突如、雷神に呼ばれた。

  • 2017.06.19 Monday
  • 20:25

前回のブログで雷神に会ってみよ、と神の声を聞いたと書きましたが・・・

近くではどこの雷神様が良いかなと探していたところ、高知県には無く、香川県の坂出市

にありました。神谷神社です主祭神は火結命(ほむすび)です。

古事記では火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)と呼ばれますが、日本書紀では火産霊(ほむすび)

と表記されるそうです。

イザナミの出産時に、火の神であったために陰部が火傷しそれが元でイザナミは死んでしまう。

怒ったイザナギが十拳剣で斬り殺してしまう。

その飛び散った血から八柱の神が生まれ、その死体からも八柱の神が生まれる。

古事記では、その飛び散った血から生まれた8柱神のひとり建御雷之男神(たけみかづちのをのかみ)

が雷神なのです。火雷(カライ)様とも言います。

アマテラスの命で、大国主に国譲りを幾柱の神がせまりますが、大国主に説き伏せられ帰ってくる

そこで高木の神(タカミムスビ※アマテラスの義父・ニニギの母親の親)の命で建御雷之男神が

大国主に国譲りを迫る。文章より↓の方が分かりやすい。

https://www.youtube.com/watch?v=p8ay4y_7KlQ

 

なぜか私と建御雷之男神と縁があるような気がしてならないのです。

私の前世と何か関係があるのでは?と感じる事が多々あります。

資料を見ていると、突然とても会いたくなった。

よっし!と、香川県坂出市の神谷神社へ急きょ行く事にしました。

理由を説明すると長くなるので、機会があれば少しずつ説明しますね。

 

 

入った瞬間に、とても強いエネルギーを感じる。

私を呼んでいるのが感じる。家内も早く早くと呼ぶ。すごいと・・・

写真には失礼なので撮れなかったのですけど、何か強いエネルギーを感じる・・・

ネットより写真を拝借する。(自分では撮れません)

奥の方から、入ってこいと呼ばれるが・・・入るところがありません。

 

(ネットより拝借)

奥の本殿です。家内が狛犬の代わりオオカミのような犬、あれはオオカミや居る

と言う。こっちへ来いと呼んでいると言う。(石段を上がった右側に)

だが入るところが無い。柵を乗り越えて入るわけにもいかんだろうし・・・

今日は帰りますと言うと、もう一度来いという・・・又来ますね、と挨拶する。

P6190432.jpg

神谷神社の図・・・昔はもっと立派だったようですね〜

迫力のある龍の手水舎・・・・

神様に呼ばれると、居てもたっても居られなくなるんですよ。

半分病気ですね〜(笑)

 

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市杵島姫神を訪ねて竹生島へ後編

  • 2017.06.14 Wednesday
  • 14:16

市杵島姫神を訪ねて竹生島に来たのですけど、まだ市杵島姫神にお会いしていません。 

これは市杵島姫なのでしょうか?右の立て札には・・・

日本五弁天と書かれており、

安芸国厳島大神・・・広島の厳島神社の三女神の事ですね。

大和国天川大神・・・多分奈良の天川大弁財天(天川神社)だと思います。

近江国竹生島大神・・ここの事ですね。

相模国江島大神・・・神奈川県の江島神社ですね。三女神を江島大神として弁天様と称しています。

陸前国黄金山大神・・宮城県の黄金山神社ですね。主祭神は金山毘古神・金山毘売神・天神八百万神

          地神八百万神です。明治以前は弁財天として奉られていたようです。

大変ありがたい日本の五大弁天を奉られています。(金運の上がる小判型のお守りを8枚買いました)

ここの白巳大神は弁財天の神使とされて居りますが、蛇と龍は同一とされていますけど・・・・

少し疑問です。

そして市杵島姫神と弁財天も同一神とされていますけど、それも私は疑問に思っていました。

最近は特に・・・そして今日、やはり市杵島姫と弁財天は同一ではないと確信しました。

そしてここ竹生島神社にも弁財天はいない事も確信しました。

ここで瓦投げをする。

皿に自分の名前と願いを書いて投げるのです。

ここから皿を2枚投げてあの鳥居をくぐれば願い事が叶うそうです。

狙いを定めてエィと投げるも届かない(笑)もう一枚は遠くへ飛ばす事を意識して投げると

20mくらい左に・・・私の願いは届かなかったようです(^o^)  

龍神拜所・・・弁財天と書かれていたけど・・・今日は何も感じない。体調が悪いのか

それとも市杵島姫神も弁財天も留守なのか?・・・

ここで市杵島姫神のお守りを買いスマホに付けています(可愛い身代わり守りです)

良いでしょう?可愛くて・・

ここの神札授与所で確認のために聞いてみました。伊吹山はここから見えますか?

そこの窓から見えますよ。一段高い山が伊吹山とのこと。(やはり私の思っていた通りでした)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここでは神様何も感じなかったので、娘達に何か感じた?と聞くと

ず〜と何も感じなかったけど、さっきお皿を投げるときに可愛い声で「久し振りね」と

声が聞こえたそうです。多分巫女ではないかと思うと言っていた。

市杵島姫の身代わりなのかもしれない。とても若い声だったとのこと。

市杵島姫神だけではなく、主祭神の神様は全国に何百カ所もあるのだから、たとえ瞬間移動が

出来たとしても、何百カ所も同時には相手出来ないと思いますけどね。(私たちの次元で考えれば)

留守の間、身代わりの弟子や巫女が、もしくは神使の眷属が留守番しているとも考えられるかな?

 

そして一番上の弁財天が奉られている宝厳寺の本堂です。

あまり人が多く、この付近だけで数百人。写真も撮れないので(写真はネットより拝借)

ここに上がってきた瞬間に、とても強いエネルギーを感じました。

家内と次女は階段を上がろうとして止めた。自分の行くところではないと、ここで待つと上がって来ない。

長女夫婦は、一度行ってみると階段を上がり始めた。

私もあまり気が進まなかったのですが、せっかくここまで来たのだから、見なくては後悔すると心に決め

上がってきましたが、すごい人だかりで圧倒される。

とにかく本堂の中へと入ったのですが、「これが本物の弁財天なのか」と思うほどのすごいパワーです。

沢山の参拝者に紛れ手を合わしていると、頭がクラクラするほどのパワーです。

市杵島姫神の持つパワーと全く別物のパワーです。

確信しました。市杵島姫と弁財天は違うと。

ふと気がつくと娘夫婦が居ない?外に出ると階段上がった付近で私を待っていた。

どうした?お参りしないの?と聞くと・・・

沢山の念が強くて入れない、ここは私達の来る所じゃないと入らずに帰りました。

確かに今までお参りした弁財天様とは格が違う。発するエネルギーが全然違うのです。

これが弁財天なら、やはり仏教の匂いがします。ヒンドゥー教のサラスヴァティーです。

 

ヒンドゥー教のサラスヴァティーが七福神の弁財天とされ日本の市杵島姫神と同一視されています。

が、空気の感じも、気配も、パワーも全く別物です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

市杵島姫はもっと優しく、私の事をそなたは・・・と語ってくれます。

市杵島姫神に会えなかったのは残念ですけど、十分に来た甲斐はありました。

前回アップした写真ですけど、中央に狐に変身した大宜都比売(オオゲツヒメ)が感じないでしょうか?

