宮崎県の高千穂へ

  • 2018.06.08 Friday
  • 01:22

弊立神宮から、高千穂まで車で約15分位だったかな?

途中で昼食をと、道の駅高千穂に寄る。車を駐車場に止めると、大きな石像が目に付きました。

さすが高千穂だけあって、道の駅でも神の住む町として神様をアピールしています。

天鈿女命「アメノウズメ」の神と天手力男命「アメノタヂカラオ」の石像が直ぐに目に付きます。

そうですね、アメノウズメは後に猿田彦と結婚して、天津神と国津神の最初の国際結婚でしたね。

怪力の神様と云われる、手力雄(男)(タヂカラオ)命の神様です。

この神の怪力にあやかろうと、相撲力士やアスリート、スポーツ選手が信仰する神様です。

 

(皆さん知っているでしょうけど、知らない方の為に簡単に説明します)

 

天岩戸に引き籠っているアマテラスを外に出すために、神々が作戦を立てます。

「アマテラスよりも尊い神様が現れた」と、神々は喜び一斉にドンチャン騒ぎをする。

アマテラスが外があまりにも賑やかなので、岩戸を少し開けて覗いてみると、そこには自分

によく似た神様がいた。

その時に裸踊りをして場を盛り上げたのがアメノウズメで、鏡に映るのは自分の姿だとは

気づかないアマテラスは、もっとよく見てみたいと思い、さらに一歩踏み出した。

そこに、タヂカラオがアマテラスの腕を引いて、外に出し、岩に縄を締めて二度と入れない

ようにした。

この時の縄が、現在神社にある「しめ縄」の由来で、神様の隠れ住む場所とか、結界意味

でしめ縄を張られています。

そしてアマテラスを映した鏡が三種の神器の一つ「八咫鏡」(やたのかがみ)と云われてます。

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食事を済ませ、まず今晩のホテルへ直行チェックインには早すぎるので、フロントで挨拶をして明朝には

帰るので、今日中に観光できる順序を聞き・・・まず車で高千穂神社と天の岩戸神社と高千穂峡を廻る

事にした。

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天の岩戸神社駐車場に着いて直ぐ目に入ったのが・・・

手力雄(タヂカラオ)の像です。

そして・・・・女性の神様の像・・・

これは誰かな?と下の説明を観てみると・・・なんと天照大神でした。(笑)

まさか天照大神の銅像があるとはと、その手に触れてみるビクン、ウヮ〜・・・

さすがの私もビックリしました。人の手の感触がしたのです。

錯覚かな?と、もう一度触ると、確かに固く冷たい銅製の手なのです。

おかしい!確かに女性の手を触った柔らかい感じだったのに・・・

もう一度目を閉じ、集中して手を握ってみる・・・柔らかい!

目を閉じたまま、まさかアマテラスさま???と念じ問いかけると・・・・

いいえ・・・と笑った感じがしたので目をあけて見ると、一瞬目が合った!

どうやらここでお仕えする巫女さんのような気がしました。

もう一度、銅像の手をさすったり、指をさすったりしましたが、やはり固く冷たい銅像の

感触です(当たり前)

しばらく手を握ったり、さすったりしていましたが、単なる変態ジジイと思われるので

止めました。(笑)何かテレパシーを感じたかったのですけどね〜・・・

 

少し先を歩く女房の所に駆け寄り、アマテラスと握手したよ!と言うと「えっ?」

多分巫女さんだと思うけど、確かに感じたと言うと、(あ〜そう?と疑いのとぼけた声)

本当だって・・・(-_-;)

帰ってこのことを次女に報告すると、真顔で本当?と信用してくれた。

天の岩戸神社入り口です。

中国人観光客が少なくホッとした。どことなく厳かな空気が良いですね〜

 

ご祭神は当然天照大神で、合祀は手力男と、アメノウズメが祀られています。

天の岩戸神社だから当然でしょうけど・・・・

天の岩戸神社西本宮ですが、伊勢の外宮に感じが似てますね。

ここから、徒歩で岩戸川(高千穂川源流)に沿って約10分ほどで、天安河原宮へ着きます。

 

岩戸川に沿って歩くと神々が会議をしたと云われる天安河原宮へ着きます。

所々に澄み切ったキレイな淵があります。高千穂の上流だから当然キレイですよね。

キレイな景色と美味い空気・・・・・

キレイな景色に、不釣り合いな「おばはん」40年前はこんなんじゃーなかったのに (T_T)

ここが天安河原宮です独特な念の空気が漂っています。

八百万の神々がここに集まり岩戸を開く会議をした所らしいですが・・・

沢山の方が、ここに来て願い事や、罪汚れ、念を払い落としているのでしょうか?とても空気が

重たく感じます。

かみさんは、遠くからここを観ただけで、私はそこに行きたくないと立ちすくんでいる。

全国でもよく見かける光景なんですけど、沢山の人々が石を持ってきて、ここで石を積み重ね

願い事や、罪、穢れを祓い落としているので念の空気がとても重たいのです。

あまり長居をしたくない場所なのですが、せっかく来たのだから、家内に神様にご挨拶だけ

して帰ろうと呼び、神様に手を合わせる。

所狭しと、沢山の石が積み上げられ沢山の人々が、念や思いを八百万の神々に聞いて欲しくてここに

集まった結果なのでしょうね〜・・・。

次はせっかく来たのだから、名所の高千穂川でボートに乗って高千穂渓谷を見物。

連休明けの平日と言うのに、沢山の人気で駐車場での待ち時間が30分、ボートに乗り30分。

広い駐車場は2ヶ所あるのですが、全て時間待ちです。

料金は一人2,000円で駐車場代は400円だったかな?忘れました。

ボートお父さん大丈夫?乗ったことある?

「任せなさい!」昔、良く鏡川で良く乗ったから、上手いんだぞ!スピードは誰にも負けんかった。

60年ぶりに乗るけど・・・・多分乗れる。(笑)

60年ぶりとはいえ、乗ってみると直ぐに慣れて、技術も体力も今の若者には負ける気がしない。

 

名所の真名井の滝です。近くに寄ると迫力があるのですが、濡れるので誰も側に寄りません。

この付近になると、沢山のボートが集まってきて身動き取れなくなる。

スピリチュアルなパワースポットとして真名井の滝は有名なのですが・・・・

何か感じたか?と聞かれれば・・・全然?

かみさんは何か色々見えたそうなのですが、良いものじゃ無かったとか・・・

ここでの30分は長く感じ、25分で切り上げ帰ることにしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

少し早めのチェックインをして、早速室内にあるヒノキ風呂の温泉に入り、ビールを一杯(腹に)

一応結婚40年の記念なので、最後の宿は高級旅館を予約していましたが、その事を伝えると女将さん

が「特別貴賓室」をサービスで用意してくれていました。

 

高千穂渓谷のボートの話やら、駐車場がいっぱいの話をして、平日でこれくらいの人だから連休は

凄かったでしょう?と訪ねると・・・

多分今日が、2,000人〜3,000人だと思いますが、連休は連日3万人くらい来たとか・・

前日から予約受付で、朝の5時に予約して、やっと夕方乗れるくらいだとか・・・

えぇ〜〜っ(のけぞって、ひっくり返るかと思った)

3万人と言えば、一つの市民全員が来るみたいですよ〜・・・えぇ〜ッ(ひっくり返った)

1人2,000円で3万人=1日:6,000万の売り上げ(駐車場別)

ここに住もうかな〜?

貧乏人は直ぐ、そんな計算をするので、はしたなくゴメンナサイ!(笑)

 

小松さんのように、連休の人混みを避けて来る人も多いので、しばらくは忙しいでしょうけど

来週くらいには、ガクッと減って田舎町に戻りますよ。・・・・

・・・・・・・

そうでしょうね〜連休に来なくて本当に良かったと思う。(^^)

3LDKで大型テレビ2台と別に1台、ヒノキ温泉付、床も建具も造りが全く違います。

全部の部屋は写せないですが、今まで泊まってきた旅館やホテルとは全く別物でした。

夕食は行き届いた内庭の見える別の個室に通され、石灯籠の柔らかい光の庭を楽しみながら

美味いワインを飲む。次から次と出てくる会席料理もすばらしい。着物を着た若いお運びさんの

マナーも行き届いて気持ちいい・・・・・・ずーっと、ここに居たい(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・

8時から高千穂神社での夜神楽があるから見に行きませんか?見に行かれるなら送迎します。

とのことだから、言葉に甘えて連れて行ってもらう事にした。

夜神楽は90分位だったかな?毎晩行っているそうなのです。

手力雄(タヂカラオ)と天鈿女命「アメノウズメ」の舞だと思うのですが・・

舞は32番まであるとか、全部舞うと朝までかかるので、その中から3〜6番までだったかな?

