り出し神使の狐さんから戴けるという意味のようです。

(※この話には色々な説があってどれが本当やら分かりません)

稲荷神社の主祭神は、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)さまで倉稲魂神とも書く。

食物の神で、五穀豊穣の神なので稲をくわえた狐さんは、豊作を願い稲をくわえているのだと思います。

(狐に乗った宇迦之御魂神さまです)

宝珠を手に持ち、お狐様がくわえているのは、金剛杵(こんごうしょ)と呼ばれるもので

1本と3本と5本と7本があり、これは5本の金剛杵だから、五鈷杵(ごこしょ)ですね。

帝釈天や、空海などがもつ武器の一つです。どのように使うのかは知りませんが(笑)

五鈷杵(ごこしょ)とは、相手の鎧を突き破り肉をえぐり取るものとされていますけど

仏教から伝わったものらしいですけど、神様にも必要でしょうかねぇ〜・・・

 

ブータンの国章にも、龍と四っの金剛杵が刻み込まれています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

稲荷神社のルーツは、もともと稲荷信仰(狐信仰)は711年よりさらに古く、伊奈利山の山麓で農耕を

行っていた人々がこの山をご神体として信仰していたと言われています。

昔から山の神は、春には山を下りて田の神になり、秋の稲刈りの季節には山に帰ると信じられていました。


奈良時代の711年(古事記の編集が開始された頃)渡来人である秦氏が、一族の鎮守神として三柱神

(宇迦之御魂大神・佐田彦命・大宮女命)を伊奈利山の三ヶ峰に祀り、神社を開きました。
そして伊奈利山の大神として宇迦之御魂大神のご神体を主祭神に奉ったのです。(素戔嗚尊の子)

 

狐は農家にとってネズミを捕食するから、田の神として祀られたのかも知れません。

そして稲刈りが終わる頃に山に帰るので、田の神(稲の神)が伊奈利山の神になり、宇迦之御魂大神を

主祭神とすることにより、稲の神、稲が成る神、稲成神社→稲荷神社となったと言う説もあります。

 

豪族の秦氏が宇迦之御魂大神を主祭神として稲荷神社を祀るようになってから豊作が続き農家たちは

福を得たのだそうです。
その秦氏一族は蚕(かいこ)や機織(はたおり)、つまり絹の生産や販売を得意とし、これで長者に

なった一族です。

人々はそれにあやかりたいと、農家だけでなく商業や工業関係の人々までが稲荷を信仰する様になり、

今日に続いていると云われています。

・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、そうでしょうか??・・・・・半分疑問です。

何故なら、本物の白狐さまを見たからなのです。

とても美しく(美人)で品のある風格をした白狐さまでした。

私は、宇迦之御魂大神が主祭神となる以前から、鎮座されていた大神が伏見稲荷のルーツのような気がします。

その大神の名は「瀬織津姫」ではないかと・・・大きな白狐様は瀬織津姫の化身ではないかと・・・

瀬織津姫は大祓の祝詞には登場しますが、古事記や日本書紀からにも消されて全く登場しない不思議な

神様なのです。

この話をすると長くなるので次回にしましょう。

では又・・・・管理人。


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龍の存在を信じないものは、神の存在も信じない。

  • 2018.09.18 Tuesday
  • 17:16

「イワシの頭も信心から」と言う言葉があります。

第三者の目からはつまらない物に見えるイワシの頭でも、神棚に祀って信心する人にすれば、尊く

有り難いと思うようになることから、何でも信心次第という意味です。
(節分の夜に鰯の頭を柊の枝に刺して門口に飾っておくと、鰯の臭気が邪鬼を追い払うといわれて

いたことからできた言葉)
何かを頑固に信じきっている人をからかうときに使われます。

最近特に、無神論派、無宗教の人が多くなったような気がします。


怪しげな新興宗教の出現やオウム真理教の問題などで、宗教に対して不信感を抱く人達が多くなった

のが原因のようです。

私が嘆かわしく思うのは、最近の新築建物には床の間や神棚が無くなったと言うことです。
昔の家には必ず床の間や神棚があったものですが、最近の家には和室が無くなり、床の間や神棚の

無い家もよく見かけます。

現在の学校教育では神や仏の存在を教えてないのかな?と言う疑問もあります。
本当に龍や神様は居ないのでしょうか?

「神などおらぬ!」と言う人、死んだら全て終わりで天国も地獄も何もないと言う人も多々居ます。

私は勿論、神も仏も龍も身近に居ると信じています。

何故なら感じるからです。でも、写真に撮れないので証明はできませんけど。

でも私のブログを見て、私も龍を見たことがあると沢山の方から報告を受けています。

実際に写真に撮れるような龍は見えないですけど、世界中に龍は沢山いるのです。

龍は本当に不思議な生物ですよね〜・・・・・

十二支の中でも龍は居るのに、実在しませんからね。

龍のことは英語で「ドラゴン」と呼びその他、世界中で龍の呼び名があります。

そして世界中に龍伝説があります。

と言うことは、世界中の多くの人が龍を認めていると言うことなんです。

やはり世界中に龍を見たことが有る人、存在を認めている人は沢山いるのです。

龍を国旗にしている国もありますよね〜

例えばブータン国です。(ブータン国の国旗)

ブータン国王が来日した時に、「龍は、みんなの体の中にいる」と言っていましたね。

そして国王に日本の感想は?と聞いた時、日本には物が満ちあふれているのに、多くの国民には

まだまだ物欲があるみたいです。物欲を追い求めるって幸せなのでしょうか?と・・・

(ブータン国王夫妻)

ブータン人は先祖が同じでは無いかと思うほど、日本人とよく似ていますね。

(ネットよりブータン人の写真を拝借)

そして、美男、美女の多い国で有名です。又、世界一国民の幸福度が高く「世界一幸せの国」と

言われています。

それは、国王が「経済的な豊かさでは無く精神的な豊かさ」を重んじているからなのです。

幸せの基準は国家では無く、個人と家庭を重んじているから・・・

世界で始めて、国の発展を図る指針として、GNP(国民総生産)ではなくGNH(国民幸福量)

を取り入れたのはブータンだといわれています。

ブータン人に貴方は幸せですか?と聞けば、97%の国民が幸せだと言うそうです。

ちなみに日本人の幸福度は世界で80位以下だとか・・・・

 

足ることによる幸せではなく、当たり前の生活を送れる幸せ・・・

「医療や教育が無償で平等に提供されている」という福祉の手厚さ・・・

1日3食食べられて、寝るところがあって、着るものがあるという安心感。

それだけで満ち足りていて幸福だと思える物欲のない幸せ・・・・

 

ブータンは自然と調和し、時がゆっくりと流れている国だと感じますね。

 

反面日本人は、物欲が高いので高級車や家や高価な物を身につけ、物欲はエスカレートして

次から次へと買いあさる。いくら物にあふれても満足しないのです。

だから犯罪や、凶悪な事件が起こるのも原因のような気がしますね〜・・

多くの人は、人生の定年までローンを払い続け、高い保険料や税金の為にセカセカと働き続け

老後を心配しながら生活するので、時は早く感じ、あっという間に老いていくのです。

私も感じているのですが、皆さんも一ヶ月・一年がとても早いと感じませんか?

もっとゆったりとした豊かな心で、皆が仲良く楽しく人生を謳歌出来たら良いと思いますけどね〜

二度と戻らない時間をゆっくり楽しめたらいいのに、日本は世知辛い世になり、環境が悪すぎる。

色々と買いあさるのを辞めようよ!家なんか買うな!不動産屋の言う言葉では無いですけど(笑)

 

「幸せの定義とはなんぞや?」

広辞苑では「心が満ち足りていること」とされています。

 

心が満ち足りる・・・とは

満足すること・心が安らぐ・心が安定すること・くつろぎを感じること・心が穏やかになること

だと思いますが・・・・

その条件とは・・・健康でしょうね〜・・・・

10年ほど前、私の知り合いが亡くなりなした(友人と呼べるかな?)当時63歳でした。

資産家の息子で、自己資産は数十億円。何不自由なく優雅に生活を送れるはずなのですが

子供の時から病気がちで、入退院を繰り返していました。

お見舞いに行った時は、点滴を打ちながらでもまだ話ができましたが、彼の言うには今度生まれて

来る時は貧乏でもよい健康な体に生まれたい。

もし健康が買えるのなら、一文無しになっても良い。健康なら楽しいこといっぱいあるじゃ〜ないかと。

その時、つくづく思いましたよ、全財産あげるから代わってくれと言われても嫌だと。

健康という財産を持ち、心が満ち足りている生活を送ることができればそれが「幸せ」だと思います。

 

(神様が居るとしたら、こんな感じなのかな〜?)漫画チックだけど・・・

神世の世界にはお金というものはなく、人間がお金というものを造り、自分勝手にその金に振り回さ

れて苦しんでいるのを見て、愚かな奴らだと思っているのかも知れませんね。

人間はお金という仕組みを作り、便利になったようだけど、限りあるそのお金を誰かが蓄えると、

そのしわ寄せが必ず誰かに来て貧乏となる。それを世間の厳しさと言うのかも知れないけれど・・・

神は、人間のこんな世の中を望んでいたのでしょうか?違うと思うけどな〜・・・

 

旧約聖書では、神は地球という美しい楽園を作り、沢山の生物が成育出来る環境を作られた。

そして神は自分をかたどって「人」を創造された。そして全てを支配させようと男と女を創造され

たとあります。

人間が支配できない物は、神と龍と宇宙の自然は支配できません。

 

「人間の定義とは何ぞや」

「人間」は「人の住む世界」「人間界」を意味し、「じんかん」と読まれることが多かった。

調べてみると、人間とはホモ・サピエンス[英知人]「賢いヒト・考えるヒト」という有名なリンネの

言葉が見つかりましたが・・・それだけかな?
 