 

黄色の丸で囲んだ付近がうっすら白い輪になっており、少し離れてみると狐が感じられるのですけど・・

多分狐に変身したオオゲツヒメであり又の名を瀬織津姫(セオリツヒメ)とも・・・

瀬織津姫も龍神を使います。 ここには黒龍が居ます。

祝詞では、「早川の瀬に坐す瀬織津比賣と言う神大海原に持出でなむ」・・と祝詞で歌います。

瀬織津姫はここに坐して罪汚れを流し清め・・根源にある魂は市杵島姫神だと私は信じています。

つまりオオゲツヒメ=セオリツヒメ=イチキシマヒメではないかと思っています。

弁財天は全く別人です。

竹生島を離れ大津港へ帰ります。滞在時間は80分。向こうに見える山は伊吹山。

伊吹戸主の益す伊吹山。曲事(まがごと)の罪汚れを祓いたまえ清めたまえと念じつつ合掌する。

大和タケルも伊吹山に益す神々と戦い破れ奈良へ帰る途中亡くなったとあります。

神話の世界を紐解き神々に触れ、ロマンを感じながら旅行するのは楽しいものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次は大津市にある日吉大社へ・・・平安京の表鬼門に鎮座される方除け・厄除けの大社として

有名な山王総本宮です。

珍しい山王鳥居です。

神社入り口に居る神猿(まさる)

日吉と言えば神猿と有名らしいのですけど、知りませんでした(^^ゞ

おとなしくしている猿に、息吹をハ〜〜ッとかけると、牙をむきだし飛びかかってきました(笑)

私の態度が気に入らなかったのでしょうかねぇ〜・・・

ここの敷地は広く神社も沢山あり、全ての神社を参拝しようと思えば2時間はゆっくりかかりそうです。

帰る時間を計算しながら回ると1時間が精一杯です。(多分15舎くらいだったと思います)

伊勢神宮に劣らないほどの広さです。

東本宮と西本宮があり見所はいっぱいありますが、パワーが強く撮るのをためらう場所が多々あります。

 

有名な包丁祭り一度見てみたかったな〜・・・

包丁祭りと包丁塚、年老いても元料理人としては、やっぱり気になります。

 

敷地全体が神気を帯びており、とても居心地が良くやはり神社は良いですね空気が凜としていて・・

心身ともに清められるような気がします。

祓いたまえ清めたまえと念じながら、各神社を回っていると・・・

長女がそばに寄ってきて、お父さん聞こえた?

いや?神様何か教えてくれた?と聞くと・・・

 

おまえの行動は間違ってない。雷神に会ってみよ、何か面白い話が聞けるぞと・・・

 

今度は雷神様かい。

神様はよくヒントはくれるのですけど、中々すんなりと教えてくれません。

自分で考え行動して答えを見つけよ。それが修行じゃと言ってるみたいです。

・・・・・・・・・・・・

今日はもうこれから家に帰り、落ち着いたら雷神様に会いに行きます。

お盆休み迄に福岡の宗像大社へ行きたいと思います。

人の少ない平日の早朝を狙って行くようにします。

宗像三女神の市杵島姫さまに会いに行く予定ですけど、すんなり行けるでしょうかねぇ〜

 

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市杵島姫神を訪ねて竹生島へ

  • 2017.06.11 Sunday
  • 17:20

以前から琵琶湖にある島、竹生島へ行って見たく行こうと計画を立てれば用事が出来たり、邪魔が

入ったりで中々行くことが出来なかったのですけど、やっと行くことが出来ました。

念願の竹生島へ!・・神様に何度もお願いをして今度こそ竹生島へ行けますようにとお願いをする。

竹生島には、弁財天と市杵島姫が鎮座されている(弁財天と市杵島姫神は同一視されているが・・)

家族全員で行く予定だったが、息子だけを残し(用事が出来たので)午前2時に高知を出発し

徳島の娘夫婦のマンションへ着いたのは午前4:30分。

娘たちと合流して一緒に大津港のフェリー乗り場へ一番船は9:40分発です。

早朝のため車も少なく、90分ほど早く着いたので、近くにある白鬚神社へ(予定計画の内)

白鬚神社の鳥居です。「近江の厳島」とも呼ばれる琵琶湖にある大鳥居です。

全国にある白鬚神社の総本社なのです。

まだ早朝なのにたくさんの参拝者が、次から次へとやって来ます。

 

娘と結婚した婿も、娘の影響で神社巡りにハマったようです(^o^)

結婚するまでは、無宗教で全くの無神論派だったようですけど、最近は自分から率先して一人でも

神社へ行ったり、二人で出かけるときも必ず神社参りをするとか・・・

そりゃ〜目の前で色んな不思議なことが起こるから神様信じるしかないでしょうね(^^)

ここの御祭神は猿田彦命で、近江最古の大社なのです。(芸能の神様とも)

猿田彦神社は、道ひらきの神様で、自分の進むべき道を切り開いてくれる神様なのです。

瓊瓊杵尊が降り立った際に道案内をしたことからそのように成ったのでしょうかねぇ、最近は

交通安全の神様としても崇められています。

進むべき道を切り開いて成功するように願えば、御利益を頂けるでしょう・・・・

とても強いパワーを感じます、御利益が沢山あるから人が人を呼び、人気があるのでしょうね。

駐車場もここ以外にもあり、ほぼ満車です。写真では人が少ないのですけど早朝にすれば思いがけ

ないほどの参拝者でした。

 

白髪神社を上から見たところです。琵琶湖に面しての猿田彦大神何か意味ありげな位置に鎮座されて

いますね。

フェリー乗り場に着きました。  待ち時間は30分ほどです。

朝の空気が気持ちよい・・・

船を待つ間、岸壁の岩陰にひっそりと咲く野菊に話しかけました。

野菊さん、とてもキレイだよこんな所でひっそりと咲いているけど、寂しくないかい?

野菊さんは言いました・・・・あなたは「シブイ」だって(^^)

大津港から琵琶湖の竹生島まで観光船に乗り出発。

大祓の祝詞にこのような言葉があります。

( おお ) ( ) ( ) ( ) ( おお ) ( ふね )   ( ) ( ) ( はな )   ( とも ) ( ) ( はな ) ちて  ( おお ) ( うな ) ( ばら ) ( ) ( はな ) ( こと ) ( ごと )  

・・・・・・・・・・・・・・・・

今、祝詞のごとく大津港から大船を舳解き艫解き放ちて大海原に押し放つ事の如く出発しました。

 

竹生島に到達しました。長浜港からも別の観光船が次々とやってきます。

 

 

 

 

( )

竹生島の北に見える一段高い山が、伊吹戸主の益す(居られる)伊吹山です。

( ) ( ぶき ) ( ) ( ) ( ) ( ぶき ) ( ) ( ぬし ) ( ) ( かみ )   ( ねの ) ( くに )   ( そこの ) ( くに ) ( ) ( ) ( はな ) ちてん  ( )

( ) ( ) ( はな ) ちて  ( ねの ) ( くに )   ( そこの ) ( くに ) ( ) ( はや ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( かみ )   ( ) ( ) ( ) ( )

( うしな ) いてむ・・・・

 

やっと念願の竹生島に来られました。

もうすでに団体の参拝者たちが沢山来ています。朝一番の観光船で来たのにすごい人気ですね〜

ここから見る風景は以前来た事があるような見覚えがあります。(多分夢かな?)

夢では静かな海に島と鳥居が見える夢です。

きっと何かもっと感じる事があるに違いないと、ワクワクしながら団体の参拝者達と参道コースを

アンテナを張って集中して歩いて行く・・・

黒龍大神と黒龍姫大神の神社が・・・・龍が居るのかな?