物語で舞をおどるみたいですね。

 

 

アメノウズメだと思います。

 

これが多分、タヂカラオですね。

詳しくはホームページで・・・

http://takachiho-kanko.info/event/yokagura.php


夜神楽が終わる頃に、ホテルから2人の為に迎えに来てくれてました。

玄関に入ると、女将さんたちの着物を着た女性が6人ほど、「お帰りなさいませ!」と正座して

三つ指ついて迎えてくれる。 こんな経験ないし〜・・・

こちらも、恐縮して「ただいまでござる」と正座して三つ指つきたくなりました。

ホテルに着くと、シャンパンのプレゼントがテーブルに有り、本当に至れり尽くせりです。(感謝)

又、温泉に入り家内は一滴も飲めないので、一人で飲んでしまう(美味いし、気分も最高)

 

朝食は、又別の爽やかな個室に通され、朝から会席料理みたいな朝食が出てくる。

普段、朝食は滅多に食べないのに、今日は腹一杯食べてしまった。

気分は良いのに、苦しいのは何故でしょう?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

翌朝、ホテルの方々に深々とお礼をのべて、高知まで直行で帰ることにしました。

ホテルの名は高千穂「神仙」でした。ホームページ↓

http://www.takachiho-shinsen.co.jp/rooms/

帰りは宿毛佐伯フェリーで、ゆっくり帰ることにしました。

宿毛からは家内の運転で、自宅まで2時間位だったと思います。

4日ぶりに、事務所に帰って来ると神棚の榊が右側だけが枯れていました。

2年前に私のブログで「榊の片方だけ先に枯れませんか?」と言う題で書いたのですが、今でも

記事の中では人気1でよく見られているようです。↓

http://kimama.komatsu-j.info/?eid=303

 

右側が枯れるのは、氏神様が出たり入ったりと良く働いてくれた証拠で、私を案じて他の神様等に

私がそちらに向かうので宜しくとか、事故の無いように守ってくれてたのかも知れません。

神さまのネットワークは凄いですよ。又お狐さんも一匹私の体の中に入り一緒に行動してくれたり

神社では、神さまに私を宜しくと挨拶をしてくれていたのかも知れません。

こんなことを書くと「馬鹿らしい、宗教家か!」神さまにお願いしても、事故する時はするし、災難

に会う時は会う、神頼みしても意味なんかありませんよ。と否定する人もあろうかと思いますが・・・

そうじゃないんです・・・・

自分の心の問題なのです。神さまに感謝をする心、天気や、人との出会いや、空気や、食べ物や全て

のものに感謝する心が大事だと思います。

楽しい旅行も、感謝の心を忘れない、影の修行なのかも・・(修行と思ってはいけない)

感謝を感じない旅行なんて、つまらないと思いませんか?

別に神さまでなくとも良いんです、感謝の心が大事。

感謝の心を持ってない人も時々見かけますけど、つまらない人、可哀想な人だと思いますよ。

つまらない人間になりたくないので、日々全てのものに感謝の心で接することが人の道だと思ってます。

 

不満や、愚痴を言って人を妬み、怒り、嘆き、くよくよと、不平不満を言って生きて行くのも人生。

いつも感謝の心で生活し、笑い、楽しみ、美味しい空気や、花の匂いや、風の臭い、太陽の暖かさ

雨の日や嵐の日もある、四季を五感で感じ楽しみ生きて行くのも人生・・・

同じ人生なら、楽しい人生が良いのでは?幸せは何処にある?自分の心の中にありますよ。

感謝の心の中にね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

8月に又、伊勢神宮へ行く予定です。

行かなければならないのです、高御産巣日神(たかみむすび)に頼まれたものを持って行かなく

ては・・・・・・それは、長女から電話がありお父さんタカミムスビの神さんがお父さんに来い

と言ってるよ。あるものを預かって来いと・・・・

(長女)あるものとは何ですか?・・・・

それは自分で感じろ!考えろ!とのこと・・・・

えぇ〜ッ・・・・意味分からんし、想像もつかん。

 

家内に何かわかるか?何処にある?と聞くと・・・・

しばらく目を閉じで・・・見えた!

ぼんやりだけど、丸い大きなボールのような物が2つくっついている。

「いびつ」だからボールではないと思う、何だろう?

このくらいと手を広げ円を描く・・・・・それを見ると、直径30儖未隆櫃い發里2つ。

色は金のような茶色のような色だという。大きくて重たそう・・何だろう?・・・

何だろう、何処にあるのだろうと、娘2人と家内と4人で考える。

長女は、神さまは何も教えてくれない、考えろ、感じろ、だけだという。

何か私が試されているみたいだと言う。

次女がお父さんの好きな神社にあるんじゃない?

(長女)そーかも知れない、その神社へ行ったら何かヒントが貰えるかも・・・

お父さんの好きな大事にしている神社は?

3ヶ所あるけど、何処かな〜・・・・

家内○○神社じゃない?そうや!そこみたいと長女も言う。

良し!今度の日曜日に行こう。と、先日行って来ました。(次女と家内と私と3人で)

○○神社に行って、心を落ち着け私が一人正面に立ち、家内と次女は離れた後ろから見ている。

念じて・・神様タカミムスビの神に頼まれたものはこちらでしょうか?・・・・

目を閉じしばらく無の状態でいると・・・・

後ろから家内がやっぱりここや!お父さん手を差し出して!落としなよ!

言われるままに・・・手を差し伸べ何かを受け取る格好をしていると・・・・

ズシンと重たい物が手に乗ってきた。私には見えないし、なんだか分からない・・・

意外な重さで、受け取る手がぐっと下がる(一瞬だけ)陶器のような感じがした。

家内も後ろで見ていて、感じたのだろう駆け寄り、お父さん受け取ったろ。

声が出ないので、首を縦に振る・・・・

家内が私の手を取り、そーっと私の胸にその陶器を入れるように押し当てる・・・

よっし入った。お父さん入ったで・・お父さん鈴を貰ったね!

あんな重たい物が鈴??鉄ではなく、陶器みたいだったよ?

(家内)良かった、良かった、やっと謎が解けた・・・

これを落とさないように、邪悪な物に奪われないように持って行かなくてはと言う。

その大きな鈴は今も私の胸の中に入っているはずです。私には感覚ないけど・・・

その鈴が何処にあるのかを探し当て、ちゃんと持ってこれるのか・・・

タカミムスビさまのテストのような気がします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのような事があったので、今度伊勢神宮でタカミムスビさまと会い、この鈴を

渡さなければならないのです。

なんのテストなんでしょうかねぇ〜・・・・

・・・・・・・・・・・・・

又報告しますね・・・・では又・・・管理人。

 

※追伸・・・コマツ住宅のホームページをリニューアルし移転しました。

 次回からはそちらの方にブログを書くようにしますので、よろしくお願いします。

新しいホームページは、http://www.komatsu-j.com/

未だしばらくは、反映されないかも知れませんけど、そのうち充実したHPになると

思いますので、コマツ住宅を宜しくお願いします。

 