「人間」とは、世間の人と人の間でもまれて、初めて「人」となるから「人間」という。

こっちの方がしっくりきますね。

「人」にもなれない人を(ひとでなし)ともいうから(笑)

仏教では、人間とは輪廻転生する五つの世界(五道、阿修羅を加えると六道)である

「地獄、餓鬼、畜生、人間、天上」の「人間」を意味するとされています。

インドの弁護士、宗教家、政治指導者。ヒンドゥー教のインド独立の父と称される。
ある意味、私も尊敬しているガンジーさんですが・・・同じヒンドゥー教徒に暗殺されたのです。

ガンジーの有名な言葉
「歴史に記録されている世の中で最も極悪で残酷な罪は、宗教という名の下に行われている」

「キリストは好きだが、キリスト教信者は好きではない。キリスト教信者はキリストのようではない」

私もこの言葉には賛同します。

宗教が悪いとは言いません。それぞれの創始者は立派な方だと思うのですが、奨める信者に

良くないのがいるのです。例えば入会しないと不幸になりますよとか、少し相談に乗っては

悪霊を祓ったからとか、適当に相談料とかを請求する輩がいるのです。

その宗教団体のお家事情もあるのでしょうけど、神様や偉い仏様はお金を必要とする筈が無いのです。

人助けの為に、神様の力を借りて人間の道を教えたり、正しい生き方を教えるのが勤めだと思うのです。

世知辛い世の中になったので、お金が必要なのでしょうけど、立派な宗教という看板の下で人をだまして

はいけませんよね〜・・・

お金は魔物です。お金は人間を悪魔にも鬼にも変えるのです。

常日頃お金の為に振り回されたくない。と・・・

常日頃、酒を飲んでも酒に飲まれるな!金を使っても金に使われるな!と心得ています。

お金の主人が人間で、決してお金が人間の主人になってはいけないのです。

時は破滅の運命という方向へ刻々と時を刻んでいるような気もします。

天国があるのか地獄があるのかは知りませんが、死んだときは生涯を振り返って恥ずかしくない生き方を

してきた。と、閻魔大王さんに胸を張って会いたいと思っています。

今日はここまでにします。

では又・・・・管理人。


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お盆休みに奈良へ行く

  • 2018.08.21 Tuesday
  • 11:03

不動産業社は、殆どの会社がお盆休みをします。

以前お盆休みに車で出かけ、何処も渋滞でお盆に出かかるのは嫌でしたが、特に何もする

ことがなく、お盆休みに何処か神社へ行こうよ!と娘が言い出したので、じゃー何処へ行こうか?

先日、伊勢と奈良へいいたとき、もっと奈良を知りたい。もっと私が行くべき神社があるはずだ。

と感じていたので、ネットで検索をしていると、高天彦神社と言うのを見つけました。

主祭神は高御産巣日神(タカミムスビ)でここだ!と直感した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%A4%A9%E5%BD%A6%E7%A5%9E%E7%A4%BE

徳島に嫁いだ長女に連絡を取ると、良く見つけたね、お父さんの気持ちはよく分かると・・

それなら一緒に行こうと長女夫婦がその気になったので、急遽予定をたてたのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

家内にその高天彦神社のことを話すと、すごい奈良は良いところがいっぱいありそう、一泊ではなく

2泊してゆっくり奈良の神社を探索しようかと話すと、次女はヤッターと行く気満々。

徳島の長女夫婦は二泊も出来ないので、二日目にその高天彦神社で会おうよ、と言うことになった。

出発は、8月14日の(土)午前6時。(金曜日は夜遅くまで仕事をしていたので)

まず一番先に向かったのは「八咫烏神社」

http://www.yatagarasujinja.net/

八咫烏(やたがらす)とは

言わずと知れた三本足のカラスなのですが・・・

八咫烏は、日本神話において神武東征の際、高御産巣日神によって神武天皇のもとに遣わされ、熊野国

から大和国の橿原まで案内をしたとされる三本足のカラスなのです。

現在は日本サッカーのエンブレムにもなっています。

 

※八咫烏(やたがらす)とか三種の神器の一つ、八咫鏡(やたの鏡)の咫(あた)は長さの単位で、

親指と中指を広げた長さ(約18センチ)のことであり、八咫は約144cmとなります。

八咫烏の(ヤ)と言う発音はヘブライ語(イスラエルの公用語)であり、神の意味でヤハウェイの

(ヤ)であります。神を連想指す言葉に(ヤ)の付く発音は多くあります。

(ヤッホー・やっつけた・ヤッター等は日常使っている言葉なのですが、ヘブライ語なのです)

ちなみに、山に登って「ヤッホー」はヘブライ語(イスラエル・ユダヤ語)で神様〜の意味です。

日ユ道祖論と言うのがあります。(日本人とユダヤ人は同じ先祖という意味です)

日本人が知らず知らずに使っているヘブライ語(イスラエル語)の単語が約500種あるとか・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

手水舎には、このように龍神様がいる場合が多いですよね〜

何故かと言うと龍神様は、雲や雨を司る水の神様なのです、だから生きていく上で、水は命の源。

その龍神様から出るお水は清らかなご神水です。手や口を清めて、自身を祓い清々しい気持ちで参拝する。

そのような意味で設置されているのです。又火災から守ると言う意味もあるのです。

この神社の龍神も3本爪ですが、神社の龍神様は3本爪が多いと思います。

 

龍の爪の数は所有者の身分の違いを表します。
中国では5本の龍は皇帝・4本の龍は貴族・3本の龍は庶民とされていて・・・・

皇帝でないものが五爪龍の絵を描いたり、造作をしたりすれば処罰されていたそうです。

(私は五爪龍の絵を描きましたが・・笑)

 

神社の龍神が三本爪の理由は庶民の人でも誰でも気軽に禊ぎ祓いできるように三本爪の龍辰世隼廚い泙后

勿論、龍神様だけではなく他の眷属神(神様の使い)の場合もあります。

やたがらすと言うお酒もあるのですね〜

 

八咫烏の神殿です。近くからの撮影は遠慮しなくちゃ〜・・・

この奥に本殿があるのですが、写真は撮っていません。

・・・・・・・・・・・・・・・

 

次は同じ宇陀市にある、宇太水分神社(うだみくまりじんじゃ)です

ここは八咫烏神社の近くで、長女夫婦も行ったことがあるとのことで、是非行った方が良いとのお勧め

の神社だったので来てみました。

宇太水分神社(うだみくまりじんじゃ)

第一殿の御祭神である天水分神(みくまりのかみ)とは水を配ると言う意味で、大事な飲み水や、田に

水を配る神として、生命の源の水を配る神様として親しまれています。(祓戸の大神です)

 

第二殿の御祭神である速秋津日子神・速秋津比売神は、日本神話における伊邪那岐命・伊邪那美命の

神生みで生まれた神。兄妹でもあり、夫婦なのです。

速秋津彦命は大祓の祝詞にも出てきますね、瀬織津姫によって海に流された罪、穢れを「荒潮の潮の

八潮道の潮の八百会に坐す速秋津姫という神」が呑み込んでしまうと記されています。(祓戸の大神です)

 

第三殿の御祭神である国水分神(くにのみくまりのかみ)は早秋津彦と速秋津姫の子として生まれ、同じく

水を分ける神なのですが、「みくまり」が「身ごもり」と解され子供の守護神、子授け、安産の神として

信仰されるようになったとあります。

 

今日は長旅だったので少し疲れました、早い目にホテルにチェックインして、風呂へ入りたいと思います。

泊まったのは近鉄奈良駅の近くで繁華街の中心で、外食も便利でした。

・・・・・・・・・・・・・

 

翌朝、長女夫婦と待ち合わせしていたのが、高天彦神社(たかまひこじんじゃ)です。

高天彦とはタカミムスビの別名だろうと言われています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%A4%A9%E5%BD%A6%E7%A5%9E%E7%A4%BE

私達は奈良駅付近のホテルからここまで一時間半位で、長女達は徳島からここで待ち合わせ。

最近のスマホは便利ですね〜、私達が渋滞で少し遅くなりましたが、待ち合わせに私が5分遅れたくらい。

今回の目的、大本命の神社です(高天彦神社)高御産巣日神が主祭辰凌声劼歪舛靴い任后

造化三神の神は、「天御中主神・高御産巣日神・神産巣日神」です。別天津神(ことあまつかみ)

として別格の神様なのに、主祭辰砲覆蕕覆い里浪晋里任靴腓Δ諭禅震笋任后

神霊という言葉大好きです。

心霊と神霊と精霊・・・・説明が長くなるので今度にしましょう。

 

左の立札にはこの様に書かれています。

神社の入口、この山の湧水が沢山流れています。

車でポリタンクを沢山積んで水を汲んでいる人がいましたので、この水美味しいですか?

と聞くと、柔らかくて美味しいですよ飲んでみて・・・蛇口から大量の水が流れている

柄杓で飲んでみると「うまい!」そしてすごく柔らかい。

その人の言うには、近くなので時々この様に水を汲みに来るそうです。

横の溝に大量の水が流れているのですが、蛇口の水と同じだそうです。

すごい水量だと思いました。(うらやましい)空のペットボトルが一つあったので、入れて高知まで

持って帰りました。

右側の阿(あ)像と・・・

左側の吽(ウン)像・・・

神社には必ずと言って良いほど、口を開けた阿像と口を閉じた吽像がいます。

2つ併せて「阿吽」阿吽の呼吸とは、何も言わなくとも解るぞと言う意味なのです。

何も言わなくとも、神様は心の中をお見通しなのです。

ここに入ってきた瞬間に、この吽像に触りたくなり、なぜていると何故か可笑しくなり・・

ゲラゲラ笑いながらさすっているのを他の人が見たら、奇人変人に思うでしょうね〜。

近くから、神殿を撮るのは遠慮しました。

 

駐車場からの参道なのですが、神気ビンビン伝わってきて凄い、凄いと言いながら通ったものでした。

いくつかの神霊が写っているのがお分かりでしょうか?