何かを感じそうだけど・・・人が多くて気が散るし集中できない。

 

黒龍は市杵島姫神の神使なので、この付近に住んでいるのでしょうね。

 

ん〜・・・・・・

わかりません。何の気配も感じられない。体調がわるいのか?タイミングが悪いのか・・・?

ちょっと今日は、タイミングが悪いのかもしれない、人が多すぎる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと疲れたので今日はここまでにします。

最近忙しくて、ブログ更新も出来ずごめんなさい。

仕事もそうですけど、それよりも他の相談事やもめ事などの解決のために、奔走しています。

少々疲れ気味です。・・・年ですかね〜

次回続編を書きますね。

 

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気になる徳島の神社の秘密

  • 2017.05.25 Thursday
  • 12:37

先日かねてより気になっていた徳島の神社へ行ってきました。

古事記や、大祓詞、不思議なかごめ唄を調べるにつれ、必ず関連した国は徳島県です

徳島は阿波の国(阿波への路の島とも言う淡路島・淡・粟・泡:渦潮の泡)なのです。

徳島に住む娘達と徳島の神山町にある上一宮大粟神社(おおあわ)へ行こうと約束をし、

私たち家族と現地集合と言うことで、出発しました。

途中行きたい神社がありましたので寄り道を、美馬市にある八大竜王神社です。

P5050362.jpg

ここは、小さな神社ですが娘がとても強いパワーを感じる、いつでも大きな白竜が2体いて

話をよく聞いてくれるからと、おすすめの神社です。

スーパマーケット(まるなか)の駐車場すぐ裏です。

P5050363.jpg

確かに、圧倒される気配が感じられます。(私にはそれ以上は分からない)

P5050364.jpg

もう少し居たかったのですけど・・・予定時間の都合ですぐ帰りました。

次は、もう一カ所寄りたい神社に寄ってきました。

同じく、美馬市脇町にある西照神社です。

大滝山(946m)の山頂付近にあります、そこから車で30分ほど掛かったのかな〜

御祭神は・・・

月読尊(つきよみのみこと)

田寸津姫命(たぎつひめのみこと)

田心姫命(たごりひめのみこと)

市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

 

主祭神の月読尊は日本書紀では天照大神の弟で、須佐之男命の兄とされる。黄泉の国を司る。

後の三女神は宗像三女です。

何故ここに三女神が一緒に祭られているのか疑問でしたが・・・色々と想像が出来ます。

P5050366.jpg

有名な西照神社の狛犬です。

じっと眺めていれば、何かすごいパワーを感じますよ。

西照神社には天保14年(1843年)に奉納された狛犬があるのですが、ある夏の夜、ここを

通りかかった母子が狼に追われて神社の祠に逃げ込んだところ、襲われそうになった母子をこの

狛犬が撃退したという伝説です。

祭りの時に使う大蛇でしょうかね〜・・・

神さまにお断りして写真を撮らせて頂きました。

そして此処には稲荷神社が奉られています。

何か私にとって、とても縁のある神さまばかりで、足を運んで来て良かったと感激しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そして徳島名西群神山町にある「上一宮大粟神社」へ行き長女夫婦と合流する。

主祭神は大宜都比売命(おおげつひめのみこと)又、大粟比売命(おおあわひめのみこと)とも云う。

又、天石門別八倉比売命(あまのいわとわけやくらひめのみこと)とも云います。

私は此処の神さま大宜都比売命は伏見の稲荷大社に鎮座される同一神ではないかと思っています。

前回のブログにも書いたのですけど、何らかの理由で(粟の国)から追放されたのか、もしくは逃げ

去って行ったのではと思うのです。

キツネ(ケツネ)に変身して・・・おおげつひめとは、大きなケツネ姫の、ことではないかと

思うのです。つまり現在の伏見稲荷にいらっしゃる大きな白狐さまではないかと・・・

今は自由に四国にも行き来しているようです。

とても強い格の高い神気が感じられます。周り全体が神気に覆われているような・・・

 

徳島県鳴門市に鎮座している大麻比古神社 (一宮)も素晴らしかったのですけど、此処も劣らない

ほどの強いパワーを感じます。

 

この神社の裏手に山道があり、長女が強いパワーを感じる何かあるやもと登り出す・・・

少しあがると祠が見え、これや!と言う。

小さな祠ですけど、とても強く又後ろの山林全体に沢山の神気が感じられゆがんで見えるように思う・・

写真に撮るのは気が引けたのですけど、お断りして1枚だけ撮らせて頂きました。

そして山を下り、婿の案内で徳島市一宮町にある一宮神社へ・・・

やはり御祭神は大宜都比売命でした。門柱に「阿波国一宮」と書かれています。

大宜都比売命(おおげつひめ)はイザナギ・イザナミの神が最初作った四国の神なので粟の食物の

神として奉られていたのです。別名大粟比売命(おおあわひめのみこと)

境内に多数の神社が祀られていましたが、その中にも宗像三女神の神社があり、やはり関連している

のが感じられますね。

 

遠う神  愛み給め はらい給ひ  清め給へ (言い言葉ですね〜)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして娘達と食事に行こうと、せっかく徳島に来たのだから、おいしい徳島ラーメンを食べたい

と言えば、婿が案内しますと連れて行ってくれたのですが、沢山の行列時間は約2時間待ちだとか

とても並ぶ気にならないので、別のラーメン屋に行っても同じ行列でいっぱい。

では、もう少し町から離れた所に行こうと別の店へ、たしか名前は(だいそん)漢字は忘れましたが

大損ではなかったと思います(笑)

やっとすぐに座れました。とても美味しかったですよ。(高知には無い味)

食事中神さまの声について話だし、家内の聞いた話と、長女が聞いた話が一致したけど二人とも意味が

分からない。その意味を聞きに行こうと話し出した。

長女の言うには、いつでもよく話してくれるのが徳島市にある弁天山。此処の市杵島姫命がよく話して

くれるので、時々行ってるそうです。

ではそこへ行こうと出発する。

にほんで一番低い山として知られる。(初めて来ました)

標高6.1mと低く頂上まですぐです。(笑)

奉られて居るのは厳島神社の市杵島姫命です。

頂上に鎮座される市杵島姫命の前で手を合わせ、それぞれお願いしていると下から誰か上がってきた。

此処を管理している神主さんです。

滅多に来ないそうですけど、偶然に会ったのも何かの縁と、登頂証明書を頂きました(笑)

神主さんと色々話をしているうちに、家内も娘も気が散って声が聞けなかったと・・下に降り神主の

帰るのを待つ。

神主が帰った後で娘がもう一度聞いてくると上がって行く。(一人にしてほしいと)

私たちは下で待っていると、家内がぶつぶつと何やら言い出した。此処でも神さまの声が聞こえる

らしい。細い雨がしとしとと・・・空には星が・・・と言い始めたら娘が降りてきた。

娘の言うには、糸のような細い雨・・・星が一つ二つ不思議に見える・・・刻は・・・

又、二人が同じような事を神さまから聞いたのです。

これ以上は書けません。何か重大な事が起こるかも知れないのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日はここまでです。

5月28日(日曜)に琵琶湖の竹生島へ行き市杵島姫命に会ってきます。

以前から竹生島へ何度も行こうと計画するのですけど、急に用事が出来たり、色々あって行けなかった

のですけど、今回は順調に行けそうです。会う時期が来たのかも知れませんね。

何か報告することがあれば、又ここでお知らせしますね。

本当は市杵島姫命は私に憑いてくれるはずなのですが、娘とよくコンタクトを取っているみたい。

私には全く聞こえない。家内と娘が巫女の役目で私に知らせているのかも知れませんね。

では又・・・・管理人。

 