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世界最古の弊立神宮へ

  • 2018.05.29 Tuesday
  • 01:47

今朝は快晴で気持ち良く出かけらそうです。

朝から温泉に入ると、やっぱり温泉旅行気分になりますね。

ホテルで朝から美味しく素敵な朝食を食べ、良い気分で出発です。

今晩の宿泊予定は、高千穂の近くの温泉宿ですが、平日の早い目に予約を取っていたので

結婚40年記念の旅行ですと伝えたからか、特別に同じ料金で貴賓室が取れました。

ホテルも楽しみの一つですが・・・

それよりも、今回の旅行に絶対外せない神社がありまして、ホテルからも5K位なので

先にそちらに寄る予定です。それは弊立神宮です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

九州の阿蘇山付近は景色も良く、山々が四国とは違い、広くて雄大なと感じますね〜

温泉入って、このような景色を見ながらドライブすると、気も心もリフレッシュして最高の気分。

ここに来て良かったと思います。40年前のやまなみハイウェィにも感動した記憶もあるのですが、

九州は良いところがありますよね〜

放牧された牛も気持ちよさそう。車を停めて牛を眺めていると、数頭の牛が固まったように、こっち

を見ている。怪しい奴とでも思って居るのでしょうかねぇ〜(笑)

(写真左側にピントが合わず、クラクラするような気配が伝わってくる)

私が今回の旅行で、一番楽しみにしていた熊本県の「弊立神宮」です。

熊本県の県境にありまして、宮崎県の高千穂まで車で10分くらいだったかな〜・・・

鳥居に近づくと凄いパワーを感じる。神様にお断りして写真を撮ると、やはり鳥居の左付近のみ

ピントが合わず、神気でぼやけて写っている。

神様や神木を撮ると、良くこのようにぼけたり、全く写らなかったりシャッターが下りない場合も

あります。

ここは知る人ぞ知るパワースポットのゼロ磁場なんです。

そして、この神宮は一万五千年の歴史を持ちながらほとんど知られてないのです。

日本最古の神社と言われている大神(おおみわ)神社でも千百年くらいですから、一万五千年と

言えば世界最古の神社なのです。

天地開闢に係るような神々を祀り、15000年と言われる歴史を持ちながらほとんど知られてなく、

日本よりも、世界中の霊能者などから注目を浴び、外国人も良く来ているそうです。

幣立神宮の幣とは勿論、何処の神社にも立てている御幣のことで・・・(幣=ぬさとも言う)

御幣は(みてぐら)とも呼ばれますが、使用する紙を祓い清め弊を立て、神霊が宿る御正体

(みしょうたい)として、何処の神社にもこのように立てられています。

神社では毎年、新しいものに取り替えられ御幣立始祭を行っているそうです。

弊立神宮は世界最古の神様と、格が高くとても偉い神様に、弊を立ててお奉りしている神社なの

です。

神様にたどり着くまでの長い階段は、よく見られる光景ですが神様に近づくごとに身が引き締まる

思いです。厳かな、神社独特の凜とした空間に入り、魂を静め禊ぎ払いを念じながら登っていく。

神社鳥居の手前にある手水舎で禊ぎをする、ここには高天原と書かれた石碑。そして石灯籠・・

「丸に違い鷹の羽」の家紋。よく見かける家紋ですね、大名旗本の家紋だと思います。

神様にお断りして神霊の輪を撮影する。神様歓迎してくれてるようです。

上の写真からこのような神霊の輪が感じ取れるでしょうか?

阿蘇開拓の主、神武天皇の健磐竜命(たけいわたつのみこと)孫は、日向国から五ヶ瀬川に沿って三田井

(高千穂)を通って草部に入られました。

このとき一羽の白鳥が幣立神宮へ案内しました。

この地に御幣(ごへい)を立てて「天神地祇(てんじんちぎ)」を奉祀されたので、「幣立神宮」の名が

ついたとされています。

又、幣立神社には、モーゼ(古代エジプト人やユダヤ人)に運ばれた「水の玉」が奉納されているらしい。

八月二十三日の五色神祭には世界中から人々が集います。

 

五色とは世界の人種を肌の色で表したもので、赤色・白色・黄色・黒色・青色の五つの色です。

※五色神祭は世界中の神々が集まって人類の幸福、世界の平和を祈る儀式です。

 

※五色人とは世界中の5色の人種のことなのですが・・・5色?? 4色は皆さん知ってますよね。

黄人 アジア(日本、中国、朝鮮、モンゴル)
赤人 アメリカインディアン、ユダヤ、アラビア、エジプト
白人 ヨーロッパ全般
黒(紫)人 アフリカ、インド、アボリジニ(オーストラリア)

迄は皆さんも知っているでしょうけど・・・・・

青人は?・・・ 北欧、スラブ系で 青人は爬虫類から生まれた人間なのです。
いわゆる、ヒト型爬虫類のレプティリアンなのかもしれません。

やはり、私の想像通り青人のヒト型爬虫類にアヌンナキのDNAが加わって白人が生まれた
私は、以前から人間の先祖は龍や蛇だったのかも知れないと考えていたのですが
やはり、これで青人の種族人型は虫類レプティリアンがいたことを証明出来そうです。

とても面白かった映画(アバター)より。

2年前に書いた私のブログをもう一度見て下さい(人と、神と、蛇と・・)です。

http://kimama.komatsu-j.info/?day=20160615

 

 

主祭神:神漏岐命(かむろぎのみこと)                    

                               
            神漏美命(かむろぎのみこと)

           大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)

             天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)

             天照大御神(あまてらすおおみかみ)

阿蘇十二明神(あそじゅうにみょうじん)

 

五色祭典は時代を超えて人々の霊的精神のなかに生き続ける根源的なものを呼び覚まし、五大

人種が互いに認め合い助け合う和合の世界の全地球的願望なのです。

これは、五大人種が互いに認め合い助け合う和合の世界、世界平和のユートピア建設の宇宙的

宿願の啓司なのです。

幣立神宮の古代的真実、宇宙的理想の実現こそ、今日の全地球的願望である。
この願いを実現する古代的真実の復元が、こらからの人類文明への厳粛なるメッセージでしょう。

 

ただ、人間は志を高くもって生きなければ存在する意味がありません。

幣立神宮の神域のなかに身を置くと宇宙の意志といったものを体感し、人間どう生きるべきかを

考えらさせることと思います。

 

大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)=世界最古の宇宙神なのです。

地球の歴史では、今まで4つの世界があり、今その4つめの世界で前の3つは滅んだそうですが、

大宇宙大和神は、2つめの世界にいた神様なのだそうです。つまり古事記や日本書紀にも現れない

天御中主神やタカミムスビやカミムスビが現れる以前の神様を祀っているのです。

また、高天原神話の発祥の神宮とも言われています。
 悠久の太古、地球上で人類が生物の大座に着いたとき、この人類が仲良くならないと宇宙全体に

ヒビが入ることになる。

これを天の神様がご心配になって、地球の中心・幣立神宮に火の玉に移ってご降臨になり、その所に

芽生えた万世一系の檜にご降臨の心霊がお留まりなった。

これが、神漏岐命(かむろぎのみこと)・神漏美命(かむろみのみこと)という神様で、この二柱を

祀ったのが日ノ宮・幣立神宮である。と、されています。

 

神殿は恐れ多くて、とても写真に撮るのは失礼だと思い、上部の付近だけをお断りして撮らせて

頂きました。(この神社で撮った写真は少ないです)

伊勢の内宮と記されたご神木の大杉、今日は平日の午前中とあって、参拝者は少なく思いっきり体感で

感じ取ろうと全神経を集中して参拝する。

一応神様に失礼にならないような格好で来たので、記念写真を一枚。

 

坊主頭だと家内や子供達から恥ずかしいから帽子かぶって!と言われるので普段は帽子をかぶっています。

八年ブログを書いてますけど、初めての私の素顔をアップします。(笑)

「性格は顔に表れ、生活は体に表れる」と云われますが、私はどうでしょうか?

たまに人相占いをして貰いますが、誰も私の職業を当てられませんね〜・・

神社かお寺関係の方ですか?と時々言われる事があります。不動産屋ですと言うと

へぇ〜・・私の顔をしばらく見て、あなたみたいな不動産屋さんもいるんですね〜・・・

向こうは商売だから、当然悪く言いませんけど、まっすぐな人ですね。と言う人相占い師が多いかな?