 

私は神霊や精霊も沢山感じますが、どのように感じようと自由です。

問い合わせのコメントは控えさせて戴きます(^^)

この高天彦神社は社務所もなく、ひっそりとした神社なのですが、見応えは十分にありました。

本当に来て良かったと思います。

次は直ぐ下の高鴨神社へ、ここは大きくて社務所も有り、ここの宮司が先ほどの高天彦神社もかねて

宮司をしているそうです。

ここで高天彦神社のお札を買い求め、神棚に奉っています。

ここのご祭神は、阿遅鉏高日子根神(アヂスキタカヒコネ:大国主と三女神のタギリヒメの子)を

主祭神とし、下照比売命(シタテルヒメ)天稚彦命(アメノワカヒコ)を配祀とする。

 

シタテルヒメはアヂスキタカヒコネの妹で、アメノワカヒコと結婚する。

アメノワカヒコとは、タカミムスビの命で葦原中つ国(高天原と黄泉の国の間にある世界:つまり現世)

を平定するに当たって、遣わされた(アメノホヒ:天照の次男)が3年経っても戻ってこないので、次に

遣わされたのがアメノワカヒコなのです。(天若日子?からアマノジャクとする説も)

しかし、天稚彦は大国主の娘(シタテルヒメ)と結婚し8年経っても高天原に帰ってこなかいので、

タカミムスビは雉の鳴女(キジノナキメ)を遣わして戻ってこない理由を尋ねさせた。

ところが天稚彦は不吉な鳥と勘違いし、タカミムスビから与えられた弓矢でその雉を射抜いた。

その矢は高天原まで飛んでいった。

その矢を手にしたタカミムスビは、「アメノワカヒコに邪心があるならばこの矢に当たるように」と

誓約をして下界に落とす。

すると、その矢は寝所で寝ていたアメノワカヒコの胸に刺さり、彼は死んでしまった。

アメノワカヒコの死を嘆くシタテルヒメの泣き声が天まで届いたと言うことです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だからタカミムスビの下の神社にて、シタテルヒメとアメノワカヒコはタカミムスビに詫びている

のではないかと想像するのです。

このように古事記や日本書紀を紐解きながら、神社巡りをするのはロマンがあって楽しいですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

高鴨神社の池・・・・

この神社は賀茂氏が祀っていたので高鴨神社なのでしょう。

賀茂神社と言えば、京都の下賀茂神社、中賀茂神社、上賀茂神社が有名ですよね。

かつての豪族・・・・・

豪族は大別して 、天孫族と出雲族の 2つに分かれ・・・・・

イスラエルから朝鮮半島を渡って渡来してきた秦の始皇帝の子孫である秦氏系は出雲族で、天孫族は

古事記による高天原の神の血を引く半神半人の神武天皇率いる豪族で、物部一族や・・・

え〜と・・・あぁ〜めんどくさい!

つまり天孫族と出雲族の婚姻によって、ぐちゃぐちゃになったので説明も難しいです(笑)

もう少し解りやすく説明も出来ると思いますが、長くなるので止めます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目には見えない神の世界と、黄泉の国の世界の中間にある中津国(現世)で生きている我々は

神の影響と黄泉の国(悪魔)の影響を受けているのは間違い無いように思います。

 

次は、大神神社へ・・・・

ここは私2度目なのですが、娘達は初めてのようなので一緒に来ました。

鳥居を入るなり柔らかい神気が立ちこめ、癒やされるような、歩いているだけで清められるような

気がします。以前来たときは人がいっぱいでそんな気にもならなかったのですが、今日は人も少なく

ゆっくり楽しむことが出来ました。

ここでは、写真も撮らず神気だけを楽しみ一通りご挨拶を済ませて、帰ることにします。

 

次は室生龍穴神社へ・・・

入った瞬間に空気が違う。何かしら強烈なパワーを感じます。(いつもの神気とは違うような)

何だろう?竜神様がいるのかな?

「連理の杉」(夫婦杉)です。 神気はここからでも無いようだけど・・・・

神社の奥の方から境内一面が包まれたような気配です。すごい!パワー

ここから先は遠慮して写真を撮ってないのですが・・・・

この神社の裏に、本殿があります。

(ネットより画像拝借)

とても強いパワーを感じる本殿です。

この側で、一人の女性が一生懸命念を送り長時間手を合わせ立っていましたが、私達も側で神に

念を送り神の言葉を聞こうとしていると、その女性は帰りました。(悪かったかな?)

あまり神気が強いので私達5人は何も言わずここで20分ほど手を合わせ神様を伺っていました。

ここでも不思議な事があったのは事実なのですが、ブログに書くほど重大なことでもなく、神様

のことは書かないようにしていますので、ご了承下さいませ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長女夫婦と昼食を済ませ長女達は帰宅し、私達は宿泊旅館にチェックインすることにしました。

最後の夜は、予約していた奈良公園近くの旅館に泊まりました。

この時期は、奈良公園一帯が燈花会として、大勢の人や観光客が集まるらしく、奈良公園付近の

街はすごい人出でびっくりしました。95万人も集まるとか・・・・

やはり若者が多く、どの顔も明るく幸せそうな顔でいっぱい!ルンルン気分が伝わってきます。

田舎者のくたびれた老人はお呼びでないようで・・・

食事も済ませたので、早くホテルに帰って、もう一度風呂入って寝ます。(^^)

http://www.toukae.jp/

奈良は本当に良いところで、こんな街に住んでみたくなりました。

 

では又・・・・管理人。


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神様に呼ばれて伊勢に行く

  • 2018.08.19 Sunday
  • 16:42

前回よりの続きです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

伊勢神宮の内宮に到着しました。

さすが日本の総氏神様だけあって、男女とも正装して来られている方がぼつぼつと目に付きます。

午前中だから涼しいといえども、ネクタイをすると暑いですね〜

 

この橋の欄干左から2つ目の擬宝珠(ぎぼし)の中に秘密の隠された神札が入っています。

この写真からはちょうど鳥居で隠れていますが・・・

これがその秘密のパワースポットの擬宝珠(ぎぼし)です。皆が触って色が変わっているので直ぐに

解ります。

この中には宇治橋の守り神饗土橋姫神社で(あえどはしひめじんじゃ)祈祷された万度麻(まんどぬさ)

という神札が納められていて、これに触れると願いが叶うというパワースポットになっています。

この橋は俗界から神界への架け橋とされていて、この五十鈴橋を渡って、次の鳥居を抜けた頃から

空気がガラッと変わります。

五十鈴川も、いつものように神聖な空気を漂わせています。

橋を渡り、鳥居を抜けた頃から空気が全く違います。神様の側に来たような気がします。

少し写真を省きますが・・・

ここ内宮でも色々な神様を感じ、タカミムスビ様もこちらに来られていました。

全ての神様にご挨拶をし、ここを後にします。

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次は伊勢志摩スカイラインをのぼって伊勢神宮の鬼門で神宮を守っているパワースポットといわれる

金剛證寺へ初めて行ってきました。

お寺は関係ないように思っていましたが、伊勢神宮だけでは片詣りともいわれていますので、

ご挨拶だけでもと、行ってきました。

 

鬼門を守る仁王さんが仁王立ち。

久しぶりに見る蓮の花、橋の下には錦鯉が泳いでおり、鯉の餌をやりしばらくボンヤリとする。

セカセカ動くよりも、こんな時間もあっても良いかなと思う。

虎の像と牛の像

鬼門の方角は丑寅だからこの像なのでしょうね。

牛の頭に乗っているのは大黒天さま。

この大黒天さまをなでると、金回りが良くなって、災いに合わないそうです。

一通りご挨拶が終わりましたので・・・

次は、奈良へ出発。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

奈良の日航ホテルに予約を取っていたので、近くの春日大社にご挨拶です。

ここは最近来ましたが、娘が初めてだというので連れてきました。

広くて立派な神社です・・・

少々疲れているのか、神気はあまり感じられず一周して帰ることにしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とりあえず疲れたので、ホテルにチェックインし風呂に入り少し横になると、グッスリ寝てしまって

目が覚めたのは、ホテルの夕食バイキング終了の30分前(^^;) 3人とも寝ていたので慌ててレストランに

行く、何とか食事は食べられましたが時間が少なかったので、バイキングを食べたような気がしない。

外に出て初めて夜の繁華街へ行くが、食べる気もしないし、とりあえずコンビニでビールとつまみを買って

ホテルに帰り飲み直し(笑)

奈良の街も良いですね〜・・・好きになりました。又ここに来たいと思いますね。・・・

娘がネットで調べて行きたいお稲荷さんがあるので連れて行ってと言うので早朝に来ました。

源九郎稲荷神社です。

確かにパワーが凄かった。ここから先は写真は撮っていません、と言うか撮れなかったのです。

パワーが強すぎて、奥にお稲荷さんが祀られているのですが、とても綺麗なお稲荷様でこのような

美人で品のあるお稲荷さまは初めてでした。

・・・・・・・・・・・・・

次は橿原市の橿原神宮に行きます。

以前も来たことがあるのですが、壮大な神宮です。この付近は静かで良いところですね〜

奈良がとても好きになりました。

未だ早朝なので人影はあまり見えません。

初代天皇の神武天皇が祀られている聖地ですね〜ここから日本が始まったといわれます。

勿論ご祭神は神武天皇で天照大神の孫であるニニギの4代目になります。

初代天皇として即位されたのが紀元元年、と言われるから今からおよそ2,600余年前のことです。

皇后の五十鈴媛命は大物主(大国様)の娘と言われています。

ここに来たのは、2回目なのですがやはり早朝が気持ちが良いですね〜

今から高知に帰るのは少し早いので、帰り道にもう1社寄っていこうと探す。

帰り道に寄ったのが、兵庫県姫路市の安志賀茂稲荷神社です。(あんじかもいなり)