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大祓祝詞の意味の不気味さ

  • 2017.05.07 Sunday
  • 22:48

神社巡りは、気持ちよく何か気分がスッキリして心身共にリフレッシュしたような気分になるので

よく行くのですけど、神社巡りを100倍楽しむ方法があります。

それは、古事記や日本書紀などの神社に関する本を読み、その神社の御祭神は何神さまなのかと

調べ、その神さまがここに鎮座されているのは何故だろうか?と、想像したり大祓祝詞の意味を

理解して、祝詞をあげていると神道の奥深い楽しさ(不思議)が無限大に広がっていきます。

・・・・・・・・・・・・

偉そうに知ったかぶりを言ってる私ですけど、まだまだ未熟者です。

子供の頃からふと見えないものが見えたり、感じたり何か自分は人とは少し違うのかなくらいに

思っていたのですが、年齢とともに金縛りを何百回も経験したり幽体離脱したり・・

20歳過ぎから不思議な体験を多くするようになり、霊界や神界に興味を持ち始めるようになり

又、不思議に見合い結婚した相手も偶然に特異体質で、神界とコンタクトが取れたりして・・

私の先生に家内の話をすると、出会うべく時期に出会うべき人と出会い自然と結婚したのは、最初

から決められた運命であり、そのように生きていく宿命だとか・・・

又、その間に生まれた子供もその宿命を背負って行くとのことです。

小松君の子供達もその星の下に生まれた宿命がある。娘のどちらかは神職に関係する人と結ばれる

だろうと、言われたことがあります。20年ほど前の事ですけど未だ当たっていませんけど(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昔、ふとした事から、かごめ唄の不思議を発見しその意味を紐解いていくと、一本の紐につながった。

神社巡りも、古事記や神さまのルーツを紐解き、祝詞を紐解き、ギリシア神話を紐解き、方位学や

占星術等々の占いを全て紐解ければ楽しいでしょうけれど、とても一人の人間の一生では出来ません。

私など頭も悪いせいもあって大祓祝詞すら未だ完全に解明できていません。

かれこれ40年ほど神仏に接し、祝詞も何千回と上げているのですが、恥ずかしながら未だに祝詞の

意味全てを把握していません。まだまだ道半ばと言うところです。

不思議を追求しようと思えば、宇宙のように果てしなく無限にあるから魅力を感じるのですよね〜・・

ユーチューブで「なっとく大祓詞 銑ァ砲鮓つけました。↓

https://www.youtube.com/watch?v=AsN6TKbO5mA

 銑イ魏薪戮聞けばよく分かると思います。(おすすめ)

分かり易く解説している「なっとく大祓詞」とても良い説明だと感じました。

私も目から鱗のところがありました(^_^;)

神道を趣味として生きて行く事はつくづくすばらしい事だと思いました。

 

大祓祝詞は約900字の漢字ばかりの大祓詞で、読めないことは無いですけど、やはり送り仮名がないと

すらすらとは読めませんね〜・・・(^^)

内容は2部構成になっています。

前半は、高天原の皇祖神の命令によって八百万の神々を集め幾度も論議の上、豊葦原瑞穂国(日本)を

平和で穏やかな国として統治するようにと命令があり、ニニギの尊にお任せになった(天照大神の孫)

つまり天孫降臨の話、千木を高くそびえ立て宮殿を造りそこから、日本国を平和で穏やかな国に統治

するようにと任された。(その内容と作法を守れば神は聞いてくれるとの説明)

後半は、優秀な国民であろうとも過って犯すであろう罪穢れを祓い清め反省するならば神はあらゆる

罪穢れを山から谷へ、そして渓流に住む女神セオリツヒメが川から海へと流し海の女神ハヤアキツヒメ

がその罪を持ち加加呑みてむ(がぶがぶ呑み込んで)その罪は根の国、底の国へ通じる門

(気吹戸:いぶきど)に坐す気吹戸主という神が地底の国(黄泉の国)へ、フゥーと息吹いて祓って

下さるだろう、そしてその罪は根の国、底の国(黄泉の国)にいらっしゃるハヤサスラヒメと言う神が

全て持ち去って封じて下さるであろう。

全ての罪穢れを水に流し浄化し消滅させて下さいますように、そして罪穢れを祓い清めた私にどうかお力

をお授け下さいますように謹んでお願い申し上げます。

・・・・・・というような内容だと思います。

私が先生に教えて頂いたのは、祝詞をあげることによって、神さまはとても喜んで下さる。

祝詞は神さまにとって食事のようなものです。だからことある毎に祝詞をあげなさいと・・・

的確な答えでは無いかも知れませんけど、このように解釈しても間違いではないと思います。

ちなみに、今まで数え切れないほど神社へ行って沢山の神主様の祝詞を聞きましたが・・・・

私の先生が一番上手だったと思います。石笛を吹いて祝詞を歌い出すと周りの空気がサァ〜っと変わり

神さまが降臨されるのが感じられました。本当におしい良い先生が亡くなられたと思います。

 

後半に出てくる祝詞の罪穢れを祓い清める意味は、上の図のように琵琶湖から鳴門の渦潮までを唄った

ものだと思います。

大祓詞より・・全ての罪穢れを伊吹山から朝風夕風の吹き払うことの如く琵琶湖に流しその罪穢れを

琵琶湖に待つ瀬織津姫(セオリツヒメ)が大津邊に居る大船に乗せて(琵琶湖にある大津港)大海原に

押し放つ事の如く(琵琶湖の竹生島に坐す市杵島比売命(弁財天)と瀬織津姫は同一ではないかと)

荒潮の潮の八百合に坐す速開都姫という神、持ち加加呑みてば・・(鳴門の渦潮のこと)海の底に坐す

伊吹戸主が根の国底の国に伊吹放ちてむ・・根の国底の国に坐す速佐須良姫が持ち佐須良ひ失ひてば

罪という罪は在らじ・・・と

伊吹山から吹き下ろす風に乗って罪穢れは琵琶湖へ、そして大津辺の大船に乗せて大海原へ流れる

大津辺から瀬田川・宇治川・淀川と名前を変えて大阪湾に流れ込む。

「淀」とは下流をさし、濁る、滞るのイメージがある・・罪穢れは大阪湾から瀬戸内海へ流れ鳴門の

大渦潮で根の国、底の国(黄泉の国)まで行って浄化されるのです。

 

伊吹山から・・・・琵琶湖へ

琵琶湖の竹生島・・・ここに坐すイチキシマ姫と瀬織津姫(セオリツヒメ)は同一の神さまかも知れない。

共通点は同じ水の神で龍神を使うところ。

 全て呑み込む鳴門の大渦潮・・・

速開都姫という神が、持ち加加呑みてむ・・・罪穢れをがぶがぶ呑み込むとはこの事かも・・・

 

やはり、琵琶湖から徳島周辺に何か鍵があるような気がしてならないのです。

近々徳島へ又行ってきますね・・・

 

では又・・・・管理人

 

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キツネは化けるのか?いやもう化けた姿なのかも

  • 2017.04.27 Thursday
  • 18:02

稲荷神社へよく行きます。又、事務所にもお祀りしてとてもお世話になっています。

今まで、何度もお稲荷さんに助けてもらったことがあり、とても感謝しています。

旅行していて、赤い鳥居を見つけるとお稲荷様が居ると、ご挨拶に行きます。

私の家族一同、お稲荷様にとても感謝をし、お狐さまにも夢中です。

特に家内と娘は大きなキツネさまを見たとか(何度もです・・)

今の私には全く見えませんが、大きな何かが来てるかな〜くらいにしか感じません(^_^;)

嫌な感じだったらすぐ分かるのですけどね。そうでないから気になりません。

時々家の中まで入って来てくれてるそうです、体は馬よりも数倍大きく顔は無表情だった

そうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

稲荷神社のキツネは眷属です。(眷属とは神さまの使い)

昔、私の先生に家でお稲荷様を祀っていると話したところ・・・

小松君、何故神さまではなく動物である狐を祀るのか?と云われ・・

先生曰く、狐は眷属であり良く働くが所詮動物だから一生懸命お世話をすると

とても良く働いてくれるのだが、小松君の2代目、3代目と子孫が世話出来るのですか?