 

時々鏡を見ては、お前の考え方は正しいか?間違ってないか?と自問自答する時があります。

常に「清く正しく」と、生きているつもりですけどね〜・・・最近は特に(笑)

神気を感じ取ろう、ここでもっともっと、何かを感じパワーアップしたいと両手を広げているところを

かみさんに撮られてしまった(笑)私の背後に神霊の輪が写っているのがお分かりでしょうか?・・・

(鳥居の中央と、左側にも神霊の輪が写ってしまいました)

水神宮ですが、後からこの下に降りると八代竜王の棲む池や美味しい湧き水が出ていることを後から

知りました。残念です、もっとよく調べて行けば良かった。↓

https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g1121544-d9742476-r448666893-Tosui_Shrine-Yamato_cho_Kamimashiki_gun_Kumamoto_Prefecture_Kyushu.html

 

ここでは、あちこちに神霊が沢山写ります。神霊の輪が2つお分かりでしょうか?

本当にスピリチュアルなパワースポットだと思います。

トイレの脇にある石像です。あどけない良い顔ですね〜・・ホッとする言葉に心安らぎます。

人間どう生きるべきか?を、もう一度考えさせられますね〜・・・

せかせかした生き方は寂しくて、後悔する人生だと、思い知らされる言葉です。

世界中の人類が差別なく、仲良く共存して秩序と云うルールを守り、平和に暮らすことを神様は

望んでいるのではないでしょうかね〜・・・

2匹の子を守る狛犬さんの表情が良かったので、数枚写真に撮りましたが、全てピンボケです。

撮られたくなかったのでしょうね〜 ごめんなさい。 m(_ _)m

とても良い体験をさせて貰いました。 パワーを少し頂いたかも知れません。

鳥居を出てから、ありがとうございました。と、深々とお辞儀をして帰りました。

次は宮崎の、高千穂へ行きますが・・・・・

 

続きは次回にしますね・・・でわ管理人。

 

 


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久し振りの休暇2日目

  • 2018.05.23 Wednesday
  • 13:08

今日の太宰府は朝からあいにくの雨で、早朝から参拝する予定でしたが、ホテルで朝食を済ませ

天満宮の参道でお土産を買っていこうと・・・・

(実は昨日帰りに買うつもりででしたが、遅くなったので参道商店はほとんど閉めていました)

私が記念に買って帰りたいと、目に付けていたのがフクロウの置物です。

少し早かったので近くの駐車場に車を止め、付近の喫茶でコーヒーブレイクをして行くことにしました。

参道は昨日とうって変わって朝から凄い人・人・人

 

 

 

何処を通っても中国語ばかりが飛び交わり聞こえてくる。

中国人ばかり、日本人がほとんどいない。95%以上中国人ではないだろうかと思うほどでした。

以前、京都の伏見稲荷大社に行った時も中国人ばかりでしたが、何故中国人が日本の神様に興味が

あるのでしょうね〜??・・・

牛さんも、中国人に角を触られたりワイワイキャーキャーと中国語で触られるものだから、不機嫌

そうな顔をして、牛さんも私と目があると「何とかしてくれよ」と訴えているようでした。(^^)

昨日のホテルも中国人で満室だったし、何で中国人は声が太いんだろう??

 

太宰府のお土産と言えば、フクロウと梅ヶ枝餅。

一度は食べてみたい「梅ヶ枝餅」美味しそうだったので、店に入り中で食べれられますか?

「ハイどうぞ」・・コーヒーと梅ヶ枝餅を2つ注文し、家内と食べた。(とても美味しかった)

食べていると、又中国人がドカドカと入ってきて、中でパチパチと写真を撮っていく。

何か注文しろよ!と思っていたら1組だけ中国語で注文していた。

店の店員も中国人慣れしているのか、片言の中国語で話していた・・・・

帰りに、ごちそうさま美味しかったです。と言って、中国人ばかりですね〜と言うと

そうなんですよ、最近中国人の観光客がとても多いです。と苦笑いをしていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お土産でよく目に付くのが「合格」のハチマキをした「合格福ろう」「幸せ福ろう」のキーホルダー

ですね。

私が昨日、買おうと目に付けていたのがフクロウの置物。(太宰府に40年ぶりに来た記念です)

愛らしい表情をしたこれと・・・

これ。どちらにしようか迷っていたけど、安いので二つ買ってきました。

縁起物のフクロウですが・・・

フクロウ(梟)は→不苦労(苦労知らず)→福朗(幸せ者)→福籠(ふくろう:福が籠に沢山詰まった様子)

→福老(幸福に年をとる意味)なのです。

もう苦労をしたくないので願いを込めて買ってきました(^^) 事務所と、隣の居酒屋に置いています。

 

福籠(ふくろう)の籠(カゴ)という字は竹冠に龍と書きます。何故だと思いますか?
それは、かごめ唄の中にヒントがあり、竹の中に龍が籠(こ)もると言う意味でもあり、かごめ唄は籠目唄と

書き、龍が籠(カゴ)の中に籠(こ)もっている唄かも?

いつか籠の中から龍のようなものが出てくる唄のような、カゴとは六芒星の意味かも・・・

古代ユダヤ人との繋がり・・・・
この説明をし出すととても長くなるので、以前もかごめ唄の題で何度も書きましたのでここでは省きます。

 

龍の紋章を国旗としているブータンの国王は「龍は、みんなの体の中にいる」と言ったことを覚えています。

ある意味そうかもしれませんね、龍とは籠(こ)もる生物で、何かがあれば、出てくるのかも知れません。

(雌の水龍です)・・・「籠」(こもる)の意味は大事な物を隠す、又はとても大事なときにだけ出す意味

だと思います。

例えば元伊勢の籠神社(このじんじゃ)・印籠(武士の薬箱)・水戸黄門の印籠、灯籠、巣籠もり、等は

竹冠に龍の字があるのです。

・・・・・・・・・・・

今日のおみくじの裏に、神の教えが書かれていました。とても気に入ったので紹介しますね。

 

「食べたり、着物を着たり、勝手言うのが能じゃない、御互いは御飯食べる為に生まれてきたの

でも、着物をきるために生きて居るのではない。神様から世界作り固めのお役目をうけて、此の地上

に高天原の、住みよい、明るい、平和な世界を作り上げる為に生まれてきたのである。この信仰を

もって一生を働き続けましょう」(原本)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
常日頃、当たり前のことだと心がけては居るのですが、このように書かれたおみくじを頂くと、改めて

自分の自我を指摘されたようで、心に響きました。

 

二泊目は湯布院にホテルを取っていたので、小雨の中を湯布院へ出発。

湯布院の町並みを探索、写真にはあまり人が映らないように取ったのですが、ここも日曜日とあって

大勢の観光客がいっぱい。しかも中国人ばっかりで又か〜と、うんざりする。

日本は中国人に乗っ取られたのじゃないかと思うほど、右も左も中国人ばかり。

湯布院の見所と言われる、観光スポットの町並みを約30分ほど歩く。

湯布院を代表する観光スポット「金鱗湖」湖で泳ぐ魚の鱗が夕日で金色に輝くのを見て「金鱗湖」

と名付けたそうです。

湯布院は何処を彫っても温泉が湧いてくるので、この金鱗湖も温泉が湧いているので年間を通じて

水温が高い為冬の早朝には湖面から湯気が立ち上る幻想的な光景を見ることができるそうです。

冬はこのような状態なのでしょうね〜「ネットより画像拝借」

 

近隣湖のほとりを廻っていると、神社が見えた。近づくと凄いパワーを感じる。

何、この神社は?

天祖神社??初めて聞くけど・・・

写真を撮ると、ピントが合わない。神様を撮るとこのようなことが良くあるのです。

 

ご祭神はなんと・アメノミナカノヌシ(天地開闢の際に一番先に現れた神)・スサノオ(天照の弟)

カグツチ(イザナミが最後に産んだ火の神)・コトシロヌシ(大国主の子、事代主=一言主)

天祖神社と言うだけあって、偉い神様がずらりと並んでいる。

湯布院のパワースポットと言われるのも納得できますね。

沢山の焼酎が有り、味見して美味しかったら買おうかと思いましたが、中国人と間違われたのか

あまり相手してくれなかったので、店を出ました(感じわる〜・・)仕方ないか(笑)

 

左へ行こうか、右へ行こうか?商店街が立ち並ぶ・・・・

ほぼ全員が中国人のような気がする、ここでは私は外国人か?