初めて来たのですが、色々と良いところを発見しました。

車で走っていると鳥居が直ぐに目に付きました。

車を止めて、参道を歩いていると、なんと参道の真ん中に神木が・・・・

この奥の真っ正面にもご神木が・・・この付近から神気ビンビンです。

ネットで見ると、年末年始は沢山の人が出て賑やかそうでした。

http://www.anji-kamojinja.com/

 

先日の集中豪雨に被害に遭ったのか、裏側は工事中です。

ここのご祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)と分霊は賀茂別雷命(かもわけいかずちのみこと)

を奉祀しています。

賀茂別雷命とはつまり雷神様でありこの神霊は私と、とても関係があるような気がしてならないのです。

池の中央付近に弁財天様が奉られています。

ひっそりと祀られている弁財天様。とても良い場所ですね〜

弁財天も市杵嶋姫命も龍を操ることから同一神とされていますが、本来は全く別の神だと思います。

ここは弁財天として奉られていますが、ご祭神を考えれば市杵島姫神さまかも知れません。

竜神が住んでいるような池ですね〜・・

 

竜神が住んでいるような池・・・・ここに寄って良かったと思います。

これからまっすぐ自宅に帰るようにします。

これは、次女が大好きなお稲荷様を紙粘土で作った作品です。

中々上手に作っていると思いますけど、こんなことが好きなのは私に似たのかな〜(笑)

神棚のお稲荷さんも迫力がありますね〜・・・もぅ一体はいつできるのやら(笑)

 

では又・・・・管理人


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神さまとの約束で伊勢神宮に行く。

  • 2018.08.15 Wednesday
  • 23:29

随分遅くなりましたが、書きかけのブログを仕上げて投稿します。

前回のブログを読んでくれた方は分かると思いますが、神さまからとても重たい鈴を預かり

胸の中にしまい、伊勢の高御産巣日神(タカミムスビ)さまに渡す約束だったのでお盆休みの

前に、行こうと予定していました。

先日の集中豪雨で高速道路が通行止めになっていましたが片側通行の開通となりました。

遅ればせながら被害に遭われた方々にお悔やみ申しあげます。

今回の伊勢行きは2週間前から決めていたので、仕事の日程もずらしホテル予約も取っていたので、予定

通り行くことにしました。

前回のブログを見て貰えば解ると思いますが、神様との約束もしていたので、決行することにしました。

先日の集中豪雨で高知自動車道が一部壊滅し、通行止めになりましたが、先日やっと下り車線を対面

通行が(8キロほど)できるようになりました。復旧の見通しはつかずとのことです。

通行の途中に崩壊現場をチラッと見たのですが、トンネルが潰れ道路も崩壊して橋桁も落ちているので、

見通しは難しいでしょうね〜・・・
伊勢行きは今回で多分6回目だと思いますが、今回の目的は神様に約束の品物を渡すことと、神様に

対しての礼節をわきまえて、まず夜明け前に二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)の海水で手足と

顔を洗い身を禊ぎ清め、二見興玉神社から見える夫婦岩で日の出を拝み、伊勢の外宮もしくは内宮で

タカミムスビ神(高御産巣日神)に会うのが目的で、約束の品物(鈴)を渡すのが使命だったのです。

※多分私へのテストのように思います。

では詳細に報告しますね・・・・

二見輿玉神社に着いたのは午前4時頃

目的は神社に早朝について、単にお参りすれば良いのではなく、禊ぎ払いをし如何に万全の体調で、

すがすがしい気分でお参り出来るのか?が重要なのです。

だから疲れ切った表情だったり、眠たくて頭がボンヤリしたまま参拝するのはNGなのです。

神社の参拝は早朝がベストで、日が昇ってから大勢の人混みの中で参拝するのは、神様の声も聞けないし、

(未熟だから)できるだけ大事な参拝は早朝に行くようにしています。

※集中すれば神様の声が聞こえたり、感じる時があります。何の修行もしてない長女は神さまが居られ

さえすれば聞こえるようです。(天性ですね)次女もその可能性がある。

私は何十年も修行と勉強して来ましたが長女の数分の1ですね(笑)

※でも、混雑していたり、雨や天候の悪い日は聞こえないようです。

昼間は賑やかな商店街も夜明け前はさすがに人影は見当たりません。

夜明け前の空気は気持ちが良いですね・・・

午前4:00分の写真です、外は未だ暗く潮の香りがするだけです。

家内と娘を起こし、二人は化粧をしている。その間私は一人で海岸まで行き、海水で手足と顔を洗い

清め禊ぎ祓いをする。

誰も居ない静かな海で禊ぎ祓い・・・気持ちいい。
海水がもう少し冷たければ良いのにと思う。

 

皆は、小松さんいつも家族で遊びに行って良いですね〜と言いますが、神社巡りの時は遊びに行く

と言う気持ちではなく、修行に行く気持ちですね。

遠くの神社に早朝に参拝しょうとすれば、高知からだと夕方7時に出て、2時間ごとに休憩をし、

今回の場合は最後のサービスエリアに着いたのは午前1時、そこで私はベンチに寝転がり仮眠を2時間

取る予定だったが、熟睡できたのは1時間位かな?暑いし、人の声でやかましいし、何処でも寝られる

と豪語している私でも寝付きが悪いのです。

家内と娘は車の中で仮眠を取る。

3時の目覚ましアラームで起き、トイレで顔を洗い、ネクタイをして・・・

(宮と名の付く神社では正装で行きます)

サー出発するぞと、車に乗る。家内と娘は未だ寝ている。

・・・・・・・・・・・

※サー出発とかサー行こうか、さーどうする?エイサッサー等に使う(サー)は日本語ではなく、

古代ユダヤ語(古代イスラエル語・ヘブライ語)なのです。

 

※意味は出発・行進する・・決意をもっての意味です。

日本人の多くは、古代ユダヤ人(古代イスラエル人)が先祖なのです。もちろん天皇もそうだし、

三種の神器の八咫鏡の裏にもヘブライ語が書かれている。

過去のブログにも書いてますので興味のある方は見て下さい過去のブログにも書いてますので見て下さい。

http://kimama.komatsu-j.info/?day=20150904・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の目的は、タカミムスビ様に約束の鈴をお渡しする目的なので、車中もタカミムスビ様にお会い

できますようにと、願いながら走ったことでした。

いつもは外宮か内宮かどちらかにいらっしゃるので、今日も居ることを願って、ここの二見輿玉神社の

神様にもどうか会えますようにと、お願いをする。

日の出を参拝しようと、沢山の人が集まってきました。

 

小さな子供を連れた人、可愛い白人の女の子もいましたね〜、私もこの人達のように、子供が未だ

小さな頃から夜中から連れて神社巡りをしてたので、昔の私を思い出します。
普通、子供は遊園地やレジャーランドに行きたがるものですけど、夜明け前の暗いうちから親と一緒

に神社参りをしてきたものだから、今では神社へ行くと言えば喜んで行くようになりました。

特に次女はお稲荷様が大好きで、何度も連れて行けとせがまれるのですが、仕事で行けないときは、

土佐稲荷神社に頼み込み伏見へ行くときは、一緒に連れて行って下さいと、知らないおじさん、おば

さん達と年に数回バスで行っています。

最近はメンバーさんと顔なじみになったようだけど・・(笑)


私たち家族は、旅行と言えば神社巡りで、美味しいものを食べるわけでも、観光するわけでもないし、

時間が余れば、もう1社どこかお参りできるねと、神社を探して行くのが楽しいのです。

遊びに行くと言う感覚より、修行に行くと言う感覚の方が強いのかも知れません。

普通の人に、私達と一緒に同じよに行動しませんか?と言ってもまず嫌だ!と断られるでしょうね〜(笑)

 

嘆かわしいことに、最近学校では感謝の心を教える教育はなくなりましたね〜・・・
私たちは皆、両親がいて生まれてきたのだから、又その両親も両親がいたから生まれたのであって、

先祖を代々たどっても、両親がいない人間はあり得ないのだから、ご先祖様に感謝又、神さまに感謝の

心を持つのは当たり前だと思うのですけどね〜・・・

最近、親も学校もそのような教育をしてないので、毎年お彼岸、お盆、正月とちゃんと先祖のお墓参り

をする人が減ってきているのは、嘆かわしく思います。

ジジイのぼやきになりますけど昔の人はもっと、神社の神さまにお願いをする光景をよく見たものですが

最近は、あまり神社に行く人も少なく、お正月と、神社のお祭りくらいしか行かない人がほとんどのように

思います。最近の若い人が住む新築建物も、神棚や床の間の無い家が多くなりましたね〜・・・

氏神様・総氏神様・鎮守さま・産土の神・先祖神(祖先神)のことを話してもどれだけの人が知っている

でしょうね〜・・・

私が子供の頃は、神社で熱心にお百度参りする光景がよく見られましたが、最近は全くと言って良いほど

見かけません。

先祖のことや、神様のことなどを教えない教育で育った子供が親となれば、その子供は知るはずが無い

と思います。先生も知らないのだから当然でしょうけど、現在の乱れた風習や、感謝の心を教えない

教育に、罪があるように思いますけどねぇ〜・・・

せめて食事の時は「いただきます」と「ごちそうさま」は、手を合わせて感謝をする事ぐらいは教えて

欲しいですね〜・・・(日本人の美しい作法だと思いますけどね)

子供達にそれを言うと、学校では誰もしないから恥ずかしいだとか・・・

朝が白々と明けて、狛犬さんの表情も解るくらいに見え出しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

やっと朝が白々と明け、日の出が見えるようになりました。

皆一斉にカメラで撮ったり、手を合わせて拝んだり、若い人達が日の出に感謝をし、太陽神に感謝し手を

合わせる姿を見ると、私まで嬉しくなってきます。

純真な感謝の心が一番大事だと思いますね〜・・・・・

 

 

伊勢参りの基本的な順序は、まずここの二見輿玉神社の海水で禊ぎ祓いをし、夫婦岩の日の出を拝み

それから外宮→内宮と参拝をし、最後に伊勢神宮の鬼門を守る寺として(奥の院:朝熊岳金剛證寺)