もし子孫がお稲荷さんを世話できなくなったりすれば、狐は動物だから一生懸命働いた

のに、裏切られたと思い仕返しをされるよ!とても怖いから気をつけなさい。

先生は仕返しをされた人を何人も見てきたと言う。

これからもお稲荷様を祀るのならば、お世話をするのは私一代になるかも知れませんけど

その節はどうかお許し下さい。と、事あるごとに念じるのですと教えられました。

とても偉い尊敬する先生だったので、それを信じそのようにお稲荷様に報告をして祀っていた

のですが・・・・

今はそのようには全く思っていません、先生の言葉は間違っていると思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

伏見稲荷大社の狐が口にくわえている物は4種類あるのご存知でしょうか?

稲穂をくわえる狐さんと・・・

鍵をくわえる狐さんと・・・

巻物をくわえる狐さんと・・・

玉をくわえる狐さんが居ます。

稲荷神社のご祭神は五柱の神様が祀られており主祭神は宇迦之御魂神。(穀物・農業の神)

配神に大己貴命(大国主)、大田命(猿田彦)、大宮姫命(巫女を神格化した商売繁盛の神)

保食命(うけもちのかみ:食べ物の女神)の五柱の神さまが鎮座されています。

この伏見稲荷ではないですけど・・・・別の稲荷神社(県外)の宮司さんと話す機会があった

ので、聞いて見ました。

キツネ様が口に加えている四種類の意味は何ですか?と・・・・

答えは・・・・

^隹戮楼霾罎聾濤鯔穣農業の神だから、全ての民が食に困らないように豊作であるようにと

農家、百姓の願いが叶えて頂けるようにと、稲穂をくわえているのじゃ。

巻物をくわえているのは、民が願い事を言えばその巻物に忘れないように書き留めて走って

神の所へ行き告げるのじゃ。

8阿鬚わえて居るのは蔵の鍵、もしくは心の鍵じゃ、その鍵で扉を開き中にある宝を取り出す

のじゃ。

四番目のくわえてる玉がその宝。その宝物(願い)を狐さまが渡してくれるのじゃ。

と教えてくれました・・・・ですけど・・・・疑問です。

そうでしょうか?・・・分かりません疑問です・・・・私はひねくれものですね〜(笑)

確かに、伏見稲荷大社の千本鳥居を通っていると、沢山の眷属である狐さんを感じます。

ここを通り抜けていると、走っている狐さんを感じます。山にも沢山の・・・

眷属の狐さんを供養しているのでしょうか?・・・

私は狐さんが眷属ですけど、神さま本体ではないかと・・・勿論家来の狐さんたちですけど。

眷属イコール神さまと考えても間違いでは無いと思います

狐が化けるのではなく、神さまが変身した姿が狐(眷属)ではないだろうかと思っています。

何故?・・・ただそのように感じるのです。

では、その化けた(変身した)大神さまは誰?

それはズバリ・・・・・瀬織津姫です。

その根拠は・・・・解りません(笑)ただそのように感じる(思う)のです。

瀬織津姫(セオリツヒメ)の名前は大祓の祝詞にも出てくるのですけど、とても謎の多い神さまです。

祓戸の四柱大神の一柱の神ですが幾つもの名前を持っているので本当に謎です。

神道は祓いに始まり、祓いに終わります。神社でも皆そのようにして参拝していますよね。

 

古事記では、イザナギが黄泉の国から帰還した時に、穢を祓った水の神とされています。

大祓の祝詞では、剥がれを祓った水を川へ流し、そして海へ流し、海の底のハヤアキツヒメが諸々

の罪穢れを飲み込み、イブキドヌシが飲み込んだのを確認し、根の国、底の国に息吹放つ・・そして

ハヤサスラヒメが根の国、底の国に持ち込まれた罪穢れをさすらって失う(全て無くしてしまう)

と、うたいあげるのが大祓の祝詞なのです。(一部ですけど)

私達も神社で参拝する前に手水舎で手を洗い、口をすすぎ穢れを祓ってから参拝しますよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イザナギとイザナミによって国造りと神産みが行われました。

外界は未だ土地が無くドロドロしたものが漂っているだけだったものを槍(アメノヌノホコ)で

かき混ぜ引き上げた雫で島が出来たそれがおのころ島(淡路島)だったのです。

そしてその島に降り立ち、二人は結婚し国を生む、次は四国から八っの島を生み大八島国(日本)を

生む。・・・・その最初に出来た国、四国は同体一つで四つの顔を持った神でそれぞれに名前があります。

^θ翡筺覆┐劼瓠飽僕宗

飯依比古(いよりひこ)讃岐

B腟硬堡翡筺覆ぼけつひめ)阿波

し依別(たけよりわけ)土佐・・の四柱の神の名が付けられています。(日本書紀より)

読んで字の如く、愛媛(伊予)と徳島(阿波)は女神(めがみ)で、香川(讃岐)と高知(土佐)は男神(をがみ)

の名が付けられています。

つまり、この四柱の神はイザナギとイザナミで最初にできた神の子なのです。

そこで、注目していただきたいのは、阿波の大宜都比売(おぼけつひめ)です。

神が最初に作った島は淡路島です。淡路島は・・阿波への路の島と書きますよね。

阿波(徳島)には不思議が沢山あります。まず剣山(鶴亀山)を中心に廻る四国八八ヶ所参り。

かごめ歌の謎のヒントは剣山にあります。(何度かこのブログでも取り上げましたよね)

そして阿波の大宜都比売(おぼけつひめ)とは瀬織津姫と同一ではないかと・・・・

又、保食命(うけもちのかみ)も同一のように思います。

(おぼけつ姫)の(けつ)は古代のキツネの呼び名。関西では(きつねうどん)とは云いません。

(けつねうどん)なのです。おぼけつひめとは、大きなキツネ姫のことではないかと・・・

阿波から何らかの事があり、キツネに姿を変えて関西方面に行った(もしくは追いやられた)のではと・・・

伏見稲荷神社の狐様は(おぼけつひめ)であり又の名を瀬織津姫ではないかと想像します。

瀬織津姫は現在徳島に居ます、大きなキツネ様も私の家に来たことがあります。

(以前にもブログで説明したことがありますし、稲荷神社でこの事を相談したこともあります)

キツネが化けて姿を変えるのではなく、神がキツネに変身している姿ではないかと・・・

※但し、目に見える動物の狐はただの狐ですよ(笑)私の言っている狐さんは目に見えない

神格化した狐のことです。

(瀬織津姫:おぼけつひめ)は全国に何百

万という狐に姿を変えた家来がいるのでは?