ホテルへ戻り、温泉とサウナを繰り返し疲れを癒やす。広い露天温泉に数人だけ気持ちが良い。

やはり温泉ホテルはこうで無くっちゃ!ここは少し高級ホテルなので中国人は、見当たらない。

料理も会席料理だったし、結婚40年記念で久し振りに湯布院に来たことを伝えると、女将さんから

夫婦箸をプレゼントに頂きました。

40年前と随分変わりましたね、以前はあのような町は無かったと思うけど、と言うと女将さん曰く

40年前は知りませんけど、ここに嫁いで来た時には温泉ホテルは5〜6件しか無かったけど、今は

150件以上あるそうです。

窓から外の山々を見ると、あちこちで温泉の蒸気が吹き上がってる。

あれは?と聞くと、湯布院は何処を掘っても温泉が出ますが、あれは観光客を呼ぶ為に県が掘って

蒸気を出しているだけとか・・・掘るにも県の許可がいるそうです。(当たり前ですよね)

今日は気持ちよく温泉に入りましたが、明日朝も温泉に入ってから高千穂に出発します。

この続きは又、後日に書きますね・・・・

 

では又・・・・管理人。


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久し振りの休暇旅行は九州へ

  • 2018.05.20 Sunday
  • 23:08

久しぶりの投稿です。今年に入ってから、色々とややこしい問題が度重なり、八方塞がりの年の

ようでしたが、運の節目とは良く言ったもので、節分から徐々に運気が好転して来て、周囲の空気

もガラッと変わったような気がします。

人間万事塞翁が馬、悪い事も良い事も、いつまでも続かない。

でも相変わらず問題の整理に追われ、忙しい日々が続き大型連休も仕事漬けでした(笑)

昨年から連休が終わったら、結婚40周年記念に宮崎県の高千穂へ行こうと家内と約束していたので、

三泊四日の休暇を取り九州へ車で行って来ました。

旅行する時は、神様から何かメッセージがないかなと気を付けて空や雲に注意しながら運転するのです。

龍を感じる雲ですね〜機嫌良いみたい。

のろしのような雲?何かのメッセージかな?と考えながら車を走らせる。

九州方面は方位学的に方角が悪かったので、方位除の為に高知から瀬戸大橋を渡り岡山、広島、

山口と九州へ渡る。一人での運転は疲れましたが、天気も良く連休明けとあって車も空いており

スムーズに走れました。

途中のサービスエリアで龍の背中に乗って小休止。沢山の木彫りの彫刻が有り、興味のある

私は、作品にしばらく感心して見とれていました。勿論全てを写真に撮ってます。

 

まず福岡の太宰府天満宮へ着いたのは16:30分。高知市から7時間位かな?

ここは、私たちが新婚旅行に来た場所です。40年ぶりに来たのですが、町並みや記憶にある店舗も

ありました。懐かしいな〜ここ覚えてる。と言うと、家内は一切覚えて無く、見るもの全てが初めて

だと言う。

明日は天気が崩れると言うので、今日の内にお参りしておこうと境内に向かいます。

いつも良く行く近くの天満宮の牛さんとは違い、風格と威厳があります。

 

天満宮と言えば菅原道真公を祀っており、全国の天満宮には牛さんの象があります。

何故「牛」なのかと言えば、菅公は丑年生まれで元服の当夜、角をくじいて死ぬ悪夢を見られ、

たいそう気にされて自ら牛を画き、 お酒を供えてご尊拝せられたということです。

 

又、菅公が太宰府に左遷され、こもやの里まで落ちゆかれる途中、時平の命を受けた笠原宿禰等が

後を追って切りかかり、お命危うく見えたとき、松原の中から荒れ狂った白牛が飛び出て、宿禰の

腹を突き刺したのです。

よくご覧になると公が都でご愛育になった牛でありました。

公は「都にて流罪 極る前夜、不思議に 逃げ去って姿を隠し、度々に凶非を告げ、今また此の危難を

助けし忠義の牛、筑紫ま で伴わん」と涙を流 してお喜びになったそうです。

そしてこの太宰府の地においてひたすらに謹慎の意を表されておりましたが、丑の日に薨去されました。

その牛に乗り、心安らかに旅立たれた ので、全国の天満宮には牛の像が数多く奉納されているのです。

 

私の事務所の近くの天満宮(鎮守様)にも時々行くのですが、良く話しかけてくる牛がいるのです。

話と言っても他愛もない話で、「こっちこっち」とか、帰ろうとすれば又「こっちこっち」と言って

私がさするのを待っているのです(笑)

私も丑年生まれなので、何故か天満宮の牛さんには心を引かれます。

その天満宮の本拠地である太宰府天満宮に来たのも、お世話になっている縁繋がりで来たのです。

機嫌良さそうな牛さんとツーショット!高知から車で今、着いたばかりなのでラフな格好で宮と名の

付く神社に参拝に来た失礼を詫びて、参拝させて頂きました。

(手水舎の側にあるキリン象)

麒麟は中国の空想上の動物で、頭は狼、胴体は鹿、足は馬、尻尾は牛と、それぞれの生き物の一番

美しいとされるパーツが組み合わさったもの。

麒麟の胸から前は聖域で本殿側が聖地とされていて、後ろは俗域とされ結界を表します。

また麒麟の首が後ろを向いているのは下界を見守っているという意味のようです。

 

イギリス商人のトーマス・グラバーはこの天満宮に数回訪れ、この麒麟像をたいそう気に入り、後に

友人のビール会社を引き継ぐことになった時に、「麒麟ビール」としたそうなのです。

「キリンビール」のラベルはこの麒麟がモデルなのです。

そのようなエピソードを想像しながら呑むキリンビールは又、格別ですね〜(^^)

40年前の記憶が、かすかに戻ってきます。

ご神木は眺めているだけで、気持ちが落ち着きます。

本殿の写真を撮るには気が引けました。ここラフな格好で来るべきではないと思います。

 

根っこが繋がった「夫婦楠」恋人や夫婦が手を繋いで夫婦楠を3回廻れば御利益があるんだって!

若いカップルから老夫婦まで、みんな手を繋いで廻っている。

観光ガイドさんが皆さん手を繋いで行きましょうね、良い御利益がありますよ〜・・と

言われたので家内が手を繋いで歩こうと、御利益の為ならと渋々手を繋ぎ廻りましたよ(^^)

よく考えりゃ〜結婚する前から今までで、手を繋いで歩くことは初めてかも知れない。

 

薄暗くなり始めたので、予約していた太宰府近くのホテルにチェックインする。

疲れていたので、温泉に入り食事とキリンビールを1本飲むだけで爆睡でした。

明日は雨のようですが、早朝もう一度参拝する予定です。

続きは次回に書きます。

沢山写真を撮っているので、徐々にアップしますね。

 

では又・・管理人。


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七ツ淵神社の龍神さま追加

  • 2018.03.07 Wednesday
  • 23:24

先日、七ツ淵神社のことを書いたのですが、それを見た家内が竜王様が映っているよ。

と言われたので、一応お知らせします。

私も何か精霊のような気配はしていたのですが、確かに竜王様ですね。

龍の姿が見えなかったので不在のような気がします。と書いたのですが、竜王様が写真に写っていました。

この竜王様は、何度か見たことがあります。

空に雲の形で現れることもしばしばです。その他精霊のようなものも幾つか気配が感じられます。

 

今回は、前回の追加と言うことで、アップしました。

 

これは、以前ブログでアップした空に姿を現した竜王様です。

確かこのブログでアップしたはずだと探していたら、2016.6.4に「何も知らない方が幸せかも」の題で

アップしていました。

 

では又・・・管理人。

 

高知の龍神様七ツ淵神社

  • 2018.03.04 Sunday
  • 09:21

最近、神社参りも出来ないほど何かと忙しく、やっと2時間ほど時間が空いたので龍神様に

会いに行くことにしました。

私を守護している龍さんは、会いたいと願えば、いつでも直ぐにでも来てくれたのですが最近は

ご無沙汰です。・・・ 何故か私から遠ざかり遠くに居るような気がしています。

その龍はタカミムスビの神使として働いている位の高い龍(天に住む龍)なのですが・・・

 高御産巣日神(たかみむすびのかみ)も龍さんも、最近ちっとも交信してくれません。
お前のことは三女神に託したと、言われて遠くへ行ったきり音信不通なのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://kimama.komatsu-j.info/?eid=382