を参るのが基本のようです。

「お伊勢参らば朝熊かけよ、朝熊かけねば片参り」という歌があるくらいだから・・・

私たちは神社派なので、なんで最後にお寺?と疑問を持っていましたが、皆が良いと言うことなら

行こうと今回初めて、朝熊岳金剛證寺に行くことに決めたのです。

 

この写真は、以前私のブログ読者様から送っていただいた写真ですが、この写真から、何か感じられ

ますか?と、問い合わせがありました。

確かに信じられないほどの大きさの鳥のようなものが飛んでいます。

しばらく集中して見ても解りませんでした。霊視するのが得意な娘や家内にも見て貰いましたが、

二人とも特に感じるものは無いとのことでしたが、不思議な写真なのです。

特に悪いものでも、神様の神気も感じなかったので、戴いた読者様にお断りしてアップすることにしました。

 

写真を拡大してみました。

確かに異様に大きな鳥が飛んでいます。鳥居に止まっているのが「海ガモ」それとくらべても十倍以上

はありそうです。

今回ここに来たのも、この鳥の写真がとても気になったので、近くで確かめたかったのも一つです。

しばらく、ここの風景を眺めていたところ、ふと気づいたのはこの鳥とそっくりな岩がありました。

遠くから見るとこの鳥が止まっているようにも見えます。

この岩なのかなと、近くで見るとその面影はないのですけど、少し離れて見る角度によればそのように

も見えます。不思議なことにカメラで撮ったのですが、その写真が撮れてないのです。

もしかしたら、ここの神さまの眷属さんかな?分かりません (^_^;)

 

二見興玉神社で御朱印を貰って,次は伊勢の外宮へ来ました。

もう七時頃になっていたと思います。多分ここに高御産巣日の神様がいらっしゃると思いますが前

来たときは、内宮と外宮と行き違いになり、なかなか会えなかったのですが、今回はどうかな?

どちらかにいらっしゃる筈なんだけど・・・

※外宮は豊受大神がご祭神なのですが、何故か高御産巣日神も外宮と内宮にも時々いらっしゃるのです。

内宮は勿論、天照大神様が鎮座されていていつもいらっしゃるのですが、タカミムスビ様や、有名な

沢山の神さまも出入りされていて、大勢の神さまで賑やかな時もあります。

日本全国の総氏神様だから当然でしょうけど・・・・

神さまのルールは・・・

日本全国の津々浦々まで神さまは各地区に配置され、住民を災いから守り、平穏に暮らせるように守って

くれています。そしてその地区の責任神が氏神さまなのです。(その制度は多分明治初期の頃だと思うの

ですが、氏神様が配置される以前からその地区を守っていた神様が鎮守さまなのです)

ついでに、人が生まれた土地の守護神を「産土の神」(うぶすなのかみ)と言い、生後一ヶ月くらいで

お宮参りとしてその土地の神社へ生まれて初めて神様にお参りする行事なのです。

その「産土の神」様は生まれる前から知っており、死ぬまで守護する神と言われています。

(県外に行こうが何処に行こうが、神様のネットワークで○○○○はそちらの県に行くので宜しく頼む

と他県の神様にお願いをしてくれるありがたい神様なのです)

そして各県には沢山の氏神様が住民を守護してくれていますが、その各県の氏神様の元締(代表)なのが

一宮(いちのみや)神社なのです。(各県に1〜2ヶ所)

そしてその各県の一宮神社の総元締めが伊勢神宮の内宮に鎮座されている天照大神様なのです。

(日本の神様の頂点です)※○○大社や○○宮は又別格の大きな神社のことを言います。(以前に説明済)

ここの外宮(げぐう)は天照大神のお食事を司る豊受大神さまで豊受大神宮とも言います。

格式の高い神様で、ここにも沢山の神様がいつもいらっしゃいます。

 

外宮の屋根が見えてきました。いつも掃除の行き届いた境内は気持ちいいです。

高御産巣日神がいらっしゃることを念じ、砂利石を踏みしめて歩く音が私の心臓の高鳴りのように聞こえる。

 

前回来たときはあの屋根の上附近に龍さんといたのですが、今日はそこにはいません。

しばらくあの屋根を見ていたら、確信しました。タカミムスビ様はいらっしゃる。

そして私が来たことも知っている。待ってくれていると、確信した。

先に、家内と次女は外宮に入っていたのですが・・・次女が小走りで中から走って来た。

お父さん、お父さん早く、早くと・・・

どうした?と聞くと、タカミムスビ様がお父さんを待っている。

中で手を合わせて拝んでいたら、お前ではないと追い出されたという。

私が中へ入ると、家内は御幌(みとばり)の側で手を合わせて神妙な面持ちで私を見ている。

御幌の前に立ち、二拝二拍手一拝をして、ご挨拶を始めるや否や直ぐに胸がチクチクと痛んだ

何かな??と思いながらご挨拶を済まし、タカミムスビ様に約束の鈴を持ってきた報告をする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※ここから先を書いていると、不思議な事がおこり書けなくなりました。

神様が書くなと言う暗示なのでしょうか?書いても書いても消えるのです。

もうブログを辞めようかと思うほどの、ことが起きました。

本当にもう辞めるつもりで、書いたのを消して辞めていました。

タカミムスビ様に叱られました。

天に唾を吐くな、自分に返ってくるぞ!と

その意味は分かりませんが、写真を撮ったり神のことを言ったり書くのを慎めと言う事なの

でしょうか?

先日、奈良の高天彦神社(ご祭神は高皇産霊神:タカミムスビ)大神様にお詫びに行って

来ました。その他祭神は市杵島姫神・菅原道真公で私が好きで縁のある神様ばかりです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これから私のブログは、神様のことや写真は控えて書くようにします。m(_ _)m

神様のことをもっと分かって貰おうと、情報発信してるのが神様には面白くなかったよう

です。間違いもあったのかも知れません。これを最後に慎みますのでご了解下さいませ。

 

長くなるので今回はここまでにします。

続きは次回にします。原稿はほぼ出来上がっているのですが、訂正する箇所幾つかあります

ので、書き直してアップするようにしますね。

 

では又・・・・管理人。

 


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宮崎県の高千穂へ

  • 2018.06.08 Friday
  • 01:22

弊立神宮から、高千穂まで車で約15分位だったかな?

途中で昼食をと、道の駅高千穂に寄る。車を駐車場に止めると、大きな石像が目に付きました。

さすが高千穂だけあって、道の駅でも神の住む町として神様をアピールしています。

天鈿女命「アメノウズメ」の神と天手力男命「アメノタヂカラオ」の石像が直ぐに目に付きます。

そうですね、アメノウズメは後に猿田彦と結婚して、天津神と国津神の最初の国際結婚でしたね。

怪力の神様と云われる、手力雄(男)(タヂカラオ)命の神様です。

この神の怪力にあやかろうと、相撲力士やアスリート、スポーツ選手が信仰する神様です。

 

(皆さん知っているでしょうけど、知らない方の為に簡単に説明します)

 

天岩戸に引き籠っているアマテラスを外に出すために、神々が作戦を立てます。

「アマテラスよりも尊い神様が現れた」と、神々は喜び一斉にドンチャン騒ぎをする。

アマテラスが外があまりにも賑やかなので、岩戸を少し開けて覗いてみると、そこには自分

によく似た神様がいた。

その時に裸踊りをして場を盛り上げたのがアメノウズメで、鏡に映るのは自分の姿だとは

気づかないアマテラスは、もっとよく見てみたいと思い、さらに一歩踏み出した。

そこに、タヂカラオがアマテラスの腕を引いて、外に出し、岩に縄を締めて二度と入れない

ようにした。

この時の縄が、現在神社にある「しめ縄」の由来で、神様の隠れ住む場所とか、結界意味

でしめ縄を張られています。

そしてアマテラスを映した鏡が三種の神器の一つ「八咫鏡」(やたのかがみ)と云われてます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

食事を済ませ、まず今晩のホテルへ直行チェックインには早すぎるので、フロントで挨拶をして明朝には

帰るので、今日中に観光できる順序を聞き・・・まず車で高千穂神社と天の岩戸神社と高千穂峡を廻る

事にした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

天の岩戸神社駐車場に着いて直ぐ目に入ったのが・・・

手力雄(タヂカラオ)の像です。

そして・・・・女性の神様の像・・・

これは誰かな?と下の説明を観てみると・・・なんと天照大神でした。(笑)

まさか天照大神の銅像があるとはと、その手に触れてみるビクン、ウヮ〜・・・

さすがの私もビックリしました。人の手の感触がしたのです。

錯覚かな?と、もう一度触ると、確かに固く冷たい銅製の手なのです。

おかしい!確かに女性の手を触った柔らかい感じだったのに・・・

もう一度目を閉じ、集中して手を握ってみる・・・柔らかい!

目を閉じたまま、まさかアマテラスさま???と念じ問いかけると・・・・

いいえ・・・と笑った感じがしたので目をあけて見ると、一瞬目が合った!