神は瞬間移動に近いスピードで全国を自由に動けます。

(まれに呪術等により束縛されている神も居るようですけど・・)

昔、瀬織津姫も束縛されていたのかも、それとも四国から追放されていたのかも知れない。

今は自由に四国へも行き来しているようですけど・・・

瀬織津姫は調べれば調べるほど、謎が多く、不思議な神さまです。

不思議だけに魅力もあるのです。

九つの尻尾を持ったキツネ。何かの物語で聞いた事があるのですけど・・

こんなキツネではありません・・・・

この話は平安時代、鳥羽天皇の寵姫であったとされる伝説上の妖狐の化身であり、瀬織津姫や

伏見稲荷の大狐とは全く違い関係ないです。

伏見稲荷の大キツネは、体もでかいのですが、大きなふわふわした尻尾を一本持っています。

 

宇迦之御魂神社には胴体が蛇のレプリカがよく置かれています。蛇と関係あるのでしょうか?

この話をすると又長くなるので、次回にしましょう・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今、日本は戦争に巻き込まれるかも知れないと言う緊迫した状態にあります。

アメリカが、中国を待たず独自で北朝鮮に戦争しかけると世界第三次大戦になる可能性もある。

龍神たちもそれを察し戦々恐々としている。もしそのようなことが起これば剣山の封印が解けて

○○○神が現れて、とんでもないことになるかも知れない。

・・・・・・・・・・・・

最近嫌なニュースが飛び交っています。

世界的な天変地異が起こらなければ良いですけどね〜・・・

私たち非力の大衆は世界の平和と、いつまでも戦争のない平和な幸せな日々を願うのですけど・・・

北朝鮮に生まれて暮らす人達は、かわいそうですよね〜・・(北朝鮮に生まれなくて幸せだと思う)

誰かが独裁者を懲らしめなければ、いつまで経っても終わらない。

平和を求めるために戦争になっても、やむを得ないのかも知れない。

それが人間の運命、文明の運命なのかな〜・・・と思います。

 

では又・・・・管理人。

 

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大阪へ神社巡りに行ってきました。

  • 2017.04.13 Thursday
  • 13:30

4月9日にやっと休暇がとれて仕事の商談を兼ねて、家内と大阪の神社巡りに行ってきました。

ブログもやっと久しぶりの更新になります。

朝6時に高知を出発して、10:30頃住吉大社へ着きました。

今日は、 商談が目的で 12:00過ぎに住吉区のご自宅に訪問する約束でしたので時間的には丁度良い

頃でした。

此処は4度目だと思いますけど、以前此処で龍神さまにお会いして家内が龍玉を貰い損ねた所です。

(突然だったのでビックリして受け取った龍玉を落としてしまったそうです)(^^)

今日は龍さんを全く感じられないのですが、偉い神さまが居られる感じはしますね。

写真を撮ると神さまに叱られるので、出来るだけ失礼にならないように心がけて撮ります。

私も龍さんともしばらく会ってないです。今、全国の竜神が集まって何やら重大な会議をしているようです。

何故か傷ついた龍さんも居られるとか・・??龍さんたちが何処に集まっているのやら全く解りません。

龍神たちが全国から集合するとは・・・何か不気味な感じもするのですけど、何故でしょうかね〜?

(いつもの太鼓橋で記念撮影)

今度此処へ来る時は、この近くに住むというブログの縁で仕事を頂いた人(TKさん)に必ず会う

と決めていたのですけど、ごめんなさいm(_ _)m 時間の都合で連絡できませんでした。

その節はありがとうございました。

今度来る時は必ず連絡しますので会ってくださいね。(多分このブログを見ていると思います)

 

明日と明後日がお祭りでしたねぇ・・・

威風堂々とした狛犬さんです。

私は基本的に阿(あ)像より吽(うん)像が好きなのですけど、此処の吽像も歯を食いしばって

何も言うな!分かっておるというような表情が良いですね〜・・

じっと眺めているだけで会話ができそうな・・・色々と話したくなります。

太鼓橋の前で写真を撮る多分ココから先はあまり撮れないだろうと思ったからです。

太鼓橋の上から風景を撮影する。丁度雨も上がりいい景色です。桜も満開カメラがピンボケなのが

残念です。いい空気、来て良かったとつくづく感じました。

 

太鼓橋を降りて住吉さんの入り口です。気を引き締め懺悔の心で手を合わし鳥居をくぐる。

(住吉大神を最初にお祀りした聖地と言い伝えられています)

有名なパワースポット。此処の砂利に「五」「大」「力」と書かれた石を探し3個1組を拾う。

寿(命)力・福力・体力・智力・財力を授かるそうですよ。

お守りにすると心で願った事が叶う「心願成就」の神徳があるとされています。

願いが叶えば、近所の小石に五・大・力と書いたものを用意し、拾われた石と共に倍返しにして

入れて返すそうです。

写真右に倍返しにして袋に入れたものが沢山あります。

皆さんそれだけ「心願成就」されたのですね。私もあやかって「心願成就」を願い石を拾いました。

拾いましたよ。これがその石です。

そしてお守り袋に入れて、カバンや部屋に掛けると良いそうです。

お守り袋300円で買いました。

今は私の机上のパソコン・モニターの横に掛けています。(何か良いことあると信じて)

そして少し離れたところ(3分ほど)にある大歳神社(おいとしぼし神社)にあるおもかる石。

まず霊石を持ち上げ重さを覚える、そして霊石に手を当て祈る、再び持ち上げた重さの感じが

重いのか軽いのか?軽ければ願いが叶うそうです。

やってみました。一杯願いを込めて持ち上げるとびっくりするほど重たい。(笑)

奥の大歳様にお願いしてもう一度挑戦する。

一つだけ願いを念じる。そして持ち上げるとなんと、とても軽かった。やはり欲は駄目ですね(^^)

特に神気の強いところでは写真を撮っていません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

約束の商談が無事終わり、次は以前から気になっていたサムハラ神社に行きました。

近くに駐車場がないのと、時間が押していたのでゆっくり出来なかったのですけど・・・

 

日本のとても偉い神さまが鎮座されている、パワースポットとして有名です。

 

とてもサムハラとは読めませんよね〜漢字ではなく、神字だそうですけど・・

魔除けに此処の指輪が人気があるそうで、今日も無く次は4月の中旬頃入荷の予定だそうです。

なんと、ご祭神はタカミムスビとアマノミナカノヌシとカミムスビの造化三神の神が祀られています。

𪮷〓𪮷𪮇はサンスクリット語の saṃvara三跋羅(さんばら)という言葉に由来するという。

つまりこの造化三神の神をサムハラと言うことらしいです。知りませんでした(^_^;)

私の守護神の高皇産霊(タカミムスビ:そう信じている)大神さまも祀られていました。

鳥居をくぐった瞬間にとても強いエネルギーを感じた。ただ一言「すごい」としか言えなかった。

神殿に手を合わせ丁寧にご挨拶をして、写真は一枚も撮らずにすぐに帰りました。あまり長居できる

雰囲気ではなかったのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次は、天王寺に鎮座されている堀越神社へ・・ここは一生に一度の願いを聞いてくれる神さまだと

全国から参拝者が訪れる有名な開運パワースポットです。

始めてきたのですけど、鳥居を潜らずとも神社に近づくだけで、すごいと感じる。

沢山の神さまがいらっしゃる。大阪にもすごい神社があるんだな〜と・・

境内に茶臼山稲荷神社もありまして・・・

近づくごとに強いパワーを感じる。この感じは入れない人も居るかも知れない。

変なものがついていても、この鳥居をくぐるだけで祓い清められるのでは?