(以前ブログに書いた天の龍と水の龍↑)
三女神様にもご挨拶に行ったのですが、あまり気に入られて無いような気がして(^^ゞ
悶々とした気持ちで、現在に至っています。


先日急に水の龍神様に会いたくなって、今日高知に住む有名な龍神に会いに行って来ました。

そこは、高知市から意外と近く市内中心から約25分で行ける所です。
「七ツ淵神社」です。

ここは昔から平家伝説のある所で、弁財天(市杵島姫神)と竜神様が奉られています。

 (七ツ淵神社の入り口)

近くまで車で行けるのですが、駐車場施設がなく道路の脇に車を止めて1分でここにつきます。

この鳥居をくぐり抜けると、空気が変わるのが感じられます・・・

宮司さん夫妻が丁寧に掃除されているのを見つけ、「おはようございます。ご苦労様です」

こういう場所で、宮司さんと出会い挨拶を交わすのは気持ち良いですね。

七ツ淵は、平家の落人が四国山地を越えてこの山中にたどり着き、源氏の追手に怯えながら

暮らしていたがある日、白鷺の群れが飛び立つのを見てそれを、源氏の追手の旗印であると勘違いして

もはやこれまで、と平家側の女性達が渕に飛び込んで果てた、という平家落人伝説。

高知市内から近い事もあり、昔はもっと大勢の方が参拝に来られたことでしょうね。

龍馬や乙女ねえやん、武市半平太など、名だたる有名人が下から歩いて参拝に来られたことでしょう。

龍神を祀る神社に良く似合ってる龍の手水舎です。

普段は閉ざされているはずの神殿なのですが、今日は掃除の最中だったので解放されていました。

ラッキーです。

途中で買ってきた生卵を1パックお供えして、ご挨拶をする。

(しまった!お酒を忘れてきた)

龍神の祝詞をあげるべしで、来たのですが宮司が近くに居るので、遠慮して小声でぼそぼそと

お願いをしました。(^^)

コブラのような白蛇?本物?・・・まさか(笑)

本殿の裏に回ると、7ツの淵があるのです。

龍が住みそうな神秘的な淵なのですが、今は不在のような気がします。

竜神ではないけれど、何かを感じるのでもう一枚。

遠くから見ると、やはり龍?分かりません。何か居るようですけど・・・

夏は気持ち良いでしょうね〜・・・・

自然界の澄み切った空気と水の音、心、癒やされます。

高知市中心から25分位でこられるなら、時々ピクニック気分で来るのも良いかなと思います。

滝の直ぐ側まで近寄ることも出来るし、気軽に来られることも良いですね。

私のお勧めスポットです。本当に癒やされますよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう一度深く感謝のお礼をして、帰ることにします。

龍神様には会えなかったのですが、私がここに来たことは分かるはずです。

もしかしたら、私を見ていたのかも知れませんけど・・・・・

 

では又・・・・管理人。


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私の頭はガラパゴス化しているのだろうか?

  • 2018.02.25 Sunday
  • 23:53

先日私の友人からメールを戴きました。

とても霊感力の強い女性で、私もビックリするほどの霊視と直感力の鋭い大阪在住の方です。

2年ほど前に2回ほど合ったことがあるのですが、目を見て話していると、私の心中の全てを見透かして

いるようで、ある意味怖かったです(笑)

 

その方から先日長いメールを貰い、何度も読み返しては反省をしていました。
途中「小松さんは正しいですか?」の問いに絶句しました。
自分が正しいと思ってしていることも、正しく無いのかも知れませんよね〜・・・
私も若い頃はやんちゃ坊主でしたので、悪さも数々して来ましたが齢不惑を超えた頃から

「清く・正しく・美しく」の心で子供達を少なくとも私よりも立派になって欲しいと願い指導してきた

つもりなのですが、教育とは難しいものですね〜(笑)

 

何が正しいのかも正解はないのかも知れませんよね。

例えばレストランに食事に行って、何品か注文して美味しくなかったら、あそこの店は何を食べても

不味いと言いふらすし、その店の常連客は何を食べても美味しいと思っているかも知れないのです。

どちらが正しくて、どちらが間違っていると断言出来ないのではないでしょうか?

 

例えば私の場合、龍を見たり、実際に神さまを感じたり、幽霊や、死後の世界を体験を通じて信じている

のですが・・全く関心のない人達は、龍が居るはずがない、神や、幽霊や死後の世界も無い、死んだら

終わりで何もないと信じている人はそれも正解で、それ間違っていますとは否定できないのです。

 

先日の教育テレビで フリーモーガンの時空を超えて「悪は根絶できるのか?」
生後6ヶ月の赤ちゃんに色の違う同じ人形で人助けをする優しい人形と、悪さをする人形のビデオを

見せた後、その二つの人形を持って来て、どちらを選ぶのか?という問題でしたが・・・

全ての赤ちゃんは優しい人形の色を選ぶのです。
生後6ヶ月の赤ちゃんでも善悪が解り、優しい人形が好きなのです。
人間の本能なのでしょうね〜・・・男も女も人に優しく仲良くするというのは・・
生まれた時から、与えられた環境で育って行くのも運命なのでしょうね。

運命とは、男と生まれるのも女として生まれるのも、その親の子として生まれるのも、その土地で

生まれるのも、その環境で生まれるのも選びようのない運命なのです。
いつの間にやら、その環境でガラパゴス化しているのかも知れません。


㊟(ガラパゴス化)


意味は世界標準からかけ離れる・取り残される・・・のような意味で使われます。

大陸から 離れえたガラパゴス諸島のように孤立することの意味で、今では技術等「最適化」が進行して

世界標準の「スマホ」から孤立した日本の携帯電話もガラ系と言い、このガラパゴスから取っています。

その他日本の技術も世界標準から取り残されつつあるようです。


競争から共生へ
日本ではますます人口が減少することが見込まれています。このような社会の中でガラパゴス化現象が

進展することは、日本経済に深刻な影響を及ぼすでしょう。

国内市場の成長が見込めない産業においては、いかに「ガラパゴス化現象」から脱却するかが重要なこと

は言うまでもありません。

日本は独自では生きて行けません。世界とと共生して生きて行くには、世界標準に合わさなければ

ガラパゴス現象化して世界から取り残されるようになると思います。
取り残される・・・ガラパゴス化・・・考え方や生き方にもガラ系があるかも知れませんね。

それを個性と言えるのかも知れませんけど・・・
その個性が正しいとは言えない。

「小松さんは正しいですか?」何かズシンと響くメールを戴きました。

TKさんありがとうございました。

 


「願わくば我に七難八苦を与えたまえ」と三日月に祈った若い戦国武将「山中幸盛」の、どんな困難でも

乗り越えて、その都度大きく成長してやると言う有名な言葉です。
現在でもこの言葉に励まさせ、困難を乗り切って成功した有名人がどれほどいるのやら・・・

私もこの言葉にあやかり、どんな困難も乗り切ってやろうと思っているのですけど、もう歳だからな〜(笑)
三国志に出てくる有名な老兵「黄中」の老いては益々壮(さかん)なるべし。
も有名な元気づけられる言葉ですよね〜・・・頑張らなくっちゃ(^^)

三国志のビデオより「黄中」(こうちゅう)の一場面です。面白くて何度も見ました。

学校でもこのようなビデオを見せて、子供達の感想や意見を聞くのも面白いと思いますね。

これは教育ドラマだと思いますよ。(四八巻までありますけど)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近多忙のため、ブログを更新する時間すら無いので、更新が遅くなりますけど私は元気で働いて

いますのでご心配なく・・・


では又・・・・管理人。


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不運が続くのも運命の一環として割り切ろう。

  • 2018.02.02 Friday
  • 01:27

久し振りの投稿です。m(_ _)m 

お正月開けから悪い事が続き、おみくじで「大凶」を引いたからなのか(笑)