どうやらここでお仕えする巫女さんのような気がしました。

もう一度、銅像の手をさすったり、指をさすったりしましたが、やはり固く冷たい銅像の

感触です(当たり前)

しばらく手を握ったり、さすったりしていましたが、単なる変態ジジイと思われるので

止めました。(笑)何かテレパシーを感じたかったのですけどね〜・・・

 

少し先を歩く女房の所に駆け寄り、アマテラスと握手したよ!と言うと「えっ?」

多分巫女さんだと思うけど、確かに感じたと言うと、(あ〜そう?と疑いのとぼけた声)

本当だって・・・(-_-;)

帰ってこのことを次女に報告すると、真顔で本当?と信用してくれた。

天の岩戸神社入り口です。

中国人観光客が少なくホッとした。どことなく厳かな空気が良いですね〜

 

ご祭神は当然天照大神で、合祀は手力男と、アメノウズメが祀られています。

天の岩戸神社だから当然でしょうけど・・・・

天の岩戸神社西本宮ですが、伊勢の外宮に感じが似てますね。

ここから、徒歩で岩戸川(高千穂川源流)に沿って約10分ほどで、天安河原宮へ着きます。

 

岩戸川に沿って歩くと神々が会議をしたと云われる天安河原宮へ着きます。

所々に澄み切ったキレイな淵があります。高千穂の上流だから当然キレイですよね。

キレイな景色と美味い空気・・・・・

キレイな景色に、不釣り合いな「おばはん」40年前はこんなんじゃーなかったのに (T_T)

ここが天安河原宮です独特な念の空気が漂っています。

八百万の神々がここに集まり岩戸を開く会議をした所らしいですが・・・

沢山の方が、ここに来て願い事や、罪汚れ、念を払い落としているのでしょうか?とても空気が

重たく感じます。

かみさんは、遠くからここを観ただけで、私はそこに行きたくないと立ちすくんでいる。

全国でもよく見かける光景なんですけど、沢山の人々が石を持ってきて、ここで石を積み重ね

願い事や、罪、穢れを祓い落としているので念の空気がとても重たいのです。

あまり長居をしたくない場所なのですが、せっかく来たのだから、家内に神様にご挨拶だけ

して帰ろうと呼び、神様に手を合わせる。

所狭しと、沢山の石が積み上げられ沢山の人々が、念や思いを八百万の神々に聞いて欲しくてここに

集まった結果なのでしょうね〜・・・。

次はせっかく来たのだから、名所の高千穂川でボートに乗って高千穂渓谷を見物。

連休明けの平日と言うのに、沢山の人気で駐車場での待ち時間が30分、ボートに乗り30分。

広い駐車場は2ヶ所あるのですが、全て時間待ちです。

料金は一人2,000円で駐車場代は400円だったかな?忘れました。

ボートお父さん大丈夫?乗ったことある?

「任せなさい!」昔、良く鏡川で良く乗ったから、上手いんだぞ!スピードは誰にも負けんかった。

60年ぶりに乗るけど・・・・多分乗れる。(笑)

60年ぶりとはいえ、乗ってみると直ぐに慣れて、技術も体力も今の若者には負ける気がしない。

 

名所の真名井の滝です。近くに寄ると迫力があるのですが、濡れるので誰も側に寄りません。

この付近になると、沢山のボートが集まってきて身動き取れなくなる。

スピリチュアルなパワースポットとして真名井の滝は有名なのですが・・・・

何か感じたか?と聞かれれば・・・全然?

かみさんは何か色々見えたそうなのですが、良いものじゃ無かったとか・・・

ここでの30分は長く感じ、25分で切り上げ帰ることにしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

少し早めのチェックインをして、早速室内にあるヒノキ風呂の温泉に入り、ビールを一杯(腹に)

一応結婚40年の記念なので、最後の宿は高級旅館を予約していましたが、その事を伝えると女将さん

が「特別貴賓室」をサービスで用意してくれていました。

 

高千穂渓谷のボートの話やら、駐車場がいっぱいの話をして、平日でこれくらいの人だから連休は

凄かったでしょう?と訪ねると・・・

多分今日が、2,000人〜3,000人だと思いますが、連休は連日3万人くらい来たとか・・

前日から予約受付で、朝の5時に予約して、やっと夕方乗れるくらいだとか・・・

えぇ〜〜っ(のけぞって、ひっくり返るかと思った)

3万人と言えば、一つの市民全員が来るみたいですよ〜・・・えぇ〜ッ(ひっくり返った)

1人2,000円で3万人=1日:6,000万の売り上げ(駐車場別)

ここに住もうかな〜?

貧乏人は直ぐ、そんな計算をするので、はしたなくゴメンナサイ!(笑)

 

小松さんのように、連休の人混みを避けて来る人も多いので、しばらくは忙しいでしょうけど

来週くらいには、ガクッと減って田舎町に戻りますよ。・・・・

・・・・・・・

そうでしょうね〜連休に来なくて本当に良かったと思う。(^^)

3LDKで大型テレビ2台と別に1台、ヒノキ温泉付、床も建具も造りが全く違います。

全部の部屋は写せないですが、今まで泊まってきた旅館やホテルとは全く別物でした。

夕食は行き届いた内庭の見える別の個室に通され、石灯籠の柔らかい光の庭を楽しみながら

美味いワインを飲む。次から次と出てくる会席料理もすばらしい。着物を着た若いお運びさんの

マナーも行き届いて気持ちいい・・・・・・ずーっと、ここに居たい(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・

8時から高千穂神社での夜神楽があるから見に行きませんか?見に行かれるなら送迎します。

とのことだから、言葉に甘えて連れて行ってもらう事にした。

夜神楽は90分位だったかな?毎晩行っているそうなのです。

手力雄(タヂカラオ)と天鈿女命「アメノウズメ」の舞だと思うのですが・・

舞は32番まであるとか、全部舞うと朝までかかるので、その中から3〜6番までだったかな?

物語で舞をおどるみたいですね。

 

 

アメノウズメだと思います。

 

これが多分、タヂカラオですね。

詳しくはホームページで・・・

http://takachiho-kanko.info/event/yokagura.php


夜神楽が終わる頃に、ホテルから2人の為に迎えに来てくれてました。

玄関に入ると、女将さんたちの着物を着た女性が6人ほど、「お帰りなさいませ!」と正座して

三つ指ついて迎えてくれる。 こんな経験ないし〜・・・

こちらも、恐縮して「ただいまでござる」と正座して三つ指つきたくなりました。

ホテルに着くと、シャンパンのプレゼントがテーブルに有り、本当に至れり尽くせりです。(感謝)

又、温泉に入り家内は一滴も飲めないので、一人で飲んでしまう(美味いし、気分も最高)

 

朝食は、又別の爽やかな個室に通され、朝から会席料理みたいな朝食が出てくる。

普段、朝食は滅多に食べないのに、今日は腹一杯食べてしまった。

気分は良いのに、苦しいのは何故でしょう?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

翌朝、ホテルの方々に深々とお礼をのべて、高知まで直行で帰ることにしました。

ホテルの名は高千穂「神仙」でした。ホームページ↓

http://www.takachiho-shinsen.co.jp/rooms/

帰りは宿毛佐伯フェリーで、ゆっくり帰ることにしました。

宿毛からは家内の運転で、自宅まで2時間位だったと思います。

4日ぶりに、事務所に帰って来ると神棚の榊が右側だけが枯れていました。

2年前に私のブログで「榊の片方だけ先に枯れませんか?」と言う題で書いたのですが、今でも

記事の中では人気1でよく見られているようです。↓

http://kimama.komatsu-j.info/?eid=303

 

右側が枯れるのは、氏神様が出たり入ったりと良く働いてくれた証拠で、私を案じて他の神様等に

私がそちらに向かうので宜しくとか、事故の無いように守ってくれてたのかも知れません。

神さまのネットワークは凄いですよ。又お狐さんも一匹私の体の中に入り一緒に行動してくれたり

神社では、神さまに私を宜しくと挨拶をしてくれていたのかも知れません。

こんなことを書くと「馬鹿らしい、宗教家か!」神さまにお願いしても、事故する時はするし、災難

に会う時は会う、神頼みしても意味なんかありませんよ。と否定する人もあろうかと思いますが・・・

そうじゃないんです・・・・

自分の心の問題なのです。神さまに感謝をする心、天気や、人との出会いや、空気や、食べ物や全て

のものに感謝する心が大事だと思います。

楽しい旅行も、感謝の心を忘れない、影の修行なのかも・・(修行と思ってはいけない)

感謝を感じない旅行なんて、つまらないと思いませんか?

別に神さまでなくとも良いんです、感謝の心が大事。

感謝の心を持ってない人も時々見かけますけど、つまらない人、可哀想な人だと思いますよ。

つまらない人間になりたくないので、日々全てのものに感謝の心で接することが人の道だと思ってます。

 

不満や、愚痴を言って人を妬み、怒り、嘆き、くよくよと、不平不満を言って生きて行くのも人生。

いつも感謝の心で生活し、笑い、楽しみ、美味しい空気や、花の匂いや、風の臭い、太陽の暖かさ

雨の日や嵐の日もある、四季を五感で感じ楽しみ生きて行くのも人生・・・

同じ人生なら、楽しい人生が良いのでは?幸せは何処にある?自分の心の中にありますよ。

感謝の心の中にね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

8月に又、伊勢神宮へ行く予定です。

行かなければならないのです、高御産巣日神(たかみむすび)に頼まれたものを持って行かなく

ては・・・・・・それは、長女から電話がありお父さんタカミムスビの神さんがお父さんに来い

と言ってるよ。あるものを預かって来いと・・・・

(長女)あるものとは何ですか?・・・・

それは自分で感じろ!考えろ!とのこと・・・・

えぇ〜ッ・・・・意味分からんし、想像もつかん。

 

家内に何かわかるか?何処にある?と聞くと・・・・

しばらく目を閉じで・・・見えた!

ぼんやりだけど、丸い大きなボールのような物が2つくっついている。

「いびつ」だからボールではないと思う、何だろう?

このくらいと手を広げ円を描く・・・・・それを見ると、直径30儖未隆櫃い發里2つ。

色は金のような茶色のような色だという。大きくて重たそう・・何だろう?・・・

何だろう、何処にあるのだろうと、娘2人と家内と4人で考える。

長女は、神さまは何も教えてくれない、考えろ、感じろ、だけだという。

何か私が試されているみたいだと言う。

次女がお父さんの好きな神社にあるんじゃない?

(長女)そーかも知れない、その神社へ行ったら何かヒントが貰えるかも・・・

お父さんの好きな大事にしている神社は?