境内に沢山の神さまが鎮座されているので、ここは良いですね〜・・・

神さまにお断りして、一枚だけ写真を撮らせて頂きました。

此処の神さまは、一生に一度だけの願いを叶えてくださるとのことで有名です。

手を合わせ、ご挨拶を済ませ心から一生に一度だけの願いをお願いしていると・・・

手の平がムズムズと・・・生きの良いミミズを2・3匹挟んでいるような感じがしました。

何だろう?・・・・

以前にもたしか、このような経験をしたことあるのですけど、何処だったのか覚えておりません。

他にも神さまが沢山鎮座されているのでご挨拶していると・・

家内が遅くなるから帰ろうよ、と先に駐車場の方へ去っていきました。

もう少し長居をしたかったのですけど、帰る時間が遅くなるので今日はこのまま帰ることに・・

今日は日帰り予定だったので、仕方ないけどまた日を改めて此処に来たいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

来月は琵琶湖の竹生島へ三女神の市杵島姫様にご挨拶をしに行く予定です。

龍神様とも会えると良いのですけどね〜・・・

連休に行きたいのですけど、人でいっぱいだろうから連休明けにしようかと思案中です。

では又、報告しますね・・・管理人。

 

 

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呪(まじない)の威力はすごい!

  • 2017.03.12 Sunday
  • 21:27

先日(お呪い)おまじないについて書いたのですけど、結構反響がありましたので

補足と言う形でもう少し説明しますね。

しかし、塩まじないは良く効きますね・・・私も忘れていたのですけど、最近腰痛に悩ま

されているので思い出してやってみました。確かにびっくりするほど効きましたね〜・・

こんなことならもう少し早くやったら良かったと思いました。(笑)

まじないとは、なんの力でしょうかね〜不思議です。

節分の豆撒きもまじないですよね。

そして四国八十八ヶ所参りもまじないです。

神社で神さまに手を叩くのもそうかも・・・

皆知らず知らずにやっているのですよ、お呪いを・・・

結婚指輪を薬指にハメるのも、そうですね・・・

何故くすり指にハメるのか言い伝えが有るのですけどご存知でしょうか?

下の絵のように中指を折合わせて指を合わせます。

親指はお父さん指、人差し指はお母さん指、小指は子供。

すべての指は離れますよね、父や母や子供もいづれは離れて行きます

でも・・・

薬指は離れませんよね〜・・

どんなことがあっても絶対離れないと言う約束。その指に契(千切)の指輪をはめるのです。

結婚指輪には、そのような約束事が秘められているのです。

普通、結婚指輪や婚約指輪は金を使いますよね〜

その金にも、秘められたパワーがあるのです。

 

その証拠は、下の絵のように親指と小指で輪を作り思いっきり力を込めて下さい。

そして誰かが、その指が離れるように引っ張って話して下さい。

さほど力が入らないので、すぐ離れると思います。

では、金の指輪を小指にはめて同じことをして下さい。

信じられないほど力が入るはずです。

右が駄目なら左でやってみて下さい。

左右どちらかの手がとても力が入るはずです。

その力の入る方の薬指に、金の指輪をはめた方が全身のパワーが強くなると言われています。

特に霊的なもの、悪い霊や何か気持ちが悪いと感じた時は何か金の物を見に付けたほうが良いと

言われています。

逆に霊媒師や祈祷師のように霊界との交信が出来る人は全ての貴金属を外し、交信を行いますね

指輪や貴金属を付けたまま交信する祈祷師がいたら、偽物と思っても間違いないでしょう。

呪い(まじない)は陰陽師によって広められたものだと思うのですが、陰陽五行説や占いの道具

でもある「筮竹(ぜいちく)」や神社や神棚で使う御幣や紙垂(しで)、しめ縄もまじないの一種で

しょうね。

まじないはいつから有るのでしょうかね〜・・・
古くは中国の三国志の時代1800年ほど前に(蜀の軍師)諸葛孔明が陰陽術を使い活躍したのは有名

な話です。それ以前から陰陽術を使う者がいたので紀元前でしようかね〜。

それからは国家が陰陽師を養成するようになり、日本でも安倍晴明が陰陽術を使って大活躍した話も

有名です。

奇門遁甲術とか、風水術とか、姓名判断術、手相術、占星術、十干十二支や、潮の満ち引きによる

運命。満月、新月の不思議な力等のように科学では決して解明できない不思議な影響力があるのも事実

です、だから不思議なものには魅力があるのですよね〜・・・

何が原因なのか全く分かりませんが、何かの見えない力が作用しているのでしょうね。

人間が何千年もデーター研究をした統計学かもしれませんが・・・・

おまじないも、その何かの力だと思います。

※ネットでまじないと検索すれば色々出てきますね・・びっくりしました(笑)

・・・・・・・・・・・

塩まじないも結構人気があるようです。

塩は昔から色々使いますよね、神棚に盛り塩、店の入り口に盛り塩、神社の手水舎で塩で清めたり、

相撲で撒き塩をしたり、塩水で家のお清めをしたり塩は昔から色々と使われます。

これらも、まじないと言えばまじないかも知れませんね〜

塩そのものに神を感じたことはないのですけど、不思議です。

私も今まで色んな術をこの目で見てきました。

医者に寿命は後数ヶ月と言われた人が、呪いにより医者がビックリするほど回復した例や、

災いのある土地を買い家を建てたために、病人や事故死が後を絶たずその家を売り、そこを買った

人も同じような事が起こるので、ご祈祷のお呪いにより清められて鎮まった例も幾つかあります。

呪い(まじない)をバカにするべからず、威力はとてもすごいのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

生霊も怖いですよ。

何処に飛ぶか分かりません、妬まれたり、恨まれたりしないことです。その本人はそんなに恨んで

なくとも、守護霊か何かの霊が飛んできてこらしめに来る場合もあるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日室戸市の方に仕事で行ってきたのですけど、とても気になる神社と出会いましたので寄って来ました。

 

 

厳島神社でした。

 

神殿は遠慮して撮らなかたのですけど、不思議なご縁を感じました。

 

では又・・・・管理人。

 

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マジナイは神の力でしょうか?

  • 2017.02.26 Sunday
  • 01:42

マジナイ?・・・・馬鹿らしいと思っている方も多いと思います。

まじないとは、(呪い)と書かくんですよね。

辞書では、神仏その他不可思議なものの威力を借りて、災いや病気などを起こしたり、また

除いたりする術。「呪いをかける」「人前でもあがらないお呪い」・・・と、あります。

私は、一応信じます。実際に何度か経験したからです。

皆さんも多分経験があると思うのですけど・・・

子供の頃、魚の骨がのどに刺さって取れなくて困ったことありませんか?

その時、お呪い(まじない)をしませんでしたか?