腹立たしいことや不運なことが続き、今年は運が悪いのかな〜と思わずにはいられません。

1月10日には家内が追突事故に遭い、幸い怪我はなかったのですが車は大破し全損となったのですが

保険会社の保証に納得がいかず、「100対0」の全くの被害者なのに何で被害者が辛抱しなければ

いけないのでしょうかね〜・・・納得がいきません。

車の時価額が低すぎて、中古の軽トラを買うほどの保証もしてくれないのですよ。

大事に乗っていた三菱のコルトプラスなのですが、同程度の車を買うのに50万円はするのに

時価額は23.5万円だから、それが限度ですって。

交渉に来た保険会社○○ジャパンも態度が悪く、上から目線でこのような決まりですと、人相の悪い

兄ちゃんがラフな格好で来て、私をにらみつけて淡々とこのような決まりですと、会社の決まりを

淡々と言うから、腹が立ってきて「お前ヤクザか!」上司を連れてこい。と言うと・・・

「私が一番上の責任者です」だって、態度に腹が立ったので写真を撮ってやった。

保険会社とは話にならないので、弁護士に入ってももらい、示談を任せたのですが・・・

法律では、そのように成っているので、たとえ裁判をしても過去の判例では、保険会社の言うように

なりますだって。(中古車を買っても諸経費が22万円いるのに納得出来ません)

弁護士曰く、保険は被害者のために掛けているのではなく、加害者を守る為に掛けているんだって。

だから被害者は泣き寝入りするしかないのが実情のようです。

保険制度が間違っていると思いますけどね〜・・・渋々弁護士の言いなりになりました。

 

又、本業の方も契約がキャンセルになったり、家賃を払わず逃げたりする人も、責任を負わされたり

自分の後継者として、育てていた息子とも意見が合わなく叱ると、もう辞めるとプィっと出て行くし

これからシーズンで忙しくなるのに、人手不足でブログも書けなくなると思います。

 

医者には喉にしこりが有り、喉頭癌の可能性もあるから、検査するようにと言われて「癌」の可能性

と脅かされ、15日に精密検査をしたのですが、一応良性で「癌」の疑いは晴れましたが、人間弱いもの

で医者に「癌の可能性」と言われたら、本当に毎日が面白くないですよ。

 

仕事もトラブル続きで、本当にこれが大凶かと思うくらい面白くないことが続く・・・

そんなときは気分転換に、美味いものを食って、酒を飲みカラオケを歌って気を紛らわして、ストレス

解消しているのですが、まだ気分が晴れませんね〜酒の呑みようが足りないのかも(^^)

 

毎週木曜日に教育テレビで22時よりモーガン・フリーマンの「時空を超えて」と言う番組を

毎週楽しみにして見ているのですが、今日は「“運”は実在するのか?」

と言う題で、科学的に運を解き明かしていたのですが、楽しく見させて頂きました。

運は心の持ちようでも変わるのですが、運はあるようです。

でも運は平等に割り当てられ、良いときも悪いときもあると言う事なんです。

 

例えばコインを10回投げて、8回連続表が出ることもあるでしょうが、確率は数パーセント

表に掛けていれば、今日はついていると思ったかも知れませんが、いつまでも続かない。

コインを100回とか1000回投げれば、表と裏の確率は50%に近づくのです。

つまり、運というものは良いことも悪いこともいつまでも続かないと言う事なんです。

 

(人間万事塞翁が馬)のことわざのように、運は悪いことも良いことも平等にある。

悪い事が続けば、次は良いことが続くぞ、とほくそ笑んで期待していれば良いと言う事です。

 

テレビで「運命の三女神」のことに少し触れていましたが、簡単に引用すると・・・

人間の運命と寿命は、3人の女神モイライが司っています。モイラとは「割り当て」という意味で、

モイライはその複数形です。
彼女たちは、大神ゼウスと「不変なる掟」女神テミス、あるいは「夜」の女神ニュクスとの子だとする

説があります。

3女神のそれぞれの役割は、

クロトー:運命の糸を紡ぎだす
ラケシス:運命を割り当たる
アトロポス:死の瞬間にその糸を断ち切る

ポール・トゥマン〈運命の三女神〉

 

神々ですら、彼女たちが下した運命には逆らうことができません。ただ、大神ゼウスだけは彼女たちに

運命の力を与えたとも言われているので、運命を変えることができるようです。

その理由は、
天空の神ウラノス、その子でゼウスの父神クロノスは、それぞれ自分の子に王権を奪われるとの運命があり、

その通りになりました。

ただゼウスだけは、同じように自分の子に王権を奪われると運命にありましたが、プロメテウスとの和解で

その秘密を事前に知り、王権を自分の子に奪われることはなかったからです。


※女神テティスとの子を持つと、その子に王権を奪われる運命があった。

運命の3女神は「ギガトンマキア」(オリンポスの神々と巨人族との戦い)に参戦し、青銅の棍棒で

アグリオスとトオーンという2人の巨人を殺しています。

また、究極の怪物テューポーンをだまして「無常の果実」を食べさせ、怪物の力を奪い、ゼウスの勝利に

貢献ともいわれています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

運はそれぞれ良いことも悪いことも平等に割り当てられ、その運を上手に使うのか、下手に使うのかが

決め手なんでしょうね。

私の運の悪さも2月3日の節分まで、本当の新年度は2月4日からです。

「人間万事塞翁が馬」

日曜日から新年度に入り、今まで悪かった分良いことが待ってるぞと、ほくそ笑んで待つことにします。

皆さんも、良いことも悪い事も続かないですから、全て面白い経験だと人生を楽しみましょう。

数歩先を予測しているのと、してないのと随分心の持ち方が違うと思います。

 

では又・・・・管理人。

 

しばらく人手不足により忙しくなりそうなので、ブログ更新は長くなるかも知れません。m(_ _)m

 


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全ての結果には原因がある!

  • 2018.01.09 Tuesday
  • 15:12

開けましておめでとうございます。

正月早々から、面白くないことが少々続き、怒っています。

おみくじで「凶」を引いた性なのかな?(笑)

何故かと言うと、全て人の性にするからです。

今の人は反省をする事を知らないのか?愚痴ばっかり言って・・

一生懸命努力をしているのか?と、言いたくなります。

自分のことを棚に上げて言ってるかも知れませんが、全て自己責任です。

 

一般的に言うと・・・

仕事が出来ないのも、お金がないのも、病気なのも、試験に落ちるのも、

恋人が出来ないのも、フラれるも、貧乏で苦しむのも、全て自己責任です。

それだけの努力をしたのか?

一生懸命悔いの無いほどの努力をしたのか?

宮本武蔵の「我事に於いて後悔せず」の言葉のように・・・

精一杯のやれるだけの現界までの努力をしたから、これで結果がどうなろうと後悔はしない。

そのような、これ以上は出来ないと言う現界までの努力をしたのか?と言いたくなります。

 

例えば、試験に落ちても当然のような中途半端な努力で、落ちたからと嘆くな!

中途半端な仕事をして、契約が取れないからとか、給料が安いとか嘆くな!

一生懸命仕事もせず、休日はしっかりと休みを取り、お金がないとか嘆くな!

パチンコやギャンブルで、負けてお金がないとか、貧乏だとか嘆くな!

仕事がないとか、恋人が出来ないとか嘆くな!

その結果の全てに原因があり「自己責任じゃ」

 

現在のあなたの結果に不満があるのなら、

その原因は自分自身にあるのじゃ!と怒っているのです。

全ての結果には原因があるからです。

 

試験に通るように神さまにお願いしたのに、お金持ちになるようにお願いしたのに、

宝くじが当たるようにお願いしたのに、自分は不運で不幸な運命だと嘆くなと言いたいのです。

自分が努力もせず他力本願をするのは、大馬鹿野郎です。

 

今の若い奴らは、一生懸命とか、努力とか、根性とか言うものは教育されてないようです。

学校出て役に立つのは、一生懸命クラブ活動した奴らだけですね〜・・・

誰にでも挨拶はキチッとするし、上下関係をキッチリしているから。気持ちが良い。

 

学校教育は、言い訳をしたり、理屈で正当化したり、ずる賢く生きる教育なのでしょうかね〜・・

正月早々、色んなことが有り・・・

 

ほんまに腹が立つ!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話をそらしますが・・・

横綱日馬富士問題もそうですよ。

やれ暴力だの、やり過ぎだの、国技に暴力はイカンだとか、ワイワイやってましたが

アホとちゃうか?(大阪弁)と言いたくなります。

だって、相撲は格闘技でしょう?