3ヶ所あるけど、何処かな〜・・・・

家内○○神社じゃない?そうや!そこみたいと長女も言う。

良し!今度の日曜日に行こう。と、先日行って来ました。(次女と家内と私と3人で)

○○神社に行って、心を落ち着け私が一人正面に立ち、家内と次女は離れた後ろから見ている。

念じて・・神様タカミムスビの神に頼まれたものはこちらでしょうか?・・・・

目を閉じしばらく無の状態でいると・・・・

後ろから家内がやっぱりここや!お父さん手を差し出して!落としなよ!

言われるままに・・・手を差し伸べ何かを受け取る格好をしていると・・・・

ズシンと重たい物が手に乗ってきた。私には見えないし、なんだか分からない・・・

意外な重さで、受け取る手がぐっと下がる(一瞬だけ)陶器のような感じがした。

家内も後ろで見ていて、感じたのだろう駆け寄り、お父さん受け取ったろ。

声が出ないので、首を縦に振る・・・・

家内が私の手を取り、そーっと私の胸にその陶器を入れるように押し当てる・・・

よっし入った。お父さん入ったで・・お父さん鈴を貰ったね!

あんな重たい物が鈴??鉄ではなく、陶器みたいだったよ?

(家内)良かった、良かった、やっと謎が解けた・・・

これを落とさないように、邪悪な物に奪われないように持って行かなくてはと言う。

その大きな鈴は今も私の胸の中に入っているはずです。私には感覚ないけど・・・

その鈴が何処にあるのかを探し当て、ちゃんと持ってこれるのか・・・

タカミムスビさまのテストのような気がします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのような事があったので、今度伊勢神宮でタカミムスビさまと会い、この鈴を

渡さなければならないのです。

なんのテストなんでしょうかねぇ〜・・・・

・・・・・・・・・・・・・

又報告しますね・・・・では又・・・管理人。

 

※追伸・・・コマツ住宅のホームページをリニューアルし移転しました。

 次回からはそちらの方にブログを書くようにしますので、よろしくお願いします。

新しいホームページは、http://www.komatsu-j.com/

未だしばらくは、反映されないかも知れませんけど、そのうち充実したHPになると

思いますので、コマツ住宅を宜しくお願いします。

 


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世界最古の弊立神宮へ

  • 2018.05.29 Tuesday
  • 01:47

今朝は快晴で気持ち良く出かけらそうです。

朝から温泉に入ると、やっぱり温泉旅行気分になりますね。

ホテルで朝から美味しく素敵な朝食を食べ、良い気分で出発です。

今晩の宿泊予定は、高千穂の近くの温泉宿ですが、平日の早い目に予約を取っていたので

結婚40年記念の旅行ですと伝えたからか、特別に同じ料金で貴賓室が取れました。

ホテルも楽しみの一つですが・・・

それよりも、今回の旅行に絶対外せない神社がありまして、ホテルからも5K位なので

先にそちらに寄る予定です。それは弊立神宮です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

九州の阿蘇山付近は景色も良く、山々が四国とは違い、広くて雄大なと感じますね〜

温泉入って、このような景色を見ながらドライブすると、気も心もリフレッシュして最高の気分。

ここに来て良かったと思います。40年前のやまなみハイウェィにも感動した記憶もあるのですが、

九州は良いところがありますよね〜

放牧された牛も気持ちよさそう。車を停めて牛を眺めていると、数頭の牛が固まったように、こっち

を見ている。怪しい奴とでも思って居るのでしょうかねぇ〜(笑)

(写真左側にピントが合わず、クラクラするような気配が伝わってくる)

私が今回の旅行で、一番楽しみにしていた熊本県の「弊立神宮」です。

熊本県の県境にありまして、宮崎県の高千穂まで車で10分くらいだったかな〜・・・

鳥居に近づくと凄いパワーを感じる。神様にお断りして写真を撮ると、やはり鳥居の左付近のみ

ピントが合わず、神気でぼやけて写っている。

神様や神木を撮ると、良くこのようにぼけたり、全く写らなかったりシャッターが下りない場合も

あります。

ここは知る人ぞ知るパワースポットのゼロ磁場なんです。

そして、この神宮は一万五千年の歴史を持ちながらほとんど知られてないのです。

日本最古の神社と言われている大神(おおみわ)神社でも千百年くらいですから、一万五千年と

言えば世界最古の神社なのです。

天地開闢に係るような神々を祀り、15000年と言われる歴史を持ちながらほとんど知られてなく、

日本よりも、世界中の霊能者などから注目を浴び、外国人も良く来ているそうです。

幣立神宮の幣とは勿論、何処の神社にも立てている御幣のことで・・・(幣=ぬさとも言う)

御幣は(みてぐら)とも呼ばれますが、使用する紙を祓い清め弊を立て、神霊が宿る御正体

(みしょうたい)として、何処の神社にもこのように立てられています。

神社では毎年、新しいものに取り替えられ御幣立始祭を行っているそうです。

弊立神宮は世界最古の神様と、格が高くとても偉い神様に、弊を立ててお奉りしている神社なの

です。

神様にたどり着くまでの長い階段は、よく見られる光景ですが神様に近づくごとに身が引き締まる

思いです。厳かな、神社独特の凜とした空間に入り、魂を静め禊ぎ払いを念じながら登っていく。

神社鳥居の手前にある手水舎で禊ぎをする、ここには高天原と書かれた石碑。そして石灯籠・・

「丸に違い鷹の羽」の家紋。よく見かける家紋ですね、大名旗本の家紋だと思います。

神様にお断りして神霊の輪を撮影する。神様歓迎してくれてるようです。

上の写真からこのような神霊の輪が感じ取れるでしょうか?

阿蘇開拓の主、神武天皇の健磐竜命(たけいわたつのみこと)孫は、日向国から五ヶ瀬川に沿って三田井

(高千穂)を通って草部に入られました。

このとき一羽の白鳥が幣立神宮へ案内しました。

この地に御幣(ごへい)を立てて「天神地祇(てんじんちぎ)」を奉祀されたので、「幣立神宮」の名が

ついたとされています。

又、幣立神社には、モーゼ(古代エジプト人やユダヤ人)に運ばれた「水の玉」が奉納されているらしい。

八月二十三日の五色神祭には世界中から人々が集います。

 

五色とは世界の人種を肌の色で表したもので、赤色・白色・黄色・黒色・青色の五つの色です。

※五色神祭は世界中の神々が集まって人類の幸福、世界の平和を祈る儀式です。

 

※五色人とは世界中の5色の人種のことなのですが・・・5色?? 4色は皆さん知ってますよね。

黄人 アジア(日本、中国、朝鮮、モンゴル)
赤人 アメリカインディアン、ユダヤ、アラビア、エジプト
白人 ヨーロッパ全般
黒(紫)人 アフリカ、インド、アボリジニ(オーストラリア)

迄は皆さんも知っているでしょうけど・・・・・

青人は?・・・ 北欧、スラブ系で 青人は爬虫類から生まれた人間なのです。
いわゆる、ヒト型爬虫類のレプティリアンなのかもしれません。

やはり、私の想像通り青人のヒト型爬虫類にアヌンナキのDNAが加わって白人が生まれた
私は、以前から人間の先祖は龍や蛇だったのかも知れないと考えていたのですが
やはり、これで青人の種族人型は虫類レプティリアンがいたことを証明出来そうです。

とても面白かった映画(アバター)より。

2年前に書いた私のブログをもう一度見て下さい(人と、神と、蛇と・・)です。

http://kimama.komatsu-j.info/?day=20160615

 

 

主祭神:神漏岐命(かむろぎのみこと)                    

                               
            神漏美命(かむろぎのみこと)

           大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)

             天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)

             天照大御神(あまてらすおおみかみ)

阿蘇十二明神(あそじゅうにみょうじん)

 

五色祭典は時代を超えて人々の霊的精神のなかに生き続ける根源的なものを呼び覚まし、五大

人種が互いに認め合い助け合う和合の世界の全地球的願望なのです。

これは、五大人種が互いに認め合い助け合う和合の世界、世界平和のユートピア建設の宇宙的

宿願の啓司なのです。

幣立神宮の古代的真実、宇宙的理想の実現こそ、今日の全地球的願望である。
この願いを実現する古代的真実の復元が、こらからの人類文明への厳粛なるメッセージでしょう。

 

ただ、人間は志を高くもって生きなければ存在する意味がありません。

幣立神宮の神域のなかに身を置くと宇宙の意志といったものを体感し、人間どう生きるべきかを

考えらさせることと思います。

 

大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)=世界最古の宇宙神なのです。

地球の歴史では、今まで4つの世界があり、今その4つめの世界で前の3つは滅んだそうですが、

大宇宙大和神は、2つめの世界にいた神様なのだそうです。つまり古事記や日本書紀にも現れない

天御中主神やタカミムスビやカミムスビが現れる以前の神様を祀っているのです。

また、高天原神話の発祥の神宮とも言われています。
 悠久の太古、地球上で人類が生物の大座に着いたとき、この人類が仲良くならないと宇宙全体に

ヒビが入ることになる。

これを天の神様がご心配になって、地球の中心・幣立神宮に火の玉に移ってご降臨になり、その所に

芽生えた万世一系の檜にご降臨の心霊がお留まりなった。

これが、神漏岐命(かむろぎのみこと)・神漏美命(かむろみのみこと)という神様で、この二柱を

祀ったのが日ノ宮・幣立神宮である。と、されています。

 

神殿は恐れ多くて、とても写真に撮るのは失礼だと思い、上部の付近だけをお断りして撮らせて

頂きました。(この神社で撮った写真は少ないです)

伊勢の内宮と記されたご神木の大杉、今日は平日の午前中とあって、参拝者は少なく思いっきり体感で

感じ取ろうと全神経を集中して参拝する。

一応神様に失礼にならないような格好で来たので、記念写真を一枚。

 

坊主頭だと家内や子供達から恥ずかしいから帽子かぶって!と言われるので普段は帽子をかぶっています。

八年ブログを書いてますけど、初めての私の素顔をアップします。(笑)

「性格は顔に表れ、生活は体に表れる」と云われますが、私はどうでしょうか?