私の場合は、お婆あちゃんが呪いをしてあげようと、障子の桟のほこりを指でちょっと取って

これを舐めてごらんと指を出されたとき、汚いそんなの舐めたって治るはずがないと思って

たけど、だまされたと思ってその指を少し舐めてみた。

すると、その瞬間に今まで喉に刺さって不愉快な思いをしていた魚の骨がサッと取れたのです。

子供の頃に4・5回経験があります。本当に不思議です。

私の子供達も小さい頃に喉に骨が刺さり、ご飯を飲み込んだり色々したようですが取れなくて・・

私がお婆ちゃんに習ったように、障子の桟の誇りを指で取り、これを舐めてみてと差し出すと

「イヤや」と言ってましたが、試しに少し舐めてみて絶対治るからと言うと、信じられない目で

少し舐めた。すると・・あれ?治った。(笑)不思議ですよね・・・

自分で取って舐めても効かないですよ、親か祖父母が取って舐めらすのが効くようです。

他のマジナイもあるようですけど、効けば良いですよね。

科学や医学では絶対解明できないでしょうね。

それと発表会など、人前であがらないように手のひらに人という字を指で書いて、その字を

舐める(飲み込む)3回やれば効くそうです。有名だから皆さん知ってますよね〜(笑) 

 

マジナイも数え切れないほどありますよね〜

日本全国にその土地独特のマジナイ方法が沢山あると思います。

時々神社で見かけるマジナイは狛犬さんの足を紐でくくっているところです。

願掛けは、行方不明になった人が帰ってきますようにとか・・

 

愛する人が自分のところへ戻って来ますようにとか・・・

遠くへ行かないように、必ず帰って来るようにとか・・・

足を縛られて泣き出しそうな表情の狛犬さん、願いが叶うと良いのにね〜

でも・・これはやりすぎでしょう (^o^)

呪い(マジナイ)は効くから皆が昔からやっているのであって、効果がなければ

誰もやらないでしょうし、昔から不思議な力を感じているのでしょうね。

まじないとは、呪術であって読んで字のごとく呪い(のろい)の術なのです。

ふざけてやったり、面白半分でやると呪いの効力が自分に跳ね返ってきますよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

効果のあるまじないでは塩まじないと言うのもあります。

トイレットペーパーや、ティッシュペーパーとボールペンとライターと塩があれば

出来るとても簡単な方法です。

やり方は、そのティッシュ等の紙に、願い事ではなく不満を書くのです。

そして塩を一摘みして包み、ライターで火を付ける(全部燃えなくとも良い)

そして水洗トイレに流す。(それだけです)

(トイレでやると良いでしょうね)

書き方は(宝くじが当たりますようにとか、病気が治りますようにとかの願いではなく)

ズバリ(お金がない困っている・腰が痛い・仕事がない)・・等のように不満を書くのです。

火で燃やし水に流す(火と水で神)なのです。

時間はいつでも良いのですけど、できれば効果のある日と時間が良いですね。

基本的には新月の干潮から満潮までの時間。

但し、ポイドタイムの時間は省きます。月に13・4回あります。

月のパワーが弱いからです。

参考までに2017年ポイドタイム表・・↓

http://oneness555.com/calendar-of-newmoon-fullmoon-voidtime-2017

そして願いが叶えば満月の日に満月に向かって、手を合わせ感謝をするのです。

基本的には新月に願いをし、満月に感謝をするのが宇宙のパワーを上手に味方する方法です。

呪いですので遊び心ではしないことです。

私は六曜や十干十二支も気にしないことはないですけど、それよりも月の影響を受ける潮の

干満の時間を重視します。

・・・・・・・・・・・・・・・・

マジナイは色々あるのですけど、全く気にしない人も居られますよね。

でも家を建てる時はどうでしょうか?大工さんや設計士さんが気にするのは・・

鬼門、裏鬼門、にトイレや玄関を持ってこないのが常識なのです。

そして吉方位、風水、年回り、大安吉日、方位除け、お祓い、地鎮祭、お守りの御札

梵字、手相、人相、家相、占い、占星術、等もマジナイの延長線上にあるのでは?

・・・・・・・・・・

いつも不思議に思うのは、私は神社が好きなので神社へよく行くのですけど神社には独特な

神気があり、神さまがあそこに居られる、呼んでいる、と言うのは感じるのですけど、

太陽神や、歳徳神、怖い金神様など、方位神さまは一度も感じたことが無いのですよね。

でも、居るのは間違いないと確信しています。

私達の知ってる神社等に鎮座されている神さまとは、少し質が違うような気もします。

やはり呪い(マジナイ)とは神仏その他不可思議なものの威力を借りて、災いや病気などを

起こしたり、また除いたりする術。なのでしょうね。

又、丑の刻にワラ人形を釘で打ち付け呪い殺すいう術も有名ですよね(怖)

呪術で人を呪い殺しても殺人罪に問われないとして、今でもそのような事をする人が後を絶た

ないそうですよ。(怖〜)

 

本当に科学や医学では解明できない、神とも違う不可思議なものだから魅力を感じるのです。

こんなマジナイが効いたとか言う方がいましたら、コメント頂けませんか?

資料として、参考にしたいのです。

 

※私は星や太陽や、星や月の位置を確認するためにスマホでStar Walk 2のアプリをよく利用して

います。便利ですよ興味の有る方は是非・・・https://play.google.com/store/apps/details?id=com.vitotechnology.StarWalk2Free&hl=ja

 

では又・・・管理人

 

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待ちに待った節分が来た。

  • 2017.02.03 Friday
  • 11:26

今日は2月3日節分です。つまり1年の終わりの日で、明日から新年ということになります。

つまり今日は大晦日なのです。

何故それほど待ってたかというと、私の年回りが悪いのか、行いが悪いのかあまり良い年では

なかったですね〜・・・(笑)

明日から新しい方角に歳徳神(としとくじん)が回ってきますので、期待しています。

今年の歳徳神は北北西なのです。詳しく言うと北北西のやや北なので、磁石で真北より少し

20°位西の方角です。

 

恵方の方角に向かって、事を行えば万事に吉とされる。

但し、金神様がこの方角にまわて来た時は、凶方位になるのでご注意を。

歳徳神という、ありがたい女神様です。

これをコピーして部屋の恵方に貼り付けておけば、忘れないですよ。

これのコピー自体が神さまにはなりませんが、歳神様の居る方角だとして願い事を吉方位に向かって

言えば良いかもしれませんよ。(笑)本当に・・・

 

関西では、節分に恵方巻きを食べる習慣があるのですけど、関東や北陸の方はどうでしょうか?

太巻き寿司を切らずに、恵方に向かって歳神様を見つめながら食べ終わるまで一言も喋らないと、言う

習慣があるのですけど、他県はどうでしょうか?

効果があるのか無いのか分かりませんが良いと言うことは、何もしないよりも良いのではと毎年行って

います。コンビニやスーパーでも売っているのですけど・・・毎年私が作っています。

昨年は12一重巻だったけど、今年は七福神巻にしようかな?(笑)

楽しみの行事の一つですね・・・・夕方には作って家族揃って無言で食べます。

一本全部はキツイのでハーフの半分と、出汁巻玉子のみを巻いた中巻を後で食べます(笑)

 

毎年2月4日頃が立春とされ、季節の変わり目に邪気(鬼)が生じると考えられており節分の豆撒きは

それを追い払うための悪霊ばらいの行事なのです。

節分の行事は宮中でも年中行事なので、日本全国一斉に行われます。

豆まきは(福は内、鬼は外)と煎った大豆を声を出しながら撒くのですが、意味は炒り豆に芽が出るまで

鬼は出てくるなとの、陰陽師のまじないを真似したのでしょうね。

福は内と、良い神さまだけ中に入って下さい、豆を年の数だけ食べ(数え年)体の中にも入って下さい

と願うのです。 

 

恵方巻きの意味は、福を巻き込む、切らないことから縁を切らない、黒くて太いことから鬼の金棒を

食べて、鬼退治するぞという意味なのです。
歳徳神の方角を向いて無言で太巻きを食べ、鬼を退治して今年一年幸運なことがありますようにと

願うのです。

鬼退治の話は古事記から始まっており、桃太郎伝説となって現在まで伝えられています。

説明すると長くなるので、又次の機会に説明しますね・・・・

 

では又・・・管理人。

 

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