プロレスだって、柔道だって、空手だって、格闘技と名の付くものは当然だと思いますよ。

昔は柔道でも、落として気を失ったりしたらバケツで水をぶっかけたり、練習にやる気のない

者は、校庭をを走らせたり、竹刀で殴るのは精神棒と言って気合いをたたき込む為のものであって

愛のムチなんですよ。(私も何度か落ちた経験があります)

高校の部活でもそのような事があるのに、相撲のプロでしょう?

端から見ると、可哀想に思うかも知れませんが、そのように鍛えられた体だから、当人はそれほど

のことではなく、当たり前だと思って居るはずです。「郷に入れば郷に従え」なんです。

竹刀で叩くパシッは、音の割にそれほど痛くないですよ。

 

私も昔、死ぬほどの練習をした経験があり(血を吐くほどの)もっと強くなりたいが為に自分の意志で

鍛錬を積み重ね根性を磨くのです。朝早く起き、神社の階段をウサギ跳びで上がるのです。

毎朝一時間ほど練習をしてから仕事に行くのです。

年老いた今でも、あのような経験をしておいて良かった。若かったから出来た事でも有りますが、本当に

格闘技をやって良かったと思っています。

もしそんな経験が無かったら、今の私はなかったと思いますね。

 

レスラーも毎日のように、体がボロボロになるほどしごかれ、歯を食いしばって強くなりたいが為に、

根性で練習に励み、気合いで耐えて強くなっていくのです。

相撲も昔からそのような、練習方法なのです。

相撲の稽古場から竹刀を無くす?そんな甘い教育だから外国人力士には負けるのですよ。

鍛錬に鍛錬を重ね鍛えられた体で、思いっきりぶつかって行くので、見る方も面白いのです。

頭と頭でガツーンとぶち当たる気合いは凄いですよ!

リモコンや、ビール瓶で殴られる様なものではないですよ。

ブロックで思いっきり殴られるほどの衝撃があると思います。

だから面白いのであって、お嬢様がするような相撲の稽古で体中、絆創膏や包帯を巻いた体で

気合いの入ってない相撲なんか見たくもありませんね。

プロレスラーは、あばらの骨が折れていようと、試合に出てそこを蹴られても、気合いでこらえ

数十分の長い試合に耐えるのです。漢の根性を見せられるから、見てる方も血湧き肉おどるのです。

レスリングしかり、プロレスしかり、異種格闘技しかり、命を賭けた真剣勝負は固唾を呑んで手の汗を

握りしめて、息を殺して見るものです。

ワーワー・キャーキャーと騒ぐ応援団や、チアガールなどは不要です。

これが漢の格闘技じゃと・・・相撲も格闘技ですよ。

格闘技の世界とスポーツゲームの世界を、ごちゃ混ぜにして、外部がとやかく言うべきではないと思います。

 

では又・・・・・管理人。


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年末年始はお世話になった神社へご挨拶。

  • 2018.01.04 Thursday
  • 21:55

明けましておめでとうございます。

仕事の方は12月28日から1月5日迄休みを頂きましたが、色々と用事が出来て実際に自由に休めた

のは1月3日と4日だけでした。

例年は、県外へ神社巡り旅行に行ってたのですが数年前から、人混みに疲れるので正月とゴールデン

ウイークは旅行は避けるようにしています。(歳なのですかね〜(^^)

年末は、新居浜の一宮神社へ行ってきました。

高知市から車で一時間半で着きます。

何度かこのブログで紹介もしましたが、数年前に娘が大変ここのお稲荷さんに世話になり

年に、2回ほどは必ずご挨拶に来ています。

神殿も改築されきれいになっていました。この前来たときは工事中でしたがね〜

35000万円掛けて立て替えしたという。本殿確かに立派になっていますね〜

協力なさった氏子さんや、有志の方々に敬意を払い、気持ちばかりのお賽銭を治めました。

ご祭神はオオヤマツミ(大山積神、大山津見神、大山祇神)と大雷(おおいかづち)の神

とのことです。

大雷(おおいかづち)??火雷(ほのいかづち)の神のことかな?と思っていたのですが・・

聞いたことがなかったので尚、調べてみると・・・・

古事記では、・・・

頭部 大雷神 おおいかづち
胸部 火雷神 ほのいかづち
腹部 黒雷神 くろいかづち
陰部 柝雷神 さくいかづち
左手 若雷神 わきいかづち
右手 土雷神 つちいかづち
左足 鳴雷神 なるいかづち
右足 伏雷神 ふしいかづち

という、八の雷神(やくさのいかづちのかみ)が居るそうです。

私は以前から火雷神と何か関係があるような気がして、あちこち探した事がありましたが

ここが大元だったのですね・・・和銅二年(西暦七〇九年)に祀られたそうなので、もう

1300年以上になりますね〜・・・・

以前からあった像と獅子の霊獣(神使)です。きれいに洗われ取り付けられています。

よほどの名工が彫ったのでしょうね。

このように日本各地の社殿に備え付けられている、霊獣(神使)の種類は109体、霊鳥は40体

とされています。

ルーツは古代エジプトより、スフィンクスと同じように平和を象徴とし、邪気を払う役をしたり

火事の予防や、風水や天文思想から繁栄を願い設置されているそうです。

以前にも説明しましたが、日本の神社には、ほとんどこのような神獣を神使としているのです。

やはり、日本人のルーツはモーゼによりエジプトから戻って、イスラエルのエルサレムに帰って

来たアブラハムの子孫である「ユダヤ一族」が日本人のルーツだと思います。

神のご神体を神輿に乗せ、ワッショイ、ワッショイとイスラエルからやってきたのです。

お祭りには御神輿を担ぎワッショイワッショイと騒ぐのはイスラエルから日本へ、又は東南アジア

を通って日本へ来たルートにしか無いのです。※ワッショイ=神が来た(ヘブライ語)

日本人とユダヤ人は同じ祖であると言う。日ユ道祖論もあります。

神社の鳥居の形も、朱色に塗る方式も古代イスラエルの名残なのです。

(このブログで何度も説明しましたので、これ以上は省きます)

ここに来ると、必ず家内と娘はお世話になった稲荷神社と境内の落ち葉を掃き清めます。

だいぶきれいになりました。

気づいた事は率先して直ぐにする。それが影の修行なのです。

これが終わると、娘と約束の新居浜市のプラネタリウムを見に行きます。

私の影響でしょうかね〜・・・(笑)

娘も子供の時から、星が好きで星の話が好きなのです。

私が星が好きになったのは、ギリシア神話や占星術で星の神話が面白く出てくるからで

その星の下に生まれた人は、その性格と運命があると言うのは、100%ではないにしろ否定は

出来ないと思っています。おおむね当たっているから・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お正月は、氏神様(2社)鎮守様(1社)本宮神社と総氏神様と土佐稲荷神社へ言ったのですが

面白いことに、最後に土佐稲荷へ行ったときに、今年初めてのおみくじを引いたのです。

おみくじは年に1度か2度と決めていますので、今年初めてのおみくじがなんと・・・

「凶」だったのです。

凶を引いたのは生まれて初めてかも知れないですね〜。大笑い・・・

そこには「凶」を引いた方は社務所まで来て下さいとのこと・・・・

何かと思えば、今年の干支「犬」のお守りを頂きました。(笑)

 

そして夜遅くになりましたが、やっぱり気になるので、いの大国様へ行ってきました。

1月3日の夜9時頃だったかな〜・・夜店も帰り支度をしていて人影もまばらです。

せっかく来たので、おみくじを引く・・「大吉」でした「ほっ。」ここでも凶だったら

ホントに落ち込みますよね。(笑)

 

無事正月も何事もなく過ごしましたので、これで良かったのかもしれませんね。

明日から平常通りの勤務になります。

今年も、一生懸命働き笑って暮らせるように努力します。

まず、自分が幸せにならないと、人の幸せを願う事なんて出来ませんからね。

自分が強くならないと・・

弱い男の優しさなんて、何の役にも立ちませんからね〜・・・

 

では又・・・・管理人。

 

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