たまに人相占いをして貰いますが、誰も私の職業を当てられませんね〜・・

神社かお寺関係の方ですか?と時々言われる事があります。不動産屋ですと言うと

へぇ〜・・私の顔をしばらく見て、あなたみたいな不動産屋さんもいるんですね〜・・・

向こうは商売だから、当然悪く言いませんけど、まっすぐな人ですね。と言う人相占い師が多いかな?

 

時々鏡を見ては、お前の考え方は正しいか?間違ってないか?と自問自答する時があります。

常に「清く正しく」と、生きているつもりですけどね〜・・・最近は特に(笑)

神気を感じ取ろう、ここでもっともっと、何かを感じパワーアップしたいと両手を広げているところを

かみさんに撮られてしまった(笑)私の背後に神霊の輪が写っているのがお分かりでしょうか?・・・

(鳥居の中央と、左側にも神霊の輪が写ってしまいました)

水神宮ですが、後からこの下に降りると八代竜王の棲む池や美味しい湧き水が出ていることを後から

知りました。残念です、もっとよく調べて行けば良かった。↓

https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g1121544-d9742476-r448666893-Tosui_Shrine-Yamato_cho_Kamimashiki_gun_Kumamoto_Prefecture_Kyushu.html

 

ここでは、あちこちに神霊が沢山写ります。神霊の輪が2つお分かりでしょうか?

本当にスピリチュアルなパワースポットだと思います。

トイレの脇にある石像です。あどけない良い顔ですね〜・・ホッとする言葉に心安らぎます。

人間どう生きるべきか?を、もう一度考えさせられますね〜・・・

せかせかした生き方は寂しくて、後悔する人生だと、思い知らされる言葉です。

世界中の人類が差別なく、仲良く共存して秩序と云うルールを守り、平和に暮らすことを神様は

望んでいるのではないでしょうかね〜・・・

2匹の子を守る狛犬さんの表情が良かったので、数枚写真に撮りましたが、全てピンボケです。

撮られたくなかったのでしょうね〜 ごめんなさい。 m(_ _)m

とても良い体験をさせて貰いました。 パワーを少し頂いたかも知れません。

鳥居を出てから、ありがとうございました。と、深々とお辞儀をして帰りました。

次は宮崎の、高千穂へ行きますが・・・・・

 

続きは次回にしますね・・・でわ管理人。

 

 


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久し振りの休暇2日目

  • 2018.05.23 Wednesday
  • 13:08

今日の太宰府は朝からあいにくの雨で、早朝から参拝する予定でしたが、ホテルで朝食を済ませ

天満宮の参道でお土産を買っていこうと・・・・

(実は昨日帰りに買うつもりででしたが、遅くなったので参道商店はほとんど閉めていました)

私が記念に買って帰りたいと、目に付けていたのがフクロウの置物です。

少し早かったので近くの駐車場に車を止め、付近の喫茶でコーヒーブレイクをして行くことにしました。

参道は昨日とうって変わって朝から凄い人・人・人

 

 

 

何処を通っても中国語ばかりが飛び交わり聞こえてくる。

中国人ばかり、日本人がほとんどいない。95%以上中国人ではないだろうかと思うほどでした。

以前、京都の伏見稲荷大社に行った時も中国人ばかりでしたが、何故中国人が日本の神様に興味が

あるのでしょうね〜??・・・

牛さんも、中国人に角を触られたりワイワイキャーキャーと中国語で触られるものだから、不機嫌

そうな顔をして、牛さんも私と目があると「何とかしてくれよ」と訴えているようでした。(^^)

昨日のホテルも中国人で満室だったし、何で中国人は声が太いんだろう??

 

太宰府のお土産と言えば、フクロウと梅ヶ枝餅。

一度は食べてみたい「梅ヶ枝餅」美味しそうだったので、店に入り中で食べれられますか?

「ハイどうぞ」・・コーヒーと梅ヶ枝餅を2つ注文し、家内と食べた。(とても美味しかった)

食べていると、又中国人がドカドカと入ってきて、中でパチパチと写真を撮っていく。

何か注文しろよ!と思っていたら1組だけ中国語で注文していた。

店の店員も中国人慣れしているのか、片言の中国語で話していた・・・・

帰りに、ごちそうさま美味しかったです。と言って、中国人ばかりですね〜と言うと

そうなんですよ、最近中国人の観光客がとても多いです。と苦笑いをしていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お土産でよく目に付くのが「合格」のハチマキをした「合格福ろう」「幸せ福ろう」のキーホルダー

ですね。

私が昨日、買おうと目に付けていたのがフクロウの置物。(太宰府に40年ぶりに来た記念です)

愛らしい表情をしたこれと・・・

これ。どちらにしようか迷っていたけど、安いので二つ買ってきました。

縁起物のフクロウですが・・・

フクロウ(梟)は→不苦労(苦労知らず)→福朗(幸せ者)→福籠(ふくろう:福が籠に沢山詰まった様子)

→福老(幸福に年をとる意味)なのです。

もう苦労をしたくないので願いを込めて買ってきました(^^) 事務所と、隣の居酒屋に置いています。

 

福籠(ふくろう)の籠(カゴ)という字は竹冠に龍と書きます。何故だと思いますか?
それは、かごめ唄の中にヒントがあり、竹の中に龍が籠(こ)もると言う意味でもあり、かごめ唄は籠目唄と

書き、龍が籠(カゴ)の中に籠(こ)もっている唄かも?

いつか籠の中から龍のようなものが出てくる唄のような、カゴとは六芒星の意味かも・・・

古代ユダヤ人との繋がり・・・・
この説明をし出すととても長くなるので、以前もかごめ唄の題で何度も書きましたのでここでは省きます。

 

龍の紋章を国旗としているブータンの国王は「龍は、みんなの体の中にいる」と言ったことを覚えています。

ある意味そうかもしれませんね、龍とは籠(こ)もる生物で、何かがあれば、出てくるのかも知れません。

(雌の水龍です)・・・「籠」(こもる)の意味は大事な物を隠す、又はとても大事なときにだけ出す意味

だと思います。

例えば元伊勢の籠神社(このじんじゃ)・印籠(武士の薬箱)・水戸黄門の印籠、灯籠、巣籠もり、等は

竹冠に龍の字があるのです。

・・・・・・・・・・・

今日のおみくじの裏に、神の教えが書かれていました。とても気に入ったので紹介しますね。

 

「食べたり、着物を着たり、勝手言うのが能じゃない、御互いは御飯食べる為に生まれてきたの

でも、着物をきるために生きて居るのではない。神様から世界作り固めのお役目をうけて、此の地上

に高天原の、住みよい、明るい、平和な世界を作り上げる為に生まれてきたのである。この信仰を

もって一生を働き続けましょう」(原本)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
常日頃、当たり前のことだと心がけては居るのですが、このように書かれたおみくじを頂くと、改めて

自分の自我を指摘されたようで、心に響きました。

 

二泊目は湯布院にホテルを取っていたので、小雨の中を湯布院へ出発。

湯布院の町並みを探索、写真にはあまり人が映らないように取ったのですが、ここも日曜日とあって

大勢の観光客がいっぱい。しかも中国人ばっかりで又か〜と、うんざりする。

日本は中国人に乗っ取られたのじゃないかと思うほど、右も左も中国人ばかり。

湯布院の見所と言われる、観光スポットの町並みを約30分ほど歩く。

湯布院を代表する観光スポット「金鱗湖」湖で泳ぐ魚の鱗が夕日で金色に輝くのを見て「金鱗湖」

と名付けたそうです。

湯布院は何処を彫っても温泉が湧いてくるので、この金鱗湖も温泉が湧いているので年間を通じて

水温が高い為冬の早朝には湖面から湯気が立ち上る幻想的な光景を見ることができるそうです。

冬はこのような状態なのでしょうね〜「ネットより画像拝借」

 

近隣湖のほとりを廻っていると、神社が見えた。近づくと凄いパワーを感じる。

何、この神社は?

天祖神社??初めて聞くけど・・・

写真を撮ると、ピントが合わない。神様を撮るとこのようなことが良くあるのです。

 

ご祭神はなんと・アメノミナカノヌシ(天地開闢の際に一番先に現れた神)・スサノオ(天照の弟)

カグツチ(イザナミが最後に産んだ火の神)・コトシロヌシ(大国主の子、事代主=一言主)

天祖神社と言うだけあって、偉い神様がずらりと並んでいる。

湯布院のパワースポットと言われるのも納得できますね。

沢山の焼酎が有り、味見して美味しかったら買おうかと思いましたが、中国人と間違われたのか

あまり相手してくれなかったので、店を出ました(感じわる〜・・)仕方ないか(笑)

 

左へ行こうか、右へ行こうか?商店街が立ち並ぶ・・・・

ほぼ全員が中国人のような気がする、ここでは私は外国人か?

ホテルへ戻り、温泉とサウナを繰り返し疲れを癒やす。広い露天温泉に数人だけ気持ちが良い。

やはり温泉ホテルはこうで無くっちゃ!ここは少し高級ホテルなので中国人は、見当たらない。

料理も会席料理だったし、結婚40年記念で久し振りに湯布院に来たことを伝えると、女将さんから

夫婦箸をプレゼントに頂きました。

40年前と随分変わりましたね、以前はあのような町は無かったと思うけど、と言うと女将さん曰く

40年前は知りませんけど、ここに嫁いで来た時には温泉ホテルは5〜6件しか無かったけど、今は

150件以上あるそうです。

窓から外の山々を見ると、あちこちで温泉の蒸気が吹き上がってる。

あれは?と聞くと、湯布院は何処を掘っても温泉が出ますが、あれは観光客を呼ぶ為に県が掘って

蒸気を出しているだけとか・・・掘るにも県の許可がいるそうです。(当たり前ですよね)

今日は気持ちよく温泉に入りましたが、明日朝も温泉に入ってから高千穂に出発します。

この続きは又、後日に書きますね・・・・

 

では又・・・・管理人。


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